アクセラの新車値引きは渋くて難しい?平均値引き額をレポートから知る

<目からウロコ特集>
はたして、どちらが強いのか?
【値引き交渉対決】ベテラン営業マンのセールストークVSプロから学んだ心理交渉術

車を買う時にそのまま販売店に車を売ると100%カモられます。

私の場合、車販売店ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では88万円になりました。約60万GETしました。

複数社からの買取査定の比較は必ず行わないと損します。
なぜなら、市場の競争の原理として
買取業者同士で勝負してもらうことで買取額が吊り上がるからです。

一社だけに買取査定を依頼すると、比較する業者がいないので
必ず最安値の買取額を提示されます。必ずです。

そうならないために一括査定を使います。
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予想情報 値引額 相場
5月 22万
6月 24万
7月 26万

「18になって免許を取ったらカッチョいいピカピカの新車を買って、女の子にモテまくるぞ。海にキャンプに街中ドライブデート。BGMはサザンかなー。湘南乃風もいいなー。アップテンポな洋楽もいいなー。」

そんな妄想を抱きながら免許取得した世の青年たちは、目の前の現実を知って驚愕します。

え。新車ってこんな高いの(汗)

そう、新車は高い。購入にはほんとお金がかかります。ちょっとバイト頑張って貯金しても、就職してちまちまお給料いただいて節約しても、ポーンと買える代物じゃあございません。

で、そんな現実を知ってなお、少し稼ぎが良くなったらやっぱり新車は欲しくなる。今気になる欲しい車、それはマツダのアクセラ。もうちょっと安く出来たら思い切って買えるのに。

そう思ってるそこのあなた。もうちょっとアクセラ賢く安く買う方法ありますよ。

そこで今回は、初めて新車を購入する方も、はたまた何度か新車購入したことあるけど、お得に新車値引きするコツとかないの?っていう方のために、まるっとまとめて秘技を伝受します。

秘技といっても難しいことはありません。ごくごく簡単、誰にでもできる交渉術。実体験に基づいたリアルな新車値引き成功談話や、車のディーラー販売店で働く友人からの現場の談話をご紹介します。

源十郎
値引きの方法について楽しく勉強しよう!
今車を持っている場合

新車を値引きしてもらう時に一番かんたんに値引きしてもらえる方法は、今持っている自分の車を一番高い値段で買い取ってもらうことです。これが一番楽な数十万値引きできるテクニックです。何故なら買取額は買取業者によって数十万の買取額の差があるからです。その中で一番高値で買取してもらうには買取業者同士で競争してもらうのが一番手っ取り早いわけです。

まず最初に「買取業者VS買取業者」で比較します。

次に「一番高値の買取業者VS販売店ディーラー」と比較します。

これでほぼ100%最高買取額を出せます。これで出た最高買取額を購入費用の足しにするのです。

※注意:「絶対に買取値段はどの会社にも教えない」ことを徹底してください。実は裏で連絡を取り合い価格を調整しています。(実際にやっていたディーラー友人談)

私の場合、買取業者同士の買取額の比較はこちらを使いました。手元に車検証などの書類がなくても一瞬で最高買取額がわかりました。(僕のトヨタラッシュの買取価格はこの比較で最初の業者が30万で、最終的に88万まで跳ね上がりました。)

※スマホでもその場でできます。
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別に売らないで無料で査定だけでもできるので、先に自分の車の相場額を知っておいて損はないです。

一括査定に申し込んで複数業者からの電話問い合わせが嫌だって方はこちら。選ばれた一社からの電話だけでじっくり楽に査定してもらえます。

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見積額はしっかりと携帯やスマホで写真に取っておけば、値引き交渉の時にも使えるのでおすすめです。無料でまずは自分の車の値段を知っておきましょう。

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実際に新車買った時の値引き額は〇〇円?値引き交渉テクニック使用体験談

人生初の車って、大概親からもらったり、実家の車のお下がりだったり、自分で買えてもやっすい型落ちの中古だったりしませんか。

現に私も最初のマイカーは、親にもらったヴィッツです。あれから数年。今や結婚して3児のパパ。家族が増えたらミニバンでしょってことで新車で買った日産セレナに乗ってます。

新車のセレナももちろんそんなに安くはありません。まずは私が新車のセレナを実際にいくら値引きしてもらって購入できたのかをご覧あれ。どんなオプション付けたかまで、どどーん!とお披露目いたしましょう。

ご覧あれって言われても…ちっさ過ぎて良くわかりません。いやいやこれは失礼仕りました。

ならばこれでどうでしょう?どどーん!とお披露目パートII。拡大して見やすくピンポイント表示にいたしました。

約50万の値引きに成功しておるではないか!!そこに気づいていただけたら、これをさらけ出した甲斐もあるってもんです(これ見よがしのデカ文字ですけどねw)

新車のお値段には秘密あり

実は新車のメーカー小売希望価格、「値引きされること」が前提なんです。

源十郎
ちょっとマケてよってお願いすれば、安くなるんですよね

営業マン
はい。お売りするお車の価格は、お客様次第でお勉強させていただいております

あれ。なんか引っかかりませんか。「お客様次第で」

値引きしてくれる金額って、値引きされることが前提ではあるけれど、一律じゃぁないんです。

だって一律で値引きするなら、最初から値引き額で価格設定すればいいわけだし。

じゃぁ何が違うの。それはズバリ「値引き交渉術」を知っているか知らないか。ここで差がついちゃうんです。

私が約50万円も値引きに成功したのは、その「値引き交渉術を知っていたから」これが一番の要因です。

で、この約50万円もの値引き額、ネットで調べたら、かなり値引きできていることが判明。

何をどうしてどうやったら、こんな値引き成功するの!?それをこれから順を追って解説いたします。

もし、未使用車や新古車などが欲しいのなら、こちらで探せます。未使用車も実際は新車と同じですので、こだわりなくて安く買いたいなら間違いなく未使用車が良いです。

→未使用車・新古車探すなら

アクセラの値引き額の相場を知って目標額を決める

新車購入で最初に知っておいてほしい第一関門。それがこれ。

  • 新車の値引き額の相場は約10%

設定されてる新車価格、よくよく見ると「メーカー希望小売価格」って書いてありますよね。

「希望価格」なので、ぶっちゃけ融通が利くってこと。その融通してくれそうな相場が新車価格の約10%なんです。

でもこれはあくまで目安。確実に10%値引きしてくれるとは限りません。

それ以上の場合もあれば、あら残念、それ以下ってことも充分ありえます。なぜなら車の種類だとかメーカーさんによって、価格に対する姿勢が変わってくるから。

限定とか特別仕様なんて触れ込みで売ってる車は、もうそれでプレミア付けて価値を上げているので、このあたりの値引き設定は低い%の可能性も出てきます。

車に限らず、モノってそんなもんですよね。

強気設定で売り出しても売れるもんは売れますし、欲しいと思われないようなものはむっちゃ安くしても売れません。

なので一応の目安として、新車はおおよそ10%は値引きしてくれるかも、10%値引きしてくれたらまずは成功、と捉えておいてください。

車ディーラーの懐具合も知っておこう

さて、ディーラーさんでの値引きの目安は約1割。車を買いたい側からすれば、値引き額が多いほうがいいに決まってます。

だがしかし!

ディーラーさんも商売です。当然「儲け」ることを前提で販売事業を行なってます。ならばここでちょっと気になるのが「果たしてディーラーさんは一体いくら儲かってるのか」

ここ、値引き交渉を行う上でかーなーり重要ポイントです。

え。なぜって?ディーラーさんの儲ける懐具合から、値引き上限、つまり限界突破の糸口がつかめちゃうからです。

ディーラー業者の利益はHow much?

一般的に車両価格の10%が業者の利益

たとえばアクセラのハイブリッドで一番安いグレードは約250万円也。これだと利益は約25万円に。ちーん¥¥¥

おー。なるほど利益は10%かぁ。あれ?ちょっと待った。確か値引きの相場も10%だったよね。

ってことは、値引きしちゃったらディーラーさん、儲けが出なくて商売上がったり。

あれれ??そうなってくると値引きしてる場合じゃないし、そもそも儲けが出ないんじゃ、日本全国津々浦々、もれなくディーラーさんは経営不振で消滅しちゃう。

ところがディーラーさんって、あちこちに健在してますよね。

源十郎
値引きの相場が10%で、ディーラーさんの儲けも10%…はて、このカラクリはどうなってるの?

こんなところでしっかり「儲け」てる

このままでは、値引きで儲けがゼロになる。

当然そんなはずもなく、車のディーラー業者は「車本体以外」でしっかりちゃっかり儲けを出してるんです。

どんなところで「儲けを捻出」してるのか。そんな内部情報は、ごくごく一般的な一般庶民の私には、知る由もありません。

されどこのまま「知りません」では済まされんっ。

一般ピーポーの源十郎ですが、そこそこお友達は豊富な社交派です。しっかりディーラー勤めの友人なんかもいたりします。

なので、教えてもらえる範囲内で情報収集してみました。

ディーラー勤めの友人談話

Q.新車販売での儲けってどっから?

A.たとえばこんなところかな

  • ご購入いただきありがとうございます。自動車保険はどうされますか?お安くご用意しております
  • 一年ごとの新車点検や車検など、メンテパックもご用意してます。定期的に点検なさると安心ですよ
  • 新車の輝きやボディーカラーはコーティングしておくと長持ちします。ガラスコーティングはいかがでしょう

購入契約にこぎ着けて、この辺でチョロチョロ利益アップ。だからお客様がこの辺くっつけてくれそうなら、もうちょっと値引きも頑張っちゃおうかなーなんてことにも繋がるかな。

新車で購入経験ある方には「あー。あるある。その流れ。で、結局言われるがままお願いしてるわ」なんて思い当たるフシがあるんじゃないでしょうか。

そう、この流れの中にチラホラ儲けが発生。だからいざ購入が決まると、営業マンはここでフンフン頑張っちゃうわけです。

さらにこんなマル秘情報も。

ディーラーに欠かせない大きな儲け

  • メーカーからの販売奨励金

何台売ったらご褒美出すよ。奨励金ってやつね。一台の場合もあるし決まった期間内って場合もあるし、奨励金額はまちまちだけどね。

まぁ場合によっちゃ年間で数億、なーんてこともあるよ。だからジャンジャンバリバリ売っちゃって。よろしくねー(by 車メーカー)

こんな感じでメーカーさんから奨励金が支給されるので、ある程度の値引きして利益がちょっぴりになっても、ディーラー側では採算取れちゃうっていう仕組みだそうです。

だから新車の儲けは価格の10%、値引き相場も価格の10%で、±ゼロに見えてもちゃんと車業界が成り立ってるんですね。

買う側は値引いてもらえてラッキー、ディーラーさんは販売成立でラッキー。お互いWIN×WINってことですね。

さくら(妻)
こんな裏話、ディーラーの友人でもいないとわからないわね。パパはスネ毛だけじゃなく、お友達の層も濃いのね!

源十郎
え。今ここでスネ毛情報晒さなくても(汗)


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マツダ・アクセラの具体的な値引き額を知っておく

さぁ値引き相場やディーラーさんの懐具合に続いて、新車購入で知っておいてほしい第二関門。

それは購入したいアクセラが決まったら、どのくらいの値引きが可能なのか。具体的な値引き額を把握しておきましょう。

これを知っておかないと、値引きしてもらえたとしても、果たして得する人になれたのか損する人になっちゃったのかがわかりません。

調べる方法はむちゃくちゃ簡単。コツもへったくれもありません。必要なのはネット環境と入力して調べようっていう心意気。

その心意気も、別に粋でいなせな心意気である必要はありません。

マツダ・アクセラの値引き額と口コミを「価格コム」で一発検索

それでは、まずは購入したい車の平均的な値引き額を調べましょう。

今回欲しい車はマツダのアクセラ。ネット上にはあらゆるジャンルで口コミ検索できるサイトがありますよね。

さくら(妻)
私は、化粧コスメの口コミとかならいつも見てるわ。価格やコスメ使用感とか分かって便利なのよね

源十郎
うん。そういう生の声ってすごく参考になるからね。今回は車の口コミ見れるところ紹介するよー

口コミサイトで有名どころは、価格.com教えてgooヤフー知恵袋などがありますね。この辺りは有名なだけあって、口コミ多数、わりと具体的に親切に書き込みしてくれる方も多いです。

で、源十郎的に一番おすすめなのが、いろんなことを総合的に口コミもろとも分かっちゃう「価格コム」というサイト。ここだとアクセラに限らず欲しい車の値引き相場も、サクッと簡単に検索出来ます。

さぁ、いきますよ。いざ実践。

まずは

価格コム アクセラ   値引き

でポチッとな。

するとこんな画面で1ページ目に価格コムのサイトが現れます↓

この中で、アクセラにはスポーツタイプやセダンタイプ、ハイブリッドなんかもあったりするので、欲しいアクセラのタイプに合わせて価格コムをチョイス。

例えばアクセラスポーツだったらこんな感じ↓

でもって、ここでちょっぴり注意点が。

※ 注意:価格コムのサイトから希望者の値引き額ページに辿り着くには少しわかりにくい箇所にページがあるので注意してください!

赤丸のとこから、目的地にたどり着きたまえー。さすれば、値引き額や口コミなんかがドバババっと現れるであろう(源十郎からのお告げw)

 

マツダ・アクセラを実際に値引きした人たちの口コミ体験談

さて、価格コムに突入すると、実際アクセラ購入時に本体からはいくら、オプションからはいくら値引きしてもらえたのかが一目瞭然です。

車両タイプ別にちょっと口コミをピックアップしてみました。

アクセラスポーツで軽快な走りを満喫

 

  • グレード:アクセラスポーツ2013年モデル 15S
  • 新車価格:192万円
  • 本体値引き額:0円
  • オプション値引き額:20万円
  • 購入時期:2017年10月
  • 購入地域:愛媛県

【口コミコメント】

新車で購入して1年。走行距離15,000kmとなりました。1年乗っても飽きが全く来ません。高級感があるというわけではありませんが、軽快な走りを楽しんでいます。

グレード15Sのオプション込みで240万円、割引は20万円していただき、総額220万円でした。

安全性能・快適装備など充実していて、今の満足感を考えると良い買い物だったと思います。

人生の中でも車を買うという経験は少ないと思いますが、このアクセラスポーツに出会えて本当に良かったと思います。

引用価格コム

良いですね。新車でこれほど満足する車に出会えることは、そうそうないんじゃないでしょうか。

アクセラの中でもスポーツタイプはなかなかの人気で、口コミも200件近くありました。じっくり読んで参考にするも良し、値引き額だけザックリと確認するも良し、ってところです。

アクセラスポーツは、だいたい平均して20万円前後の値引き額みたいです。

男ならセダンに乗りたい

 

  • グレード:アクセラセダン2013年モデル 15C
  • 新車価格:176万円
  • 本体値引き額:15万円
  • オプション値引き額:0円
  • 購入時期:2014年5月
  • 購入地域:熊本県

【口コミコメント】

1.5リッター程度で予算200万円前後、そこそこの燃費の新車で探してました。候補としては他メーカー車が筆頭で、マツダはディーラーすら行く予定なかったんです。が、初めての新車で慎重に選びたいと思い、しぶしぶマツダに入店した結果…惚れました。

男ならセダンに乗りたい笑

そう思って選んだアクセラセダンは、好きか嫌いか好みが分かれる車かと思います。

予算も押してたのでグレードは15Cにしましたが、ポッキリ200万円の購入価格にしてもらえました。

引用価格コム

この方は、ほぼ一目惚れに近い衝動買いですかね。それでもちゃっかり値引きしてもらって、キリのいい価格で購入成功。こう、すっきりした購入価格に収まるお値段に値引き成功すると気持ちいいですね。

アクセラセダン値引き額は10万円〜20万円あたりの方々が多かったようです。

アクセラハイブリッド大幅値引きに成功

 

  • グレード:アクセラハイブリッド2013年モデル HYBRID-S
  • 新車価格:258万円
  • 本体値引き額:15万円
  • オプション値引き額:40万円
  • 購入時期:2015年3月
  • 購入地域:埼玉県

【口コミコメント】

予算400万円以下で他メーカーのハイブリッドも候補にありましたが、ディーラー対応に不満があり、車にも対応にも満足したマツダに決めました。

親切で、年度末ということもあってだいぶ安くしてもらえました。交渉は成功したと思っています。

引用価格コム

もともとハイブリッドは車体価格が高いですが、それにしても値引き合計額55万円。この方は「値引き交渉術」を知っていた方なんでしょうね。お見事です。

ちなみにアクセラハイブリッド値引き額平均は、30万円前後ってところです。

欲しいアクセラタイプ別に値引き目標額を決定

スポーツ・セダン・ハイブリッドと、やはりタイプ別に値引き額も違いますね。どれくらいの値引き額が妥当なのか、口コミを参考に目標額を決めておきましょう。

大幅に値引き成功してる方もいましたけど、だからといってイケイケ押せ押せで欲張って目標額を多めに見積もったり、まだまだー!もっと値引きして!なんていうのはあまり好ましくありません。

だって車って買ったらはい、毎度ありーってものじゃないですよね。新車なら点検義務もあったり、万が一故障したら修理をお願いすることだってあります。

車検だって、まぁガソリンスタンドとかでも出来ますけど、そろそろ車検ですよーってお知らせDMはディーラーさんが送ってくれます。

長いお付き合いになること間違いなし。ですから、良い関係を作っておくこともむちゃくちゃ大事です。

素っ頓狂な値引き目標額は掲げず、さらなる無理な値引きもゴーイングマイウェイせずに、交渉成立させていきましょう。

 

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マツダ・アクセラを限界まで最大値引きするテクニック12選

値引き相場の知識をゲットしたところで、いよいよ初陣です。ここからは、ガッツリ役立つ値引き交渉術の虎の巻、題して「限界突破でATフィールドぶち破れ」をお送りします(源十郎、ただのエヴァ好き)

無理な値引き金額設定や押せ押せ交渉は好ましくないと言いましたが、だからといって「値引きしましょうか」なんてディーラーさんから進言してくれる奇跡は起きません。

「値引き額0円」なんて方もいたりします。ほどよくこちらからアプローチ。これがなければ値引きは始まらないんです。

「えー。でも交渉とか面倒くさそう。それにどうやって交渉進めればいいのかもわからない」

お任せください。この源十郎、そんな方のために交渉苦手でも出来る簡単な交渉術だけをまとめました。

テクニック1:ライバル車の見積もりを取って競合してもらう

新車購入で最初に出陣すべき場所。それがライバル社です。

まず敵陣に乗り込んで似たような他メーカーさんの車種をいくつかピックアップし、簡単な見積もりをもらってくる。

私はセレナを買うとき、同じMサイズで人気のあるミニバン、ノア・ヴォクシー・ステップワゴン、そして本命セレナと全ての見積もりを取りに行きました。

え、そんなに。

はい。こんなに行かなくても大丈夫(笑)

何社も見積もりもらえば、お値段比較の対象にはなりますけどね。実践した身としては、見積もり収集で得た心得をまとめると、こうなりました。

  • ぶっちゃけ何社も行くのめんどくさい
  • 他メーカーだと同じ車を扱ってるわけじゃないし、2社くらいで充分
  • 敵陣の見積もりがあると交渉を切り出しやすい

だいたい車買いにディーラーさんに行ったら、最初の会話ってこんな感じですよね。

営業マン
いらっしゃいませ(ニコッ)

源十郎
あ、そろそろ車を買い替えようかと思ってて。

営業マン
さようでございますか(ニコッ)どのようなタイプになさるかお決まりですか?

源十郎
あ、はい。あ、アクセラがいいなーなんて。

営業マン
アクセラでございますか。当店では現在アクセラスポーツを展示しております。ご覧になられますか(ニコッ)

源十郎
あ、はい………。

会話が行き詰まっちゃいませんか。値引き交渉を切り出す雰囲気なんて、いつ作ればいいのか困っちゃいます。

そこで活躍するのが敵陣の見積もり。もういきなりマツダさんに「アクセラ、カッコいいですよね。でも他メーカーの車と悩んでて。こんな見積もり出してもらってるんですけど」と最初に見せちゃいましょう。

なんかいやらしくない?そんなことはありません。見積もりを見せてしまったほうが、マツダさんもお客様の「欲しい」が一発でわかるので楽なんです。

どんなタイプの車で、予算はきっとこれくらい、ディーラーオプションもこの辺がお好みなのねっていうのを把握してくれます。

細かく説明する手間も省け、マツダさんの対抗心にも火が灯ります。ライバル出現中ですから、「ちょっと安くなったりします?」って商談に持っていきやすい雰囲気の完成です。

営業マン
やっぱり他メーカーさんの車と悩んでるお客様には、ぜひうちの車を…っておすすめしたいので、頑張っちゃいます。

同車種を他のディーラー店舗(経営元が違う会社)に持っていって競合

「見積もり持参で本命に乗り込む作戦」は、他メーカーさんの車の見積もりに限らず、同車種、つまりアクセラ同士でぶつけて競合させることも可能です。

同じ店じゃダメですよ。営業マンが違えば値引きも変わるって意味じゃありません。

どういうことかと言うと、マツダはマツダでも経営会社が違う場合があるんです。最も分かりやすい例えがトヨタさん。

  • トヨペット店
  • トヨタカローラ店
  • ネッツトヨタ店

こんな感じで販売店が違いますよね。トヨタさんの場合は扱う車も若干違ったりするので、店舗名が異なるんですけどね。

で、マツダさんの場合はどうやって見分けるのか。これは販売店のサイトを見ると簡単に分かります。会社案内や会社概要を確認すると、資本や代表者が異なる店舗があったりします。

これ、マツダ同士の売り上げ合戦が勃発すると見込めるんです。なので資本や代表者の異なる店で見積もりをし、「アクセラの乱」を巻き起こして競合してもらいましょう。

テクニック2:今の所有車は下取りではなく買取業者に売っぱらう

初陣を飾る為の必須アイテム「見積もり書」、他にも重要な任務を背負ってます。まぁこれは今乗ってる車があって、それは売る。そしてその売っぱらった代金を購入資金の足しにする、って場合限定ですけど。

見積もりは下取り「あり」「なし」の2つをもらう

わざわざ出向いて見積もりを出してもらうんですから、これはぜひとも「下取りあり」「下取りなし」の2パターンでいただいてください。

これで下取り額がわかりますが、嬉しくない驚きの安さだったりします。

いや、こんなもんでしょ的な良心的な下取り価格を提示されてあっても、源十郎からはひとつ提案があります。

ほとんどの場合、ディーラーでの下取り額を上回ります。そうでなければ買取業者がこの世にはびこる意味がありません。下取りと買取が同じなら、買取業者ってジャンルも確立する必要がないですよね。

世の中うまく回ってる

そもそも下取りと買取の違いが分からん。そんな方も多いんじゃないでしょうか。かくいう私も以前はたいして変わらないもんだと思ってました。

でも、ビジネス形態がね、もう大きく違うんです。

ディーラーで行う下取りって?

ディーラーの業務目的は「メーカーが作った車をジャンジャン売ること」

それを売る営業マンの成績は「いかに多くの自分の店舗の車を売ったか」で決まる

そう、売りたいのは新しく完成した車。下取りした車を高く売っても営業マンの売り上げ成績の評価が上がることがないんです。

つまり下取りして回収する業務はあくまでオマケに過ぎません。だからディーラーさんで下取りするときは「オマケ業務」なので、相場よりもかーーーなーーーり低いお値段で試算されます。

でもそんなことしたら、どんどん作ってどんどん新車売って、まだ乗れる車はどうするの。そこで登場するのが買取業者。

買取業者ってなんぞや?

まだ乗れる。そんな車を安く買って高く売る。

再販して差額で儲けることが目的

儲けを出すシステムが、根っこからディーラーと買取業者では違うんです。買取業者は別に安く買い叩いてボッタくってウハウハしてるわけでもありません。うまく回してうまく利益をあげないと何かと問題にもなっちゃいますからね。

ディーラーは、下取り車を売って儲けに繋げるつもりはありません。なので誰か代わりに回収して再販してもらえるのは有り難いわけです。

だから代わりにやってくれる買取業者の邪魔にならない程度のやっすい金額で下取りし、ボチボチ再販。

そして再販業務をガッツリ行って利益を出したい買取業者は、儲けの元となる中古車を集める必要があるので、下取りよりも高く買いまっせ、というスタンスでビジネスとして確立。

この辺は市場の需要と供給のバランスがうまいこと取れているのです。世の中うまく回ってます。

ディーラーと買取業者とで、買取額に大きな差

こんな営業形態の違いから、下取りと買取では大きな価格差が生まれます。その差額、一般的には平均約30万円もあるんです。

もちろん車の種類や状態によりますけどね。5万円しか変わらない場合もあれば、50万円も変わる、なんてこともあったりします。

下取りと買取の大きな価格差、実は源十郎は体験済み。セレナを買う前トヨタのラッシュに乗ってました。で、ラッシュを売って購入資金に充てる予定でディーラーさんに下取り見積もりしてもらったら、その額30万円。

ここでちょっと疑問が発生。「ネットで調べたら、下取りもっと高かったんだけどな…」なので試しに無料買取査定でも見積もりしてみることに。

この時に、無料の買取査定を使ってみました。ここ↓

 

その結果。

なんとラッシュに88万円のお値段つきました(笑)もうね、これ笑っちゃうしかありません。だって差額60万円くらいあるんですよ。

試しに無料の買取査定やってみた自分、天晴れじゃ!って思って口元ニヤけまくりです。

源十郎
え、なにこれ。こんなに違うなんて聞いてないし。っていうか下取りと買取の違い知らなかったし。あっぶねー

無知ってコワイ。大きく損をするとこでした。そもそも車ディーラーさんに下取り出しても、中古屋さんに売っぱらっても相場はだいたい決まってると思ってました。あんまり変わらないだろうって。

この差額の違いを確認するためにも、最初に見積もりもらう時「下取りあり」「なし」が役に立つんです。

買取の無料査定で高く売れると分かったら、「下取りなし」の見積もりで話が進みます。もし下取りとほぼ変わらなくて「下取りあり」のまま購入するなら、それもいいでしょう。

でも、ディーラー勤めの友人からは、こんな裏情報もゲットしました。

ディーラー勤めの友人談話

買取業者が高く買い取れるのはね、業者間同士で競りに出したり、かなりの高値で売却できる海外ルート持ってるからなんだよー。

海外ニュースとかで、発展途上国なのに日本車がよく走ってる映像、見たことない?あれ、ほとんどが海外ルートで売却した中古車。

で、ディーラーにはそんなことできなくて、下取り車は国内消費だったりするのよ。代車に使ったりとか、損しない程度の価格にしてオークションでさばいてるわけ。

あー。なるほどね。いたく納得いたしました。ならばディーラーへの下取りではなく、買取業者に売っぱらう。これはもう車を乗り換えるときの鉄則ですね。

 

テクニック3:所有車が古い場合はどうする?

まぁまぁ値段が付きそうな状態の車ならディーラー下取りでも、なんとかお値段つきます。でも、もう10年以上乗ってるとか、走行距離が10万キロ超えとかならどうなんでしょう。

これ、ほぼ100%で下取りお値段つきません。ついてもマジか!?なびっくり価格です。身近でこんな方がいました。

  • ステップワゴンを買い替え時に下取りに出した
  • 付いた下取り価格、なんと1万円
  • 下取りと買取の違いを知らなかったので、そのまま下取りに出した

1万円(笑)もう一度言いますが、車が1万円て。

もし買取業者に出していたら、間違いなくこの10倍はお値段付いたでしょう。もったいない…

あ、ちなみにこの身近な方、「源十郎の父」というオチです。もう10年も昔の話ですけどね。ちゃんとした知識があれば、1万円なんて結果じゃなかったんではって思いました。

事故車や廃車に近いなら?

古くても、まだ乗れそうならいくらかの値はつきそうだと予想できます。さすがに事故車や廃車はムリでしょう。

と思ってるそこのあなた。

捨てる神あれば拾う神あり。なんと事故車や廃車専門の買取業者もあるんです。これは私も初耳でした。

特に廃車って自動車リサイクル法だかなんだかで、廃車するにもお金がかかります。洗濯機とかエアコンとかと一緒ですね。車の場合1〜2万円の諭吉が羽ばたきます。

こればっかりは仕方がないんじゃ…そう思う前に、一度廃車・事故車の専門買取業社に聞いてみるのもアリなんじゃないでしょうか。

お値段つくかつかないかは、拾う神のみぞ知るってところですけど。買い取ってくれるなら、売っぱらうに越したことはございません。ダメなら潔く廃車にするまでです。確認してからでも遅くはありませんよー。

テクニック4:ディーラーに乗り込む時期。狙い目は1月2月3月の決算月

さて、なにかとお役に立ちそうな見積もり書。もらいに行って購入を検討するにも最適な時期とゆーものがございます。

それが車ディーラーさんの決算月。毎年3月と9月です。

で、さらにおすすめしたいのが、年度末でもある3月期。この時期ディーラーさんにメーカーから振舞われる奨励金、販売台数で決まってます。

ディーラーさんの儲けの大半はメーカーからの奨励金です。短期決戦で売れば売るほど儲けもガッポガッポ¥¥

お客様に売るときに、一台一台の利益が少なくても数売りゃ販売奨励金でカバーできちゃうんですね。だからなるべく多くの契約にこぎ着けるため、一年で最も値引きされやすい時期にあたります。

狙い目はズバリ3月。

時間に余裕があるならば、1月2月あたりにディーラーさんに赴いて、3月までに購入を決めるっていうのが最大限の値引き額達成の近道です。

テクニック5:狙うのは時期だけじゃない。現行モデル末期を狙え

決算時期もそうですが、狙い目はもう一つ。車そのものにも狙い目チャンスってのがあります。

欲しい車がちょうど運良くモデル末期、つまりフルモデルチェンジやマイナーチェンジ直前だと、大幅値引きのチャンス到来です。

特にマイナーチェンジなら、さほど大きな変更がない場合もあったりします。欲しい車にモデルチェンジの噂が浮上してるなら、ギリギリまで待ってみるのもいいかと思います。

私がセレナを買ったとき、ちょうどモデル末期だったので、かなりの値引きに成功しました。

テクニック6:友人からディーラーを紹介してもらう

決算月だったりモデル末期の時期にディーラーさんに乗り込むまでは、あいわかった。そこにさらなるプラスαがあると、なお良し、です

私がセレナ買うと決めたとき、妻の友人にセレナ乗りの方がいました。しかも車にめっちゃ詳しい。値引きもたーーーっぷりしてもらって買ったのよーなんて聞いたらもう、「その買ったディーラーさん紹介して」ってなりました。

実際に最大限の値引きしてもらって購入してますから、「〇〇さんに紹介してもらって。こちらで買おうと思うんです」このひとことで、友人宅のセレナと同額の値引き額を勝ち取ったも同然です。あれこれ交渉に時間かけなくても良くなります。

これはだいぶ強みになります。購入したお客様、って立場の知り合いからの紹介じゃなくてもOKです。

私の知人にアクセラ乗ってたおっちゃんがいるんですが、彼は同僚の弟さんがマツダのディーラーに勤めてて、そのツテで車の購入したそうです。

そんなケースでも「なにとぞ良しなに」って感じで購入時にたーーーーっぷりの値引きの恩恵が。なので、もし知り合いがいるならぜひ紹介してもらっちゃって下さい。

源十郎
残念ながら友人のディーラーは軽自動車担当だったので頼めなかったよ。ファミリーカーが希望だったから残念。

テクニック7:紹介がなくても、長ーーいお付き合いアピールで仲良くなっておく

マツダ車購入した友人もいないし、ディーラー勤めの知人もいない。

そんな方でも「なにとぞ良しなに」してもらうことは可能です。紹介だろうがツテがあろうが、いざアクセラ買うつもりのあなたの態度で対応も変わってきます。

ふんぞり返っていては、紹介もツテも仕方なく対応せざるを得なくなります。車の購入は買って終わりじゃありません。値引きしてもらうのは購入時だけの特典です。

紹介やツテがあってもなくても、その後なにかトラブルあったらお願いしたい、いずれまた買い替える時にはぜひお世話になりたい。そんな気持ちを営業マンとの会話の中に盛り込みましょう。

ただの一見さんの客ではないアピールで、ディーラー側が誠意を持って対応してくれたら、そこは良い店舗の証です。値引きだけじゃなく、その後の故障時やメンテのとき、車検のときなど便宜を図ってくれるようになります。

長く「良しなに」してくれるんです。自分自身でツテを作っちゃうっていうのもテクニックのひとつですよ。

テクニック8:付けるオプション、値引きは本体価格と分けて考える

ディーラーさんで営業マンと必ずといっていいほど話題にのぼる内容がありますよね。オプション選び。

実はオプションには種類があります。

オプションは2種類

【メーカーオプション】

工場で車を組み立てる際に取り付ける付属品。

製造工程で組み込むので、後付けできません。

【ディーラーオプション】

販売店であるディーラーさんでくっつける付属品。

フロアマットとかカーナビなど、後からいつでも取り付け可能

車体本体でも車の値引きを行えるんですが、それ以外に値引くところ。それがこのディーラーオプションからなんです。

車体本体の値引きはある程度で限界値に到達します。アクセラの場合、スポーツでもセダンでも、ハイブリッドだって車体本体値引きは0円〜15万円くらいが相場です。そこをさらにこじ開けて限界突破するためには、ディーラーオプション、ここが肝。

値引き額は車体本体とオプションと別々に考えて、本体値引き額が目標臨界点に達したら、ディーラーオプション値引き合戦を繰り広げましょう。

マツダさんでは、けっこうロゴ入りで用意されたフロアマットやら洗車グッズ、キーアクセサリーとか、まぁあってもなくてもいいようなものまでいろいろあります。

これは付けておきたいな、っていうものがあれば交渉突入。「何かオプション付けたいんですけど、これって値引きしてもらえたりします?」ってな感じで探りを入れます。

すでに車体本体の値引き額が臨界点に達してるので、ここで押せ押せはドン引きされます。あくまで「いや、もうちょっと安かったら付けたいとこなんですけどねー悩みますね」くらいソフトにいきましょう。

さらにここ、コツがあります。

  • 自分が付けたいオプション全てを値引いてもらうほど強欲じゃないアピール
  • あんまり高すぎないオプションだけどつけるか悩んでるアピール
  • 実は付けたいオプションの中で、一番安いものは言わないでおく

これで、ちょっとは融通が利きそうで、話がまとまりそうな雰囲気になったら、おねだりモード炸裂させましょう。

「最後、これなんか付けていただけたら、すっごく満足なんですけど。お願いできませんか?」

最後におねだりするオプションは、言わないでおいた一番安いものがベスト。付けたいオプションの中で一番安いっていっても、5万とかしそうなオプションはムリですよ。あっさり「無理ですねー」で撃沈します。

ディーラーさんにも気持ちよく売ってもらえるよう、強欲は厳禁です。

テクニック9:自動車保険はディーラーでは加入しない

車本体やオプションは、ディーラーさんに頼らなければどうしようもない代物です。なので、ちょいちょい駆け引きをしながら値引き額を勝ち取るテクニックも必要でした。

駆け引きなしで、自分で調べて購入金額の総額、ゆくゆくの維持費までを抑える戦略もあるんです。それが自動車保険

ディーラーさんで自動車保険の契約をしてくれますよね。でもこれって店舗型保険っていって、高いんです。

さすがに保険はディーラーさんが経営してるわけではなく、あくまで保険会社の仲介みたいなものだから「保険安くなりませんか」は、なりなせん。

自動車保険の金額は、ディーラーでは加入せず自分で選べばグーーンと安くなります。

いわゆる「ネットダイレクト保険」ってやつです。

自動車保険は自分で選ぶ時代

事故対応が悪い・ロードサービスが不充分なんてデメリットを良く聞きますが、最近では格段に改善されて、サービス内容も充実してきました。

実は私もネット型の自動車保険に加入してます。あとからディーラーさんで加入した店舗型から切り替えました。

自動車保険なんてのも、ウジャウジャありすぎてよくわからないし、ディーラーさんで入っておくのが安心だろうってことで、新車購入時にそのままお願いしてました。

ところがどっこい、車のことを色々調べていくうちにネット型の保険が安いってことが判明。無料の見積もり比較サイトなんかもあったりして、比較したら保険料が約半額に(どっかのCMみたいですけどねw)

ちょっと周囲の友人なんかにも「自動車保険ってどうしてる?」って聞いて回ったら、多い多い。ネット型に切り替えた方々が。

実際にネット型に切り替えてはや5年。源十郎はこうして無事にドライバー人生を満喫してます(笑)友人たちも、もれなく皆さん安い自動車保険に満足してました。

ディーラーさんで加入したら安心の保険、ってこともないんです。今のところ何の不都合も不自由もございません。

ただひとつ、問題があるとすれば…自動車保険って多すぎる。どれを選べばいいのかだけが難点です。そこは源十郎なりにネット型自動車保険をランキング形式でピックアップしてみました。

一番素敵なネット自動車保険を徹底調査した結果

私みたいにあとから乗り換えるのもいいですが、最初に新車購入するとき、すでにネット型自動車保険を選んでおけば、購入資金の総支出が抑えられますよ。もちろんその後の毎年の自動車保険料、維持費も抑えられる結果につながります。

テクニック10:自分のやる気次第で簡単に出来る「車庫証明」

車を買う上で最重要項目、忘れてました。「車庫証明」です。これがないと万年駐車違反の極悪ドライバーになっちゃいます(笑)

要は「ちゃんと車置く場所、確保してます証明書」これを警察署に届け出るのも、ディーラーさんが代わりにやってくれたりします。

ええ、もちろん諭吉と引き換えに。車庫証明の手続きを代行してもらうためにかかる費用は2〜5万円。たっかいな、おい。

 

 

 

そして実は車庫証明って個人で簡単に取れるんです。

簡単取得!車庫証明

  • 車購入時、ディーラーさんに「車庫証明は自分で取ります」といって必要書類をもらう
  • もらった必要書類を持って警察署へGO!
  • 後日、再び警察署で車庫証明を受け取って、ディーラーに提出

以上

むちゃくちゃ簡単でびっくりです。ただし、平日に警察署に行く必要がありますけど。でも自分で車庫証明の手続きを行うと、費用は数千円で済みます。諭吉が羽ばたくことはありません。

引っ越しのときとかも車を置く場所が変わるので、車庫証明って必要ですよね。そういった場合も自分でササッと完了できます。車購入時だけでなく、引っ越しの際にも役立つテクニックです。

こんな口コミもあったので紹介しておきます。

これから新車を購入する方の参考になれば、と思い書きます。

販売店の見積もりに、「車庫証明取得代行」という費用で、16000円ほどが計上されてました。調べてみたら、自分で申請すれば2600円ですむことが分かり、本日、自分でやってみました。

販売店で「車体番号」が判明したら、それを申請書に書いて、警察署に届けます。
2600円はそのとき納めますが、現金ではなく「県収入証紙」を銀行で手にいれて貼りつけます。(警察署でも印紙は売っています。)
また、警察署の受け付けが平日の日中のみなので、平日が仕事なら一時抜けるか、休みをとる必要があります。(混み具合にもよりますが、そんなに時間はかかりません。僕は昼休み時間でやりました)

警察署で教えてもらいながら書くような項目もありましたが、大したことはありません。

こちらの警察署では、申請後4日程度で証明書が出来あがる、とのこと。
証明書ができたら警察署に取りに行って、それを販売店に渡す。あとは、販売店が登録手続きをする、という流れです。

これで約14000円が浮いて、それで何かオプションが買えると思ったら、嬉しくなりました。

引用:価格.com

具体的な車庫証明手続きの流れの参考にしてみて下さい。あ、でも最近はOSSとかいうネットで支払う車購入方法もあって、この場合、書類での車庫証明じゃない手続きを行うディーラーさんもあります。

書類型に切り替えて、自己申請できるかはディーラーさんにご確認下さいね。

テクニック11:お支払いはローン活用

さて、いよいよ交渉も大詰めです。アクセラの欲しいタイプもバッチリ決まり、目標額の値引きも確保。付けるオプションもチラホラまけてもらって、そろそろお支払いという最終形態に挑みます。

お支払い形態でのキーワード。それは「ローン」です。

ローンは儲けの一部

ローン払いになると、ディーラーさんにはローン金利手数料が入る

これは大事な儲けの一部なので、現金一括払いの太っ腹なお客様より旨みアリ

もちろん支払いを一括にしても何も問題ありません。ただ、車ははっきり言って高い買い物です。大量の諭吉をゴッソリ用意する余裕がなければ、ローンを組んで無理なく新車ゲットしましょう。

それに最近では「残価設定ローン」なんていう新技があります。先にいくらかまとめて支払っておき、残りの返済額を毎月抑えられるシステムです。

そして支払いがローンしか無理な場合も、ちょっとの悪知恵で値引きにつなげることも可能です。

  • ほんとはローンじゃないと払うの無理
  • だけどアクセラのために貯金したから、一括で払っちゃおうかなーを匂わせる

ディーラー側としては、金利手数料っていう旨みを逃すピンチです。一説には、金利手数料が一番の儲けにつながるって話もあります。

なので現金一括でも払えるというキャラ設定にしつつ、もしローンにしたらもうちょっと値引きしてもらえるかどうか、聞いてみましょう。

大事なのは「一括で払えるけど」ってところです。最初からローンなんだけどって言っても交渉は上手くいかないかもしれません。ご注意を。

テクニック12:最終砦はこれで突破。ダメ押しの呪文

さぁやってきました。最終決戦。限界突破でぶち破る最後のひと押しは、営業マンに「分かりました!」と言わしめるこのセリフ。

「この価格なら今日契約します(ドヤっ)」

これは、もう自分が決めていた値引き額を勝ち取れた後の最後の砦。ほんとに最後のオマケサービスをおねだりです。

例えばこんなおねだりを

  • 数百円・数千円程度の端数をカット
  • 納車時のガソリンを満タンに

営業マンとて人の子です。それに赤字になってまで売る気もありません。後味の悪い取り引きになっちゃいます。対象物は車ですが、やりとりするのは「人対人」

気持ちよく交渉完了、アクセラを迎え入れられるよう、節度ある最後の限界突破に挑んで終結して下さいね。

 

何度も値引き交渉するのが面倒。子育て世代の交渉術コツ4選

新車購入に役立つテクニックを、実体験も交えて12選お届けしましたが、細かくひとつひとつクリアできない場合もありますね。

何件もディーラー巡りは時間がないとか、子育て家族なら子供連れての交渉はむっちゃしんどい。特にマツダさんはキッズルームがショボいです(笑)

ファミリーカーがないからですかね。どちらかというと、お洒落なカップル、若い夫婦、ちょっぴり壮年なご夫婦がくつろげる空間になってたりします。

サクッと時間をかけずに交渉したい方や、小さなお子さん連れでもできる「限界値への厳選交渉術」をお送りします。

コツ1:車のタイプ・グレード・オプションは家で決めておく

アクセラにはスポーツ・セダン・ハイブリッドがあります。さらにはガソリンエンジンとディーゼルエンジンも。

それぞれの違いや良さはネットで調べればバンバン情報も出てきます。口コミサイトで具体的に乗り心地や性能はどうなのか、燃費の良さまで検索も可能です。

このあたり、いちいちディーラーさんで営業マンからお話し聞いてたら、1時間や2時間なんてあっという間です。

あらかじめどのアクセラにするか、車のタイプ・グレード、欲しいオプションまで、だいたいでいいので決めてからディーラーさんに乗り込みましょう。

コツ2:値引き限界額を知り、目標値引額を決めておく

新車値引きは、こちらから言わなければ0円ですが、粘ったからと言って大きく変動することもありません。必ず限界がありますし、相場もだいたい決まってます。

  • アクセラスポーツ:値引き総額20万円前後
  • アクセラセダン:値引き総額10〜20万円程度
  • アクセラハイブリッド:値引き総額30万円前後

これは源十郎調べの平均相場。

時期やグレード、モデル末期によって多少の上下もあります。スポーツにするかセダンにするか、グレードなど調べるついでに値引き相場も確認しちゃいましょう。

で、目標値引き総額を決め、その額に達したらそれで良しとするのが得策です。

「ネットでちょっと調べたら、これくらい値引きしてもらったって口コミみたんですけど。実際どのくらい値引き可能ですか?」と率直に聞いて相談してみて下さい。

無謀な金額は提示せず、その後のメンテなどで良しなにしてもらえるよう、悪い印象を与えないことも重要です。

コツ3:「他店舗の見積もり」で即座に攻める

比較対象がなければ他メーカーとの競合も「アクセラの乱」も起こせないので、最大値引き額を獲得するのは難しいと心得ておいてください。

なので、最低でも1つは他店舗での見積もりをもらい、マツダに乗り込む。このときのおすすめのコツがあります。

  • 1日に2件回るつもりでアポを取る
  • 最初はライバル車のディーラーでアポ予約、サクサク見積もり出してもらう
  • 2件目にそれ持って本陣・マツダにいざ出陣
  • 「この車とアクセラで悩んでて、これより条件良ければアクセラにしたい」と本題をいきなり突きつける

これでライバル車よりも少しは良い条件が出るかもしれません。もし目標額の値引きに達する金額を提示してくれたら、そのまま契約まで結んでも良いでしょう。

が、最初から最大値引き額の提示までは出ない可能性が高い。目標額より低ければ、この日は下見、と割り切って一旦家に持ち帰ってください。

「家族と相談してまた来ます」こう言って後日改めて第2戦に挑みましょう。

二度手間っぽいですが、第2戦が本番。再び印籠さながらに敵陣見積もりをチラつかせ、目標額により近い最高値引き額を引き出しましょう。

コツ4:乗り換えで買うなら、下取りしないで買取業者間で合戦させる

値引き交渉に時間も割けず、目標額到達もままならない。そんなジレンマを最も吹っ飛ばすのが、「今の車をより高く売っぱらって購入資金を多くする」こと。

そして高く売っぱらうためには下取りには出さないで買取にする。これは時間があ方にもない方にも、一番の購入資金源確保の手段です。

私の前乗りラッシュ、下取り30万円でした。買取業者では88万円でした。売っぱらう先を変えるだけで約60万円も購入資金上乗せです。侮れません。っていうか最強です。

下取りは本当に激安です。

でも買取業者はいくつもあります。何社も買取額ってどれくらい?って聞くのはめんどくさい。うん、確かに。ならばネットでポチっと入力して、一括見積もりで一気にカタをつけようぞ。

ウチならいくらで買いまっせ、いやいやあちらさんより¥ちょっぴりだけどウチが頑張ります!と勝手に合戦してくれるでしょう。これで確実に下取りよりは今の車が高く売れます。

ただ一点の注意さえ乗り越えられれば、ですが。

「ネットで一括見積もり頼んだら、複数の会社から電話くる」

これ。実際電話がバンバン来ますwバンバンくるけど、しつこくはありません。

「あ、もうほかで決めちゃったんで、すみませんー。」

このひとことで、同じ買取業者からは一切かかってくることもないです。私の友人が車の買い替えを考えていて、一括見積もりしてみたら?とアドバイスしたら、結果5万円ほど高く売ることに成功してます。

その時の電話の状況とかをリアルに聞いてレポートにしてみました。自分で言うのもなんですが、けっこう面白いですw。→【体験談】車の買取査定で実際に売却!相場額を必ず超える方法

もし「何社も電話来るのはウザい…」って方には、たった1社、こちらからの1本の電話さえ乗り切れば良い方法もあります。むっちゃ有名な会社です。

この会社が主軸となり、まとめて他の業者とやり取りしてくれます。何本もの電話が嫌だー電話待ちするのも嫌だーって方には、この会社で査定がよろしいかと。

車を安く買う為に一番大切なことは「値引き額の多さ」ではない

マツダのアクセラは、下は170万円ちょっとのガソリン車から、上は300万円弱のハイブリッド車まで、車体本体価格も幅があります。オプション付けたらいいやつは400万円くらいします。

見た目のカッコよさや燃費の良さ、マツダ独自のエンジンシステム、燃えるような真っ赤な色合い。惚れ込む要素もまた様々。

この憧れを手に入れたくて、いかに安く、いかに購入時の支出を抑えるかばかり考えがちですが、車は買ってからが本当の勝負です。

税金はいくら?ガソリン代は月どれくらい?メンテの周期は?洗車もこまめに行って綺麗に乗りたい。

買って終わりじゃないんです。数年先のことも視野に入れ、マツダに出陣するのが正しい答え。悪い印象なんてどうでもいい。買っちまえばこっちのもん、っていうのはいかがなものか。

買うとき無理な値引き合戦展開するより、適度に、されど確実に新車値引き交渉を行って、営業マンと仲良くなっておいたら間違いなく優遇してくれます。

私の知人のおっちゃんは、アクセラ乗る前はアテンザ2台乗ってました。もともと外車しか乗ったことない方でしたが、ちょっとしたツテからマツダ乗りに変身。

仲良くなった営業マンが、いつも良くしてくれるので、かれこれ3台はマツダにお世話になってて、マツダ大好きだそうです。そう言いながら一台トヨタも乗ってましたけどね(笑)でもやっぱり次はマツダが良いそうです。

  • 行くたびに「ちょっとキーをよろしいか」って言って、いつのまにか洗車や車内清掃やってくれちゃう
  • タイヤの空気圧やちょっとしたメンテも整備士さんに頼んでパパッとみてくれちゃう
  • 出張中に車庫に保管してた車のバッテリー上がっちゃって、うんとも寸とも言わないときも、30分もしないうちに助太刀に来てくれた
  • ときどきマツダグッズもお土産でいただいたりした

バッテリー上がっちゃった時なんて、普通ならJAF呼びでしょう。こういう、もしものときにも良くしてくれる。そんな人間関係を築いて来たんだろうなぁって思いました。

新車購入交渉テクニックは色々ありますが、一番大事なのは「人対人」のつながりです。それを忘れずに、いざマツダへと出陣してアクセラをお迎えして下さいね。

そして「自分の車が一体いくらで売れるのか?」を無料でまず知っておいてから新車を値引き交渉する。これが値引き交渉術の基本です。

もちろん実際には売らずに見積もりだけを知ることも可能です。複数会社からの見積もりを知るには、パソコンもしくは今お持ちのスマホから簡単な情報を登録するだけでわかります。

車の車種・車の年式(だいたいでOK)・走行距離(だいたいでOK)の3つだけの入力なので90秒で終わります。

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お得に車を買い換えたい方は試す価値あり(買取額60万UP)

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