あいおいニッセイ同和損保の知っていると心強い車の事故対応

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もしも事故を起こしてしまったら、誰でも冷静さを欠き、パニックになると思います。でも、一旦落ち着きを取り戻してやらなければいけないことがあります。それって何かご存知ですか?

事故発生時、自分自身がどのように行動すればいいのかを知っておくと、もしもの時に安心ですよね。また、保険会社への連絡も忘れずにしなければいけませんが、どのように連絡したらいいのでしょうか。

今回は、事故発生時の行動の仕方について『あいおいニッセイ同和損保』の場合をお教えします。

 

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年中無休の事故受付

 

あいおいニッセイさんの事故対応。どんな事故対応をしてくれるのか気になりますね。

あいおいニッセイさんは、営業時間外でも自動車事故対応を行ってくれます。なんと、24時間・365日受け付けてくれるんです。

夜間・休日専用のサービスセンターがあり、休日であっても平日と変わりなく事故対応が可能です。

あいおいニッセイさんの調査によると、平日と休日の自動車事故の発生件数の割合は、休日・夜間が60%以上、平日が40%近く事故が発生していることが分かったそうです。

以前の、あいおいニッセイさんではコールセンターの事故の受付では初期対応までしか行われていませんでした。

現在は改善され、お客様への対応に以前よりも応えられるようになったそうです。では、どう変わったのか見ていきましょう。

 

対応内容の改善で満足度UP

今までに対応していた内容がこちらです。

  • 24時間、365日事故受付
  • 一般的な事故相談・アドバイス
  • レンタカー手配や病院連絡などの手配
  • ディーラーや有料修理工場への紹介
  • 金曜日の夜の事故(相手がけがをしている)
  • 土曜日に事故の相手から電話・担当者とすぐに相談したい場合
  • 日曜日に車を修理工場に預けたり、すぐに修理したい時

夜間休日で出来るようになった追加対応。

  • 保険金を支払いが出来るか回答
  • 車の損害状況を確認してすぐに修理手配
  • 事故の相手方と示談交渉を電話対応(事故の責任の割合の判断など)
  • 休日中の損害確認の手配や修理開始の手配(休日中の立ち会い調査は行わない)
  • 保険を利用した場合の次の年度の保険料などに関する照会対応

 

事故を起こした時の対処法

このように、あいおいニッセイさんは年中無休で昼夜問わず事故対応してくれます。いつどんな時も頼れるなんて、とても心強い味方ですよね。

事故は起こさないに越したことはありませんが、これならいつも安心して車を運転することができますね。

ですが、万が一事故を起こしてしまったら次のように行動をします。

  1. 負傷者の救護措置 (119番、消防機関の指示に従い、救護を優先)
  2. 警察署への届け出 (人身事故の場合には警察署で人身事故であることを届け出する)
  3. 被害者の確認 (住所・氏名・電話番号など連絡先を確認)
  4. 事故の目撃者がいる場合 (住所・氏名・電話番号など連絡先を確認)
  5. その場で示談はしない (損害賠償の請求を受け、全部、また一部を承認する場合)
  6. 事故の連絡を保険会社にする

絶対に示談はしない

私が聞いた話ですが、事故が軽く済み双方に怪我もないとなり、その場で保険会社を挟まずに当人同士で示談を済ませました。

加害者が被害者にお金を支払い、和解をして一件落着。のはずでしたが。

後日、保険会社から電話があり、保険で処理したいと申し入れがあったそうです。結局保険から手続きを行うことになり、二度手間をくらってとても面倒くさかった、と話していました。

示談交渉は保険会社を通さずに行うと後にトラブルになる場合があるので、絶対に双方で示談はしない方がいいと思います。

交通事故においては保険会社への相談はなくてはならないものです。交渉が不十分であると被害者が受け取る金額が少なくなる場合もあります。保険会社に任せる事が解決への近道になります。

自動車保険は一度見直すべき

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保険会社への連絡方法

 

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では、どのように連絡をしたらいいのでしょうか。

あいおいニッセイさんへの連絡方法は、『電話』『ホームページ』『アプリ』の3つがあります。それぞれ見ていきましょう。

電話連絡の場合

フリーダイヤルに電話して音声ガイダンスに従う保険会社に連絡する際に伝える事。

  • 事故の発生の日時
  • 事故の発生の場所
  • 事故の内容

フリーダイヤルへ連絡後、次の事が判明した場合は契約の代理店・取扱店・仲立人・保険会社にまで、連絡する。

  • 事故の状況
  • 被害者の住所、氏名、電話番号
  • 目撃者がいる場合、住所、氏名、電話番号
  • 損害賠償の請求を受けた場合はその内容

ホームページでする場合

24時間365日受け付けています。

いつでもOKということで、いつも安心していられますね。電話が苦手だという方も、ホームページからなら安心して相談できますね。

スマホアプリでする場合。

スマホからなら、アプリを入れているといざという時に便利ですよね。

  • ワンタッチで警察や消防の要請を代行
  • 出動した警察などの現在地をリアルタイムで確認できる
  • 事故や故障の連絡、保険の問い合わせなど担当の代理店へすぐに連絡できる
  • 事故届け出、契約内容の変更、商品の問い合わせなどできます。
  • ドライブレコーダーを確認することが出来る
  • 1日自動車保険[ワンデーサポートの登録・契約可能]
  • 契約者専用のページへアクセスできます

平日、昼間192ヶ所でサービス拠点で対応。

夜間、休日3ヶ所でサービス設置24時間365日対応。

昼間の対応から数字でみると、夜の設置数が3ヶ所とは極端に少なく感じますね。

でも、夜間の対応が全くないよりは断然いいですよね。事故があった時、どうすればいいのか連絡がとれる場があると安心できるかと思います。

 

事故・故障に必要なロードサービス

トラブルはいつ何時、どこで起きるかわかりません。そんな時に便利なロードサービスの内容をご紹介します。

事故・故障トラブル時

契約者の車の事故・保障・トラブルで走行不能の場合、24時間、365日現場に駆けつけてくれます。

走行中に車が故障して動かなくなり、友人呼んで車をガソリンスタンドまで押した話を聞いたことがあります。

何が原因で車が突然、動かなくなることはあるので、現場に駆けつけてくれるサービスがあると助かりますね。

レッカーけん引き、搬送など

(現場から修理工場までレッカーけん引き、搬送や落輪など路面への引き戻し作業)

一回の走行不能事故につき30万円(車両保険をセットする場合には車両保険金額10%か30万円のいずれか)

約500km相当のレッカーけん引き、搬送が可能です。

500kmというと、大阪から東京まで行けちゃいます。この距離だと、外出時に車が故障しても安心できますね。

※レッカーけん引き、搬送可能距離は車両の重量、車体の形状や種載量などにより作業内容が異なる為に増減する場合いがある。

※雪路・砂利道・泥道・凍結道路などスリップなどで走行できない状態ではけん引きは対象になりません。

宿泊費用(臨時宿泊費用保険金)

事故・故障で万が一自宅や目的地に行く途中だったりした時に、どこかで宿泊せざるを得なくなったら、宿泊費を保険会社が負担してくれる制度があります。

ホテルで宿泊する為に、先に実費で支払った分、1泊分(一回の走行不能事故、1名のみ1,500円限度)

帰宅移動費 (臨時帰宅・移動費保険金)

自宅から目的地への移動をする為に実際に負担した交通費から、1,000円を差し引いた金額を支払ってくれる形になります。

(一回の事故、1名につき、20,000円限度)

ただ、事故が発生してから24時間以内の利用に限ります。

日常保管場所で走行不能になった時に伴う宿泊費、帰宅移動費用は対象外となります。

 

主な保険内容

保険に加入した際に事故を起こした時などに必要な内容が自動でセットされるのがこちらになります。

対人賠償保険

契約した車の自動車事故により、他人を死傷させ、法律上の損害賠償責任を負担する場合。自賠責保険などで支払われる額を超える部分に対して、保険金額を限度に保険金を支払う制度です。

ポイント 相手方と示談交渉は保険会社が行います

ただし、被害者が保険会社と直接話し合いをする事を同意しない場合。

被保険者が正当なく保険会社への協力を拒まれた場合被害者と示談交渉を行うことはできません。

保険金額は無制限を選ぶのがよいそうです。

自賠責保険とは

自賠責保険ってなに?
公道を走る自動車、バイクの運転手には加入が義務付けられている強制保険です

この保険が作られた過程には、こんなお話がありました。

戦後に自動車が普及した事で交通事故が急増しました。保険に加入して自動車運転している人も少なく、被害者が何の補償も受けれずにいる事態が多発したんです。

そこで、政府が交通事故の被害者を救済する為に、1955年に児童書損害賠償保障法を制定しました。

翌年の1956年には、全ての自動車を持つ運転者に対して自動車損害賠償責任保険の加入を義務付けられました。

制定された法律のおかげで、事故にあった時に補償が受けられるようになったのです。

現在では自動車保険に加入する事は当然ですよね。当時、保険制度が出来るまでに交通事故にあわれた方やご家族は、治療費など負担がのしかかり実費で支払いしていたと思うと、苦労があったと思います。

日本では保険に加入するにあたり、人の為に入る認識がありますが、同じアジア圏の中国では人よりも自動車に対し付けれる事実を知り驚きました。

日本の保険制度が整っているありがたさに気づかされました。

不正アクセス・車両の欠陥等による事故の被害者救済費特約

不正アクセス(ハッキングなど)、契約者の車の欠陥などを原因とする

契約者に法律上の損害賠償責任がない事故が発生した場合にも、被害者を救済する為に費用を支払う形になります。

対人賠償責任保険で、補償されない自動車運転システムの欠陥などによる事故でも速やかに被害者を救済することができます。

対人臨時費用特約

契約してる車の自動車事故によって、他人を死亡させ法律上の損害賠償責任を負担する場合に

弔問・葬儀参列の弔慰金など、臨時費用の支出を、被害者1名につき20万円支払われます。

対歩行者等傷害特約

契約者の車での自動車事故により、歩行中、または自転車(原動機付自転車を除く)乗車中の人を死亡させたか、怪我で入院させた場合。

対人賠償責任保険で補償されない事故にあった方の過失部分を含んだ損害賠償の額保険金額を限度に補償する制度です。

事故にあった被害者の損害金額を総額した金額を基準に(1と2を足して考えます)

1.事故にあった被害者の過失部分 

2.車を運転していた加害者側の過失部分(法律上の損害賠償責任の額)

(事故にあった被害者の過失部分)は対人賠償責任保険で支払われます。

(車を運転していた加害者の過失部分)は自賠責保険などで支払われます。

※対歩行者等傷害特約の保険金額が人身傷害条項、損害額基準にしたがって算出した額と対人賠償責任保険の損害賠償の額で異なる場合。

事故にあった被害者が公的制度(健康保険、労働者災害補償制度など)利用した場合。

他の人身傷害保険などを請求できる場合は上記に書いた説明と異なってきます。

ポイント 事故にあった被害者が歩行中、自転車乗車中中の時には、責任割合に対する理解が得られず、解決に時間がかかる場合もある。

この時に、対歩行者等傷害特約があれば事故にあった被害者の過失部分を含めた損害額を全額補償。

例 車の運転側が信号待ちで止まっていた人の車に追突。

(例)責任割合100%

車の修理費-車の時価額=差額(対物超過修理費用特約から差額が支払われます)

※車の運転手が対物賠償責任をの免責金額をなしで契約、車両保険に加入していない被害者が車を実際に修理した場合。

 

まとめ

  • 誰もが事故の加害者、被害者にもなりたいなんて人はいません。車社会の時代にはいくら気を付けていても巻き込まれる事はあります。
  • 事故にあう側、あわせる側、けが人を出してしまう、けがだけで済まされない事態を起こす可能性もあります。
  • 運転する人に限らず、歩行者、自転車・バイクに乗っている時に、事故にあった時に対応の知識がないと分からないではいけないと思います。
  • 保険に加入する際や、これから保険を考えている人は私には関係ないと考えないようにしましょう。事故対応について知ってもらえたらと思います。

万が一の時に備えて、事故対応の流れを把握していると、役立つと思います。参考になれば嬉しいです。

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