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<人気記事>覚えておくだけで必ず役立つテクニック満載
新車購入時に心理交渉術を利用すれば値引きしてくれるのか????

新しい車を買いたいって思っても高価な買い物だし、即決できるような人はなかなかいないんじゃないですか。

きっと、インターネットで検索したりディーラーに何度も行って交渉したり、少しでも安く買える方法がないか調べますよね。

実は、メーカー側は「値引きされること」を前提として希望価格を提示しています。しかし、いくらの値引きをしてもらえるかは買う人の交渉しだいです。

同じグレードで装備も全く一緒のアルトを購入してもみんな同じ価格になるわけではないんですって。その価格の差は「値引き交渉術」を知っているか知らないかの差なんです。

そこで、新車を買いたいけど「値引きってどうしたらいいの?」という方のために私の実体験に基づいた誰にでもできる簡単な交渉術をまとめてみました。車のディーラー販売店で働く友人のリアルな話も聞けたので一緒に紹介していきます。

源十郎
値引きの交渉って難しそうだけど勉強するぞ!
車を安く買い換えたい方必見

新車をできるだけ安く買うコツとしては、新車の値引きをしてもらうことに加えて、「今持っている車をどれだけ高く買い取ってもらうか?」も大切です。

自分の車の最高売却額を簡単に知る一番かんたんな方法は、複数の買取業者に比較してもらい競合させることです。自分の車の最高売却額を知っておくと、値引き交渉時の最高の手札となります。

「自分の車が一体いくらで売れるのか?」を無料でまず知っておいてから新車を値引き交渉する。これが値引き交渉術の基本です。

できれば無料査定を行ってから最後まで読み進めていくと値引きについてグッと理解が深まりますよ。

もちろん実際には売らずに見積もりだけを知ることも可能です。複数会社からの見積もりを知るには、パソコンもしくは今お持ちのスマホから簡単な情報を登録するだけでわかります。

車の車種・車の年式(だいたいでOK)・走行距離(だいたいでOK)の3つだけの入力なので45秒で終わります。

※登録時には自分の車の車検証などの資料は一切必要ありません。

→45秒の無料査定で愛車の最高売却額をとりあえず知っておく。

見積額はしっかりと携帯やスマホで写真に取っておけば、値引き交渉の時にも使えるのでおすすめです。無料でまずは自分の車の値段を知っておきましょう。

実際に新車買った時の値引き額は?交渉の時に役立つ情報やテクニック使用談

説明されてても分からないとこが沢山あると思うので、実際に私がセレナを購入した時にいくら値引きできたのかお見せします。それと、どんなオプションがつけれたかも隠さずにお見せしましょう。

項目が多くてごちゃごちゃしてて見にくいですか?では、割引価格がわかるように拡大して見ますね。

なんと驚きの約50万円もの値引き‼

ネットでセレナを購入した人の割引きの額を調べたところ、車体価格が40万円も値引きされているのはかなり凄いみたいです。オプションの値引きは比較的してもらいやすいのか多くの人が10万円以上の値引きに成功しています。ディーラーで働いている友人に聞いた情報は確かで交渉に有利に進められるなんて嬉しいですね。

これで色々と前もって調べて準備をしておくことが大切なのはわかりました。けど、切り札があっても上手く交渉できなければ勿体無いことになります。そうならないように、これだけの値引きをどう勝ち取ったのかテクニックを余すことなくお伝えしていきます。

 

購入を希望するの車の値引き額の相場を調べて自分の目標額を決める

最初に知っておいて欲しいこと、それは新車の値引き額の相場は約10%ということ。もちろん値引き額は増えることもあれば減ることも当然あります。車のメーカーやグレード等によっても金額は変化します。値引きが成功したと考える基準は購入価格の10%を引いてもらえた時です。

自分で値引き額の目標を決めよう!

購入したい車を決めたらその車について色々と調べましょう。メーカーの希望価格がいくらで、相場を基にどのくらいの値引きがしてもらえるかなど自分で知っておかないといけないことがいくつかあります。少なくとも、一般的にどれくらいの値引きが実際にしてもらえているのかは知っておかないと、何も知らないと思われて値引き額が低くなってしまうかもしれません。

車両本体価格からだいたいの値引き額を計算しておけば、ディーラーさんと商談して値引きしてもらった提示額が「高いのか低いのか」を判断できる材料になります。

ディーラーさんに行く前にまずは自分で希望車が一体いくら値引きできるのか調べて目標額を決めましょう。幸い、今はインターネットで他の方がどれくらい値引きできたかなどを知ることもできますので参考にしてみてはどうでしょうか。

でも、あくまで参考です。前にも書いたように買う人によって値段はさまざまです。みんなが同じように割引きしてもらえる訳ではないんです。希望額はあくまで自分の中で決めた目標であって、無理な交渉をして更に値引きするのは好ましくありませんので気をつけて。

購入したお店はきっとこれからも検査や修理などお願いしたり、次の車を買う際にもまたお世話になったりするかもしれないですよね。ここでいい関係を作っておけば、買った後のアフターフォローも気持ちよくしてくれます。

私の知り合いが購入したお店も家からかなり離れたところにあるディーラーさんらしいんですが、すごく親切な方でアフターフォローもしっかりしてくれるので行くのに時間がかかっても検査や修理等はそこにお願いすると言ってました。きっと購入の時に無理を言ったりしなかったのでいい関係が作れているんでしょうね。

これを聞いていい関係作りも大事だなってつくづく思いました。なので、値引きの目標額を決めてそれに近ければ無理な値引きはせずにOKしましょう。

車の業者にいくらの利益があるのか知っておこう。

では、お客様が車を購入した時にディーラーは一体いくらの儲けになるんでしょうか?それを知っているかはかなり重要なことになってきます。

なでならそれが判ることで値引き額の限界がどれくらいなのかを見つけれるからです。

業者の利益とは一般的に車両価格の約10%です。

300万の車なら約30万円が利益になります。しかしここで矛盾が生まれます。たしか、一般的な値引きの限界相場も価格の約10%でしたよね。

え?これじゃ、儲けどころか最悪赤字になるんじゃ…。

そんなことあり得ないんです!だって、自分に利益のない商売誰がするんですか。これには、きっと秘密が隠されているんです。

その秘密とは、ディーラーさんと購入者さんの本体購入以外の契約が関係しているようです。

源十郎
やった!50万円値引きしてもらえたぞ。これで十分だ!
さくら(妻)
パパ、頑張ったわね。今夜のご飯はお祝いステーキよ!
営業マン
ご購入頂きありがとうございます。それでは自動車保険はどうされますか?ここで入っていただければお安くできますよ。
営業マン
メンテナンスパックもありますが付けられますか?お車は安全走行するために定期的に点検するのが基本ですよ。
営業マン
新車なのでガラスコーティングを先にしておくことをおすすめししておりますが、どうされますか?
源十郎
そうですね、じゃあ全部してください!!
営業マン
ありがとうございます(今夜のごはんはお祝いステーキだ!)

これまで車を一度でも購入したことがある方なら経験したことあると思いますが、保険やオプションサービスの契約の話は誰でも業者さんとするじゃないですか。w

ディーラーで働く友人に聞いたところ、実は車を購入してもらうとメーカーから販売奨励金というのがディーラーに入るそうです。ディーラーさんが値引き相場の10%を引いたとしても儲けがあるのは、この奨励金があるからです。これが欠かせない大きな儲けになっていることが判りました。このことはディーラー側の人間しか知らない事実です。

ノルマの台数をクリアすれば奨励金払いますよっていう裏取引。その額は一台単位だったり、期間を決められていたりとさまざまですが、年間になると数億になることもあるようです。(ディーラーで働く友人談)。

ということは、限界まで値引きをして利益があまりでなかったとしても、売った車に対して奨励金が支払われるので採算は取れる仕組みになっています。

購入者も値引きしてもらえて安く購入できてハッピー。営業マンも本体購入以外のところでも儲けられてハッピー。誰も損をしないこの仕組みがあるからこそ車業界は成り立ってるんですね。

購入希望車の値引き額の相場って?口コミをネットで調べる方法とは?

購入したい車が決まったので、まずはその車の平均的な値引き額を調べていきましょう。値引き額を調べる方法はいろいろあります。その中でも、一番おすすめなのは総合口コミサイトです。実際に値引きして購入した人の口コミがのっていますのですごく参考になります。

有名なサイトは、価格.com教えてgooヤフー知恵袋などがあります。では、一番簡単で見やすい価格コムでどのように調べればいいのかやってみましょう。

価格コムでは希望車の値引き額相場を簡単に調べることができます。

まず検索キーワードとして

価格コム 値引き額が知りたい希望車 値引き

と入力して検索ボタンをポチッと!

すると、値引き額や新車の購入価格帯、人気・注目度ランキングの順位なども一発で出てきます。

 

今回は私の所有車のセレナで調べてみましょう。

価格コム セレナ 値引き

と入力して検索!

 

 

検索結果の1ページ目には必ず価格コムのサイトが出てくるので、そちらをクリック。

 

 

すると、購入希望車の値引き額や購入者が投稿した口コミを見ることができます。

※ 注意:価格コムのサイトのトップページから検索すると希望車の値引き額ページに行くリンクがわかりにくい箇所にあるので注意してください!スマホで見てたりすると探すのに苦労しますよ。

 

アルトを実際に値引きした人たちの口コミ体験談

希望車の相場の調べ方はわかりましたよね。では、他の購入者さんが実際にどれくらいの値引きをしてもらっているのか気になりませんか?なのでここでは、実際の割引き金額と購入した人の口コミを見て行くことにしましょう。

 一目惚れして試乗した結果:値引き額10万円

  • グレード:X 2WD
  • 購入時期:2015年3月
  • 新車価格:113万円
  • 本体値引き額:10万円
  • オプション値引き額:0円

スズキアルトを見た瞬間、好きになりました。 試乗も乗り心地良かったので早速アルトでスズキ周りで下取りなしで値引き10万と端数値引き達成です。

オプションはめがねガーニッシュとドアバイザーとマットだけです。

引用:価格コム

一目惚れで購入しようと決められたのに本体の値引き額はほぼ限界値と言えるくらいまで値引きに成功していて上手に交渉されたんだなと感心しました。

オプションは少ないですね。最小限のオプションにすることで交渉する手間を省いたのかもしれませんがそれも賢い選択だったのではないでしょうか。

走行性能やコスパが決め手:値引き額20万円

  • グレード:X
  • 購入時期:2016年2月
  • 新車価格:113万円
  • 本体値引き額:20万円
  • オプション値引き額:0円

未使用車を乗り出し85万円で購入

【価格】 未使用車を買いましたので、得しました。 狙い目だと思います。

【総評】 十分満足です。ホンダn-oneとも迷いましたが、走行性能やコスパでアルトにしました。 数年前のコンパクトカー並みの性能、乗り心地だと思っています。 これならターボ車を選ぶのもありだと思います。

引用:価格コム

相場の限界値越えの金額に驚いております。オプションで値引きをしてもらわなくても納得の金額になったんじゃないでしょうか。

親の車が古くなったので買い替え:割引き額15万円

  • グレード:F 4WD(MT)
  • 購入時期:2015.3
  • 新車価格:95万
  • 本体値引き額:5万
  • オプション値引き額:10万

母が10年以上使用し、だいぶくたびれてきたスバル・プレオ(RA1)の車検時期が迫っていたので買い替えです。

  • MT必須(母年代の方に特有のAT/CVTアレルギーのため)
  • 雪国なので4WD必須
  • 価格が込み込み100万円
  • 3/30の車検切れまでに納車できる

という、結構キツイ条件で探した結果、このアルトF MT 4WDにたどり着きました。 価格が込み込み100万円というのが最もキツイ条件だったのですが、地元のスズキ店の移転オープンセール&年度末決算時期という好条件もあって、月刊自家用車の”X氏”に投稿したら採用されそうな、ドキドキ条件で購入できました。

【総評】 デザイン、性能が無駄なく効率的で、とてもよく考えられて作られており、完成度が高い車だと思います。運転していてもキビキビ走り、なかなか面白いです。これ、RSでたら、自分用に買っちゃう勢い・・・・・

引用:価格コム

込み込みで100万円という値段にも少し驚きましたが、そこからまだ値引きするとは見事なものですね。決算時期に重なっていたのとセールのおかげで理想的な値引き交渉が実現したみたいですね。確かに、込み込みでこの値段なら買ってしまうかも…笑

 

アルトを限界まで最大値引きするテクニック12選

調べてみると新車の値引き相場は約10%だと言われています。ですが、これはディーラーさんからは提案してもらえることではなくて自分から交渉に持ち込まなければ値引きを勝ち取ることはありません。あくまで自分でしてもらえるか交渉をしてが必要になります。でも、交渉をしても限界値の値引き額を獲得するのは簡単なことではなく、みんなが上手に交渉ができるわけではありませんので。ここでは、「交渉なんて面倒だ」「値引きはして欲しいけどやり方しらない」って人の為に、簡単な交渉術をお教えします。

今から紹介するテクニックを使えば値引き額を最大限に引き出すことができるかもしれませんよ。

源十郎
車を安く買いたいなら、これを知っておけばOK!交渉成功の確率はグッと高くなるんだって!
さくら(妻)
パパがんばってー!

テクニック1:今の自分の車を買取業者に買い取ってもらう

前にもお話したとおり、車の値引き額は相場が決まっています。なので、必然的に最大の値引き額もある程度は決まってるんです。しかし、その最大値を生かすも殺すも交渉する購入者しだいなんです。そして、更に安く買うためには今持っている車をなるべく高値で買い取ってもらう必要があります。

ですが、車のディーラーさんに下取りに出すのはすごーーーく損をすることになるんです。実は、ディーラーさんは下取りに対して積極的ではないので下取り価格が相場よりかなり低くなってしまいます。

それはどうしてかというと、ディーラーさんの本来の目的は「車を売ること」であって、「車を買い取ること」ではないからです。営業マンさんは「自分のお店の車を何台売ったか」で成績評価がつきます。なので、車を下取りしたところで自分の評価には関わらないので、あまりこだわってきません。

そのため、ディーラーさんにしたら下取りの車は自分たちが損をしないくらいの低い金額で引き取る「おまけ」のようなものでしかないようです。

一方で、買取業者はというと、端から車を「安く買って高く売る」ことを仕事としているので、全然仕事内容が違ってきます。

この仕事の内容の違いから下取り価格と買い取り価格の差が大きくなっていくんです。

私が調べた結果、一般的に平均して約30万円くらいの差が出ました。

平均なのでもちろん、車種や年式、使用状況や車体の状態などで値段が上がったり下がったりはします。人気車であればなおさらそういうこともあり得るでしょうね。

ちなみに私はセレナに乗り換えるときはトヨタのラッシュを買取業者で買い取ってもらいました。下取りのつもりでディーラーさんに持っていったら30万円にしかならず、ネットで調べていった額とかなり違うので納得がいかなかったので、試しに買い取り業者に見積もりをとることにしました。今回はネットの無料買取査定を利用しました。

その結果、なんと88万円で買い取っていただきました。w

ネットで調べたのと違うと思いながらも、そのまま下取りに出していたら約60万円もの大金を危うく損したかもしれません。下取りと買い取りの違いが判っていなかった自分の勉強不足が大きな悲劇を招くところでした。

ちゃんと調べもせずに、「ディーラーさんに下取りしてもらっても、買取専門の業者に買い取ってもらうのと大して違いなんてないだろう。どちらも買い取ることにかわりないんだから。」なんて思っていたのが大きな間違いでした。知らないと言うことは怖いですね。車の購入だけでなくいろいろなところで損してそうですもん。

「ディーラーさんに買い取ってもらっても、中古屋さんに買い取ってもらっても相場があるからそこまで差が出ないだろう」と思っていたのがそもそもの大きな間違いでした。無知は必ず損しますね。損する前に気づいてよかったです。

面倒くさがって手っ取り早く売ってしまう前に、買い取り業者にも話を聞いてどちらがお得なのかを比べられてことでいい取引ができました。相場よりも値段が高かったので満足です。

車を売るときは販売店に下取りを頼むのではなく買い取り業者に売ったほうがお得になる。これが鉄板ですね。

源十郎
ディーラーの友人からきいた裏情報:買い取り業者は買い取った車を高く売れるんだって。専門の業者間のオークションに出したり、海外へ高値で売れるルートを必ず持っているんだって。だから、高い値段で買い取ってくれるんだよ。

テクニック2:本体の値引きとオプションの値引きは別物

オプションの種類には2種類あって、メーカーオプションとディーラーオプションになります。

メーカーオプションとは車の製造過程で取り付けるオプションです。車が完成した後に取り付ける後付けはできないものです。

ディーラーオプションとは:車ディーラー業者がつけてくれるオプションです。正規品のフロアマットやナビなどその他諸々です。オートバックスとかでも買えるようなものもあり購入後いつでも取り付け可能です。

基本的にオプションの値引きができるのはこのディーラーオプションからになります。メーカーオプションは値引きできませんので、間違えて交渉しないようにしましょう。

交渉は本体の値引きが限界だと納得できる額になったり、自分が決めた目標額になった時点でオプションの値引きに切り替えましょう。少し希望額に達していなくてもオプションで帳尻をあわすことを検討しても良いかもしれません。

「何かオプションを付けようと思うんですが、値引きしてもらうことは可能ですか?」と聞いてみましょう。

ですが、この時点で本体価格の値引きがほぼ限界にきているはずなので、あれもこれもとたくさんつけて更に値引きをして欲しいと厚かましいことをいうのはダメです。印象が悪くなりますので悪しからず!

値引きを気持ちよくしてもらう方法としては、オプションを付けたいことを伝えて必要最低限のオプションをお願いします。ただし、その中で一番安いオプションは最初から言うのでなく最後の切り札として残しておきます

そして、オプションを決めて値引きの話がまとまりそうな時にこうお願いしてみましょう。「あとひとつこのオプションを付けてもらうことできたら大満足なんですけど…。」と。

その時に、欲張っちゃだめですよ。コツとしては一番安いオプションを選ぶようにするのがベターです。最後のひとつと言いながら3万も4万もするオプションを付けてもらうのはありえません。ほぼ不可能でしょう。選ぶとしたら1万円以下が私はいいと思います。こんなところで欲を出すといい事は何一つもないです。せっかくなんですから、気持ちよくお買い物が終わるように気をつけましょう。

テクニック3:できれば自動車保険はディーラー業者の紹介はやめる

基本的に車ディーラーで用意されている自動車保険は高いです。なぜならディーラーが勧めるのは店舗型保険だからです。しっかりとした保障やサービスがついているので保険料が高い。だったら、この保険料が安くなればトータルで安くなるんじゃないでしょうか。

車を買ってからのことも考えましょう。毎年、車にかかる保険料も大事になってきます。値段をかけすぎると家計の負担になってしまうし、少なすぎるときちんと補償やサービスが受けられるのか不安になります。今は保険料は安くて補償とサービスが充実しているネットの自動車保険も増えてきてます。

ネット自動車保険が初めて出てきた時は事故などの時の対応力の低さがデメリットとして言われていました。担当者と電話やメール等でのやり取りで契約するので不安が多いです。でも最近では、事故対応も以前とは違い改善されていて、保証やサービスも充実してきています。

実は私もネットで自動車保険に加入しています。

最初に新車でセレナを買ったときは車ディーラーさんで、店舗型の自動車保険に入ったんです。対面で話をして契約内容が決められるので安心ですから。でも、保険料がめっちゃくちゃ高かったです。ええもうそりゃ笑えるほど高かったですよ。その時は、比較するものを持っていなかったのでこんなものかと思ってましたけどね。

いろいろと調べていくうちにネット保険というものがどういうものか、保険料がどれくらいでどんな内容なのかがわかりました。店舗型と比べてかなり安くなることがわかったのでネット保険に切り替えることにしました。実際に約5万ほど変わりました。いままでが高く年間10万近く払っていたので、切り替えをした後の料金を見てどんだけ無駄に払っていたのかと笑えてきました。

今の保険料は年間5万円以下ですが、以前と変わらず安全に車に乗っていますよw

このご時勢、有名な大手の保険会社だから安心とかはなくて、自分が一番重要だと思う条件で選んでも問題ないです。ネット保険が大手の保険に劣ってる?そんなこともう関係ないんです。安さを重視しているならネット保険にしてもいいんじゃないですか。私は今のところ何の不都合もございませんので。

しかし、悩むのはたくさんあるネット保険からどれを選んだらいいのかということ。なので、こちらを用意しましたので参考にしてみてください。

一番素敵なネット自動車保険を徹底調査した結果

私なりのネット自動車保険のランキングを作ってみました。

テクニック4:車庫証明は自分で簡単に取れる

車を購入した時は車庫証明と言うものを取らないといけません。車庫証明とは自動車を保管する場所の証明書で「私はきちんと置く場所を持ってますよ」って示す証明書になります。

この証明がなければ駐車する所がなく定まっておらず路上駐車することになってしまって、駐車違反になってしまいます。駐車違反を取られると違反点数や罰金が発生するし、ずっとしていると逮捕されてしまうかも。そんなことにならないためにも警察に行って車庫証明をもらうのが決まりです。

車を購入する時に、ディーラーさんが契約書類と同時進行で車庫証明を取ってくれるところが多いと思います。でもこの車庫証明、実は自分で取ることができたんです。詳しく知っている人以外は任せてしまっていた人が多いと思いますが、取る方法はめっちゃ簡単です。

ディーラーさんに車庫証明は自分で取ってくることを伝えて、必要な書類をもらいます。それらを持って警察署に行く。警察署の窓口で必要な書類を提出してこの日は終了。後日、車庫証明を受け取りに行ってそれをディーラーに渡して終了です。

調べてみてこんなに簡単に手続きができるんだとびっくりしました。今回セレナを購入した時には知らなかったので、何も考えずにディーラーさんにお願いしていてしまいました。

 

 

 

終わってから後悔してもどうしようもないですが、車庫証明の手続き代行の費用は意外とかかります。いつもならスルーしてしまいそうなのに、自分でできることがわかったからすごくもったいない思いでいっぱいです。「車庫証明手続代行費用に約16000円も!!」これだけの費用が浮けばUSJに子供たちを連れて行ってあげるくらいの余裕ができたかもしれないのに失敗しました。

でもそれからは、引越しの時などの車庫証明は全て自分でできるようになったので調べて勉強したことが無駄にならなくてよかったと思っています。

これはディーラーさんにお願いすると最低でも15000円以上はかかるのが普通のようです。でも、自分ですれば発行の手続きにかかる費用は私の住んでいる大阪だと一般車はシール代も含めて2700円、軽自動車は500円しかかかりません。もし駐車場を借りなければいけなくて書類を作ってもらうとしても高くても1万円を超えることはないでしょう。

ということは、一般車が2700円と書類の作成費用が仮に1万円かかったとしても12700円ですみます。ディーラーさんに頼むより約2000円は安くつくことになります。警察署の手続きの窓口は平日しか開いていないので、平日休みが取れる人は自分でした方が断然節約できます。

ネットを見てると、こんな口コミもありました。。

今、新車の購入を考えている方の役に立てればいいなと思いまして、こんな口コミをのせます。上で書いた内容と少しかぶりますがよかったらご参考まで。

販売店の見積もりに、「車庫証明取得代行」という費用で、16000円ほどが計上されてました。調べてみたら、自分で申請すれば2600円ですむことが分かり、本日、自分でやってみました。

販売店で「車体番号」が判明したら、それを申請書に書いて、警察署に届けます。
2600円はそのとき納めますが、現金ではなく「県収入証紙」を銀行で手にいれて貼りつけます。(警察署でも印紙は売っています。)
また、警察署の受け付けが平日の日中のみなので、平日が仕事なら一時抜けるか、休みをとる必要があります。(混み具合にもよりますが、そんなに時間はかかりません。僕は昼休み時間でやりました)

警察署で教えてもらいながら書くような項目もありましたが、大したことはありません。

こちらの警察署では、申請後4日程度で証明書が出来あがる、とのこと。
証明書ができたら警察署に取りに行って、それを販売店に渡す。あとは、販売店が登録手続きをする、という流れです。

これで約14000円が浮いて、それで何かオプションが買えると思ったら、嬉しくなりました。

引用:価格.com

※最近ではOSS(ワンストップサービス)というネットで手続きや支払いをする方法があって、書類での車庫証明をしていないディーラーもあります。書類型に切り替えてもらった自己申請できるか聞いてみましょう。

テクニック5:支払いはローンを使おう

ローンを組むのって抵抗のある方も多いかと思います。衝動的に車の買い替えをするわけではないのである程度まとまった費用を貯めてから買われると思います。ですが、ディーラーさんにとっては現金一括払いよりローン払いにしてもらったほうが嬉しいんです。ローンを組むことによって金利手数料が業者さんに支払われますので。少しずつの金利でも積もり積もればすごい金額になるので、手数料もバカにできませんね。

なので、お金に余裕がなければローン払いにしてみるのもありかもしれませんよ。調べていて知ったんですが、最初に支払いの為に貯めた分でいくらか払っておいて残りの金額でローンを組む「残価設定ローン」という方法もできています。毎月の返済額が少なくなるという便利なローンです。住宅ローンも同じような仕組みのものがありますよね。

ここで大事なポイントをひとつ!「お金がなくて全額ローン払いにしたいけど…」、まずは現金払いのつもりであると思わせましょう。最初からローン払いでお願いすると切り札としてのカードがなくなるから注意ですよ。支払いの交渉に入ったら現金払いを切り札として「ローン払いにするともう少し値引きとかしてもらうことってできませんか」とやんわりと質問してみましょう。

源十郎
ディーラーで働く友人は「金利が一番儲かる」という裏事情があるっていってた
営業マン
ローンで払ってくれるといいな。手数料がっぽり入るし。おっと顔に出ないように気をつけないと!!

テクニック6:契約は決算月に。狙い目は1月・2月・3月

車ディーラーの決算月は3月と9月です。

特に一番のオススメは3月なんですって。この時期に売れた車の台数によってメーカーから受け取る販売奨励金が変わってくるからです。

ということは、少しくらい無茶な値引きをして売ったとしても台数は稼ぐことができているので販売奨励金でカバーできる仕組みです。ディーラー側としては実際の売り上げの利益がたとえ少なくても問題ないと考える時期なのです。しかも、かなりの値引きをして売ることでリピーターとして次につなげることもできると考えている営業マンもいそうですよね。

もし、急ぎで購入しないのならば決算月の3月・9月、できれば3月に購入できるように準備するのがベストです!正月明けて、1月、2月にディーラーに出向き3月に購入するというのが値引きを最大限に引き出せる時期です。

テクニック7:超必殺奥義「この価格なら今日契約します」

この言葉は、自分の希望値引き額に達していた時に使う最後の一押しです。これによって、営業マンが「決めてくれるんなら、あとこれくらいはしてあげようか」と思わせることが大事です。

具体的にオススメなのが、

  • 端数をカットしてもらう
  • ガソリンを満タンにしてもらう

です。

例えば、101万4500円と言う値段を端数カットで101万円にするくらいなら成功するでしょうね。「端数をカットしてくれませんか?それで決めたいと思います。」と言いましょう。でも、ここも無理な要求しないことが鉄則です。100万円ちょうどに…とか言うといやな顔されてもおかしくないですから。最後にあと少しだけのお願いは、もう商談が決まったと思っている営業マンなら「数千円の端数カットくらいしてあげますよ」と言わんばかりに高い確率で受け入れてくれます。

これはディーラーの友人も最後に言われたら受け入れざるを得ないと言っていました。もう一度言いますが、大事なのは端数カットは数千円だけにすることです。

1万円単位での更なる値引きを言い出すのは絶対にやめましょう。

せっかく、どちらも気持ちよくハッピーな気持ちで契約を向かえる予定だったのにその一言で崩れてしまいますので。営業マンが気持ちよく売るために、購入者気持ちよく買うためにも常識のあるお願いを心がけましょう。

営業マンの様子が渋っている感じがあればこの一言で勝負です。

「この価格なら今日契約します」ドヤッ

テクニック8:営業マンと仲良くなろう!今後も長ーーくお付き合いしたいことをアピール

ここまでいろんなテクニックを見てきましたが、このテクニックは購入する時のねびきはもちろんですが、買った後のアフターフォローに関しても得をすることができるであろうテクニックなんです。

次に買い換えるときもまたお願いしたい。修理や点検なども全てお任せしたい。そんなことを営業マンに伝えておきましょう。

購入から点検などまですべてお任せするという意思表示は、「これからも利用させてもらいますよ」と「何かあったらお願いします」と長いお付き合いをしたいことをわかってもらう事に繋がります。長く付き合えばきっと、何かしらのお得なことが起こるかもしれません。

基本は忘れないで下さい。あくまで「人対人」なので相手の気持ちを考えてくださいね。

テクニック9:見積もりは希望の車だけにしない!ライバル車と競ってもらおう

これは王道中の王道です。他の車がいくらでどんな特典があるのかなどを自分の希望車と比較をすることは大事です。

まずは自分の希望する車と同じ型の車を何台かピックアップします。そして、ピックアップした車全ての見積もりをもらいに行きます。見積もりをもらいに行く順番は本命が一番最後になるならどこからでも大丈夫です。

私は、ノア、ボクシー、ステップワゴン、セレナの4車種を選んで全ての見積もりをもらいました。最初から本命はセレナだったので、セレナを最後になるように取りに行きました。そして、全てを見てやはりセレナにしようと決めたんです。

私の経験から言うと、何も決めずにディーラーさんに車を見に行ってしまうと実際に見るたびにあれもいい、これもいいと迷ってしまいますよね。なので、狙いを定めてこれを本命にしてこっちをライバルと決めて行きましょう。あまりたくさん回るとパンフレットや見積もりの書類で家が溢れかえってしまうかもw経験上、2社か3社でいいと思います。違う会社の違う車種を比較してるので値引きの基準が元から違うこともありますので。

最後に行く本命の車のお店には他のライバル社の見積もりを商談の初めに見せましょう。それを見せれば、私は他にもこんな車を検討してるんですけどってわかってもらえますよね。説明するよりはてっとり早い感じです。見積もりには付けたいオプションとかものってるので、この人が何が欲しいのかが一目でわかるのでディーラーさんにとっても便利です。

自分の車の下取り「あり」と「なし」の両方の見積もりをもらう

見積もりをもらうときは必ず今持っている車を下取りに出す時と出さない時の2パターンをもらうようにしましょう。ここで見るのは下取り価格です。たぶん、安いと思いますけど。

でも意外な高値を提示されても買い取り業者の無料の買取査定はしておいて損はないですよ。ほとんどの場合、ディーラーさんが提示した値段が買い取り業者の値段より高くなることなんてないですから。まぁ、そんなことがあるならそこのディーラーさんで買うのはやめることをお勧めしますwたぶん近いうちに潰れます。

新しく作った車をディーラーさんがお客さんに売り、要らなくなった車を買い取り業者が買い取るって流れができています。必要なところにきちんと物が流れていく需要と供給のバランスがうまく取れているので車市場は成り立っているます。

自分の希望車種の見積もりを経営元の違うディーラーに持ち込む

同じ車種で同じグレードの車の見積もりがディーラーさんが違うだけでどれくらいの差が出るのか比較するためにしてみます。経営元が違うディーラーさんに持っていけば値引き額が違う可能性がありますので試して見る価値ありです。

販売店の経営元は、販売店のホームページなどを見ればわかります。会社概要に詳しく書かれてますので確認してみてください。けど、同じメーカーの見積もりを持って違うディーラーってなかなか行きづらい感じですよね。まぁ、少しでも安く買うための方法なのでよかったら実践してみて下さい。

テクニック10:狙い目は現行モデルの末期

車を買い替えるなら次のモデルが出る直前まで待った方が安く買えるって知ってました。車でも何でも新しいモデルが出るのが決まっていれば、みんな新しい方を買いたいと思いますよね。

その時がチャンスなんです。みんなが新しいものに目を向けている間に、モデル末期を運良く購入することによって大幅な値引きに成功するチャンスですよ。私もセレナがモデル末期だったのでかなりの値引きに成功した1人です。モデルチェンジするこれは欲しい車が運良くモデル末期なら大幅値引きのチャンスです。私がセレナを購入する時はこのモデル末期だったのでかなりの値引きに成功しました。

テクニック11:古い車は売れない?

古い年式の使い込んだ車は販売店やディーラーでは下取りに出しても100%の確率で値段がつかないみたいです。

私の父親の車を買い替える時に乗っていたステップワゴンを下取りに出したんです。下取り価格はなんと1万円。家族で1回外食したら終わってしまうくらいの値段にしかならなかったのには驚きでしたw。その時、買い取り業者との値段の差を知らなかったので安さに驚きながらもそのまま下取りに出してしまったんです。

その時に私にもっと知識があって買い取り業車に出していたら間違いなく数十万円になっていたはずです。今思うとめっちゃ悔しいですけど10年程前の話なので仕方ないとしか言いようがありません。

事故などで車の状態が悪かったらどうしたらいい?

事故車、全然大丈夫です。車買い取りの業者は買い取った車を中古車として販売しているところもあれば、廃車同然の事故車や故障者などを買い取って解体してパーツなどを販売するような専門的な業者もあります。日本車の純正パーツは外国人に人気でわざわざ海外から買いに来る人も少なくないんです。

廃車にするにはお金がかかります。だいたい1台につき1〜2万円くらいです。ですが、廃車買い取りの専門店に買い取ってもらえれば、それ以上のお金になるかもしれませんよ。廃車にする前に無料で査定してくれる廃車・事故車の専門買取業社に連絡して見ませんか。先に査定をしてもらってから廃車にしても遅くはないと思います、もしかしたら、もしかする値段が付いたりするかもw。

テクニック12:先に購入した友人からディーラーを紹介してもらう

これは今回セレナを買うときに使ったテクニックです。私の妻の友人がセレナに乗っていて車のことに詳しくて、セレナを買ったときにすんごーーーい値引きしてもらったと聞いたので、その人にお願いしてディーラーさんを紹介してもらいました。

購入した友人に紹介してもらうと、ディーラー側はその人と同じくらいの値引きをしないといけない心理が働くみたいです。このグレードの分をこれくらいで買ったという情報は当然教えてもらっているはずなので、下手に値引き額を減らすようなことはしないでしょう。でないと、紹介した人の信用も失いかねないですから。

当然のことながら、グレードやオプションの違いがあったにもかかわらず友人とほぼ同じ額で値引きに成功しました。

先に友人から最大値引き額を聞いていたので見積もりが出た時点で有意義な交渉が始められます。無駄な時間を使わずに値引き額相場の限界値まで引き出すことができるので、楽でお得です。もしディーラーさんに知り合いのいる友人などがいたら是非お願いしましょう。

源十郎
僕の友人のディーラーは軽自動車担当なんだ。今回はファミリーカー希望だから残念だけど頼めなかったよ。軽自動車の時は必ずお願いしよう。

子供連れでも大丈夫!時間も手間も節約する交渉術コツ4選

ここまで私が実践したいろいろのテクニックを紹介してきました。でも、どれも結構な時間が必要で面倒ですよね。

でも、ディーラーを何件も回って話を聞くのもすごく手間です。さらに、子供をつれて回らないといけないとなると、面倒極まりないですね。私も体験済みなんですw。子供って大人しくしてるのはもって1時間くらいなんです。子供が騒ぎ始めてしまったら話をするどころじゃなくなってしましまう。

そんな交渉に時間や手間をかけたくない人や小さい子供のいる人でもできる「限界値をすぐに出してもらう交渉術」をわかりやすくまとめてみました。

コツ1:グレードやオプションは先に調べて家で決めておく

少しでも時間の節約をしたいなら、ディーラーや販売店に行く前にグレードやオプションを家で調べて決めてから行くことをおすすめします。販売店で商談しながら決めるとあれもいいなこれもいいなと悩んでしまいそれこそ時間がかかってしまいます。

今はネットを使えば何でもわかります。オプションは全てを決めなくても、絶対にこれは付けるっていう物をいくつか決めておけばそれ以外をどうするか悩むだけですみますから。それに、だいたいが決まっていればディーラーさんも見積もりが出しやすくなるのでスムーズに商談が進められます。

コツ2:値引き額の相場から限界額を出し、目標値引き額を決めておく

値引き額には限界があります。本体価格の約10%なので、それ以上をディーラーで粘って交渉しようと無理なものは無理です。きっとこういう人は値引き額にも限界があることを知らず時間の無駄使いをするんでしょうね。なので、その限界値を知って目標額を決めていけば時間の有効活用ができます。

目標額があればその金額に達したり、到達しなくても近くなれば納得できるはずです。必要以上の値引きは営業マンに悪い印象を与えます。気持ちよく買うことができないだけじゃなくて、アフターフォローにも影響が出てきます。できるだけいい印象を持ってもらうことを心がけましょう。

「ネットの口コミでこれだけ値引きしてもらったというのを見たんですが、実際はどれくらいになりますか?」と相談してみるのもいいですね。

購入時期やグレードなどで値引き額の変化はありますが、具体的に自分の目標金額を提示することで無駄なやり取りをなくすことができます。

コツ3:2店舗目から「他店舗の見積もり」で攻撃

見積もりは最低でも希望車を含めて2件は取りましょう。ディーラーでもらった見積もりの方が本来はいいんですが、時間がなくて外出できない人などは値引き額をネットで調べていくのも効果的です。見積もりなどを持たずに交渉に行くのは、防弾チョッキを着ずに銃も前に飛び出すのと同じことです。ちょっと言い過ぎましたが、何の武器も持たずに行くより少しでも持っていったほうが安心できますよね。なので、まずは見積もりという武器を獲得しましょう。

少し大変ですが、先にアポを取っておくことで1日のうちに2社を回ることができて時間がない人にはおすすめです。その見積もり比較してどちらにするのかを決めて契約をするという流れになります。これなら、1日の休みしか取れなくても効率的に時間が使えて楽じゃないですか。

たくさんお店を見て回って見積もりをとっても、1社だけライバルとして決めて見積もりをとっても結局大して変わりません。なので、時間と交渉の際の手間を考えて1社だけとります。そして、本命の車のディーラーさんで見積もりをお願いします。

その時に「こっちの車と迷ってて、これより良い条件が出るなら決めたいと思ってるんです」と言っておきましょう。

見積もりをもらってもその場では決めずに、一度持ち帰りましょう。まずは悩んでいる感じを出して、次の商談で最大値引き額を引き出しましょう。1度目では最高額はでないので、時間をおいて2度目がポイントです。

「家族と相談します。」とか言って1度目は見積もりを持って帰りましょう。この時の見積もり額が目標に到達しているのであればその場で決めても問題ないですが、次に持ち越す場合は早めにアポを取って商談を進めましょう。

コツ4:絶対に販売店に下取りに出さない。車を売る時は買取業者を利用する。

下取りの値段は本当に激安です。私の父のステップワゴンはわずか1万円でした。でも、買い取りに出せば30万円くらいにはなったはずです。本当にもったいないことしました。

私自身もトヨタのラッシュを下取りにだすと30万でした。でも、買い取り業者に査定してもらった結果、約90万円の買い取り額になりました。けど、さすがに電話で査定してもらうのは面倒だったので、簡単な一括査定で見積もりを出してもらいました。

今持っている車を買い取りに出すことで、少し値引きの目標額が低くても買い取りでできたお金でお得になります。実際に、私のラッシュの場合も約90万になったのでこれを購入金額に充てれたのでお得になりました。

ただひとつだけ気をつけて欲しいことがあります。ネットで一括見積もりをお願いした後、見積もりを出してくれた業者さんから電話がきますので注意です!めっちゃかかってきますよ。出なければ何度もかけてくるから、正直迷惑ですw。

実は、電話が来たときに「もう他で決めたので、もう大丈夫です。」とお断りしましょう。そう言えばもう電話がくることはないはずです。

私の友人に「車を買い替えようと思っている」と相談されました。その友人は車に関しては全く知識のない人なので、とりあえず今の車を売る際には、下取りにはせず買い取り業者に買い取ってもらうようにアドバイスしておきました。結果的には5万ほど高く売れたと聞いて、先に言っておいてよかったと思いました。

その時の電話の状況とかをリアルに聞いてレポートにしてみました。自分で言うのもなんですが、けっこう面白いですw。→【体験談】車の買取査定で実際に売却!相場額を必ず超える方法

もし見積もりを出してもらう時に複数の業者からの電話が嫌なら、こちらがおすすめです。めちゃくちゃ有名な会社です。複数の会社からの電話は一切なく、たった1社からの電話1本だけです。

このサイトは1社が他の業者もまとめてやり取りをしてくれるので、何度も電話に出なくていいので助かります。複数の業者からかかってくる電話が嫌な人や仕事をしていてなかなか電話に出られない人ならこちらがあっているかもしれません。

「値引き額の多さ」は車を安く買う時の一番大切なことではない

車を買うときはどうしても購入金額を安くして支払額を減らせばいいと思いがちです。実際はそうではなく、これから数年後のトータルの費用がどれくらいかかるのかが大事になってきます。支払いの金額が安くなっても、車の維持費などに高い金額を使うことになってしまうと意味がありませんから。

だから、ディーラーさんや営業マンとの関係が重要になってくるのです。営業マンさんと仲良くなっていれば少しくらいなら他の方にはないサービスが受けられるかもしれませんよ。次の車を買い替えるときにも頑張ってくれるはずです。

営業マンと仲良くなれば、お店に行くと必ず無料で洗車や車内の掃除もしてくれたりします。自分でするとなると、お金も時間もかかっているのに、きちんと洗えなかったりゴミが残っていたりと完璧にはできませんからね。タイミングがよければ、有料級の点検をしてくれることもあります。車は定期的に点検をしてメンテナンスをしていないと壊れてしまいますので、これは大変助かるサービスです。

こういう方はやっぱり信頼できるオーラが出ていて「あなたの車は何があっても任せてください」というラブコールを送ってくれています。そんな方なら、この人に任せてよかったという気持ちをもてます。私自身がそういう気持ちになったので間違いないです。

信頼できる営業マンがいるお店なら「またここでお願いしたい」と思ってしまいます。これが、セールステクニックだとしても気持ちよく買い物ができている間は何の問題もないです。

買った後のアフターサービスが充実しているお店とは長いお付き合いを続けていきたいですね。

このように、車を購入する時は数年先のことを考え長期的視点を持つのが本当は一番安く変える方法だということです。。車の購入はトータルで考えるべきです。

紹介した交渉テクニックを使いまくるのはいいんですが、むちゃな要求を営業マンにして嫌な印象を与えてまで買えたとしても今後このお店にお世話になることはできないでしょう。そんなこと考えていない自分勝手な人ならわかりませんが、普通なら恥ずかしくて来れなくなりますね。

今回思ったのは、コミュニケーションはすごく大事にしないといけないということ。いい印象を与えられれば相手もそれに答えてくれると言うことがわかった気がします。これを見ている人で、今後車を買う予定のある人は営業マンと信頼関係を築きましょう。仲のいい営業マンがいるだけで買う時などには何かと助けてくれますから。きっとニコニコしながら対応してくれます。

値引きの事だけに必死にならずに「これからのこと」もきちんと考えていればいい買い物ができるのは間違いないです。

そして「自分の車が一体いくらで売れるのか?」を無料でまず知っておいてから新車を値引き交渉する。これが値引き交渉術の基本です。

もちろん実際には売らずに見積もりだけを知ることも可能です。複数会社からの見積もりを知るには、パソコンもしくは今お持ちのスマホから簡単な情報を登録するだけでわかります。

車の車種・車の年式(だいたいでOK)・走行距離(だいたいでOK)の3つだけの入力なので45秒で終わります。

※登録時には自分の車の車検証などの資料は一切必要ありません。

→無料45秒査定で愛車の最高売却をとりあえず知っておく。

 

お得に車を買い換えたい方は試す価値あり(買取額60万UP)

車を買い換える時って、そのまま車を購入するお店、つまり販売店ディーラーに下取りで渡していませんか?それ、かなり損してます。

言われるがままに販売店に安い値段で下取りする前に、複数の買取業者に比較してもらった方が買取金額は格段に上がります。私の場合はトヨタラッシュが下取り価格30万円、買取価格88万で差額約60万でした。

業者同士で対決してもらうと、びっくりするくらい買取額は上がっていきます。無料で1分でその場で(スマホ)できるので、車の購入費用を稼ぎたい方はやらない手はないですよ!

→今すぐその場で相場がわかる

新車・中古車値引きの裏テク

ディーラーで働く友人に聞いたディープな値引きの裏情報などを暴露しています。実際に私がセレナを最大値引き額(50万円)を勝ち取った方法を無料公開中。

→リアルに使える裏知識を手に入れる
車値引き「限界額」を超えるコツ

自動車保険を安くするコツ

安い自動車保険を知りたい方はこちら。新しい保険がたくさん出てきていることを知っていますか?損しないためにも定期的に保険は見直すことを強くおすすめします。なぜなら間違いなくほとんどの方が3〜5万の節約に成功するからです。

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