キャンピングカーはカムロード!ガソリンとディーゼルどっち!?

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日に日に暖かくなり、私の好きなキャンプシーズンが到来です。で、車でキャンプといえば、キャンピングカー、あこがれませんか。私は、あこがれてます。こがれちゃってます。

だって、かっこよくないですか。車の中にキッチンやらベットが備え付けです。住めちゃうんですよ、家にいるように。実際、キャンピングカーで旅しながら生活してる人もいますしね。

そんな、キャンピングカーと言っても、私は、キャンピングカー初心者なんです。どんな種類があるのかもよくわからないので、キャンピングカー所持の友人に聞いてみました。キャンピングカーって、いったいどうなのか、何がいいのか。

 

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キャンピングカーを選ぶならトヨタのカムロードがいい

引用 VANTECH

キャンピングカーを買うのだとしたら、トヨタのダイナっていうトラックをベースにして作られたカムロードっていう車がいいらしいとのこと。

なぜっていうとキャンピングカーってのは、車の中に居住空間が作り上げられちゃってますよね。つまり電気の消費量がハンパないんです。この写真が今回ご紹介するカムロードくん。

この後ろにその大きな居住空間を積んじゃって、さらにそれで山道走っちゃうわけですから、走行の安定性もこれまた重要な要素になってきますよね。

そして、キャンプですが遠くに出かけます。長旅なんですよね。せっかくの旅なので長旅でも快適な居住空間で過ごしたいですよね。

このキャンピングカーの固有な問題を全て解決しちゃっているキャンピングカー。それがこのカムロードくんなのです。

キャンピングカーとしての十分な発電量を確保

キャンピングカーは、走行中以上に停車中にも電気を使います。なのでこの問題を解決するために、カムロードくんには、居住空間専用のサブバッテリーを搭載しています。

なので、停車中に車内で調理しても、その他の家電を使っても大丈夫です。キャンプは、長旅が基本です。これをちゃんと想定して、車に積んでいる燃料タンクも大型にして対応しているんです。

さらに、カーナビ端子がついているので、カーナビを取り付けて、スマホと連動すれば、スマホの画面を大きなカーナビ画面で見ることが可能です。

キャンピングカーとしての走行の安定性を確保

キャンピングカーは、一般の車に比べて、当然に車高が高くなってしまいます。それにより見渡しが良くなって運転しやすいというメリットはありますが、車の横面積が広くなってしまいますよね。

なので車体が高い、広いで横から吹く風からのあおりを受けやすくなり、走行の安定性の確保が難しかったりします。

でも安心。Mr.キャンピングカーのカムロードくん。横風問題を解決するために、後輪の左右の幅を一般の車両より25センチ広げて安定性をアップしています

これで、横風吹こうが、高速運転だろうが、はたまたカーブのコーナリングでも安心の運転を可能にしてくれています。

乗車中の快適性も確保

キャンピングカーでキャンプに行くわけですから、長い走行距離があるのが基本です。でっかい車ですから、後ろに家積んで走っちゃてるようなもんです。

振動なんかの心配があるわけです。ウチのように小さい子供連れて、その子が車酔いなんかしようものならば、テンションダダさがりですよ。

そんなところも解決してくれてます、カムロードくん。このカムロードには、キャンピングカーに特化してますから、その振動を抑えて快適な走行をする工夫もされてます。そう、それはサスペンション

クイックイと微妙に上下してくれることで、エンジンからの振動を抑えてくれるというもの。

引用:ウィキペディア

わかりますかね。これが、車輪のところについてて、クッションがわりになってくれるんです。

当然に一般車両にも装備されているわけですが、このカムロードには、キャンピングカーのための設計のサスペンションを装備しています。

カムロードの最大の特徴といっても過言ではない。と友人が言ってましたが、このカムロードのサスペンションはなんと2枚構成になってます。走行中の快適はもちろんのこと、走行の安定性もさらに高めてくれているんです。

車内のシートも、キャンプ仕様で、蒸れにくく、掃除しやすい生地。リクライニングシートも運転席だけじゃなくて、助手席にもついていて、調節も細かにできるので、長距離の旅でも疲れにくくなってます。

実際に、後ろの居住空間を取り付けたカムロードくんが、こちら。

引用 VANTECH

どうでしょうか。内装はこんな感じです。

引用 VANTECH

イメージできましたか。こんなソファーに乗って、優雅にキャンプ地へ。いいですねぇ。

もうわかりました。間違い無いです。カムロードくん。キャンピングカーを買うなら、カムロードくん。

”君に決めた!”

しかし、ここから大きな問題にぶち当たります。そうガソリン車・ディーゼル車どっちがお得なのよ問題です。

キャブコンとバンコンの違いはこちらをご覧ください。

キャンピングカーのキャブコン・バンコンって何?の違いを比較

2018.05.12

 

カムロード 買うならガソリン車?ディーゼル車?燃費がいいのはどっち

きましたね。車を購入する場合に必ず、とまでは言いませんが目の前に立ちはだかる、ガソリン車とディーゼル車は、どっちがお得なの問題です。こちらの方も友人に聞いときました。もう、結論を言ってしまいます。

ズバリ、めっちゃキャンピングする人なら、ディーゼル車がいい、だそうです。その理由は、やはり燃費の問題と馬力、つまりパワーの問題となります。

この二つの問題をガソリン車とディーゼル車で比較すると、ディーゼル車の方がいいですよという話です。

 

ガソリン車とディーゼル車の燃費を比べてみる

ガソリン車は1リッターで約7キロメートル走ります。これに比べてディーゼル車は8キロメートルです。これに各々のレギュラーと軽油の値段をかけていくわけですが、仮に10万キロメートルお互い走ったとすると、いったいいくらかかるのでしょうか。

  • ガソリン車は、10万キロメートルをリッターの7キロメートルで割ると、レギュラーガソリンが約14,286リットル必要。ここにレギュラーガソリンの値段140円をかけると、四捨五入して200万円。つまりソリン車で10万キロメートル走ると、燃料代はざっくり200万円
  • ディーゼル車は、10万キロメートルをリッターの8キロメートルで割ると、軽油が約12,500リットル必要。ここに軽油の値段120円をかけると、150万円。ディーゼル車で10万キロメートル走ると、燃料代は150万円

差額を比べてみると、その差は約50万円燃料代だけみればディーゼル車が50万円ほどお得っていう話になります。が、しかしです。車両購入時のお金の負担を考えると、ディーゼル車の方が約50万円ほど高くつきます。

なので10万キロメートルの走行時点では、トータル金額がだいたいトントンとなります。

けれども10万キロメートル以上走るぞ、っていう人には燃費面でも初期費用という点で見てもディーゼル車がいいのではと思う次第です。そもそも10万キロメートルってどれくらいじゃ、って言いますと地球一周が約4万キロメートルとなります。

よって10万キロメートルは地球2周半です。果てしねぇ距離だなと思ったかもしれませんが、エンジンの寿命が、だいたい10万キロメートルから15万キロメートルとされていますので、だいたいこれくらいは走るかと思います。

ガソリン車とディーゼル車の燃費以外を比べてみる

それでは、その他要素の比較の部分も友人にわかりやすく聞いておきました。

まずは、パワーです。このパワーの点をガソリン車とディーゼル車で比べてみると、断然ディーゼル車が力強い。そもそもキャンピングカーは、居住空間運んでいるので、重たいですよね。

そして、あなたは、キャンプと聞いてどこを思い浮かべますか、そう、山ですね。海って思った人もここは、大人になって山としてください。そうその山です、山道です、いっぱい坂道あるんです。

坂道の中、この快適で重たい居住空間を運んで走行します。そう、キャンピングカーには何よりもパワー、力強さが必要なのです。坂道の走行時にその力強さをディーゼル車に感じることでしょう。

そして、そのエンジン自体もディーゼル車の方が、耐久性がありますエンジンの寿命が約10万キロメートルから15万キロメートルと言いましたが、これはあくまでもガソリン車の話。ディーゼル車であれは、30万キロメートルくらい走ってくれます。

なので、大切に乗って、30万キロメートルまで走るキャンプ野郎の方であれば、キャンピングカーはディーゼル車しかない、というわけなのです。

 

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ガソリン車のメリットは?

と、キャンピングカーはディーゼル車の一択しかない。と言ってきましたが、ガソリン車がディーゼル車より優れている点はないのだろうかと調べてみると、当然あります。

  • 車の本体価格がディーゼル車に比べて、ガソリン車の方がだいたい50万円くらい安い。
  • エンジン音が静か

という2点があげられます。一個めのメリットの初期費用は、10万キロメートル走れば燃料費でトントンになるので問題とはなりません。やはり、ガソリン車のエンジン音の静穏さ。

これには、どうしてもディーゼル車は勝てません。小さい子供や車酔いしやすい人なんかは、この点を踏まえて、ガソリン車の方がいいという場合もあります。

けれども、この難題を和らげてくれるアイテムがあるんです。

 

こちら、これを車内に貼れば、結構な音を防いでくれますよ。試しにやってみてください。2,000円もかからずに買うことができます。

このアイテムを使えば、ガソリン車より静かというところまではさすがに無理ですが、大きく改善はしてくれるでしょう。 よって、キャンピングカーはディーゼル車がいい、という結論に達しました。

また、全国でキャンピングカーショーがありますから、実物を見てみるのがベストでしょう。九州イベント、北陸イベント詳細はこちら。

キャンピングカーフェスティバルin北陸2018!イベント見どころと注意点

2018.05.11

九州キャンピングカーショーイベント2018の見どころ!子供も楽しめる!

2018.05.09

 

 

まとめ

  • キャンピングカーを買うなら、キャンプ仕様に特化したカムロードがオススメ。
  • ガソリン車とディーゼル車、キャンプに結構いくなら燃費を考えても文句なしにディーゼル車がオススメ
  • ディーゼル車の唯一の弱点の振動音のうるささも、アイテムを使って緩和できます。

これからのキャンプシーズン。山へ、そして海へ。次の休みが待ちどうしいです。

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