CX-5新型の内装はどう変わった?旧型との違いを徹底比較!

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「マツダの車、かっこいいよね」ってよく聞きます。ここ10年くらい特にデザインに力入れてるらしいです。この間、赤のCX-5走ってたんですが、かっちょえ~!! サングラスして乗りたいな~

そのCX-5、2017年にフルモデルチェンジしました。特に内装、いいらしいです。どう変わったか調べてみました。

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日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞のCX-5

CX-5は2012年に発売開始し、走行性能良しデザイン良し、お値段もお手ごろ価格三拍子そろったSUVで、2017年2月にフルモデルチェンジしました。

爆発的に売れて、2012年と2013年の2連連続で、国内SUV販売台数1位です。優れた性能と人気があったってことで「2012-2013日本カー・オブ・ザ・イヤー」も受賞してます。大ヒットですね。

なんと、世界で1番の車を決める「2018 World Car of the Year(ワールドカーオブザイヤー)」でベストスリーに選ばれました。今年3月、ニューヨーク国際オートショー2018で授賞式があったんですよ。

ボルボ公式HP

1位は「ボルボXC60」でした。木漏れ日の中走ってるこの車です。優雅ですけど、個人的にはCX-5のほうがカッコいいです。

まあとにかくCX-5、世界ベストスリーですからね。やりますね、CX-5

 

見た目はカッコよくかつ上品に

新型

引用 マツダCX-5公式HP

旧型

マツダ公式カタログ

外観は、ころんっとした丸から鋭くシャープにキリッとした印象に変わりました。丸みのあるデザインだと人当たりのいいやわらかい感じですけど、新型はカッコよくて+上品ですね。うちの奥さん、独身時代こんな車でデートしたかった!と言ってます。ごもっともです、すみません。

フロントグリルは鋭くシャープに

新型

引用 マツダCX-5公式HP

旧型

引用 マツダCX-5公式HP

グリル周りが旧型の横ラインからメッシュになって、写真ではなかなかわかりづらいですけど、グリル塗装しているので質感アップしてます。

このフロントグリル、五角形なんですけど、クラシックっぽくて、オールドカーの装いかもし出してて、なんかいいなぁ。源十郎、新型CX-5、まず見た目好きです!

LEDヘッドライトが全グレード標準装備

新型

引用 マツダCX-5公式HP

旧型

引用 マツダCX-5公式HP

ヘッドライトも進化して、LEDヘッドライトが全グレード標準装備です。薄くなって、見た感じはかなりシャープな印象です。旧型と比べると8cmも薄くなっているんですよ。8cmって言ったら100円ライター1個分です。印象が変わって当然ですね。

 

内装カラーのピュアホワイトは超ラグジュアリー

内装カラーはこの2色

  • ピュアホワイト
  • ブラック

シートの素材は2種類

  • パーフォレーションレザー(本革)
  • スクエアメッシュクロス(ファブリック)
パーフォレーションレザー

穴明け(パーフォレーション)加工をした本革で、吸音性があり室内でより静かに過ごせるよう工夫がされています。

上級グレードのLPackageは本革で質感アップ

●カラー:ピュアホワイト / 素材: パーフォレーションレザー(本革)

引用 マツダCX-5公式HP

引用 マツダCX-5公式HP

この内装カラーのピュアホワイトが抜群にお洒落ボディカラーを赤 、内装カラーをピュアホワイト、ダッシュボードは黒最強だと 源十郎は思います。シートベルトの黒さえもカッコよく見えてしまうのはなぜでしょう。

ただ、白を内装カラーに選ぶのは勇気がいりますね。やっぱり汚れが目立ちますから。デニムの色移りも大丈夫?って気になります。こまめなメンテナスが必要になってくると思うので、覚悟しておいたほうがいいですね。

このピュアホワイトは上級グレードのLPackage限定なので、この色にするために最上級グレードを選ぶ人も多く、評判いいようです。限定に弱い関西人ですけど、チビッコ3人いる源十郎一家にはまだまだ先の話ですね。

●カラー:ブラック / 素材: パーフォレーションレザー(本革)

引用 マツダCX-5公式HP

引用 マツダCX-5公式HP

ボディカラーに白を選ぶ人はどの車種でもダントツに多いです。CX-5の場合、この黒革レザーと組合わせると高級感がグッと上がります。

LPackage以外のグレードは飽きのこない現実派

●カラー:ブラック / 素材: スクエアメッシュクロス(ファブリック)

引用 マツダCX-5公式HP

引用 マツダCX-5公式HP

手触り、通気性のいいクロスメッシュシートです。ファブリック素材なので、本革と比べても体が滑りにくいですね。カラーは飽きのこないブラックで落ち着いた仕上がりです

ダブルステッチで高級感アップ

上級グレードのLPackageは本皮素材でさらに内装のいろんなところにステッチがかかっていて、これが結構デザインきいてます。

太めの糸でしっかり縫われてます。手が込んでるんです。ボンドで貼り合わせているんじゃないんですよ。縫い目があるだけで高級感重厚感が感じられます。

引用 マツダCX-5公式HP

まずはシートです。ダブルステッチのパンチがきいてます。

引用 マツダCX-5公式HP

拡大して見るとステッチの太さ、よくわかりますね。

引用 マツダCX-5公式HP

画像ではわかりにくいですけど、黒にもしっかりステッチきいています。

引用 マツダCX-5公式HP

ドアの内側や肘置き部分にもステッチ付き

引用 マツダCX-5公式HP

気持ちがいいくらいピシーっとステッチかかってます。

 

引用 マツダCX-5公式HP

運転席正面にもステッチ付きです。地味だけど、シンプルでモダンですね。

ダッシュボードはすっきりシャープに

引用 マツダCX-5公式HP

スッキリしてますよね。エアコンの吹き出し口が一直線に並んでるんです。無駄の無いエレガントなデザインで、グッとオシャレ感アップです。

カーナビは旧型ではダッシュボードに埋め込まれていましたが、今回ダッシュボード上に移動しました。運転中の視線に入りやすくなったので、ナビ画面が見やすくなっています。

 

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リラックスできる快適空間

引用 マツダCX-5公式HP

前席の中央とドア内側にある肘置きの高さが同じなので、左右のバランスがよくて、疲れない体勢が取れやすくなっています。確かに片方の肩が下がらず自然に座れます。

引用 マツダCX-5公式HP

背もたれ圧が均等に分散して背骨にフィットするようになっていて、座面は不快に感じる振動だけをカットするウレタンを使っているので、長距離運転も快適にできそうです。

体圧分散ってマットレスか!みたいな。あれ、いいらしいですね。あーいうのでいつか寝てみたいです。

引用 マツダCX-5公式HP

後の席リクライニングできるようになりました。全車標準装備です。これポイント高いです。後の席に座った人の特権ですけど、景色を眺める時もくつろげますね。静かだな~と思ったらやっぱり寝てるのね、なんてこともアルアルです。

後の席がリクライニングじゃないからライバル車にした、って旧型で声があったそうで、改良してきましたね、いいぞマツダ。

引用 マツダCX-5公式HP

中央にエアコンの風向きが調整できる吹き出し口があります。シートは L Packageのみですが、温度を段階で調整できるシートヒーターなので、おしりホカホカあったかくできます。後の席までシートヒーター付きの車種はあまりないんですよね。寒い冬もぬくぬくです。

 

心強い進化した自動ブレーキ

運転中にヒヤっとしたことありませんか?ふっと気がゆるんで、ハッと気がついたら前の車にぶつかりそうになってたり。今や車に自動ブレーキはなくてはならないものです。

自動ブレーキって?

  • ブレーキを自動制御して衝突しそうになったとき知らせてくれる
  • ブレーキをしっかり踏み込むようにフォローしてくれる
  • 自動ブレーキを作動してストップし、被害を軽減してくれる

新型CX-5の安全装備は進化したのでしょうか。

旧型の「赤外線レーザー」が「カメラ方式」になって認識する対象・範囲が大幅にアップしました。

  • 認知:車両のみ → 歩行者も可能
  • 対車両の走行速度: 4~30km/h → 4~80km/h

機械に頼り切るのではないけれど、安全運転したいですからね。事故の回避、被害軽減をサポートしてくれるマツダのアドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)は全グレード標準装備です。心強い味方です。

 

気になるカラー、おすすめはやっぱり赤?

新型CX-5のボディカラーは全8色で、新色は3色です。それでは見ていきましょう。

【新色】マシーングレープレミアムメタリック *オプションカラー 別途54,000円(税込み)

マツダ独自の特別塗装「匠塗 TAKUMINURI」ブランド光が当たる面は強く輝いて、他は力強い黒色に。艶感ありそうです。

【新色】エターナルブルーマイカ

【新色】スノーフレイクホワイトパールマイカ *オプションカラー 別途32,400円(税込み)

ソウルレッドクリスタルメタリック *オプションカラー 別途75,600円(税込み)

CX-5を象徴する「赤」.。マツダ独自の特別塗装「匠塗 TAKUMINURI」ブランドで、深みや艶感、高級感をかもし出してます。天気や時間によって微妙にカラーが変化するんですよ。このボディカラー、カッコいいです。

ジェットブラックマイカ 

この黒、艶や輝きがやばいくらいで迫力を感じるカラーです。傷や汚れの目立ちは覚悟しないといけないですが、やはり人気があります。

チタニウムフラッシュマイカ

ソニックシルバーメタリック

ディープクリスタルブルーマイカ

引用すべて マツダCX-5公式HP

カラーは何色にするか悩みますよね。源十郎が思うおすすめカラーです。

  • 下取りのことを考えるとホワイト系のスノーフレイクホワイトパールマイカブラック系のジェットブラックマイカ
  • かっこよさを考えるとCX-5カラーの赤、ソウルレッドクリスタルメタリック
  • 下取り価格のことを考えないで、人と違う色であればディープクリスタルブルーマイカ。人気色です。

 

ボディカラーについてこちらに詳しくまとめていますので、あわせてご覧ください。

マツダCX-5のカラーをご紹介!人気の白はやっぱりかっこいい?

2018.06.08

 

サイズは変わった?

マツダ公式HPより

全長が5mm、高さが15mm小さくなったくらいなので、サイズはほぼ変わりないです。

 

グレード構成と気になる価格は?

それでは、CX-5新型のグレードと価格をおさらいしましょう。

ガソリンエンジン

マツダCX-5公式HPより

ディーゼルエンジン

マツダCX-5公式HPより

価格もほぼ変わっていないので、お手ごろ感はそのまま続行です。

 

口コミでの評価はどうでしょうか?

モデルチェンジしてかっこよくなった。海外でも受けるエクステリアデザインや内装、エンジン相当よくなった。赤色がよく似合う。全体的に素晴らしい車になった。頑張れ、新成マツダ。(XD LPackage)

デザイン、走り、パワー、燃費に優れ、トータルバランスのとれた満足度の高い車だと思います。威風堂々としながらスポーティなエクステリアデザイン。また、必要十分なパワーは長距離移動で疲れません。この性能で燃費も良いわけですから人気があって当然だと思います。(XD )

マツダのまじめな車づくりの傑作車。同じ顔のミニバンばかりの国内ですが、マツダのSUV攻めは素晴らしい。マツダSUVでは一番まとまっているデザイン。走りも日本車らしい。後から出たCX-8よりかっこよくマツダ内での身内潰しがありそう。(XD PROACTIVE)

良い点 燃費を含む燃料費・安全装備・運転のしやすさ・室内装備(XD LPackage)

引用 グーネット

CX-5は口コミでも高評価でした。モデルチェンジしてエクステリア、内装の満足度が高くトータルバランスのとれた車だと認識されていますね。

その他のCX=5の燃費や新型・旧型の情報もありますよ。よかったらご覧ください。

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まとめ

CX-5のマイナーチェンジで、

  • 外観はシャープカッコよくかつ上品
  • 内装はシンプルなデザインで質感、高級感アップ
  • 乗り心地もよくなっている
  • 安全装置は進化して安心
  • サイズの変化なし
  • 価格はほぼ変わりなく、お手頃価格のまま

 

今回のマイナーチェンジ、内装はさりげなくステッチをきかせて、高級感を出しています。フロントグリルも室内装備も、スッキリとシンプルに仕上がっていました。カッコよさはパワーアップ安全装備は進化して、価格も据え置き。ますます人気は続いていくでしょう。

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