車に保険?リーフを例に保険が必要な理由を徹底解説

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保険と聞くと何をイメージするでしょうか?多くの方は、テレビのCMの影響で、保険=病気やケガ、死亡時に備えるものと答えるのではないでしょうか。確かに、保険は主に人間に対して行うものとしては定着しています。

子供の頃は、動き回ることが多いので、学校でケガだと思っていたら骨折して長期入院。長期入院だと結構なお金かかるんですよ。でも入院後も日常生活を送れています。

大人になったら、病気やケガ、通勤途中の事故とかで病院のお世話になります。入院後も至って変わらない日常生活。これってどうして実現できるとおもいますか?それが保険の力なのです。

実は、車にも人と同じように万が一に備えられる保険があります。それを自動車保険といいます。今回はリーフを例に自動車保険に加入する必要性について徹底解説していきます。

 

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自動車保険ってどうやって入るのか

引用先:日産リーフ

新車のリーフを買って、やった!今日から電気自動車。ローン代稼ぐぞって終わりがちですが、リーフを買った後もいろいろお金がかかってくるのです。このあとあとお金がかかってくるお金を車の維持費といいます。

実は、自動車保険も維持費のうちの一つに入ります。例えば、リーフを買ってすぐに、電柱に衝突して車をへこませても、2~3週間経てば新品同様の状態で返ってきます。

あんなにへこんだ車が魔法のように新品同様で返ってくる。あんだけ電柱も若干傷つけたにもかかわらず、日常生活を何不自由なく送れている

これは、自動車保険があったからなんです。弁償代に関しては、保険会社が全額負担してくれています。では、どうやって自動車保険に入ればいいのでしょうか?

自動車保険を取り扱っている保険会社に加入する

例えば、パソコンを買うときには、家電量販店に行きますよね。ちょっと野菜や果物、調味料がほしいと思えば、スーパーに行きます。では、自動車保険はどこにいけばいいのでしょうか。

正解は、自動車保険を取り扱っている保険会社です。自動車保険でも大手なのが、ソニー損保です。CMでもインターネットで1万円割引と言われたときには、衝撃を受けた人も多いあのキャッチフレーズの会社です。

他にも有名な自動車保険は、アクサダイレクトやSBI損保が挙げられます。人気の保険会社ランキングはこちらから確認できます。

 

なぜリーフにも自動車保険が必要なのか

電気自動車の代表といっても過言ではない日産リーフ。これまで車に多々乗ってきている人の中に安全運転だし、なんだかんだで保険料だけ支払ってるから次はいらないというひとも中にはいます。

日産リーフは、およそ315万円します。ローンを組んでもそれなりにかかるので、なかなか保険までには手に届かない金額ですよね。しかし、そんな簡単な理由で保険に入らないとあとで大損します。

全ては想定される事故から弁償代費用を負担してもらうため

リーフも電気自動車です。電気自動車でも電柱に衝突したり、相手の車に衝突して凹んだり、車の中にいる人が、車の衝撃を理由に人がケガをしたといったら、どんどんお金が必要になってきます。

保険に加入していないと生活ができない状況まで追い込まれる

電柱に衝突して損傷をさせてしまった場合は、3~10万円ほどになりますが、衝突させて停電させると一気に数百万円までに膨れ上がります。月収20万の人ならぶつかっただけでも1ヶ月分の給料の半分を弁償代としてとられるのです。

停電させたら、明日から生活ができない状態まで追い込まれてしまいます。

更に対人関係による事故なら、医療費やら請求されるケースもあるので、たまったもんじゃありません。いきなり治療費20万円いただきます。会社に1ヶ月働けないのでって言われたときには顔真っ青。

しかし、自動車保険に加入すると、対物であっても対人であっても弁償代を自動車保険が支払ってくれるのです。

 

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リーフを例に解説!具体的に自動車保険の補償プランについて

続いては、日産リーフを例に自動車保険の補償プランについて解説していきます。自動車も人もいつどこで事故にあうかもわかりません。

保険の補償プランを知っておくと、これから車を買う人が、自分はどんな補償をつけたら、車を安全に運転できるのかがわかってきます。

対人・対物に関する補償

まず、リーフで町中に出かけると、こんな危険が待っています。

  • リーフ運転中に電柱に衝突
  • リーフ運転中にガードレールにぶつかる
  • リーフ運転中に人とぶつかる

これらの出来事、非常に多いです。ケガの程度がなければ、マスコミに報道されることはありません。

しかし、ぶつかって壊してしまったものにはきちんと弁償しなければいけませんし、人にケガをさせてしまった場合は治療費もかかってきます。

対物でも、対人でも決まった金額がないのです。非常に恐ろしいですね。ものにぶつかったらどんなものでも一律決まった金額支払えば終わりってこともないです数万するものから更に被害状況が深刻になればなるほど数千万円といった場合もあります。

これらの金額を補償するのが、物の場合は対物補償、人の場合は対人補償として保険会社が肩代わりをしてくれます。

対物・対人補償は、金額が一定まで補償するものもあれば、無制限のものもあります。車の保険に関しては、原則どちらも無制限の補償を選んでおきましょう。お金ってかかるときはありえないほどかかりますからね。

ただ1点だけ注意が必要です。相手の車にぶつかってしまい、相手の車を傷つけた場合は対物補償の対象には入りません

リーフ自身を守る車両保険

ガードレールや電柱にぶつかってしまうと、衝撃で車も凹んでしまいます。ではこの場合は、もちろん電柱やガードレールの弁償をしますが、自分が乗っているリーフはどうなるんでしょうか?

なにもしないままだと、電気自動車のリーフなのに、傷だらけでみっともない思いをしますよね。でも町中では明らかに事故車のリーフなんて見かけたことはありません。

この傷からリーフを守ってくれるのが車両保険です。事故によって車が傷ついたなら車両保険で修理ができます

更に、車両保険は、事故によって車が傷ついただけではなく、車に落書きされた、車を盗まれたことも対象に入ります。

リーフの高額修理に対応する対物超過修理費用

事故で相手の車を傷をつけてしまったときには、ヒヤヒヤものです。しかも相手もリーフだった場合、もともと高い車であることをしっているだけに思わず心臓がとまりそうです。

更に相手の車を傷つけた場合、対物補償の対象外なのでつけ忘れるとえげつないことになります。

相手の車を傷つけた場合、修理費が非常に高額になるとたちまち窮地に追い込まれます。そのときに有効なのが高額修理に対応する対物超過修理費用です。対物超過修理費用は、相手の車の修理費が50万以上するときに超過した分を保険会社が支払ってくれるといったものです。

リーフの車内のケガや他の車でケガしたときの人身傷害補償

危険は、何も車の外で起こるとは限りません。特にリーフ車内で相手から車をぶつけられた場合、その衝撃で首をやられたって話をよく聞きます。では、この車内で怪我をした場合の補償は、これまで紹介してきた補償どれも対象外です。

対物でも対人でも、高額修理に対応する対物超過修理費用でもありません。このままだと車内でケガをしたときの補償はありません。自分自身ならそうでもありませんが、家族がケガをしたりしていると、思ったよりお金がかかると切ないです。

自動車保険では、車内のケガにも対応しています。このケースの場合は、人身傷害補償で家族のケガも補償できます。

また車外で家族が車にぶつけられ、ケガをしたといったケースも人身傷害補償の適応範囲になります。

車同士の事故で解決が困難な場合の弁護士特約

車同士の衝突事故で一番揉めるのが、どちらの車が先にぶつかってきたかです。警察の事情聴取のときにも言われますが、こういった揉め事は悪者にはなりたくないため、私は先にぶつかってません!相手から先にぶつかってきましたということがほとんど。

大の大人がですよ。なんとまあ素直になれないこと。相手も同じことをいうものだから、意見は平行線。警察もタジタジそんな状況になることも多々あります。

最近は、そういったことにならないように、ドライブレコーダーが一般車両にも導入されています。もちろんリーフも例外ではありません。しかし、まだまだドライブレコーダーも導入していない車があるのです。

こういった場合、人によって悪知恵を働かして相手が悪いように言いくるめようとする人もいます。でも実際は違う!このままでは自分がいいように悪者になってしまうなんとかならないものかと困ってしまいます。

そんなときに対応してくれるのが弁護士特約です。第三者に介入してもらうと、きちんと事件は解決方向へ進み、平行線だった意見も相手側が非を認めて、お金ではなく示談でといったことになりめでたしめでたしとなれます。

オプションとしてつけておくと、相手とトラブルになったときには、すぐに弁護士を呼びますと言えます。

 

自動車保険によくある○等級ってどういう意味?保険料との関係は?

自動車保険について調べていると、リーフ○等級40,000円と見かけます。一体何のことかさっぱりわかりませんよね?しかし、値段の隣を見ると保険料と書いてあるではありませんか。

え?まさか等級で保険料が決まってしまうということなんでしょうか。

自動車保険の保険料にも影響を及ぼす数字

自動車保険では、等級が保険料の決め手とななってしまうくらい重要な数字です。自動車の等級は、1等級から20等級まであり、無事故だと1年自動で等級が増える仕組みになります。

ただし、事故を起こしてしまった場合は、3等級下がります。下がるときにはものすごい下がりよう。

まるで事故を起こしたことに対して反省しなさいと言ってるみたいですね。反省しなきゃいけないんですけどね、来年度こそはきっちり安全運転しなさいということですね。

保険に加入すると、6等級からスタートし、無事故だと次年度は7等級といった具合に増えていきます。等級が増えると保険料が安くなる傾向にあります。逆に等級が低ければ保険料は高い傾向にあります。

自動車保険に加入するときは、非常に重要な数字なので自分がどの等級なのかもしっかり覚えておきましょう。

 

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まとめ

  • 自動車保険は、自動車保険を取り扱っている保険会社から加入する

  • 自動車保険の保険料は等級によって変わってくる

  • 自動車保険の補償プランは、対物・対人補償、リーフ本体を補償する車両保険から弁護士特約まで様々なものがある

今回は、リーフを例に自動車保険について説明してきました。自動車保険は、車や人を事故から守るためにあります。自動車の事故は、割と高額になることのほうが多いので、是非とも保険の加入は積極的に考えてください。

これから車を持つ人は、保険も視野に入れて考えたほうがあとあと維持費には困りません。日産リーフに乗りたいなら保険も視野に入れて検討しましょう。

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