車を同時に2台同購入した場合の値引きは通常より多くできる?

クルマ好きにたまらない無料アプリ

「好きな車が同じ」って人と繋がって情報共有できる!欲しい車のこと質問したり自慢したり、所有者の「生」の声が聞ける珍しいアプリです。これ、、、見てるだけで楽しいです。

  •  車SNSでは月間アクティブユーザー数No.1(2018年5月AppApe調べ)
  •  愛車の写真や動画を気軽に投稿!同じ車種のユーザーともつながれます!
  •  気まずいナンバープレートも自動で加工。
  • フェイスブック、ツイッター、インスタグラムなどのSNSとも簡単連携
  • カスタム最新情報を手に入れられる。

 

<人気記事>覚えておくだけで必ず役立つテクニック満載
新車購入時に心理交渉術を利用すれば値引きしてくれるのか????

通常ではなかなか2台を同時に購入するなどは考えにくいのですが、究極の選択肢の中で、同じ営業マンから2台同時に購入する場合は値引き幅が通常よりも大きいのでしょうか。

今回はこのような場合の値引き率はどうなのかを調べてみました。もし値引き率が良いならば、お友達と一緒に購入する方法もありますよね。ご期待ください。

スポンサーリンク

営業マン自体のノルマ台数

以前にお聞きしたことがあるのですが、営業マンには月々のノルマ台数があるそうです。ノルマの台数を毎月こなさなければならないのは大変ですね。しかし1台当たりの値引き率はある程度決まっているので、そう簡単には大幅の値引きは無理そうです。

オプションなどの値引きをする

一般的に車体価格での値引き自体は変更が難しいので、下取り価格の上乗せをしたり、オプションをお値打ちにつけるなどで対応するのが通常のようです。

車体価格にも定価があるように、オプションの場合は仕入単価があり、販売単価があります。車体価格の値引きはほぼ決まっていますから、仕入単価に対して販売価格との差があるオプションの商品を値引きする方が営業所自体もしやすいようです。

原価を割ることもなく、利益率が少々下がる程度で上司との交渉もしやすいのです。実質的にはオプションの値引きも車体価格の値引きも同じになりますので、車体価格の値引きにこだわるのではなく、そのあたりをプッシュした方が値引きしやすいです。

営業マン
オプションお値引き出来ます。

在庫の状況次第では値引きも可能

グレードや在庫状況にもよりますが、売り出しセール(特に売れない時期)の場合は営業マンも会社もノルマの台数をこなさなければなりません。しかしボーナス前や6月、8月、2月は車に限らず商品の売れ行きの悪い時期になります。

そのような場合は在庫が多いなどの状態で、売れ行きが悪い場合は営業マンも頑張らなければならないので、2台同時に購入してもらえるチャンスなどは企業でない限りは考えにくいですので、ある程度の値引きは期待が出来そうです。

上記でもご説明しましたが、車体価格自体の値引き率の天井は決まっていますので、通常よりも若干の上乗せ程度になります。

支払方法によりも違い

現金で支払うのか、クレジット支払いをしてくれるのかでも違いが出てきます。会社側としてはクレジット支払いをしていただいた方が金利が付きますので、多少の値引きは考える余地があります。

しかし、現金で支払うことになりますと、会社側のうまみはありませんので、値引きはあまり期待できないと思っていただいた方が良いです。

スポンサーリンク

究極の裏技

販売会社には一般の顧客に販売する営業所と、法人などを相手にする特別販売部があります。もし、あなたが法人部門に知り合いがいた場合、一般販売店舗で法人部門での購入予定を伝えます。

法人部門と同じ値引きならお近くの店舗で購入したいと伝えれば値引きに応じてくれるかもしれません。しかし、この方法は必ずうまくいくとは言えませんので、はっきりした確証のない話と思ってください。

ご家族や知り合いで車関係にお勤めの場合

よく聞く話ですが、ご家族やで車関係のお仕事をされているのでしたら、そちらのメーカーの車を購入すると紹介料として家族や知り合いの方にキャッシュバックがあります。

源十郎
友達でいるよ。
さくら(妻)
パパ、お願い!

但し、会社規定により金額は違いますが、トヨタ関連の仕事をしている企業でしたら2万円のキャッシュバックがトヨタからあります。中には取引先の企業がたくさんある会社でしたら、どの企業の車を購入しても2万円ほどのキャッシュバックがあります。

私は過去に知り合いがトヨタの関連企業でしたので4万円キャッシュバックをしてもらったことがあります。一生懸命に値引き交渉をするよりも、そのような交友関係を持つのも一つの方法です。

今車を持っている場合の値引き方法

新車を値引きしてもらう時に一番かんたんに値引きしてもらえる方法は、今持っている自分の車を一番高い値段で買い取ってもらうことです。これが一番楽な数十万値引きできるテクニックです。何故なら買取額は買取業者によって数十万の買取額の差があるからです。その中で一番高値で買取してもらうには買取業者同士で競争してもらうのが一番手っ取り早いわけです。

まず最初に「買取業者VS買取業者」で比較します。

次に「一番高値の買取業者VS販売店ディーラー」と比較します。

これでほぼ100%最高買取額を出せます。これで出た最高買取額を購入費用の足しにするのです。

※注意:「絶対に買取値段はどの会社にも教えない」ことを徹底してください。実は裏で連絡を取り合い価格を調整しています。(実際にやっていたディーラー友人談)

私の場合、買取業者同士の買取額の比較はこちらを使いました。手元に車検証などの書類がなくても一瞬で最高買取額がわかりました。(僕のトヨタラッシュの買取価格はこの比較で最初の業者が30万で、最終的に88万まで跳ね上がりました。)

※スマホでもその場でできます。
→無料査定で愛車の最高売却額を知る

別に売らないで無料で査定だけでもできるので、先に自分の車の相場額を知っておいて損はないです。

まとめ

  • 営業マン自身のノルマがあるので、ある程度の値引きの期待は出来る
  • 車体価格の値引きはあまり期待はできないが、オプションの大幅期待は出来る
  • 在庫状況や売り上げの悪い2月、8月は在庫過多になりやすいので少々の値引き上乗せは可能
  • 支払方法が現金ではなく、クレジット支払いの方が値引きに応じやすい
  • 知り合いに法人担当の人がいれば、その旨を一般販営業所に伝え同じ値引きなら一般営業所で購入する事を伝えると値引きが有利
  • 交友関係や家族で車関係の人から紹介料のキャッシュバックをしてもらうのも一つの方法

上記のように2台購入するからと言っても、車体化価格の大幅な値引きはあまり期待は出来ません。その代わりオプションなどでの大幅値引きは期待できます。

余談ですが、トヨタの場合は会社の来客者の駐車場は、トヨタ車に乗っているか他社なのかでは駐車場が違うそうです。トヨタ車に乗ってトヨタの会社に行けば近くの駐車場に止めることができるそうです。

他社の場合は駐車場が遠くにあるのでその分早くに現地にいないと時間に遅れてしまうそうです。徹底した企業姿勢には頭がさがります。

お得に車を買い換えたい方は試す価値あり(買取額60万UP)

車を買い換える時って、そのまま車を購入するお店、つまり販売店ディーラーに下取りで渡していませんか?それ、かなり損してます。

言われるがままに販売店に安い値段で下取りする前に、複数の買取業者に比較してもらった方が買取金額は格段に上がります。私の場合はトヨタラッシュが下取り価格30万円、買取価格88万で差額約60万でした。

業者同士で対決してもらうと、びっくりするくらい買取額は上がっていきます。無料で1分でその場で(スマホ)できるので、車の購入費用を稼ぎたい方はやらない手はないですよ!

→今すぐその場で相場がわかる

新車・中古車値引きの裏テク

ディーラーで働く友人に聞いたディープな値引きの裏情報などを暴露しています。実際に私がセレナを最大値引き額(50万円)を勝ち取った方法を無料公開中。

→リアルに使える裏知識を手に入れる
車値引き「限界額」を超えるコツ

自動車保険を安くするコツ

安い自動車保険を知りたい方はこちら。新しい保険がたくさん出てきていることを知っていますか?損しないためにも定期的に保険は見直すことを強くおすすめします。なぜなら間違いなくほとんどの方が3〜5万の節約に成功するからです。

→本当にいい保険会社を知る
自動車保険ランキング

スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください