ホンダバモスモデルチェンジで新型N-VAN(エヌバン)が夏発売決定

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1999年に発売されて以降一度もモデルチェンジすることなく、スタイルを維持してきた軽自動車のワンボックスカー、ホンダ・バモス。そんなバモスは5月21日をもって販売終了し、後継者としてN-VANという車が新たに発売されることが決まりました。

いわばホンダバモスの実質モデルチェンジともいえるN-VAN。気になる新情報がホンダから発表されましたので、詳しくお伝えしたいと思います。

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ホンダバモスが進化してこの夏登場

ホンダ・バモスは、普段使いとして仕事用として、多くの人から愛されてきました。私の友達もバモスに乗っていたので何度も乗らせてもらっていましたが、見た目と乗りやすさからすごい愛着が沸いて、軽自動車の中でもお気に入りの車種だったんですよね。

実はバモスは多用途者としてけっこうな人気車だったため、中古車でも値段が落ちず「バモスは高い」というイメージさえあるほどでした。

そんなバモスは5月に販売を終了し、新たに進化してNシリーズとして登場するんですよ。人気が高かったバモスなだけに、どんな車なんだろう、とたくさんの期待の声があがっています。そしてこの度ついに、ホンダからN-VANの詳しい情報が公開されました。

ホンダバモスの人気をN-VANが背負う

バモスがモデルチェンジして新たに登場するNシリーズのN-VANですが、進化しただけあってバモスを超えてきました。バモスは人気が高いといえど、年々バージョンアップしている軽自動車のなかで、19年間もモデルチェンジしていないわけです。

見た目や運転のしやすさ、使いやすさについては支持が高かったんですが、時代について行っているかという点については完全に”NO”なわけで。

1999年といえばモー娘。の「LOVEマシーン」が流行った時代ですから、かなり時代を感じます。そういった点から見ても、

  • 室内の広さ
  • シートアレンジ
  • 安全性能
  • 低燃費

などなど、すばらしい魅力を詰め込んできました。そして今や見ない日はないとも言えるほどどこでも走っている、軽自動車トップクラスのN-BOXをベースに作られているので、N-VANは期待以上の車になりそうですね。

そんなN-VANはこの夏に発売予定ですが、ホンダもこのたびHPに堂々公開しましたから、7月ごろには発売されると噂されているようです。

 

N-VANの新情報!働く人たちを応援

引用 ホンダ公式HP

そもそもバモスは、エンジンを車の後ろの方に乗せていたのでその分フロント部分が出っ張っておらず、いわゆるザ・箱型でした。この箱型のため、キワキワなスペースでも壁にぶつかることなく回ることができて運転が楽しかったんですよね。

こんなせっまいスペースでも回れるんか、と驚くほど。ただエンジンを積んでいる後部座席のスペースは削られていたので、荷物をたくさん積むことは難しかったんですよね。そんな欠点を埋めてくれるように進化したのがN-VAN。

バモスより床を低く、背は高くしているのでとにかく広い。その高さは小学生2年生ぐらいの身長で、123cmの高さがあるので乗り入れも楽々なんです。

さらに、助手席や後部座席をたたむと驚くほどまっすぐフラットになりますし、助手席のドアとスライドドアの間にある柱(ピラー)を取っ払っているので、横から大きな荷物を積み込むこともできるようになりました。

引用 ホンダ公式HP

荷物の出し入れが多い仕事使いにはぴったりですよね。毎度後ろのバックドアを開けて荷物を出し入れするのは手間ですが、横からの出し入れができるとストレスなくパパッと作業できそうです。

そして先日行われたN-VAN先行公開イベントでの感想は

  • 脚立はたいていの現場で使うので、そのたびに屋根から降ろすのが非常に手間だと感じていました。助手席側の開口部がこれだけ大きければ、大きくて長い物の積み降ろしも本当にスムーズだと思います。(総合設備業より)
  • 助手席まで荷室のように使えば、より多くの荷物が積める。たとえば、機械の修理と部品の交換も一度にできるでしょう。今までは2往復していたのが1往復になれば、作業工数の削減にもつながります。(メーカーオフィス機器より)
  • 今までの軽バンも助手席を倒すことはできましたが、ここまでフラットにはならなかった。これなら家具などの大きな荷物も安定した状態で運べそうです。(製造物流小売業より)

引用 ホンダ公式HP

仕事使いでも人気の高かったバモスでも、ここまでシートをフラットにすることはできなかったので、N-VANの使いやすさは一目瞭然ですね。

最大積載量は軽トラック並み

引用 ホンダ公式HP

なんとN-VANは、マツコデラックスさん並みの重さの人が2人乗ってもまだまだ余裕なほど荷物を積み込むことができるんです。その最大積載量は350kg。軽トラック並みに乗せられますね。

そして、床を低くしたということはバックドアからの出し入れも楽になったので、長い木材や重い家具なども乗せやすいということなんです。

先日行われたN-VAN先行公開イベントでの感想は

  • タテのスペースがこれだけあれば、整理用のBOXを積んで下段は交換パーツのストックに、上には工具をしまうなど、2層に分けて使えます。仕事の効率も上がりそうですね。(メーカーオフィス機器より)
  • ちょっとした作業スペースとして荷室を使う、そんなはたらき方がイメージできました。現場に入る前の準備を車内でできれば、時間を有効活用できると思います。(総合設備業より)

引用 ホンダ公式HP

これだけスペースが広いということは、仕事で重い荷物を乗せる人達も積載量を気にすることなくどんどん詰め込むことができますね。

ビールケースをたくさん積んで走る酒屋さんも、40ケースも載せられるとなればありがたいのではないでしょうか。

運転席回りにもこだわった収納スペース

引用 ホンダ公式HP

仕事用の車といえば、正直安っぽい収納スペースなんて必要ないでしょ、みたいなやっつけ感たっぷりな作りが多いですよね。

でも現場仕事の人などは車内がオフィススペースなわけですから、お昼だって車の中で食べる人も多いと思います。ちょっとした休憩だって、車内の使い勝手が悪かったら休まるものも休まりません。

そんな働く人たちのこともちゃんと考えているのがN-VAN。確かにデザイン重視というより仕事重視というような運転席回りですが、今までの商用車にはないゴツイ作り、そして収納スペースにもこだわっているんですね。

引用 ホンダ公式HP

そして助手席には簡易テーブルもつけることもできるので、お弁当はテーブルに置いてスマホ片手に楽しく食べられますね。(お行儀面は置いといて)

先日行われたN-VAN先行公開イベントでの感想は、

エンジニアは基本的に1日中外回りですし、食事も車内で済ませるスタッフが多いです。

だからこそ、快適な個室オフィスのような感覚でクルマを使ってもらえたら。仕事へのモチベーションも上がるのではないでしょうか。(メーカーオフィス機器より)

引用 ホンダ公式HP

N-VANは、休憩する時間はゆっくり休みたい、という日々働く人達の声にもこたえてくれたということですね。

どんな職種にも対応できるアイテムがたくさん

 引用 ホンダ公式HP

世の中にはたくさんの職種があるわけですから、乗せる荷物の種類もたくさんありますよね。

荷物は車内だけじゃなく車の上にも積みたいし、車内にマットを引いてから荷物を乗せたい。そんなさまざまな職種にも対応するように、いろんなアイテムも用意されていました。

先日行われたN-VAN先行公開イベントでの感想は、

さまざまな現場に対応できるよう、常にたくさんの道具や材料を載せています。

ユーティリティーナットに金具を取り付けて棚を作れば物の整理に便利ですし、使いやすくカスタマイズできるのがいいですね。(総合設備業より)

引用 ホンダ公式HP

とにかく「車内を広く」がテーマなN-VANなので、使う用途によって運転席と後部座席をカーテンで仕切ったり、DIYをして荷室を2段にしたりとアレンジしやすいですね。

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N-VANは商用車にとどまらない

引用 ホンダ公式HP

商用車と聞くと、いわゆる仕事車なわけですからデザインはダサい。なんて思いますよね。でもなんで商用車=ダサくないといけないのか。そんな多くの声にこたえてくれたのが、N-VANなんです。

使う人によって3つのタイプから選べる

そもそも人気の高かったバモスは、多用途車としてデザインにもこだわっていたため人気が高かったんですよね。商用車でも、普段使いでもカッコ良く決めたい人が選んでいたバモス。

そんなバモスの歴史も踏まえて、N-VANはデザインにもこだわりました。そしてホンダのNシリーズとして登場していますから、ボディカラーも豊富なんです。

デザインなんかいらない、仕事使いだからシンプルに、という人はスタンダードモデルのGとL。

引用 ホンダ公式HP

こんな荷物を積めるなら、普段使いでも大助かり。でもやっぱりかわいいデザインに乗りたい、という人は+FUNモデル。

引用 ホンダ公式HP

かわいいよりカッコイイが好み。シックに決めたいという人は+STYLE COOL。

引用 ホンダ公式HP

もう、今や多用途車はデザインも選べないと好まれません。さすが、Nシリーズです。その人それぞれによって好みも違いますから、いろんなタイプから選べるというのはうれしいですよね。

そして燃費の情報はまだ出ていませんが、NBOXをベースに作っているのでN-BOXに近い燃費になると予想されます。こちらの記事にN-BOXの燃費を詳しくまとめているので参考にしてみてくださいね。

新型旧型NBOXを徹底比較。燃費と車内空間の違いを調査

2018.05.09

ホンダNBOXの燃費は悪い?実際の燃費は?ライバル車と比較あり

2018.04.25

N-VANは全タイプ安全性能がついている

引用 ホンダ公式HP

ぶつかる前に自動ブレーキをかけてくれたり、車線をはみだしそうになったら警告してくれたりと、今は安全性能はかなり重視されていますよね。

とはいえ、こういう安全性能は購入時のオプションだったりするので結局は追加でお金を払わないといけないんです。ですが、この度発売されるN-VANはホンダの安全性能「ホンダセンシング」が全タイプに標準装備されているんですよ。

これからは、あればうれしい安全性能ではなく、あるのが当たり前な安全性能になってきそうですね。そんなホンダセンシングの詳しい内容はこちらの記事で確認してみてください。

ステップワゴンマイナーチェンジ!ホンダセンシングと内装の魅力

2018.04.18

いつ起きるか分からない事故、万が一のためにこういう安全性能は必要不可欠ということなんですね。

貨物車として多目的に

N-VANは、軽自動車でありながら全タイプが貨物自動車。そもそも軽自動車は5ナンバーと呼ばれる車で、ナンバープレートの数字の部分が5で始まるんですが、N-VANは軽貨物自動車という種類になるため4で始まるナンバープレートになるとのことです。

ということは、それだけ荷物をたくさん積めるように作られたこというわけですよね

かといって、普段使いの人でもまったく支障はありません。むしろ、自動車税が軽自動車よりも安くなるんですよ。年に一度、春になると来る自動車税。

自家用車と営業用車では税金は違いますが、一般的に日常使いする人は自家用車として税金がきますよね。軽自動車の自家用車だと10,800円の請求がきますが、軽貨物自動車は年5,000円で済むというわけです。

引用 総務省

荷物がたくさん詰めるというのに税金は半額。これはかなりアツイですよね。そして、フルフラットになってたくさん荷物が詰める軽貨物自動車ということは。車中泊にもピッタリなんじゃないかと思いませんか。

N-VANは車中泊にも!

最近は車中泊ブームと言ってもいいほど、いろんなグッズがでていますよね。むしろ、軽自動車のキャンピングカーも出ているほど車中泊は注目されているんです。

バモスでもキャンピングカー仕様にしたり、と車中泊にも人気な軽自動車だったのですが、そのバモスよりも広く荷物もたくさん詰めるN-VAN。

車中泊、するしかないですね。そしてこれからどんどんN-VAN用の車中泊グッズが出てきそうな予感です。ちなみに、DIYをしてバモスをキャンピングカー仕様にした記事もあるので、どれほどすごいのか確認してみてください。

DIYでバモスがキャンピングカーに変身!?車中泊をするポイント

2018.05.27

このバモスを超えたN-VANですから、かなり期待できそうですね。

 

まとめ

  • ホンダバモスがモデルチェンジして、NシリーズとしてN-VANが夏に発売される
  • N-VANは、商用車としても乗用車としても乗れる多用途車
  • 助手席側のピラー(柱)がなくなったことで、荷物の出し入れに便利
  • 車高を低く、天井を高くしたことによりバモスよりも広々している
  • 商用車、商用車+乗用車、乗用車の3つのタイプから選べてカラーも豊富
  • 安全性能のホンダセンシングは全タイプ標準装備
  • N-VANは全タイプ軽貨物自動車の4ナンバーなので、自動車税が安い

ホンダの軽は今かなり人気が高く、Nシリーズはどんどんバージョンアップしています。N-VANはこの夏に発売のとのことなので、これから新たな情報が入り次第お伝えしていきたいと思います。

軽貨物自動車という新しいタイプの軽自動車N-VAN。夏の発売が楽しみですね。

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