アクセラの全長サイズは?寸法と車幅の大きさも全部解説

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「何と美しい・・・」アクセラを一目見て、そう思いました。色に魅了されたのか、スタイルに引き寄せられたのか、はたまたサイズか?そう、サイズ。スポーツカーにしろ、セダンにしろ、サイズが重要なのだ。このアクセラの見た目が美しいのは、その流れるようなフォルムだけでは無く、程よい大きさで、道路を走っていても駐停車中でもピッタリとフィットするサイズなのです。

とは言え、実生活では軽自動車しか運転したことの無い私。近所にあるマツダディーラーのショウウィンドウから眺めて終わる日々。それでも、あの窓の向こうに座る美しい姿に恋い焦がれたものです。そこで気になったのは、全長サイズ!!なぜ、ピッタリとくるのか?今日はマツダ・アクセラを車体測定しちゃいましょう!

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AXELA SPORT

アクセラのボディタイプにはSPORT<スポーツ>・HYBRID<ハイブリット>・SEDAN<セダンタイプ>があります。ですが、ハイブリット・セダンタイプは同系ボディで異なる点はエンジンに関わる数値と性能。

兎にも角にも、AXELA SPORTタイプのサイズ

【車体】 

  • 全長4470mm
  • 全幅1795mm
  • 全高1470mm

【室内】

  • 室内長1845mm
  • 室内幅1505mm
  • 室内高1170mm

ホイールベース(軸距)2700mm・トレッド前後(左右輪距)1555mm/1560mm・地上高(地面からの垂直距離)155mm

当然ですが、軽とは違いますね。子供の頃に乗っていた我が家のシーマをふと思い出しました。小さいながらに車の大きさや広さを感じたものです。車のシートとかガソリンとかの匂いまで、この写真から思い出してきました。

中には軽から普通車へ乗り換えようかと思っている方もいらっしゃると思います。「いきなり大きい車に乗ってぶつかったりしないかしら?」という不安を解消する嬉しい安全機能をご紹介します。それは、こちら・・・

「360℃ビュー・モニター」を搭載。フロント・両サイド・リアにある4つのカメラが運転中の見えない部分・見えにくい部分をサポートしてくれます。これで狭い場所やT字路、バックでも怖々と運転せずに安心できますね。

引用マツダ公式サイト

AXELA HYBRID・SEDAN

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同系ボディタイプのハイブリットとセダンの2台。

SPORTタイプよりも後方部が流れたフォルムになっています。こちらも、まぁ何とも言えない美しさ。車幅は変わりませんが、やはり長く高さがあります。「THE SEDAN」を象徴しているかの様な流動フォルムは眺めているだけでも引き寄せられ、嫌味を全く感じさせない一台です。

【車体】

  • 全長4580mm
  • 全幅1795mm
  • 全高1455mm

【室内】

  • 室内長1845mm
  • 室内幅1505mm
  • 室内高1170mm

ホイールベース(軸距)2700mm・トレッド前後(左右輪距)1555mm/1560mm・地上高(地面からの垂直距離)155mm

内装も綺麗ですね。シートカラーはパーフォレーションレザータイプ(前後左右席の背もたれ部、サイドサポート部内側、シート座面に本革を使用)であればブラックかホワイトのどちらかを選べるようですが、シック系ブラックなら大人ムードが味わえ、ピュア系ホワイトなら洗練された空間を味わえそうですね。(クロスタイプシートはブラックのみ)

スポーツタイプでもセダンタイプでも、室内寸法を考えるとゆったりくつろげる空間になりそうですね。ドライバーの運転中のストレスを軽減する造りになっているのだとか。運転中はこの様なイメージでしょうか?

引用ホンダ公式サイト

安全機能は?

免許を取ってからかれこれ数十年経ちますが、私生活では軽自動車しか運転したことの無い私。憧れを抱いてマツダ・アクセラを解説しているのですが、中には軽から普通車へ、普通車からワゴン車へと乗り換えていく方もいらっしゃるでしょう。今までと車幅は違うし、車高や運転席からの目線は別世界と言えるくらい差があるものです。

運転が下手くそという訳ではありません。駐車場でもたつく事も、狭い道でぶつける事も、もう無くなりました。でも、それは愛車が軽だから。車幅も目線も把握しているから。そんな中で「いつかは自分がこれを運転するぞ!」という憧れだけで“即修理”にはなりたくないので、いくつかの安全機能も解説しましょう。

先ほど、「360℃ビュー・モニター」をちらりと見せましたが、4つのカメラを搭載している時点で革命的とも言えるマシーンなのですが、「カメラだけで事故が予防できるかっ!」と完全には不安を払拭できずにいるものです。カメラだけでは無いのです。マツダのセーフティは・・・

i – ACTIVSENSE

「おぉっ!?何か文字だらけ!?」と思わないでください。凄い数のセーフティが搭載されている証拠です。ライト・システム・サポート・コントロール・・・・もはや「マシーン」ですね、これ。ありとあらゆる方向からドライバーを守り、事故防止へと繋げる性能なんですが、個々の機能を少し知っておけば、乗り換えた時も安心ですね。

「i – ACTIVSENSE」とは、マツダが誇る「先進安全技術」の総称。「360℃ビュー・モニター」はオプションですが、その他は車種によって異なりますが標準装備です。これだけの機能が標準装備とは・・・どこまでもドライバーとクルマの事を考えてくれているのですね。

最近はどの車種も「自動ブレーキ」が当たり前ですよね。小さいお子さんがいる方やお年寄りの方には嬉しい機能だと思います。事前に危険を察知したり、誤発進を防ぐための装置なんですが、マツダはブレーキだけでは満足しません。カメラ・ブレーキとくれば・・・そう、ライトです。「夜道は絶対走りません」なんて人はほぼ居ないですからね。

アダティブ・LED・ヘッドライト / ハイ・ビーム・コントロールシステム

ド〇〇〇ンの様な読み上げ方はしないように。・・・なんの装置かと言いますと、左右4ブロックずつのLEDライトが個々に自動点灯・消灯して照射範囲をコントロールし、夜道でも前方に見やすい視界を作ってくれるライトなのです。

左から順に

  • グレアフリーハイビーム
  • ワイド配光ロービーム
  • ハイウェイモード

となっています。ハイビームを夜間に使う事を推奨されている様ですが、一般道ではあまり使われていないでしょう。たまに、午前0時の仕事帰りに対向車がハイビームで走っていて「眩しいっ」と思うくらいです。ですが、このヘッドライトはドライバーの視界を良好にしてくれるだけでなく、相手の視界にも配慮された仕組みなのです。

また、ハイ・ビーム・コントロールシステムは対向車や先行車がいない時、ライトが上向きに変わりハイ・ビームでの走行機会を増やし、ドライバーの視界良好をサポートしてくれます。

車線逸脱警報システム

ライトだけで満足してはいけません。この機能は深夜に運転することの方が多い私にとっては欲しい性能です。居眠り運転こそしませんが、眠気が頂点に達している時があります。つい急ぎ足で家路を走りますが、眠気には抗えません。ふわりとした感覚になりがちです。そこで、事故の原因とも言える「対向車線はみ出し」を抑制する機能「車線逸脱警報システム」

車両が車線をはみ出しそうになると「振動」「音」で知らせてくれます。右側車線をはみ出しそうになると右スピーカーから、左車線をはみ出しそうになると左スピーカーから警告音がなり、車のふらつきを知らせ、早い段階での危険回避を促進しています。

ブレーキ・サポート

ブレーキ・サポートも充実しています。免許取り立ての頃は、ブレーキとアクセルの加減を間違えた苦い経験があります。あの時はすぐにブレーキを踏めた素早さがありますが、年月とは薄情なもので、反応力が鈍るものです。どのメーカーのどの車種にも「完全装備」を願う一品です。これには2種類・前後に付いています。前へ誤発進した時も後ろへ誤発進した時も衝突回避を抑制してくれるのです。

  • アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート&AT誤発進抑制制御(前進時)
  • スマート・シティ・ブレーキ・サポート&AT誤発進抑制制御(後退時)

先行車や歩行者をカメラが検知しブレーキを自動制御、衝突の被害を軽減したり、停車時はギアの入れ違いやペダルの踏み間違えによる急発進をセンサーが検知して抑制してくれます。また、後退時に後ろに障害物があるにも関わらず、ドライバーがアクセルを一定以上踏み込んだ場合、警告音で知らせてくれます。

360℃ビュー・モニター

4つのカメラです。前後だけでなく、左右も認識できるので自分が運転している車両を外側から見ているような視点で安全確認が可能です。日本の道路は道幅が狭いですから、誰でもヒヤリとしたり、他の運転を見ていて「ぶつかる」と思った経験があるでしょう。道だけではありません。ショッピングモールの駐車場は何台も収容する為に隣同士の駐車幅が狭くできています。この4つのカメラでスムーズな駐車・出庫をも実現できそうです。

気になるカメラの場所はこちら・・・

残念ながら、こちらはオプションですので標準装備ではありませんが、ライト・ブレーキサポートに加えて付けておきたい装備ですね。

引用マツダ公式サイト

まとめ

見た目の美しさに惹かれた「マツダ・アクセラ」。綺麗なフォルムの車体サイズはどこに居てもピッタリと収まるもののようです。小さすぎず、大きすぎず、構えない一台。そして、軽自動車から車幅や車高の違うこのシリーズに乗り換えても安心できるセーフティサポート「i – ACTIVESENSE」を搭載。今度は想いを募らせるだけでなく、是非とも乗ってみたい一台です。

  • AXELAはSPORT<スポーツ>・HYBRID<ハイブリット>・SEDAN<セダン>の3つに分かれているが、HYBRIDとSEDANは同系ボディタイプなのでサイズはほぼ変わらず、さらにC・S・S PROACTIVE・S L Package・XD・XD PROACTIVE・XD L Packageと機種名があり、仕様によっては車体・車内寸法に数十mmの差異がある。
  • 初めての車種タイプでも安心できるセーフティサポート「i – ACTIVESENSE」が標準装備。(車体機種によって異なる)自分や対向ドライバーに配慮したライト・誤発進を防ぐブレーキ・危険を回避する4つのカメラを搭載している。

「魅力的なマシーンでした。」車体サイズ解説をした後の個人的感想ですが・・・。これだけ知っておけば、“即修理”を免れる事が出来そうですね。あぁ、でも、安全装置が満載搭載されているからと言っても油断慢心は禁物ですよ!皆さん、「安全運転」を心掛けましょうね。(セーフティサポートシステムは発動に一定の条件が伴います。)

読んで頂きありがとうございました。

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