NBOXで車中泊キャンプを楽しむ方法を調べてみた

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ホンダN-BOX。発売以来大人気のこの軽自動車で、車中泊ライフを楽しんでいる人が案外多いということをご存知ですか。

小さく見えて広々空間を謳った車ではありますが、そうは言っても軽自動車。寝泊まりするには狭いのでは?と疑問に思う方もきっと多いでしょう。

そこでN-BOXで快適に車中泊する方法、そして車中泊キャンプを楽しむ方法をとことん調べてみました。軽自動車の実力しかとご覧下さいませ(笑)。

 

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本当にN-BOXで車中泊できるの?

引用 ホンダ公式HP

結論から言えばN-BOXでも車中泊はできます。だって実際にやっている方がたくさんいるんですから。と言うか基本的にどんな車でも「寝泊まりしようと思えばできる」んですよね。ただ快適に寝泊まりできるかどうか、これが問題なわけです。

単純に考えて、車で一夜を明かすなら車内は広ければ広いほど快適なはず。となれば軽自動車って時点で既にN-BOXは不利な気がしますよね。サイズ的に車中泊に快適さを追求することは可能なのでしょうか。

N-BOX車中泊の定員は?

ズバリ、N-BOXで快適に車中泊ができる定員は大人2名までです。なぜならN-BOXの室内幅は1350mm。これはベッドで言うとセミダブルとダブルのちょうど間のサイズ。となれば並んで寝るには2人が限界、それでも大柄な方なら少々手狭に感じるかもしれません。

時々「親子3人で子どもを真ん中に川の字で車に泊まった」なんて体験談も見聞きしますが、かなり窮屈であっただろうと想像します。パパ・ママが小柄でお子さんも小さくて・・・ならできなくはないもかもしれませんが。

でもサイズを考えれば寝返りも打てないでしょうし、快適な眠りとはほど遠そうなので、おすすめしません。翌日の(おそらくはパパの)運転の負担が増してしまいそうですよね。

軽自動車・N-BOXで車中泊するメリット

いろんな車がありますが、敢えて小さな車で車中泊するメリットというものもあります。

N-BOX車中泊のメリットの第一は、車両価格そして維持費が安いことです。

例えば車を使うのは夫婦ふたりだけ、でも遠出することは多いので車中泊はしたい、といった方がいたとします。「車中泊するならやっぱり大きな車でなくちゃ」とミニバンあたりの購入を検討すると、お値段は大体250万円くらいから。

でもN-BOXで車中泊ができるのなら、わざわざ大きな車を購入する必要はありませんよね。N-BOXなら140万円くらいから購入することができちゃいます

その差軽く100万円超え。すごいですね。これだけあれば車中泊しながら旅三昧、時には車を離れてちょっといいホテルに泊まったりと、思い出づくりに大貢献です。

そして第2のメリットは、小回りがきき運転しやすいこと。

大きな車は車内広々のゆったり空間ですが、車体自体が大きいので運転に気を使いますよね。その点N-BOXなら細い道も狭い駐車場もスイスイ。女性でも運転しやすく、どこにでも行きやすいというのは嬉しいところです。

さくら(妻)
確かに。旅行って目的地に行くまでの高速道路の運転はいいんだけど、いざ現地に着いてみると細い道が多かったりして、運転ヒヤヒヤしちゃうのよね。小回りがきく車だと安心だわ。
源十郎
それで現地での運転はいつも僕だったんだね・・・

こちらの記事ではホンダ車・日産車それぞれで車のタイプ別に車中泊の比較検討をしていますので、サイズごとに参考にしてみて下さい。

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N-BOXを車中泊仕様に①快適なベッドを作る

快適な車中泊とはすなわち「車で一晩ゆっくりグッスリ眠れること」と言えるでしょう。そのためには何はともあれ安眠できる寝床が必要です。まずはその「寝床」であるベッドの作り方をご紹介していきます。

車中泊に最適なN-BOXのシートアレンジ「リフレッシュモード」

引用 ホンダ公式HP

こちらはフロントシートを後ろに倒して2列目シートに繋げた形。フロントシートの背もたれ部分と後部座席の座面の高さが同じなので段差がないのがわかりますか?

このため後部座席の方を頭にして寝れば腰に負担がかかることもなく、ちょっとした休憩であればマット等を敷かなくても快適な仮眠がとれるそうです。

またフロントシートの座面と背もたれの間には段差が生じてしまいますが、ここは足元に当たる部分なので「特に気にならない」らしいです。でもそのあたりの感覚は個人差がありそうですよね。気になる方はバスタオルやクッション等で段差を埋めるといいかと思います。

ちなみにこのシートアレンジだと身長175cmくらいまでの方ならギリギリ横になれるみたいですよ。

長身な方向けのシートアレンジ「ロングモード」

引用 ホンダ公式HP

こちらは2列目シートを前に倒し荷室と繋げた状態にプラスして、フロントシートをフルリクライニングで倒しています。積んでいる写真の木材が182cmだそうですので、身長185cmくらいまでの方なら何とか横になれるでしょうか。

運転席側も同じようにフロントシートから荷室までを繋げることができます。そうすると車内空間を丸々全部ベッドスペースにすることができ、なかなかの広々空間が出現しますね。

ただこのシートアレンジはかなり段差ができていますので、クッション等でしっかりと段差解消対策を施す必要があります。リフレッシュモードよりはひと手間かかる感じです。

とはいえフラット面の広さがこれだけ確保できれば、ミニバン等の車中泊仕様と比べてもそれほど見劣りしないのではないでしょうか。軽自動車、侮れませんね。

惜しまれるN-BOX+の引退
現行のN-BOXは2代目に当たりますが、実は初代N-BOXにはより車中泊に適したN-BOX+(エヌボックスプラス)というモデルが存在していました。

N-BOX+では荷室スペースの床が斜めに設計されており、ボードとの組み合わせによって、多彩なアレンジをすることが可能でした。

そのアレンジの1つとして「ベッドモード」なるものがあり、身長190cmの人でも足を伸ばして寝頃べるフルフラットスペースを作ることができたんです。

2017年のフルモデルチェンジの際にN-BOX+は2代目へと移行されず、現在は生産終了モデルとなっています。

荷室スペース床の斜め設計やボードによるアレンジ等は、現行2代目N-BOXの「スロープ仕様」タイプで引き継がれていますが、「ベッドモード」は設定されていません。

中古ではまだ出回っているN-BOX+ですが、数少ない車中泊向けの車の引退は残念なところですね。

「リフレッシュモード」「ロングモード」このふたつのシートアレンジがN-BOXの車中泊における「ベッド本体」になります。次にベッドの上に乗せる「マットレス」部分を検討していきましょう。

段差解消はグッスリ眠るための絶対条件

「段差を制する者、車中泊を制す」です。寝心地にダイレクトに影響するマットレス部分の選択は最も重要なポイントです。

N-BOXに限ることではありません。そもそも車というのは眠ることを基準に作られてはいませんので、どんなシートアレンジにしてみたところで、全く段差のない板状のフラット面は現れないものと思っておきましょう。

一般的な乗用車の車中泊で安眠したいなら、どんな車であってもシートの上にマットは絶対に必要です。

車中泊用のマットとして私の一押しは、これまでバルブを開くだけで勝手に空気が入って膨らむタイプのエアーマットでした。何と言っても手間いらずですし、エアーマットって厚さも素材も種類豊富で(お値段もピンキリですが)好みによって選ぶことが可能ですし。

ただN-BOXの場合、使い終わったエアーマットを車内で片づけ・収納するのは大変という話を聞いたので、今回は折り畳み式のマットをご紹介してみました。

エアーマットほどではないにしろ、折り畳み式でも探してみるとそれなりにコンパクトに収納できるタイプのものがあるようですよ。

近年は全国各地で大きな地震が相次いでいますし、車の中にマットを積んでおくと非常時の備えとして安心かもしれません。

私自身、大阪在住で大きな地震を体験しましたので、地震の際の車中泊のポイントをまとめてみました。いざという時のためにこちらも参考にしてみて下さい。

【大阪北部地震】地震の車中泊ポイントまとめ!安心できる環境を

2018.06.20

 

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N-BOXを車中泊仕様に②快適な寝室環境を整える

寝心地の良いベッドが用意できたら、次に考えるのが室内の環境です。極上のベッドがあっても、そのベッドが置いてある寝室の環境が悪ければ、グッズリ眠ることはできませんから。

目隠しは安心して眠るための絶対条件

車は前後左右、窓ガラスに囲まれています。運転するには360°視界の確保が必要ですから当然のことですが、外から丸見え状態では寝室としては落ち着きません。

プライバシーの確保、防犯。あと遮るものがないと朝日が昇ると同時に車内が明るくなって、早起きを余儀なくされちゃったり。それはそれでいいのかもしれませんが、自分で決めた起床時間まではゆっくりと眠らせて欲しいものですよね。

ともかく車中泊において目隠しは必須です。何を使ってどうやって目隠しするか?の代表例は以下の3つです。

  1. 窓を覆えればOK派とにかく簡単・安上がりに。100均の銀マット等を窓に張り巡らせて目隠し。中には黒ビニールのごみ袋を窓に装着したという強者も。両面テープでも付けられる手軽さは確かに魅力的ですね(笑)。難点は見栄えがイマイチなこと。
  2. 手作りカーテン派:見栄えにもこだわりたいけど、お財布にはやさしくいきたいので、カーテン自作。サイズを測って装着するフック等を取り付けて・・・少し難易度が高いような気もしますが、ネット検索すると車中泊仕様のカーテンの作り方を教えて下さっている方も多いので参考になります。
  3. 市販品を購入派:車種に合わせて専用の目隠しアイテムはいろいろと売られています。それらを購入して手っ取り早く目隠し。お金はかかりますが、サイズはジャストフィット、装着簡単。また素材も高品質のものが使われているので、遮熱性等にも優れている等の利点があります

快適さを追求するなら、やはり市販品は頼りになります。

市販の目隠しアイテムには大きく分けてこのいわゆるカーテンタイプのものと、窓に吸盤で取り付けるシェードの2種類があります。実は私どちらかと言うとシェードの方が優秀アイテムだと思っていました。

なぜならシェードの方が窓にピタリと装着され、素材的にもカーテンより外気の遮断に優れているものが使われているからです。この後詳しくお話していきますが、車中泊においては暑さや寒さ対策はものすごく重要

だからこそシェード押しだったのですが・・・最近「やっぱり吊り下げ式のカーテンいいかも」と心変わりしてきました。

吊り下げ式のカーテンにはこんなメリットがあります

  • 使用しない時にはタッセルでまとめておけるので、一度装着したら取り外さなくてよい。シェードの場合は使う時にその都度装着しなければならないという手間がかかり、尚且つ外している時の置き場所も必要。
  • 窓を開けた時に、カーテンの方が空気の循環をさせやすい。シェードは窓面全体をピッタリ覆っているので外気を取り込みにくく、暑さ対策(詳しくは後述)に不向き。

外気の遮断性はシェードの方が優れているとはいえ、市販のカーテンの場合、やはり遮熱性のある素材が使われていますしね。このメリットを考慮するとカーテンのポイントアップかなと(笑)。

さくら(妻)
カーテンがあったら赤ちゃんに授乳する時や、海で遊ぶ時の着替えなんかに便利ね。車中泊だけじゃなくていろいろ役立ちそう。
源十郎
車につけっ放しでいいっていうのも楽だよね。取り外した時の収納を考えずに済むのも有り難いな。

車中泊の最大の敵、夏の夜

寝室の中が暑すぎても寒すぎても、グッスリ眠ることはできませんよね。車の場合エンジンがかかっていればエアコンが使えますので、室内の気温もある程度快適に保たれますが、一晩中エンジンをかけっ放しにしておくわけにはいきません。

なのでエアコンがない状態でも快適に眠れる状況を作っていく必要があるんです。

車中泊の話をする度に私が必ず言っていることですが、今回も言います。何度でも言います。

「夏の車中泊は地獄です!!」

ここ数年の真夏の暑さってハンパないですよね。40度ってもはや気温とは思えません。それに伴う連日の熱帯夜。家でもエアコンつけっ放しで寝ている、なんて方も多いのではないでしょうか。

それが狭い車の中なら・・・想像しただけで寝苦しいはずです。まして全面ガラス張りですから、昼間は太陽光取り込みまくりです。車内の熱気たるやサウナ並み。なので対策は必須です。暑さ対策で有効なのがこちら。

  1. 車内の熱気を逃がす:窓を開けてとにかく車の中の熱気を追い出して下さい。これが最も効果的なんだそうです。
  2. 扇風機の利用:もはや夏の車中泊には必須アイテム。窓を少し開けて、扇風機で車内の空気を循環させて下さい。電池式のもの、充電式のものがおすすめです。

対策をせずに車で寝泊まりしようものなら、グッスリ眠れないどころか、ヘタをすれば熱中症で病院へ搬送されてしましますので、必ず必ず対策して下さいね。

ただ1の「窓を開ける」については併せて虫対策が必要になります。窓を全開にしていると夏場の蚊はもちろん、真冬以外は何だかんだと虫さんが飛び込んでいらっしゃるものです。

寝室に虫がぶんぶん飛び回っているようでは眠れませんから、網戸の用意は必要と思われます。ドアに被せるだけの簡単装着で安価なものも売っていますよ。

ちなみに網戸をフル活用して外の爽やかな風を呼び込む、ここで先程のカーテンの利点が際立ってくるんです。眠る直前まで窓全開・カーテン全開で網戸越しに風を入れ、眠る時には窓の開きを小さくしてサッとカーテンを引くだけ。簡単ですね。シェードにはない手軽さです。

冬の寒さ対策は?

しんしんと冷気が入り込むような寝室ではやはり眠れませんので、寒さ対策ももちろん必要です。が、冬の寒さは実は夏の暑さほどの地獄ではないようなんです。

地面の上に直に設営するテントと違って、車の場合は床面がそもそも地面から離れているので冷え込みが伝わりにくいという利点があります。また寝る時にはエンジンを切りますが、その直前までエアコンで車内を暖めておけるので、その暖気をある程度保つこともできます。

寝具や衣類も防寒性に優れたものはたくさんあるので、それらを使えば比較的対策はしやすいみたいです。必要に応じて電気毛布なんかを使われている方もいらっしゃいますが、いずれにせよ車の中は夏よりも冬の夜の方が過ごしやすそうですよ。

車中泊に最適な季節はまず気候のよい春と秋→そして冬→夏という順ですねそもそも過ごしにくい時期には車中泊をしない、というのもひとつの対策でしょう。

ちなみに寝具は毛布等を持ち込むよりも、体をすっぽり包んでくれる寝袋の方が暖かそうです。毛布や布団より嵩張らないですし、冬の車中泊を検討されるなら、あった方がいいアイテムかと思います。

そんなN-BOXをもっとおしゃれにしてあげたいと思っている人はいるんじゃないでしょうか。気になるドレスアップの種類をまとめました。

NBOX内装をカスタム改造パーツでドレスアップ

2018.07.24

 

N-BOXで車中泊キャンプを楽しむ方法

さあ、N-BOXで快適に寝泊まりできる準備は整いました。ではこの車中泊仕様のN-BOXを使って「車中泊キャンプ」を楽しむことはできるのでしょうか。

さくら(妻)
あら?車中泊と車中泊キャンプって何が違うのかしら?
源十郎
うん、実はこのあたりの言葉は定義が曖昧で、同じような意味で使われていることも多いんだ。でも「キャンプ」って言うとさくらさんはどんなイメージがある?
さくら(妻)
そうねえ、川遊びとかバーベキュー、テントを張って夜は星を眺める・・・みたいな感じかしら?
源十郎
うん、そう。自然の中で過ごすイメージだよね。僕は車に泊まって自然の中で過ごすことが「車中泊キャンプ」だと思うんだ。
さくら(妻)
なるほどね。テントの代わりに車で寝泊まりする野外活動ってことね。

N-BOXで車中泊されている方はなかなか多いようで、ネット上にもその体験談は数多く上げられています。ですがそのほとんどが旅行の道中、または仕事等の移動途中で道の駅やサービスエリアを利用しながら寝泊まりをしているというもの。

N-BOXで私が(勝手に)定義するところの「車中泊キャンプ」をしている話って聞かないんですよね。N-BOXって車中泊自体はできても自然の中でのキャンプには不向きということなんでしょうか。気になるところです。

車中泊キャンプに最適な場所はどこ?

ちゃんと快適に車中泊ができるんですから、例え不向きな点があったとしても、条件や準備が整っていればキャンプを楽しむことだって可能なはずですよね。

ではどんな条件であれば、N-BOXで楽しい車中泊キャンプができるでしょうか。

何と言っても「どこで車中泊キャンプをするのか?」場所の選定が重要だと思うんです。当たり前ですが、車というのはどこにでも好きなところに停めていいわけではありません。

車を駐車していい場所かどうか。安全かどうか。加えて自然を満喫するにしても絶対に必要な設備というものがあります。そう、トイレとか水場とか。トイレに行きたくなったらエンジンかけて数キロ先のコンビニまで・・・とか有り得ませんね。

この全ての条件をクリアーできるのがオートキャンプ場です。車乗り入れてキャンプできるところですし、トイレも24時間使えます。管理人さんもいるので安心です。ですから私はいつも「車中泊キャンプにはオートキャンプ場が最適」とおすすめしております。

オートキャンプ場とは
オートキャンプ場とはテントを張って寝泊まりするキャンプスペースまで車を乗り入れることができるキャンプ場のことです。

なので車の横にテントを張って過ごす人、車中泊をする人とスタイルも様々。

それに対して一般的なキャンプ場はキャンプスペースと駐車場が分かれています。キャンプ場によってはかなり駐車場が離れた場所にあるところもあるので、車中泊には不向きです。

全国のオートキャンプ場・キャンプ場の所在地や設備等は日本オートキャンプ協会のHPから確認することができますよ。

キャンプ場選びの注意点

はい、車中泊キャンプにはオートキャンプ場がおすすめです。が、N-BOXの場合「オートキャンプ場がある場所」を選ぶ際に少し注意が必要なようです。

N-BOXは全てのグレードで2WDと併せて4WDの設定があり、ターボ車の展開もしていますが、そこは何と言っても軽自動車。排気量が660cc以下と決められてますのでパワー不足感は否めません。

ものすごい山道を上った先にあるキャンプ場とかね、かなり苦しいです。可能であればできるだけ整備された平坦な道で辿り着けるキャンプ場へ行くことをおすすめします

2WD・4WD・ターボ車とは?
どれもよく聞く言葉かと思いますが、簡単に解説を。
  • 2WD:2輪駆動。エンジンの働きによって2つのタイヤが回転して動きます。
  • 4WD:4輪駆動。4つ全部のタイヤが動きます。

4つのタイヤが動く方が当然パワフルな走りができますので、山道・雪道等に向いているのが4WD。ですがパワーを使う分、2WDよりも燃費は悪いです。

  • ターボ車:ターボエンジンを積んでいる車のこと。

車のエンジンは送り込まれる空気の量が多いほど大きなパワーが出ます。ターボエンジンは排気ガスを利用して、より多くの空気を送り込むことができるエンジンです。

ですから同じ排気量の車であればターボエンジンを積んでいる車の方がパワフルに走れます・・・が、やはりパワーを使う分、通常のエンジンのものより燃費は悪いです。

N-BOXは荷物の積みやすさ等を考慮して床面もかなり低く設定されていますし、砂利道やぬかるみ等の悪路走行はもともと得意な車ではありません。キャンプ場まわりの状況によっては、スピードを落として走る等の工夫も必要になってくるかもしれません。

N-BOXの実燃費、ライバル車との比較、高速道路で燃費、燃費よく走るコツについて書きました。こちらも参考にしてくださいね。

ホンダNBOXの実燃費はハイブリッド並み?高速では悪い?

2018.07.31

 

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ファミリーでキャンプを楽しみたい人は

身軽なソロキャンプを気ままに楽しむというのもイイですが、お子さんのいる方であれば子ども達にこそキャンプ活動を体験させてあげたい、と思われる方も多いのではないでしょうか。

N-BOXの車中泊定員は2名までと言いましたが、お子さん連れでのファミリーキャンプだって、車を車中泊仕様にしておくことのメリットはあるんです。

車中泊キャンプのメリット①大型テントが不要、荷物が少なくて済む。

例えばパパ・ママそして子どもが2人の4人家族でのキャンプを想定してみましょう。子ども連れの外出ってそれだけで荷物が多くなるものです。

で、一家4人がもしテントでキャンプするとなれば、それなりに大きなテントが必要になりますね。車に積み込むにも嵩張って場所を取る、そして重い。

ですが車中泊ができるならテント組と車組に分かれることができますから、テントも小さめの物でOK

キャンプ初心者にとっては、いきなり大きなテントを購入するって勇気が要りますよね。お値段は張るし、買ってはみたもののその後あまり出番がなく箪笥の肥やしになってしまったらどうしよう・・・なんて心配もありますし。

荷物の積み込みも不慣れな初心者キャンパーには、嵩張る大型テントがないだけでも有り難いものです。

車中泊キャンプのメリット②大型テントが不要、労力も少なくて済む。

大きなテントの設営。これも初心者キャンパーにはハードルが高いですよね。なんだか難しそうだし、時間もかかりそうだし。できればササッと簡単に組み立てられる小型のテントから試してみたいもの。

小さな子どもがいるならなおさら、準備や片づけにかける時間は短くしたいですよね。テントの設営や撤収を手間取らずに行えれば、それだけ子どもと一緒に遊ぶ時間も増やせるというものです。

アウトドアに馴染みがなくても「お試し体験」がしやすい。これが車中泊キャンプの最大のメリットかもしれません。

車中泊でお手軽キャンプを試してみて「キャンプ最高!!」とアウトドアに目覚めたら、テントはもちろん専用のキャンプ用品にこだわり始めたり。あるいはキャンピングカーの購入を検討してみる、なんてことにもなるかもしれませんね。

ちなみN-BOXの荷室ですが、これだけの荷物を積み込むことができます。

引用 ホンダ公式HP

大人2人・小学生の子ども2人の4人家族がテント泊で1泊2日のキャンプをする想定の荷物、全31点。テントはもちろん、大小2つのテーブルの他、調理用のテーブルまで積んでいます。N-BOXの収容力、本当に侮れません

これなら本格的アウトドアに目覚めて大型テントを購入しても、バッチリ対応できちゃいますね。

N-BOXすごいじゃん!!と俄然欲しくなってしまったアナタ、N-BOXをお得に購入するための値引き交渉術はこちらにまとめてあります。

N-BOXの値引き交渉術

新型NBOXの新車値引きはしない方が良い?2018年値引き目標額は?

2018.07.17

 

車中泊キャンプをさらに楽しく!!おすすめグッズ5選

グッスリ眠れる車中泊環境、そして自然の中で過ごすための条件と準備を整えたら、もうバッチリ快適な車中泊キャンプを体験できます。でもせっかくですからさらに車中泊キャンプを楽しむために、自分好みのこだわりグッズをプラスしてみてはいかがでしょうか。

私の絶対必要グッズ・絶対持って行きたいグッズはこちら。順不同、独断と偏見によるベスト5選です。

  1. カセットコンロ
  2. コーヒータイム(エンジョイ)セット
  3. 電源
  4. 明かり
  5. 虫よけ

 

あったら便利カセットコンロ

せっかくのキャンプですから、出来合いのものを持ち込んで食べるだけじゃなくて、ちょっとは野外調理をしてみたいもの。キャンプ場には炊事場がありますが、食材をいろいろ持ち込んでの調理はなかなか大変・・・なんて人に重宝。

車のすぐ横でお湯沸かしてレトルト食品を温めたりできますし、パンで簡単朝食にもサッとコーヒーを添えられたり。

わざわざキャンプ用品として購入しなくても自宅にある率が高いし、嵩張らないのも嬉しいグッズですよね。

やっぱり欲しいコーヒータイム(エンジョイ)セット

個人的にどうしてもやりたい、キャンプ場での朝のコーヒーブレイク(笑)。戸外で飲むコーヒーは格別らしいですよ。キャンパーさん達のブログによると。

そんなに本格的なものじゃなくてもいいので、でもせっかくだからインスタントじゃなくて紙フィルターにお湯を注いで香りを楽しんで・・・絶対やってみたいです。

アウトドア用のコーヒーメーカーなんかもいっぱいあるので、こだわり派は専用商品を探してみるといいと思います。

あれば安心の電源

ガッツリ電気を供給できるポータブル電源とか、車のシガーソケットに差し込んで使用するものとか、いろいろな製品がありますが、要するにキャンプ中の電源の確保ですね。

キャンプの行程でどのくらい電化製品を使用するかによって、選ぶ製品は違ってくるかと思いますが、あった方が安心だと思います。スマホの充電、ビデオカメラの充電。扇風機や電気毛布を使用するならかなりの電気を使いますし。

電源を確保できるグッズは非常時・災害時の備えにもなるので心強いです。

絶対必要な明かり

自然の中でのキャンプ、夜はかなり暗いです。キャンプ場であれば設備まわりには明かりがあるでしょうが、テントまわりは暗いところが多いです。夜カーテンを引いた車内は本当に真っ暗なので、明かりは絶対必要です

懐中電灯などの一点を照らすものよりも、一帯を照らしてくれる電池式のランタンなんかがおすすめです。

夏に必須の虫よけ

ちょっとしつこいですが、夏の虫バトルは本当に大変です。夏に限らず蚊なんかだと10月くらいまでは要注意ですね。体に塗るタイプ、車内空間にシュッとひと噴きするタイプ、いろいろ駆使して快適な寝室空間を絶対死守です。

N-BOXの実際の乗り心地も気になりますよね。グレード別に口コミと評価を徹底調査した記事はこちらをご覧ください。

NBOXの口コミ・評価をグレード別に徹底調査

2018.07.30

 

まとめ

  • N-BOXで軽自動車なので車両価格が安く、小回りがきき運転しやすいというメリットがあり、車中泊に使えると重宝。
  • N-BOXの車中泊定員は大人2人まで。
  • 車中泊に最適なN-BOXのシートアレンジは「リフレッシュモード」と「ロングモード」。これらのシートアレンジにより身長185cmくらいの人までであれば車中泊が可能。
  • 車中泊で快適に眠るためにはマット等でシートの段差を解消することが必須。
  • カーテン等で車内のプライバシーの保護、暑さ・寒さ対策も快適車中泊には必須。
  • 車中泊キャンプを楽しむにはオートキャンプ場の利用が最適。
  • ファミリーキャンプを楽しみたい人も、車中泊を利用することで大型テント持ち込み・設営を使用しなくてもよい等の利点がある。
  • 便利なグッズ、好みのグッズの利用により、車中泊キャンプはより楽しく快適になる。

 

軽自動車での車中泊、正直なところ実はいろいろ不便な点もあるのではと考えていました。でもN-BOXの底力に脱帽です。工夫次第でいくらでも快適に、そして楽しい車中泊キャンプが実現できるんですね。

小回りのきく車でスイスイと身軽な車中泊キャンプ、その魅力を一度は味わってみたいものです。

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