ホンダ新型ヴェゼル2018マイナーチェンジ最新情報!内装&燃費を比較!評判は?

クルマ好きにたまらない無料アプリ

「好きな車が同じ」って人と繋がって情報共有できる!欲しい車のこと質問したり自慢したり、所有者の「生」の声が聞ける珍しいアプリです。これ、、、見てるだけで楽しいです。

  •  車SNSでは月間アクティブユーザー数No.1(2018年5月AppApe調べ)
  •  愛車の写真や動画を気軽に投稿!同じ車種のユーザーともつながれます!
  •  気まずいナンバープレートも自動で加工。
  • フェイスブック、ツイッター、インスタグラムなどのSNSとも簡単連携
  • カスタム最新情報を手に入れられる。

 

<人気記事>覚えておくだけで必ず役立つテクニック満載
新車購入時に心理交渉術を利用すれば値引きしてくれるのか????

ホンダのヴェゼルが2018年2月にマイナーチェンジを行い発売されました。ヴェゼルと言えば2013年の発売以来ずっと高い人気を保ち続けているSUVのエース的存在。でも実はまだ一度もフルモデルチェンジが行われていない、初代モデルのままのクルマです。

初登場から4年以上が経過しての今回のマイナーチェンジに、期待を寄せているファンも多かったのではないかと思います。「マイナーチェンジ」ですからフルモデルチェンジとは違い小規模の変更ということ。基本性能は変わらず、内外装の変更や装備の追加が行われたということですね。

源十郎
どうも、源十郎です!ホンダ ヴェゼルがどんな変貌を遂げたのか、新旧モデルの違いを検証してみましょう。

 

スポンサーリンク

新型ヴェゼルの外装をチェック

クルマって第一印象=見目形、すごく大事です。

源十郎
第一印象が悪かったら、わざわざ諭吉さんを積み上げて自分のところに来てもらおうなんて思いませんからね。

何はともあれ見た目チェックからいってみましょう。

こちらがマイナーチェンジ前のヴェゼル・旧モデルのお顔。

引用 ホンダ公式HP シナモンブロンズ・メタリック

で、こちらの写真が新モデルです。

引用 ホンダ公式HP オーロラアメジスト・メタリック

まず目につくのがスッと切れ長になった目元でしょうか。ライト自体がインラインタイプのLEDヘッドランプというものに変更になり形状も変わっているんですが、それだけではなくフロントグリルの上にあるメッキ部分(ウイング)、比べてみて下さい。新モデルはライトの上まで伸びているんです。

それによってさらにシャープ感が強調されていて、おまけに何だか高級っぽい雰囲気まで増しているような気がしませんか。あとフロントグリルの横幅も少し広がっているんだとか。

源十郎
微小過ぎて分かりにくいですが、こういう細部へのこだわり一つ一つが、実は全体に影響してくるんでしょうね。

ではサイドと後ろ姿はどうなっているのでしょうか。こちらがマイナーチェンジ前のヴェゼル。

引用 ホンダ公式HP ホワイトオーキッド・パール

うん、流れるようなフォルム、コンパクトな安定感この容姿に惚れ込んで購入してしまうというユーザーさんもいるというほどですからね。さすがの仕上がりです。マイナーチェンジとは関係ありませんが、後ろのドアハンドルを目立たせず、よりクーペ感を演出しているところとか、細かい仕事してるなぁと見る度に唸ってしまいます。

そして、マイナーチェンジ後のヴェゼルがこちら。

引用 ホンダ公式HP シルバーミストグリーン・メタリック

えーっと・・・この写真だとちょっと光っちゃってわかりにくいですが、ヴェゼルと書かれているプレートの上、両サイドのランプの間にメッキのガーニッシュが追加されています。これね、旧モデルにはついていないんですよ。

源十郎
うんまあ、ガーニッシュ合った方がカッコいいような気もしますが…遠目だと新型だか旧型だかあんまり分からないというか、もはや難解な間違え探しの様相を呈していますね(笑)。

ヴェゼルはその容姿でも多くの人を魅了しているクルマですからね。あまり外見をイジッてしまうとヴェゼルでなくなってしまうというか、もともとの完成度が高いのでほとんど手を加えるところがないということなのかもしれません。

ちなみに写真からは伝わりませんが、今回のマイナーチェンジで全長が35mm拡大されています。これについては試乗した方達からのコメントも特にないので、気にするほどのサイズ感ではないということなのでしょうか。いずれにせよヴェゼルの取り回しのしやすさは健在であるようです。

 

新型ヴェゼルのボディカラーをチェック

引用 ホンダ公式HP ミッドナイトブルービーム・メタリック

ボディカラーもクルマの印象を決定づける大事な要素になりますね。こちらも新旧の入れ替えをしっかりチェックしてみましょう。マイナーチェンジ後の新モデルのボディカラー展開は全8色。旧モデルから引き継いだカラーが以下5色です。

  • ルナシルバー・メタリック
  • クリスタルブラック・パール
  • ルーセブラック・メタリック
  • ミッドナイトブルービーム・メタリック
  • プレミアムクリスタルレッド・メタリック

そしてマイナーチェンジにより新たに加えられたのがこちらの3色。

  • オーロラアメジスト・メタリック
  • シルバーミストグリーン・メタリック
  • プラチナホワイト・パール
源十郎
モノトーンやダーク系のボディカラーが増えている中、あえて紫系(アメジスト)やグリーン系を入れてくるところが面白いですね。

この2色は先の「外観の違い」チェックのところで写真を載せていますので、改めて見てみて下さいね。どちらの色も個性的でありながら、光の加減で色味が変わって見えるような深みがあり、街中にも充分溶け込むような上品な色合いなので、それぞれにしっかりとファンがつきそうなカラーだと思います。

ミッドナイトブルービーム・メタリックも旧モデルでは特別仕様車専用のカラーでしたが、新モデルでは全車で設定されているので注目です。

旧モデルの「ホワイトオーキッド・パール」「シナモンブロンズ・メタリック」、また特別仕様車の専用カラーであった「ルージュアメジスト・メタリック」と「プレミアムイエロー・パールⅡ(特別仕様車専用カラー)」は廃止されました。

ヴェゼルのボディカラーで個人的に残念に思うのが、一部のグレードで選べない色があるところです。グレードについては後述しますが、RSというグレードでは新色のシルバーミストグリーンを含め、ルナシルバーとルーセブラックの3色は選ぶことができないんです。

かといってRS専用のカラーが用意されているわけでもなくて。最上位グレードなのに選べる色が最も少ないのは何故か!?とツッコミたくなる設定は、マイナーチェンジ前の旧モデルも同じでした。

RSの内装は高級感のあるダークグレー基調だし、どのボディカラーでもカッコイイと思うんですけどねぇ・・・何かホンダさんのこだわりがあるんでしょうね。

シルバーミストグリーンって名前からは想像も出来ないほど神秘的で綺麗な色なんです。あまりに綺麗で特集記事作っちゃいました(笑)

ホンダヴェゼルの緑色って人気あるの?色選びで失敗しない秘訣

2018.06.13

 

新型ヴェゼルの内装をチェック

外見のチェックが済んだら次に気になるのは当然中身、そう内装の仕上がりですよね。内装の印象を大きく左右するのはやはりシートをメインとするインテリアのカラーリング。ここを中心に車の中はどう変わったのか、新旧モデルを比較していきましょう。

ヴェゼルはグレードによって選べる内装に違いがありますが、新モデルのカラー構成は以下の5色。

  • ブラック(ファブリック)
  • パッションブラック(コンビシート)
  • ジャズブラウン(コンビシート)
  • ダークグレー(ウルトラスエード・コンビシート)
  • ブラック(本革シート)

旧モデルではこれにプラスして本革シートにブラック×ホワイトというカラーリングがあり、6色展開でした。

源十郎
字面の表記だけで見ると、ブラック×ホワイトが廃止されただけかな。その他の変更点はないように思えるのですが…。

写真で見てみるとシート部分のステッチ等に違いがあり、全体の雰囲気が結構違うんです。例えばこんな感じで。

引用 ホンダ公式HP

上の写真は旧モデルのジャズブラウン。下の写真が新モデルのジャズブラウンです。

引用 ホンダ公式HP

シート部分のステッチ(柄?)がかなり違いますよね。やはり新モデルほ方がより上質感が出ているように感じます。パッションブラックやダークグレー(ウルトラスエード)でもステッチの違いがあり、印象が違います。

さらに違いが明確なのが本革シートのブラック。まずは旧モデルの写真がこちら。

引用 ホンダ公式HP

そして新モデルの本革シートがこちらです。

引用 ホンダ公式HP

源十郎
うーん、旧モデルは高級応接セットという感じですが、新モデルの方はビルの最上階にある社長室にでーんと正面に備えてある「社長さんの椅子」って感じしませんか。いやまあ、格としてどちらが上なのかよくわからない例えですが、イメージとして。同じ本革でも、ステッチでこんなに印象が変わるとは驚きです。

ちなみに旧モデルの本革シート・ブラックはガソリン車のXとハイブリッド車の Z という2つのグレードでオプション選択が可能でしたが、新モデルの本革ブラックはハイブリッド車Zのみのオプションとなっています。(ブラック×ホワイトはハイブリッド車Zのみのオプションでした)

オプションの上、選べるグレードもひとつだけとは本革シートの特別感がより際立っていますね。

そしてこの新モデルのシート、実はステッチの変更で質感が上がったというだけではないんです。フロントシートの形状が改良されホールド性が上がっており、走行時の体の負担が少なくなっているんだそうです。

さすがにそのあたりは写真だと分かりにくいですが、実際に乗ってみた方達からは「体がしっかりと包み込まれている感じ」「長時間乗っても疲れなさそう」と好感触のコメントが寄せられています。

ヴェゼルのシートの座り心地は、マイナーチェンジ前から「長時間の運転でも全く疲れない」ともともと評判がよかったんですよね。それだけに一体どれほどの進化を遂げたのか気になるところ。

源十郎
私もチャンスがあったら是非とも乗ってみたいと思っています。

ヴェゼルの内装についてはこちらの記事もどうぞ。

ホンダヴェゼルのおすすめグレードはRS!新型モデルの魅力解説

2018.06.15

 

新型ヴェゼルのドライビングサポート(ナビ)をチェック

引用:ホンダ公式サイト

今の時代、必須と言っても過言ではないナビ。このナビも年々進化を遂げているなという印象です。

ご存知だとは思いますが、ナビって道を案内してくれるものというイメージですが、実はそれだけではないんですよね。

音楽を聴けたりテレビが見れたりと、カーライフをより楽しく快適なものにしてくれるナビは、私たちの生活にかかせないものになっていますね。

そして、新型ヴェゼルに新たに搭載されたものとして「Apple Car Play」があります。

簡単に言うと、車版のiPhoneという感じでしょうか。

iPhone内にある音楽を車内で聴けたり、通話も車内でハンズフリーに。Siriも共有出来ます。

メールのメッセージを読んでくれたり、送受信も出来ちゃうそうですよ。

携帯電話の操作でわき見運転とか、ちょっと携帯を触っちゃって警察に注意されたりって話良く聞きます。

源十郎
急ぎの電話やメールって、ついつい気になっちゃうんですよね。

でも、この「Apple Car Play」なら、携帯を触ることなく通話やメールが出来ますね。ナビの操作でiPhone内の音楽が聴けちゃいますね。

気になって近くに置きながら運転するところ、携帯はバッグの中にインで運転出来ます

iPhoneユーザーだけでなく、Androidユーザーにも嬉しいAndroid対応の「Android auto」も搭載されています。

 

新型ヴェゼルの安全性能「ホンダセンシング」をチェック

引用 ホンダ公式HP

最近のクルマの安全装備ってすごいですよね。ありとあらゆる場面を想定して危険を回避できるように、各メーカーとも至れり尽くせりの機能が満載です。

自動ブレーキの作動によって衝突事故を回避した、なんて経験は私もさすがにありませんが、自分の目よりずっと高性能なカメラとレーダーがクルマに搭載されていて常に周囲を見まわして危険予測をしてくれていると思うと、運転していて心強いものです。

ヴェゼルの今回のマイナーチェンジも、この安全装備の充実が目玉のひとつとなっています。「Honda SENSING(ホンダセンシング)」が全車で標準装備となりました。

旧型では、一部グレードにしか装備されていなかったホンダセンシングが全車標準装備は嬉しいことです。

ホンダセンシングとは、まあ安全運転支援パッケージと言ったところでしょうか。衝突を予測してブレーキをかけたり、車線を逸脱しないようステアリング操作を支援したり、前の車にちょうどよい距離・速度でついて行ったり・・・と安全運転を支援するいろんな安心・便利機能を備えています

ホンダさんでは「いつもドライバーを見守ってくれる、目には見えないパートナー」と、イラストにあるデッカイ黄色いヒトが安全運転を支援してくれるイメージで、ホンダセンシングを紹介してくれています。

源十郎
黄色いヒト、小難しい性能の説明並べられるよりわかりやすくて好きです(笑)。わかりやすい=身近、何だかクルマに守られてる感がより強まるように思うのは私だけでしょうか。

2016年の一部改良時に、既にヴェゼルにはこのホンダセンシングが搭載されましたが、その際にはグレード別設定で一部非搭載のグレードがありました

源十郎
ライバルと目される(?)トヨタC-HRは、2016年2月の発売当初よりトヨタの安全運転支援パッケージともいえるToyota Safety Sense P(現在はToyota Safety Sense)を全車で標準装備していましたので、少し差をつけられていたところに追いついたという感じですかね。

安全装備・ホンダセンシングの好評機能

 

 

引用 ホンダ公式HP

ホンダセンシングの数ある機能の中でも、ユーザーさんから「快適」のコメントが多く寄せられているのが先行車追従機能(クルーズ・コントロール)ではないかと思います。ちょうどよい距離を保ちながら、前の車について行ってくれるという機能です。

長距離走行をする際にはやはり運転負荷が激減するようで、その快適さを堪能しているユーザーさんの声が目立っています。

安全装備と言うとまず最初に衝突回避を支援するブレーキ等が挙げられますが、こういった機能はいざという時のための安心材料のようなもの。危険回避をクルマ任せにするわけにはいきませんし、実際に使わなくて済むのならその方がいいに決まってますよね。

日常の運転では、やはりクルーズ・コントロールのような便利機能にお世話になる場面の方が圧倒的に多く重宝というものでしょう。

ホンダセンシングには他にも「先行車発進お知らせ機能」や「標識認識機能」といった便利機能があります。信号待ち等の停車時に「前の車が走り出したのに気づかなかったー!!」なんてことのないよう、音や表示で知らせしてくれたり、道路標識をメーター内に表示してくれる機能です。

特にホンダセンシング非搭載のヴェゼルから搭載モデルに乗り換えたユーザーさんからの口コミは、これ等の便利な機能による快適さに嬉しい驚きを実感している様子がよく伝わってきて印象的です。

源十郎
安全装備がなくても運転は出来るけど、一度その快適さを味わってしまったら非搭載の車には戻れないかも知れませんね。

 

新型ヴェゼルの「これ搭載されてないの?」の残念な点(安全性能)

そんな「お、すごい」と思わせてくれるヴェゼルですが、今回搭載されなかった機能もあるんです。

源十郎
同じくホンダの新型N-BOXには搭載されているので期待していたのですが残念です。

自動切換え「オートハイビーム」

引用:ホンダ公式サイト

暗い道では、周りに車がいないとさらに暗くて前方が見にくいですよね。そんなときに使うハイビーム。

これ、対向車に車が来ると相手が眩しくなってしまうため、ロービームに切り替えますよね。そして、通り過ぎたらまたまたハイビームに切り替えて。

時には、このロービームへの切り替えを忘れてしまったり遅れてしまったりで、「対向車さんごめんさ~い」って時のあったりします。

このオートハイビームは、単眼カメラで前方を検知してくれ、自動でハイビーム/ロービームを切り替えてくれます。

面倒な切り替えが自動ですよ。このオートハイビームが新型ヴェゼルには付いていないんです。

危ないを回避「後方誤発進抑制機能」

引用:ホンダ公式サイト

駐車場にバック駐車の際、車の後ろタイヤを停めてくれる輪留め(縁石)があると便利ですよね。でもそれがないとこともあるんです。

このない駐車場では、自分で後方を確認しながら駐車しないといけません。そして、輪留めがあると思って駐車してしまう場合もありませんんか。そんなのうちの妻だけかな(笑)

この後方誤発進抑制機能は、そんな後ろに進み過ぎて車を抑制してくれます。センサーが後ろの障害物を検知し、後ろにぶつかるのを防いでくれます

駐車時に「ブレーキを踏もうと思って間違えてアクセルを踏み込んでしまった」の話をよく聞きます。これ、アクセルとブレーキの踏み間違えにも役立ちますね。

この後方誤発進抑制機能が新型ヴェゼルにないのは残念です。

 

新型ヴェゼルの燃費と走行性能をチェック

引用:ホンダ公式サイト

今回のマイナーチェンジでは「走り」の部分でもしっかり進化しています。システム等々をいろいろ見直した結果(小難しいからって説明省き過ぎだと思ってますか?大丈夫です。

源十郎

小難しいとこすっ飛ばしても進化の形はちゃんと見てとれますから(笑)

旧モデルと比べて新モデルはこんな風になりまりた。

  • ハイブリッド車の加速、ブレーキングがよりスムーズになった!!

実際に試乗した方達のコメントによると、このスムーズさはかなりしっかり体感できるみたいですよ。旧モデルのハイブリッド車の走りに不満を感じていた人達には是非チェックして欲しい朗報ポイントですね。

  • 走行時の静粛性がアップ
  • ガソリン車の燃費が21.2km/hにアップ(旧モデルは20.6km/h)!!

この2点に関しては、もともと旧モデルにおいても高評価を得ていたところです。特に燃費に関してはマイナーチェンジ前でも20.6km/h。「ガソリン車にしてこの燃費はすごい!!」「さすがホンダのエンジン。本当によく走る」と言われていました。そこにさらに手を加えてくるとは「さすがホンダ」さん、徹底しています。

ちなみにハイブリットカーの燃費は変わりがありません。

  • 4WD車の雪上でのコントロール性が向上

ヴェゼルってお洒落なクルマというイメージが強くて、何となく雪道とか悪路の走破性は最低限の想定なのかなぁと勝手に思っていたんですが(大変失礼しました)、違うんですね。ハイブリッド・ガソリン両車に4WD設定をしていますし、まさに「あらゆるシーンで活躍できるクルマ」として手を抜かないこだわりを感じます。

源十郎
細部まで行き届いたマイナーチェンジの仕上がり具合は、カッコイイ外見を眺めるだけでなく、やはり実際に乗ってみてこそバッチリ堪能できるというものでしょう。

スポンサーリンク

 

新型ヴェゼルのサイズをチェック

では次に、ヴェゼルの車体サイズはどうなったのでしょうか。新旧の比較を表にしてみました。

旧モデルから、全長が若干大きくなっています。そして、重量が軽くなっていますね。その他は変わりありません。

といっても、全長は4cmの差、重量も200gの差。そんなに大きく変わりはありませんよね。

室内の広さも変わりないんですね。マイナーチェンジですから、そんなに大きな変更はないんですよね。

源十郎
少し軽くなった分、軽快な走りが期待出来るかな。

 

新型ヴェゼルのグレード、そして気になる価格をチェック

マイナーチェンジをしていろいろ便利・快適機能が増えたわけですから、車両本体のお値段がいかほどのものになったのか、気になるところですよね。

源十郎
旧モデルと比較して新モデルがどうなったのかチェックしてみましょう。

グレードの設定はどうなった?

ハイブリッド車

  • HYBRID・Honda SENSING:<FF>2,460,000円/<4WD>2,676,000円
  • HYBRID X・Honda SENSING:<FF>2,539,000円/<4WD>2,755,000円
  • HYBRID Z・Honda SENSING:<FF>2,710,000円/<4WD>2,926,000円
  • HYBRID RS・Honda SENSING:<FF>2,810,000円

ガソリン車

  • G・Honda SENSING:<FF>2,075,000円/<4WD>2,291,000円
  • X・Honda SENSING:<FF>2,165,000円/<4WD>2,381,000円
  • RS・Honda SENSING:<FF>2,475,000円

はい、こちら新モデルのグレードとお値段の一覧です。パッと見て・・・わかりにくいですね、実に。ちょっと噛み砕いていきましょう。まずはグレードについて。

何がわかりにくいって「グレード名、長過ぎ!!」「アルファベット多過ぎ!!」ですよね。これはひとえにホンダセンシングが全車に標準装備になったため、全てのグレード名に「Honda SENSING」の表記が加わっているせいでしょう。全車に付いているならわざわざ表記する必要ないじゃん、って個人的には強く思っております。

ですので「Honda~」部分をとりあえず脳内消去してみて下さい。そうすると太文字部分のアルファベット1~2文字の実に簡潔なグレードが浮かび上がってきますね。ヴェゼルのグレード構成は比較的シンプルで、ハイブリッド車4グレード、ガソリン車3グレードとなっています。

源十郎
ちなみに私、前述したボディカラーや内装のところでグレードについて若干触れていますが、勝手に脳内消去バージョンの簡単グレード名を使用させていただいておりますので、あしからず。

グレードの特徴をざっくり説明すると、一番上のお安いグレードが必要最低限の装備がついている基本形、次のXが基本形に装備を充実させたもの。RSは走りに特化したグレード。ハイブリッドのZのみちょっと特殊で、装備も内装も際立って充実している特別枠的なグレードという感じです。

この構成はマイナーチェンジ前と変わっていませんが、旧モデルでグレードのひとつとして設定されていた特別仕様車「HYBRID X・Honda SENSING」は新モデルでは廃止となりました。

どのくらい値上がりしたの?

グレードの整理がついたところで、次にお値段をチェックしていきましょう。こちらも一応長々と数字を表記してみましたが、ざっくり言うと各グレードで4万円~20万円弱の値上げがされています。このお値段の幅はやはりホンダセンシングの搭載に関係しています。

旧モデルではハイブリッド車HYBRIDとガソリン車Gにはホンダセンシングが搭載されていなかったので、今回の標準装備により20万円弱という値上がりになっているんです。

源十郎
車両本体の最低価格が大幅に上がってしまったことになりますが、安全装備の搭載は車種・メーカーに関わらず必然の流れとなってきていますし、許容範囲内ということになるでしょうか。

ただしホンダセンシングはグレードにより非搭載にすることも可能です。非搭載を選択できるグレードは以下の4つ。

  • ハイブリッド車HYBRID・ガソリン車G→車両価格-11万円
  • ハイブリッド車X・ガソリン車X→車両価格-7万円

ホンダセンシング分のお値引き額がグレードによって(なぜか)違うのでご参考までに。

 

新型ヴェゼルの質を極めたマイナーチェンジ、評判は?

今回のマイナーチェンジは「細部をさらに熟成することで、商品の魅力を高めています」とホンダさん自身が謳っているほどですからね、実に細やかな部分での見直しが随所に施されています。

そして実際に見直された箇所についての評判はいいんです、ものすごく。だって「細部をさらに熟成」させて磨きをかけてますから。見た目だって乗り心地だって満足度の高い仕上がりになっているんです。

ただ一方で「変化少なっ!!」という声もそれなりに上がっています

源十郎
何せ見た目の変化は間違い探しレベルでしたし、ホンダセンシングも一部グレードでは既に搭載されていたものですし・・・

初登場から4年以上、マイナーチェンジとは言ってもここは大幅な変更が成されるのでは?と期待していた層には、不満とまではいかないまでも肩すかし感は否めないのでしょう。

総じて今回のマイナーチェンジは「質にこだわった極々小規模のもの」という見方がされているようです。

しかし既にヴェゼルのターボモデルが2018年12月中旬頃に発売との情報も入っています。まだ発売時期等についての詳細は明らかになっておらず定かではないものの、今後しっかり注目して最新情報をチェックしていきたいところですね。

 

ホンダ ヴェゼルはこんな車

源十郎
ところで、ヴェゼルはどんな車かご存知ですか。いまさらですが、ヴェゼルについて復習しましょう。

2013年に誕生したヴェゼルは、3代目フィットをベースに作られた小型クロスオーバーSUVです。

クロスオーバーSUVということは、簡単に言えばオフロード(舗装されていない悪路)の走破性もあり、尚且つ街乗り用の乗用車の快適性も持ち合わせていて、あらゆるシーンに多目的に使えるクルマということですね。

ヴェゼルの特徴を並べてみると・・・

  • SUVの力強さとクーペ(1列シート・2ドアのクルマ)のような流麗なフォルムを併せ持った外観。その外観に魅了されるファンも多い。
  • 車体は小さく見えながら車内は広い。特に後部座席は膝周りにミニバン並のゆとりがあり、その乗り心地の快適さにはユーザーさんからも好評。
  • 多彩なシートアレンジが可能で荷室も広い。また荷室は開口部が大きく低く作られている為使いやすい。
  • 見晴らしがよく(セダンと比べて車高が高いのでアイポイントも100ミリ高)、取り回しもラクで運転しやすい。
  • インテリアの質感が高い。

こんな感じになるでしょうか。なんだかこれだけでも魅力満載ですよね。実際ヴェゼルは2014年度~2016年度の3年連続でSUV販売台数No.1なんです。ちなみに2017年度のNo.1はトヨタのC-HR

同じコンパクトSUVのトヨタC-HRはライバル車と言われています。

源十郎
このマイナーチェンジでヴェゼルの巻き返しが可能となるのか、そのあたりも気になるところです。

トヨタのC-HRもカッコ良いんですよ。ホンダのヴェゼルを推しつつ、ちゃっかりC-HRもリサーチ済です(笑)

詳しくはこちら。

トヨタC-HR内装のグレード別違いを紹介!随所のこだわりが凄い

2018.06.12

C-HRマイナーチェンジ!!変更点は?内装と外装はどう変わった?

2018.05.29

 

まとめ

  • ホンダの人気SUV・ヴェゼルが初代発売から4年を過ぎた2018年2月にマイナーチェンジ
  • マイナーチェンジによる新旧モデルの外見の違いはフロントライト等多少の変更はあるものの微小
  • ボディカラーは旧モデルと多少の入れ替えがあり、新モデルでは新色3色が投入
  • 内装は新旧モデルでシートのステッチや形状に変更あり。
  • 旧モデルではグレード別設定であった「Honda SENSING」(ホンダの安全運転支援パッケージ)が全車に標準装備。
  • マイナーチェンジにより走行性や静粛性も向上し、ガソリン車の燃費性能が良くなった
  • ボディサイズは、若干全長が伸び、重量が軽くなった。
  • 新旧モデルともグレードの構成は変更なし。
  • 車両価格はホンダセンシングの標準装備に伴い各グレードで4万円~20万円弱の値上がり。ホンダセンシングを非搭載にできるグレードもある。
  • 今回のマイナーチェンジは大幅な変更を有するものではなく、細部の質の向上にこだわったもの。
  • 2018年12月頃、ヴェゼルのターボモデルが発売予定との情報あり。

ヴェゼルはその名前に「角度によって表情を変化させる宝石のような多面的な魅力と価値を持つ車」という想いがこめられているんだとか。

今回のマイナーチェンジのように細部までのこだわりの積み重ねが、その輝きにさらに磨きをかけているのでしょう。今後もどんな表情を見せてくれるのか、目が離せない魅力あるクルマですね。

お得に車を買い換えたい方は試す価値あり(買取額60万UP)

車を買い換える時って、そのまま車を購入するお店、つまり販売店ディーラーに下取りで渡していませんか?それ、かなり損してます。

言われるがままに販売店に安い値段で下取りする前に、複数の買取業者に比較してもらった方が買取金額は格段に上がります。私の場合はトヨタラッシュが下取り価格30万円、買取価格88万で差額約60万でした。

業者同士で対決してもらうと、びっくりするくらい買取額は上がっていきます。無料で1分でその場で(スマホ)できるので、車の購入費用を稼ぎたい方はやらない手はないですよ!

→今すぐその場で相場がわかる

新車・中古車値引きの裏テク

ディーラーで働く友人に聞いたディープな値引きの裏情報などを暴露しています。実際に私がセレナを最大値引き額(50万円)を勝ち取った方法を無料公開中。

→リアルに使える裏知識を手に入れる
車値引き「限界額」を超えるコツ

自動車保険を安くするコツ

安い自動車保険を知りたい方はこちら。新しい保険がたくさん出てきていることを知っていますか?損しないためにも定期的に保険は見直すことを強くおすすめします。なぜなら間違いなくほとんどの方が3〜5万の節約に成功するからです。

→本当にいい保険会社を知る
自動車保険ランキング

スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください