日産エルグランド新型モデルチェンジで燃費&内装&サイズは?発売日は2019?

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ハイクラスのミニバンとして人気の日産エルグランド。高級感のある内装、7~8人乗りという有能さ、低重心でどっしりした足回りで、大型車特有のふらつきも無い。これらの要素で長年、大人の男性達を惹きつけてきました
1997年に初代エルグランドが発売されてから、今年で21年目です。

ライバル車にどんどんハイブリッドが登場してきている事もあり、そろそろフルモデルチェンジするんじゃないの?という噂は兼ねてからあります。

というわけで今回はエルグランドのモデルチェンジについて。燃費、デザイン、サイズ、価格、発売日など、フルに徹底的に予想してみちゃいます!

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日産エルグランドがフルモデルチェンジ?4代目を徹底予想!

「やっちゃえ日産」かっこいい永ちゃんのCM、皆さんご存知ですよね。

その日産のエルグランドに「そろそろモデルチェンジするのでは?」という噂を聞き、すごく気になってしまいました。

そこで行動力には定評のある源十郎、日産に問い合わせちゃいました。

気になるその回答は「モデルチェンジに関する情報はありません」とのことでした。な、なんと機械的。電話に出てくれた綺麗な(想像)お姉さんに対して少しへこみましたが、これには理由があるんです。

モデルチェンジなどの発表は一か月前にしかアナウンスされないとのこと。なので現状決まっていても教えられないよってことですね。

マイナーチェンジの可能性も!

しかし、モデルチェンジがフルモデルチェンジとは限りません。マイナーチェンジである可能性も十分にあり得ます

それは、ライバルであるアルファードが2018年1月にビックマイナーチェンジをしているということ。

ですので、エルグランドもライバル車と同じく「ビッグマイナーチェンジ」をしてくる可能性もありますね。

開発者さんたちも、ライバル車を意識していることでしょう。ですので、負けないくらいのモデルチェンジで挑んでくることでしょう。

後出しじゃんけんですね。相手の手の内が分かっているので、後に出した方が勝てる可能性が高いです。

日産エルグランドモデルチェンジの時期は?

引用:日産HP

最後にモデルチェンジしたのは2010年。もう8年も経つんですね。欧米では車のモデルチェンジのサイクルはだいたい7~8年ごとです。

日本はそれより少し短く5~7年が主流。エルグランドはモデルチェンジのサイクルをとうに超えています。

ですから、そろそろモデルチェンジで巻き返したいところ。早くて2018年の夏~遅くて2019年の春までには発表があるでしょう。

起死回生をかけたその内容はどういったものになるのか。フルモデルチェンジかマイナーチェンジ、どちらで攻めてくるのか。モデルチェンジが「フルモデルチェンジで新型登場」と仮定して予想をしてみましょう。

エルグランドの魅力が知りたい方は、こちらの記事をどうぞ。

エルグランドはライダーのブラックライン一択!その魅力を公開!

2018.05.04

日産エルグランド「新型の外装デザイン」は?

機能面の期待も高まりますが、重要ポイントであるデザインはいかがなものでしょうか。見た目は大切です。こちらも徹底予想しちゃいましょう。

見た目のデザインはどうなる?

引用:日産HP

さて、まずは気になる外装から。現行モデルに「Vモーション」と呼ばれるデザインコンセプトを採用しているので、さらに進化した「Vモーション2.0」が新型エルグランドに適用される可能性は高いです。

引用:日産HP

「Vモーション」は、画像のように顔の部分がVの形状になっていて、そこから流れるようなラインが伸びているデザインがシンボルです。芸能人で言うと「黒木メイサさん」のような切れ長アイの美人、といった感じでしょうか。

これ本人乗ってたらめっちゃ似合いますね。特に一番上画像のグレーの色がぴったり似合っています。本人がこの車から颯爽と出てくるところみたいなって思っちゃいました。

コンセプトは、ハイセンスなスタイル、広々として快適な空間、シャープで心地よい、未来的な乗り物を考えていく事です。

本当に未来の車という感じがします。ドラえもんの生まれた22世紀に出てくる車みたい。あ、ちなみにドラえもんの誕生日は2112年9月3日です。要らなかったかな(笑)

「Vモーション2.0」を起用した外装、内装が、どうグッドルッキングになっていくのかをここからは予想していきたいと思います。

アイズ・オン・デザイン・アワードで受賞
「Vモーション 」は、自動車の本場、デトロイトで行われるデトロイトモーターショーの中で、「EyesOn Design Awards」のベストコンセプトカー賞に選ばれました。
「EyesOn Design Awards」は審査員は世界を代表するカーデザインリーダーたちが競合する自動車を審査するものです。

下の写真は、東京モーターショー2017で公開された100%電気自動車の「NISSAN IMx」です。

引用:日産HP

デザイン的にエルグランドから遠い気がしますが、この「IMx」のような時代に先駆けたデザインは取り入れると思われます。

これに現行モデルの正面のV型の顔部分(Vモーションフロントグリル)をもっと立体的にして、イメージはバス型の宇宙船みたくなるんじゃないかと予想します。切れ長アイ黒木メイサ風・近未来ミニバンです(笑)

日産エルグランド「新型の内装デザイン」は?

室内も大切ですよね。一度車を買うと何年も乗り続けることになる空間。そんな室内も徹底予想しちゃいます。

高級感がさらにゴージャスなデザインに?

外装でVモーションの取り入れるのであれば、内装にも一緒に「Vモーション」が採用されるのではないでしょうか。

引用:日産HP

そして、エルグランドの乗り心地といえば、ふわっふわの気持ちよさというより、しっかりどっしりした安定感が売りです。

近頃の日産は、シートを快適にして血のめぐりをよくすることや、美容と健康のことまで考えてくれています。まさにラグジュアリーですね。奥さんに大変喜ばれそうなコンセプトです。

3つの技術で最適な乗り心地

それが反映されているのが、現行モデルに既についてる「コンフォタブルキャプテンシート」という技術で、内容は以下の通りです。

クッション一体型トリプルオットマン

引用:日産HP

これは体験談ですが、子供が入院したとき、病院に付き添える環境が整ってなくて、椅子で寝なくちゃいけない時がありました。朝みると足が大変なことになってました。ゾウみたいにパンパンに浮腫んでいたんです。

フラットな姿勢で寝るって大事だなと思いました。足が持ち上がっているって快適であり、血流を良くするのに必要な事なんです。そんな血流快適ドライブを可能にするのがこちら。

オットマンって椅子に座って足を乗っけるアレです。しかも助手席の人が使っていても、後ろの列の人も使える、リラックスした姿勢を提供してくれるトリプルオットマンとなっています。

シートバック中折れ機能

引用:日産HP

座ってて背骨や首などが痛くなることありませんか。身体の出っ張った部分に集中して圧がかかると、無理をしていることになるんですよ。その痛みの解消方法は、できるだけ圧力を分散することだそうです。その方が身体へのストレスが少なくなります。

こちらの機能は、姿勢を整え背骨を楽にして、身体の圧を分散させることで長時間のドライブを快適なものにしてくれるんですよ。最近腰痛に悩まされる年頃になった私、この機能は是非欲しいです。

3層構造シート

引用:日産HP

そんな乗り心地の良いエルグランドのクッションですが、構造から違ったんですね。こんなにこだわりがあるなんて、土下座レベルでありがたいですね。

エルグランドのクッションは三層。ふっかふかで気持ち良いフィット感を得れます。

現行エルグランドは長時間でもリラックスできる乗り心地を実現しています。モデルチェンジでは、これらの技術をさらに磨いて快適に過ごすための設備や機能の質が、より一層アップすることも考えられます。遠出する時是非乗せて貰いたいです。

こちらに現行のエルグランドの外装内装情報の記事を載せておきます。参考にどうぞ。

エルグランド内装はゴージャス!旧型e51と新型e52の違いとは?

2018.05.26

エルグランドe52前期と後期の違いは何だ?内装外装を徹底比較

2018.05.10

日産エルグランド「新型のサイズ」は?

サイズはどうなんでしょか。ファミリーに人気のミニバン。家族でゆったり乗りたいですよね。そこで、サイズについても徹底予想しましょう。

まず、今までの歴代のエルグランドのサイズを表にしてみました。

エルグランドサイズ 初代 2代目 3代目
全長 474~477cm 479~483cm 497cm
全幅 177~180cm 179~181cm 185cm
全高 174~195cm 191~192cm 180~181cm
  • 全長:初代から3代目にかけて長くなっています。
  • 全幅:初代から3代目にかけて広くなっています。
  • 全高:初代から3代目にかけて低くなっています。

車高を低くした分、より長く幅広くしたんですね。エルグランドの特徴は車高が低くシュッとした車体だということ。

次にエルグランドとライバル車で現在のサイズ比較してみましょう。

外装は大きいのですが、室内空間の広さはアルファードやヴェルファイアにちょっと負けていますね

サイズって、運転するには小さな方が運転しやすい。でも、乗車を考えると広い方が良いですよね。特にミニバンの購入を考える方は、「家族みんなで乗りたい」そして「十分な荷物が載せたい」というファミリーが多いので、広さは欲しいです。

子供がいると何かと荷物が増えるんですよね。ベビーカーに着替えにオムツにと。そして、いちいち載せて下ろしては面倒なので、常に載せて常備しておきたいと思うもの。

そのために、室内空間の広さは選ぶ判断基準になりますね。

新型は、このシュッとしたボディは保ちつつ、室内空間の広さは拡大して臨んでくるのでと予想します。

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日産エルグランド「新型はエンジン性で高燃費」

引用:日産HP

さて、エンジン性はどうなんでしょう。ずっと乗り続ける車。日々の燃費も気になるところです。そんな燃費も徹底予想しちゃいます。

ハイブリッド・e-POWERでライバルを超えろ!

ラグジュアリーな空間なのに省エネドライブ出来るって気分がいいと思いませんか?

例えば叙々苑で上カルビをお腹いっぱい食べたのに、支払いは吉野家並みだったら。夢のようですね!

新型エルグランドには、弱点である燃費の問題を解決するべく日産が誇るハイブリッドシステム「e-POWER」が採用されるのではと噂されています。

エルグランドはまだハイブリッド車を出していなかったんですね。

ということで、圧倒的なセールス効果を出している「e-POWER」を搭載する流れの乗ることは十分考えられると思われます。

2018年1月31日、一般財団法人省エネルギーセンターが主催する”平成29年度 省エネ大賞”で「e-POWER」の技術が「省エネルギーセンター会長賞」を受賞しました。 ”省エネ大賞”とは、省エネルギー性に優れた製品、ビジネスモデルを表彰するものです。

2016年、日産・ノートは「e-POWER」搭載で爆発的ヒットしました。2018年2月28日には、日産・セレナも正式に発表しています。

ここで、エルグランドとライバル車で現在の燃費を比較してみましょう。

あ~、エルグランド負けていますね。こりゃいかん。

そして、実燃費はこれよりも悪いという話もあります。

同じく日産のセレナでは、「e-POWER」の採用で燃費「26.2km」を達成しています。エルグランドは車体が大きいのでもう少し下がるでしょうが、アルファード・ハイブリッドの19,4km/Lを上回ることは期待したいですね。

電気自動車の可能性は?

日産の電気自動車と言えばリーフですね。

電気自動車と言えばメリットとして以下が挙げられます。

  • 排気ガスが出なくて環境に優しい
  • 燃費が良い
  • 自宅で充電できる
  • モーターによるスムーズな走り
  • モーターなので静か

しかし、デメリットもあるんです。

デメリットは以下です。

充電スポットが少ない

自宅周辺は熟知していても、旅行先など長距離移動の先で充電スポットを探すのは困難ですね。そのくらい充電場所がまだまだ少ない状況なんです。

充電に時間がかかる

ガソリンは入れるのに5分くらいで完了します。ですが、電気は100%充電するのに200Vで7時間かかるんです。(急速充電でも約30分。)

充電池の劣化

電気自動車には充電池が内蔵されています。やはり使っていると劣化してくるもの。その充電池の交換費用が高いんです。

価格が高い

ガソリン車、ハイブリッド車に比べて価格は高くなります。

せっかく車を購入したのに「怖くて車で旅行に行けない」なんて辛いです。特に小さな子供持ちのご家庭は、公共交通機関での移動は、「周りに気を使うので避けたい」と思うのが普通です。

うちも3人子供がいて、兄弟げんか始まったりグズリ出したりと大変なので、車が必須。みんながみんな子供に寛容ではないんですよね。

電車で子供が泣き止まなくてに睨まれたこともあります。きっと「早く泣き止ませろや」と思われていたのでしょうが、「本当に何もをしても泣き止まない時ってあるんだよ!」って叫びたかったです。あ、ちょっと愚痴っぽくなってしまいました。失礼しました(笑)

ミニバンはファミリーに人気の車で、ファミリーを対象に作られているでしょう。これからのデメリットが改善されない限り、ミニバンでの電気自動車はないかなと思われます。

ということで、ルグランド新型の電気自動車はまだないと予想します。

こちらには、エルグランドの燃費の情報です。参考にしてみて下さい。

新型日産エルグランドにもe-POWERを搭載か?燃費も改善して!!

2018.05.08

 

日産エルグランド「新型は安全性能にも期待」

安全性能はどうなんでしょう。車の便利だけど時として危険に陥ることも。今はどのメーカーも「安全運転システム」を導入しています。そんな安全性能も徹底予想しちゃいます。

日産を代表する高級ミニバンとして、最新の安全性能を搭載したモデルチェンジは間違いないでしょう。

ミニバンには安全機能は必須となってきましたよね。家族を乗せることの多いミニバンだからこそ、安全機能は安心して運転できるために必要ですよね。エルグランドの雄大で堂々たるドライビングにも必須になってきています。

プロパイロット搭載

引用:日産HP

大人数でアウトドアや旅行へ出かけたり、高速道路に乗る時も、エルグランドに乗るなら優雅なドライブを堪能したいですよね。

「右に寄りすぎた~、今度は左にふらついた!」なんて、おっとっと運転は高級ミニバンのドライブには似合いません。大事な家族や友人を大人数を乗せれるんだし、見事な運転さばきを見せたい所です。

ならば「プロパイロット」の搭載は必須ではないかと考えられます。「プロパイロット」は日産が開発する自動運転技術のことです。

前を走っている車との車間距離を把握して、高機能カメラが車線や車を認識し、道路の中央を走ってくれます。

アクセル、ブレーキ、舵取りを自動でしてくれるため、いちいち停止したり前進したりしなくて済みます。すごいですね。 ドライバーが設定する速度で走行し、車両の割り込みにも対応することができるようです。 S字の道でも綺麗に走れちゃうみたいです。へたくそな運転もごまかせそうです(笑)

神ワザ駐車!プロパイロット パーキング

駐車するのは苦手・・・なんてもう気にしないでいいんです。デートの途中、予約した素敵なお店に早く行きたいのに、何回も切り返して、焦ってカッコ悪いところを見られる心配も無い!

駐車したい場所の横に車を停めて「プロパイロットパーキングスイッチ」というスイッチをポチっと押し続けるだけで、なんと自動的に駐車してくれるんです。

しかも後向き駐車、前向き駐車、縦列駐車が選べます障害物や歩行者が近づくと自動で停止。未来のあったらいいなが実現しちゃいます。

こちらにもエルグランドの機能が書いてあります。豪華絢爛、ラグジュアリーなエルグランドの魅力が満載!良かったらご覧ください。

先進技術で安全に

そこで現行モデルに既に搭載されているものも含め、期待される安全サポート先進技術をまとめてみました。

うっかり事故防止、踏み間違い衝突防止アシスト

引用:日産HP

アクセルとブレーキを間違えて踏んじゃう事故は、「踏み間違い防止アシスト」が助けてくれます。

日産独自の画像解析技術と超音波ソナーで、アクセルを間違えて踏んでも大丈夫。クルマの前後に障害物があると、自動的にブレーキが作動します。これは駐車の時だけでなく、渋滞時のわき見運転にも有効。かといって油断しすぎないように安全運転は心掛けましょうね。

上空からの目線インテリジェントアラウンドビューモニター

引用:日産HP

大型車は死角がどうしても多くなります。そのために起こる事故を未然に防いでくれる機能があれば、素晴らしいですよね。

昔の侍は、背後の敵を心眼で見る修行をしますが、未来に来るとハイパーミラクルゴーグルで自分の全方位の敵がお侍さんに見えちゃうのです。

それがCMなどでもお馴染みの、上空から見ているような映像を映し出す「アラウンドビューモニター」です。

駐車する時に大活躍する技術です。 4つの高解像度カメラが車体付いていて、ディスプレーで確認できるだけではなくて、検知システムで障害物などが近づくと、ブザー警告でお知らせしてくれます。 いやはやありがたい。

 

日産エルグランドの「新型カラー展開」は?

引用:日産HP

現在のカラー展開は以下の5種類です。

  • ファントムブラック
  • ブリリアントホワイトパール
  • インぺリアルアンバー(こげ茶)
  • ブリリアントシルバー
  • メタルグレー

まあ、無難なカラー展開だなという印象ですね。

日本国内での車の人気色は以下のようです。

  • 1位:ホワイト
  • 2位:ブラック
  • 3位:シルバー
  • 4位:グレー

やはり、エルグランドは人気色で攻めてきてるんですね。これは、ライバル車であるヴェルファイアやアルファードにもあります。しかし、そんな無難な色だけじゃなく、面白みのある色も見たいじゃないですか。

ライバル車のアルファードやヴェルファイアには、「ダークレッド」というカラーもあります。ですので、同じレッド系統で攻めてくる?

でもやはり、ライバル車にないカラー、良く見かけるブルーの車かな。願望にはなってしまいますが、新型ではブルー系統のカラーが新たに加わると予想したいです。

傷を修復する塗装?!

このエルグランドには、「スクラッチシールド」というすりキズや引っかきキズを時間とともに修復する技術を全色に採用しているそうです。

 

引用:日産HP

「つい傘が当たってしまった」や「子供のおもちゃぶつけてしまった」などありませんか。うちこれ結構やるんです。

ちょっと傷ついちゃったなってときでも、日常でのすり傷や引っかきキズ程度であれば、時間の経過とともにほぼ元の状態に復元してくれるそうです。

これすごいですね。車屋行って、塗装スプレーなど買ってシューってやらなくていいんですね。特にお湯をかけるなど、温めた方が復元が早まるそうです。

ただ、注意も必要のようです。

硬貨でキズをつけられたなど、クリヤー塗装が剥がれるような深いキズや、クリヤー塗装自体が切断された場合は復元されません。

周囲の温度状況、キズの深さなどにより復元する時間が変化します。

耐用年数は3〜5年ですが、その後も一般塗装よりもキズがつきにくい状態を保ちます。

ワックスをかける場合は、コンパウンド(研磨剤)の入っていないものをお使いください。

スクラッチシールドはフロントプロテクター、ドアミラー、サイドシルプロテクターを除く、車体色塗装部位に塗布しております。

引用:日産HP

あ~、やはり深い傷までは難しいですよね。どのくらいの傷までOKなのか分かりにくいですね。一度ピーっと傷つけて復元の様子を見てみたいです。日産のディーラーでやってくれないかな。

この技術は、ミニバンで初採用された車がエルグランドだそうです。ですので、新型でもこのスクラッチシールドが採用されるであろうと予想します。

日産エルグランド「新型の新車価格」は?

価格も重要。気になるところです。いくら「欲しい」と思っても、予算オーバーだと妻に却下されます。あ、それ私のことでした(笑)

まず現行モデルの価格は、320万円台~トップクラスは800万円です。最新の特別仕様車は410万円台。

日本のサラリーマン平均年収が418万円ですよ。さすが憧れの高級ミニバン様です。そしてその価格差は約500万円と、小さいレストランくらいオープン出来そうな差がありますね。

ちなみに、ライバル・アルファードの価格も330万台~730万台で、エルグランドと似たようなものになってます。

これを踏まえてフルモデルチェンジ後の新型エルグランドの価格は、お財布と相談できる350万円~800万台の幅広いチョイスで勝負してくると予想します。エルグランドは後がない状況と言うことで、ライバルに負けてはなりません。

こちらは、エルグランドのグレードに関する記事です。グレードによって価格も変わって来ます。是非見てみて下さい。

エルグランドグレードの全て!ライダーやハイウェイスターも!

2018.05.09

日産エルグランドの歴史

モデルチェンジの期待が高まる中、その21年の歴史をさらっと振り返ってみましょう。懐かしい顔はありますか?

初代エルグランド(E50型)

引用:ウィキペディア

1997〜2002年
国産ミニバンの先駆けとして、ファーストクラス並みの雄大な移動空間というコンセプトで大ヒットしました。

初めてみたときは、まず見慣れない大きさにびっくり、力強い車が出たなーと感心したもんです。まさに「キング・オブ・ミニバン」

「キャラバンエルグランド」と「ホーミーエルグランド」と名前が違うのがあるんですが、これは販売店の違いいによるものです。エンブレムの色も違って、キャラバンエルグランドが「赤」、ホーミーエルグランドが「青」。

2代目エルグランド(E51型)

引用:ウィキペディア

2002~2010年
三代目の開発が難航して時間がかかってしまったこともあって、実に8年、国産乗用車の中ではロングセラーモデルとなりました。
初代よりも乗り心地はかなり向上してます。この頃、ライバル車のトヨタ・アルファードもデビューしました。

エルグランドは以前リコールの問題があったようです。詳しくはこちらの記事をどうぞ。

エルグランドe51のリコール内容は?不具合あれこれ大公開!

2018.05.08

3代目エルグランド(E52型)

引用:ウィキペディア

FR駆動(後輪駆動)であったのに対し、FF(前輪駆動)に大改革します。
FFは操舵系などすべて前のほうに来るので、室内空間が広く取れるメリットがあります。この開発にえらく時間がかかったのだそうです。
なのに、ライバル・アルファードに売れ行きは完敗なのです。

大改革したのにも関わらず、あまり振るわなかったんです。このFR駆動でなくなったことが先代のファンが離れた一つの原因と言えます。

最新のちょい悪エルグランドも参考に

引用:日産HP

東京オートサロン2018で、エルグランドの特別仕様車「ハイウェイスター ジェットブラックアーバンクロム」が公開されているので、そちらも参考に。 2月26日から全国で発売されてます。イメージはきらびやかなちょい悪モデル。

注目はボディーカラーのジェットブラック。これは、iphone7、7+で有名になったピッカピカのブラックのこと。ちょっとやんちゃな感じがする色です。

外装は、ダンディな「漆黒」をベースに、フロントグリル(正面)までも「漆黒」です。

内装は、日産のスポーツカー代表「GT-R」と同じ色のプレミアムタンレザーを採用してスポーティーで華やかなプレミアム感あふれる室内空間となってます。

このような歴史があり、エルグランドは時代とともに進化してきました。これからのモデルチェンジでどう進化していくのかが楽しみですね。

エルグランドの歴史をもっと知りたい方は、こちらの記事をどうぞ。

エルグランドe50,e51,e52を徹底比較!知られざる歴史を大公開

2018.05.01

日産エルグランドVSライバル車

引用:日産HP

エルグランドと言えば、大型ミニバンのパイオニア的存在。

私もエルグランドはカッコいいと思っていました。昔から存在感あって高級感あって、男心をくすぐるようなデザインですよね。そしてたいてい乗っているのはちょっと裕福そうな大人の男性。良いな~、いつか乗りたいと思った若き日。その日はいまだに来ておりませんが(笑)

そんなパイオニアであるエルグランドの売り上げは、実はライバルのトヨタ・アルファードにボロ負けしています。

こちらの表をご覧ください。年間の販売台数をライバル車と比較したものです。

参考:自販連

2017年の販売台数は、エルグランド8,162台、アルファードが41,923台でした。およそ5倍の差が付き完敗です。ボロボロです。ひどい月は10倍の差があります。悲しいことに完全に王者の座を奪われてますね。

この5年間、5車種の中でどの年も最下位とは。このままではいかん。必ずや巻き返しを狙ってくるはずです。

敗北の理由として考えられるのは、こちら。

  • 走行性能の良いFR駆動ファンが離れてしまったこと
  • 全高を低くしたことで特有の威圧感を失ってしまったこと
  • 燃費の差

※FRとはフロントエンジン・リアドライブの略で、ハンドル操作がしやすく軽快な走りができます。

以下の表はエルグランドと特に最強のライバル車アルファードの全高と燃費の差を表したものです。

  全高  燃費
エルグランド 1,805~1,815mm  9.0~10.8km/l
アルファード/ヴェルファイア 1,935~1,950mm  10.4~19.4km/l

高さはおよそ13cm、CD1枚分の差なんです。実際に見てみるとこの差は結構大きいんですよ。大きい車になるほど少しの差でも風格が違ってきますしね。

エルグランドのファンなら、ちょっと胸を張ってドライブできそうなその威厳のあるたたずまいは要求したいでしょう。

そしてなんといっても燃費問題。エルグランドはギリギリ2ケタ台に対して、アルファードは20km/lに手が届きそうです。アルファードにはハイブリッド車がありますから、その燃費の差は大きいですね。

しかし負けたままでいいのでしょうか。エルグラファンは黙ってこのまま食い下がっていいのでしょうか。日産さん、どうなのよ!どうしてくれるのよ!

ということで、おそらく近いうちに新型エルグランドでは大きな改革があるとみて間違いないでしょう。

いや、あって欲しい。なんといってもエルグランドは大型ミニバンのパイオニアです。エルグランド登場からミニバンの盛り上がる時代が始まったといっても過言ではないのです。

エルグランドが再び王者になる日はくるのでしょうか。

こちらの記事は、エルグランドの改造の情報です。良かったら参考にしてみてください。

エルグランドをニスモ印に改造!エアロキットが安心価格でおすすめ

2018.04.28

こちらはエルグランドをライバル比較しています。参考にどうぞ。

新型エルグランドのサイズは?室内をライバル車種と徹底比較!

2018.05.06

エルグランドVSノア,ヴォクシー,セレナとの違いを比較!

2018.03.30

まとめ

  • エルグランドは初代モデル販売して21年目、最後のフルモデルチェンジから8年経っている。
  • モデルチェンジの時期予想は2018年の夏~2019年の春
  • サイズは室内空間を広げてくるのではないか。
  • e-powerで高燃費を叶えるのでは。
  • フルモデルチェンジかビッグマイナーチェンジで安全性能が上がるはず。
  • 外装、内装はよりゴージャス近未来化になるのでは

大型ミニバンを探している人にはエルグランドのモデルチェンジ発表が待ち遠しいと思います。ネットの口コミを見たら「現行モデルはアルファードと比較して、何もかも劣っている!」とか書かれるほど人気がないですしね(笑)

でも、初代エルグランドの熱狂的なファンがいて、待望の声があるのも事実。「キング・オブ・ミニバン」の称号を取り戻せるようなすごい内容に是非期待したいですね。圧倒的なセールス効果を出している「e-POWER」を搭載する流れの乗ることは十分考えられると思われます。

今回は予想しながら私の願望をガッツリも書いちゃいました。新型エルグランドにめっちゃ期待しています。やっちゃえ日産!

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