キャラバンキャンピングカーでキャンプ!車中泊!おすすめグッズは?

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日産・キャラバンは広い荷室と丈夫な足回りを持ち、商用車として使われる事の多い車です。

乗用車しても人気の高い車ですが、 広い車内を利用して、キャンプや車中泊にはどういう使い勝手があるのでしょうか。

今回はキャラバンがどれだけキャンプや車中泊に向いているかと、キャンピングカーとしての特別仕様車や、改造された本格的なキャンピングカーをチェックしていきたいと思います。

知っておくと大変便利なキャンプに使えるおすすめグッズもご紹介しますよ。

 

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キャラバンはキャンプ仕様に向いている

キャンプはとにかく荷物が多くて大変です。
乗せたい荷物が積めれば積めるほど、キャンプは快適なものになると言ってもいいでしょう。

そして、キャンプには険しい道のりが付き物です。
野を超え山を越えなくてはいけない場合があります。

この条件を楽々叶える性能を持つのが、商用車としても乗用車としても人気がある日産・キャラバンなのです。

乗用車としてトップクラスの荷室を持ち、貨物車として必須である足回りの頑丈さを持つ、天が二物を与えた車です。

キャラバンの荷室のサイズはどの位凄いか

(引用:日産HP )

お出かけに行く際、「キャンプ道具で荷室がぎっしりで遊び道具が乗らない!」とか、「自転車を積んだら2人しか乗れないから友達が乗せれない」などの悩みはキャラバンの広ーい荷室があれば心配ご無用です。

マウンテンバイクや大きめの自転車も、2列目のシートを倒すことなく楽々積み込めてしまいます。

分かり易いように比較すると、人と荷物が沢山積めて家族に人気のミニバンは、大体自転車2台に大人2が限界です。

ところが剛腕キャラバン様は、なんと自転車5台に大人5乗せちゃうことが可能なのです。

自転車に乗ると気持ちいスポットが遠くても、自転車で集合せずに車でピューンと5人行けるのです。
自転車を乗り回して疲れた帰り道も、車なら楽ちんですね。

キャラバンのラゲッジアレンジ

(引用:日産HP )

キャンプに行くには、普段よりかなり多い荷物を積まなけらばなりません。
積み込みをうまくしないと、積める量にも関わるので上手くやりたい所です。

パーツを使ってラゲッジ(荷室)をアレンジすれば、積み込みが楽になったり、キチンと出来るようになります。

パーツはAmazonなどでも探せますし、純正のものもあります。
キャラバンには、ラゲッジを快適にするいろんな便利パーツが沢山あり、「アレンジしやすい」と評判が良いです。

荷物を小分けにできて便利な3段の棚を作るのも簡単にできます。

快適なベットだってダブルサイズで作れちゃいます。

キャラバンの足回りは強い

(引用:日産HP )

アウトドアな遊び場に行くには、険しい山道や雪道、ぬかるんだ道など、悪路走行がやむを得ない場合があります。
その上、荷物が多くて車体が重くなるので、強い足回りはアウトドアへの快適な旅には必要なものとなります。

キャラバンは、トルクというタイヤを回す力が、4ナンバークラスでトップを飾っています。数字で見ると、軽自動車のおよそ15倍あります。

キャラバンは山道などでもしっかりと加速しますし、アウトドアで最高に使いやすく、頼もしい足回りの持ち主なのです。

ちなみに、日産車でも他にも車中泊に向いている車もあるんです。軽自動車だってできるなんて驚きましたよ。併せてこちらもごらんください。

日産車でキャンピングカー!キャンプ車中泊におすすめの車は?

2018.05.15

 

日産NV350キャラバン・トランスポーター

(引用:日産HP )

キャラバンなどバンの荷室をカスタマイズして、車中泊しやすくしたり、アウトドアなど趣味を楽しむ為の仕様になっている車を「トランポ」と呼びます。

このトランポのプロフェッショナルとして有名なオグショーという会社と日産がタッグを組みました。

そして生まれたのが、本気で遊ぶ大人をフルサポートしてくれる、「日産NV350キャラバン・トランスポーター」です。

荷室の床は完全防水で、ロンリュームという素材を使用しています。耐久性にも大変優れ、荷物を置いた時の安定感が高いのが特徴です。

下地には合板を重ねてタフに仕上がっているので、泥だらけのモトクロスバイクを積み込むことだって可能です。
なんてタフなんだ!キャラバン・トランスポーター。

このアウトドアどんとこいの荷室をベースに、純正オプションのベットや棚をアレンジして、自分好みのトランポを造っていきます。

キャラバン・トランスポーターをカスタマイズする為の多様なオプションパーツは、Amazonなどで探せばすぐ見つかります。
純正以外の商品も数多くありますし、キャラバン・トランスポーターの生産者である、オグショーが出しているオプションも色とりどりです。

 

日産NV350キャラバン・リチウムイオンバッテリー搭載グランピングカー

(引用:カーナリズム)

アウトドアを楽しみたいけど、家にいるのと同じように快適に、綺麗に過ごしたい。
もしくは、温泉など行楽地へ車で行って車中泊する為に、車内をちょっとしたホテル並みの空間にしたい。

これらは無茶な願いかと思いきや、上出来な結果で叶えてしまうのが、「NV350キャラバン リチウムイオンバッテリー搭載グランピングカー」です。

車名になっている「グランピング」とは、グラマラス(魅力的)とキャンピング(野営)を足した造語で、超贅沢キャンプを差します。

どういうものかというと、暑さや虫が苦手!だけどアウトドアしたいとか、テント道具を揃えるのが大変!とかいう悩みを吹っ飛ばし、ラグジュアリーにアウトドアを堪能出来るのがグランピングなのです。

そのようなコンセプトで造られたNV350キャラバン リチウムイオンバッテリー搭載グランピングカー。

庶民的な源十郎にはかなり震える装備を持つ、ザ・ヒルズ族カー。電気機器が充実した状況でアウトドア出来ちゃう事がウリですが、驚きの装備をまとめてみます。

・エアコンあります

「え?普通エアコンはついてるでしょ」と思いますよね。ところがどっこい、キャラバン・グランピングカーのエアコンは、家庭用のエアコンが装備されているのです。

・電子レンジ使えます

コンビニから車に戻ってすぐ食べなくてもいいんです。寝起きでまったりしたまま、手軽に暖かいご飯が食べられます。

・冷蔵庫ついてます

冷えたビールを飲むためや、食材を冷やしておくために、氷のつぎ足し継ぎ足しはもうしなくてもいいんです。

・システムキッチン完備です

火起こしや火加減にに苦戦することはもう御座いません。なんとIH 調理器つきのシステムキッチンで、本格的な手料理が作れます。

しかも!これらはエンジンを切った状態で使用可能です。もう家です。

グランピングを可能にするコの字型に優雅に設置された、真っ白なふかふかクッションの下に、大黒柱かのごとく潜むリチウムイオンバッテリー電気機器が充実したマイホーム化を可能にします。

このバッテリー、いちど満タンにまで充電すると、家と同じ環境の電気装備が2泊3日~3泊4日くらいなら余裕で使うことができちゃうのです。

 車にあとどれくらいの電力が残っているかは、装備されている電子パネル上に出てくる数字で丸わかりです。
因みに、数字は100%からだんだん減っていきますが、目安として、20%ぐらいで充電するのがベターだそうです。

気になるお値段ですが、ハイ、1,000万は超えています。
現在日産では発売しておらず、お目見えになるのは2018年の秋ごろだそうです。

キャラバンにはまだまだキャンピングカーがありますよ。同じく日産車NVバネットのキャンピングカーもご紹介。キャラバンより小さなサイズながら、豊富なラインナップがあります。

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キャラバンキャンピングカーの本格的な改造車

キャラバンを、自分でカスタマイズしてキャンピングカー仕様にしたり、1,000万かけて日産純正の豪華キャンピングカーをゲットするのも大変結構です。
しかし、手間や大金を使わずとも、既にキャンピングカーとして改造されたキャラバンを検討するのも超オススメです。

これまで述べている通り、キャラバンをキャンピングカー仕様にするのにうってつけなので、検索すればかなり完成度の高いものが、むちゃくちゃ見つかります。

ここからは、キャンピングカー改造車にどのようなものがあるのか、少しご紹介していきたいと思います。

キャラバンキャンピングカー改造車100万円台

(引用:グーネット)

本体価格159万円です。100万円台から既に、テーブル、ベット、キッチン完備になっています。

しかもワンオーナーで走行距離がたったの2.2万キロ!100万円台からこんなレベルのものが見つかるなんて、正直思いませんでした。

定員 9人
就寝人数 3人
排気量 2400cc

キャラバンキャンピングカー改造車300万円台

(引用:グーネット)

本体価格298万円。ななんと走行距離が5000キロのみ!平成26年モノの、ピッカピカの新車です。
走行時に充電してくれるサブバッテリーもついています。

定員 5人
就寝人数 2人
排気量 2000cc

キャラバンキャンピングカー改造車500万円台

(引用:Toy-Factory HP)

本体価格553万円。ここまで来ると、ビジネスホテルに泊まる以上に快適なのではないでしょうか。

デザインも素晴らしいです。ひとり暮らしだったら、マンションの家賃を払うより、これに住んだ方がいいのではないか!とさえ思ってしまいました。

定員 6人
就寝人数 4人
排気量 2500cc

以上ご紹介したのは、ほんの一部です。キャラバンキャンピングカーは、探せばどれにしようか迷うほど出てきます。

日産という誰もが知っている会社のキャラバンがベースとなっているので、キャンピングカーとして生まれたクルマより、口コミなどで情報を集めやすいんじゃないかと思います。

安心の走行性能を持つ本格キャンピングカーでキャンプ。アウトドアの幅がグッと広がりそうな気がします。

 

キャンプ用品のおすすめは?

キャンプへ行くと、自宅とは違い文明の利器が無いので、不便を感じることも多いでしょう。

それがキャンプの醍醐味だと言ってしまえばそれまでですが、装備がそろっていた方が楽しめるのであれば、必要だと思うものは持っていきたいですよね。

キャラバンの凄すぎる積載量なら、躊躇することなく、キャンプを快適にする為のグッズをあれやこれや持っていけます。

最後に、あると便利なおすすめグッズをご紹介したいと思います。

エンジンを切った状態で電気が使えるサブバッテリー

携帯をオフにして、非日常を味わうのだ!というのも良いですが、携帯の充電はいつでもどこでも出来るほうが安心です。

これさえあれば、携帯を充電するためにわざわざエンジンをかける必要がありません。

言うなればめっちゃ大きい電池です。冷蔵庫をどうしても持っていきたい!というキャンプの壁を越えた願いも叶います。

下記の商品は高額ですが、車中泊をそこそこする予定であったり、快適なキャンプにこだわる人がしっかり使える、うってつけの道具です。

6日間も氷が解けない!?高性能のクーラーボックス

キャンプのハイシーズンは夏です。山に行けば少しは涼しいですが、冷たいビールが飲みたいし、暑いところでお肉やら放置するのは心配です。

それらの問題を解決するのに、クーラーボックスに氷を入れて、簡易冷蔵庫にするわけですが、一般的なクーラーボックスでは、ちょいちょい氷を買ってこないと保冷力はすぐ落ちてしまいます。

しかし!なんと6日間氷が溶けないという謳い文句のクーラーボックスがあるのです。

冷え冷えキープ力ナンバーワン、キャンパーに大人気なイグルーというメーカーの、キング・オブ・クーラーボックスがこちらです。

コードレス暖房機カセットヒーター

ハイシーズン以外のキャンプは、ナメてかかると夜ガチガチ震えて過ごす羽目になります。
寒い時は火を起こせば良いのですが、すぐに対応出来なかったりしますし、火の番も大変です。

これさえあれば、手軽にすぐに暖を取ることができます。燃料はカセットボンベなのでどこにでも持ち運べて大変便利です。

カセットボンベ1本で約3時間ちょっと持つので、1泊のキャンプであれば、600円ほどで夜も安心ぬくぬくキャンプが楽しめます。

広いリビングが出現カーサイドタープ

昼間はキャラバンをリビングにして、そよ風に吹かれ、コーヒーを飲んで寛ぐ。
夜はキャラバンをベットルームにして、快適な睡眠をとる。

この素晴らしい使い方を、わざわざ模様替えしなくても堪能できるようにするのが、カーサイドタープです。

キャラバンだけでも充分キャンプを楽しめますが、これを付ければ、簡単にもう一部屋リビングが出現して、広い居住空間が手に入ります。

 

まとめ

  • 日産キャラバンはキャンピングカーに向いている
  • キャラバン・トランスポーターというアウトドア仕様の特別車がある
  • キャラバン・グランピングカーで超豪華な旅ができる
  • 沢山積めるキャラバンでサブバッテリーなど充実アイテムをしっかり持っていける

費用を抑えて自分でカスタマイズするのもよし、アウトドア仕様のトランスポーターで本格的なアウトドアするのもよし、セレブアウトドアだって出来ちゃう。

キャラバンはキャンピングカーとして最高だ、という事がお分かりいただけたかと思います。

源十郎的には、グランピングカーのような装備を、品質を抑えて中古で探して自作し、手の届く価格でプチホテルをゲットするのもいいな、と思いました。

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