ハリアーのサイズは新型と旧型でどう違う?徹底比較してみた!

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あなたは車を買う時に何を基準にしていますか?見た目だったり性能だったり、人によって優先順位は様々です。

見た目や性能がよければ、大きさなんてどうでもいいという方はそう多くはないのではないでしょうか。

でも、意外と車の大きさって重要なんですよ。その理由について解説すると共に、今回は高級クロスオーバーSUVとして名高いトヨタ ハリアーの大きさを比較していきます。

ハリアーが欲しいけれど、新型と旧型で悩んでいる方はぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

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意外と狭い!日本の道路事情

日本は諸外国と比べても道幅が狭いです。社団法人 全国軽自動車協会連合会の調べによると日本の道のおよそ84%が市町村街です。

そして気になるのはその道幅。なんと平均3.7m(3700mm)しかないのです。つまり、対向車線とすれ違おうと思うと片側はその半分、1.85m(1850mm)になりますね。

でもよく考えてみてください。1850mmの車が2台通ったとして、そこをすれ違う自身はありますか?きっと擦れ違ってしまいますよね。

それにあなたがよく通る道を思い浮かべてみてください。電柱が張り出していたり、なんらかの障害物があったり。そして平均3.7mなのですから、もっと狭い道だってあるのです。

車の大きさにこだわりを持った方がよい理由が少しはわかっていただけたでしょうか?でも、人気の車種を諦めたくない!という気持ちもありますよね。

そんな時に気になるのがライバル車。その代表例がマツダのCX-5ですが、ハリアーと比べてどう違うのでしょうか。こちらで解説しているので、チェックしてみてください。

CX-5のサイズを比較!新型と旧型やライバル車と比較してみた!

2018.06.01

 

ハリアーってどんな車?

ハリアーという名前を聞いたことがある、SUVって言葉は聞いたことがある方は結構いらっしゃるのではないでしょうか。でも中にはSUVは聞いたことがあるけれど、よくわからない方もいらっしゃるでしょう。

SUVとはスポーツ・ユーティリティ・ビークル(Sport Utility Vehicle)の略で、日本語ではスポーツ用多目的車を表します。

もっと平たくいえば、アウトドアにも使え、雪道やあまり舗装されていない道などどんな道でも走りやすいように開発された車です。

ハリアーはトヨタ自動車が開発・製造しているクロスオーバーSUVで、実用性のみならず市街地でも走りやすい見た目にもこだわったものです。

そんなSUV、気になるのは燃費ですね。こちらで、ランキング形式で隅々まで調べてみました。SUVを検討中なら要チェックです。

SUVの燃費をランキングで比較!人気の秘密はメリットにあり

2018.04.14

 

ハリアーの世代ごとのサイズ比較

ハリアーには、大きくわけ3つの世代があります。

  • 1代目ハリアー:1997年―2003年
  • 2代目ハリアー:2003年―2013年
  • 3代目ハリアー:2013年―

では、わかりやすいように表にまとめてみましょう。

世代 1代目 2代目 3代目
全長(長さ) 4,575mm 4,735mm 4,720mm
室内長 1985mm 1990mm 1965mm
全幅(車幅) 1815mm 1845mm 1835mm
室内幅 1500mm 1500mm 1480mm
全高(高さ) 1665mm 1680mm 1690mm
室内高 1205mm 1210mm 1220mm

表を見ると、新型ハリアーは2代目に比べて少しコンパクトになっていますね。えっ、1cmしか幅変わってないじゃんと馬鹿にすることなかれ。意外とこの1cmの差ですれ違えれるかどうかは変わってきます。

例えばみなさんもどこかのお店に入ったりするためには、車を駐車スペースに停めますよね。駐車スペースは、人の出入りのためにドアを開けるため車の一般的な幅より広く取られています。

こんな経験はありませんか。隣の車が線をはみ出してきていて、ドアを開けて出入りするのに苦労した。買い物をすませて、いざ荷物を積もうとしたら幅が狭くドアを開けられなかった。

思い当たる方はいるのではないでしょうか。こんなときにあと1cmあれば、と歯がゆい思いをすることも有り得るのです。

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前期型と後期型でどう違う?

今度は新世代モデルにだけ注目してみましょう。

ハリアーは、2017年6月にマイナーチェンジが行われ、より魅力的になったんです。一体何がどう変わったのか、主な変更点を見ていきましょう。

フルモデルチェンジ?マイナーチェンジ?

ところでみなさん、車にはフルモデルチェンジマイナーチェンジがあるって知ってましたか?

フルモデルチェンジはその名の通り、車の見た目や機能が一新され、型番も変わります。上記の〇代目はフルモデルチェンジによるものです。

例えるのなら、そうですね。3代目を私とすれば2代目は両親、初代は祖父母という感じで世代が変わると時代が変わるのによく似ているかも知れません。

一方マイナーチェンジは内装や外装のちょっとしたデザインの変更や小さな不具合の修正、グレードの追加など、今出ている車種とほとんど変わらない変化を遂げたものです。

こちらも例えてみましょう。私をマイナーチェンジ前とするとマイナーチェンジ後は弟妹といったところでしょうか。年齢がさほど変わらないので、時代の差も微々たるものです。

例えば今の新型ハリアーは2013年に製造されはじめました。2017年6月ハリアーの3代目としてマイナーチェンジが行われたのが最新のものです。

マイナーチェンジが行われると、チェンジ前は前期型、チェンジ後は後期型と呼ばれます。もちろん何度マイナーチェンジをしているかでも変わりますが。

では、前期型と後期型でどこが変わったのでしょうか。

2.0ℓ直噴ターボモデルの追加

まず、後期型になって変更されたものの1つに、ターボモデルの追加があります。

引用 トヨタ公式HP

ターボ!聞くだけで早そうな印象を受けますね。従来のモデルは2.0ℓガソリンエンジン車と2.5ℓハイブリッド車でした。

ところでこの〇ℓはなんのことだかわかりますか?これは排気量のことを表しますが、ざっくり説明するとエンジンのパワーのことです。

この排気量分だけ車の中で燃料が燃えて、車が進む力に変わります。ですので、一般的に大きければ大きいほどパワーが強いということです。

ですが、大きくなるにつれ税金が高くなるので一概に大きいほどいいとは言いきれません。

従来の2.0ℓモデルではパワーが不足しているという指摘を受け、今回のマイナーチェンジに至りました。

2.0ℓ直噴ターボは、排気量だけみればパワーは同じじゃないのかとも思えますが、実はターボをつけるということがポイントなんです。

ターボをつけることにより、燃料を燃やす時さらに空気を押し込むことができます。そのおかげで、同じ排気量でもより効率よくパワーを生み出すことができるのです。

ですので、2.0ℓ直噴ターボにするということはパワーの面で2.0ℓエンジンより優れ、かつ税金もあがらずに済むということなんですね。

ただし、ターボにはデメリットもあります。燃費が悪くなる車の値段が高くなるエンジンオイルなどの交換頻度が上がるなどなど。

もちろんモデルの追加ですので、今までのノーマル2.0ℓエンジンもありますよ。

余談ですが…。ハリアーのターボモデルはハイオクガソリンを必要とします。ガソリン代にはご注意を!

ちなみに、ハリアーにはハイブリッド車も用意されていますが、ターボ車と比べて何が違うんでしょうか。その答えは、こちらの記事をご覧ください。

トヨタハリアーのターボとハイブリッドを比較!どちらを選ぶ?

2018.06.04

3種の走行制御モード

さらに走行制御モードスイッチを搭載させました。

エコモード燃費重視、街の中などのんびり走る時に向いています。スポーツモード走行重視、高速道路など快適に走りたい時に向いています。

ノーマルモードはその中間といったところでしょう。

エコモードで、低燃費の走りを。スポーツモードで快適な走りを。こういったメリハリのある運転ができるようになりそうですね。

衝突回避支援システムの標準搭載

最近は予防安全技術の需要が高まっていますよね。歩行者が飛び出してきたら自動で停まるシステムだったり、前にいる車を自動で検知してぶつからないようにするシステムだったり。

後期型のモデルには「Toyota Safety Sense P」と呼ばれる衝突回避支援システムがすべての車に取り付けられています。

Toyota Safety Sense Pはカメラとレーダーによって周囲の情報を検知します。これによって前の車だけでなく、周囲の歩行者の状況もあらかじめ検知でき、衝突前に減速・停車することができるのです。

歩行者の急な飛び出しや、自転車の無理な運転など、ドライバーが気をつけていても危険な状況って結構ありますよね。

自分だけは大丈夫、なーんて過信していると痛い目を見ることがあります。運転に自信がある方もこういったブレーキサポートがついているとなお安心できそうですね。

エクステリアの変更

実は見た目もちょっとだけ変わったんです。エクステリア、つまり外装ですね。Toyota Safety Sense Pによりレーダーがフロントグリル部に埋め込まれました。

引用 トヨタ公式HP

上級グレードではヘッドライトがLEDのものになり、ライン状のポジションライトがヘッドライト上部から下部へ移動されました。

LEDシーケンシャルターンランプにより、ウインカーを出すとヘッドライト下部が流れるようにオレンジ色に光ります。

ボディカラーにもいくつか変更点があります。

下の2種類の色が追加されました。

ダークレッドマイカメタリック

引用 トヨタ公式HP

ダークブルーマイカメタリック

引用 トヨタ公式HP

反対にラインナップからなくなってしまった色もあります。

インテリアの向上

もともとインテリアも上質でしたが、今回のマイナーチェンジでさらにクラスアップしました。

ダークサドルタンと呼ばれる新色が加わり、全4色のインテリアカラーが選べます。

引用 トヨタ公式HP

みなさんは運転が終わったあと、車から降りる時に何をしますか?もちろんエンジンは切りますよね。その後降りるためにシートを後ろに引くという人も多いのではないでしょうか。

後期型ではエンジンを切ると降りやすいようにシートが後方に移動し、エンジンをかけると元の位置に戻る運転席オートスライドアウェイ」という機能が追加されました。

これでいちいち運転が終わったあとに座席を戻したり、また運転する際に自分の定位置にシートを合わせたりする煩わしさから解放されます。また、そのシートの位置によってハンドルも自動で調整されるため、かなり楽になると言えますね。

 

まとめ

最近はやりのSUVの中でも、乗り心地なども追求したクロスオーバーSUVであるハリアー。

現行モデルは、一世代前と比べるとほんの少しだけ小型化し走りやすくなっています。

また、同じ現行型であっても前期型と後期型で少しずつ異なるのは機能と見た目ですね。

後期型にはより安全に運転するためのToyota Safety Sense Pが標準搭載されています。他にも運転手をアシストする運転席オートスライドアウェイがあるので、乗り降りも快適です。

もちろん機能だって負けていませんよ。直噴ターボを搭載したターボモデルが追加され、パワーも格段に向上。ますます運転が楽しくなりそうですね。

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