ノート(車)の意味とは?歴史と由来を調査。エンブレムの謎

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本当に実用的な電気自動車なんですね、日産ノートは純粋なEVではないものの、電気モーターでけ走行できる。まさに今や時の車ですね。

同じ日産の電気自動車はリーフだけど、リーフの方がエコロジーな響きの名前ですが、ノートにはどんな名前の歴史があるのでしょうか。今回はエンブレムの謎にも迫ります。

エンブレムって何だか知らない方も、簡単なので少しお付き合い下さい。

源十郎
興味無いなんて言わないでくださいね、エンブレムも意味あるかもしれませんよ

 

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ノートの名前の意味と由来

 

引用先:日産公式HP

ノート(NOTE)は2005年、ホンダのフィットの対抗車として、日産マーチを基礎に新しく売り出された車です。コンパクトカー人気とアレンジ自在な収納力で、若いファミリー層に人気の車種となりました。

「NOTE」には2つの意味、「音符」と「雑記帳」かありますがこれには、

日常の何気ない音に混じり、また生活を記録することで使用者の生活の一部になって欲しい。真新しいページを開くときの、あのワクワクするような気持ちが込められてる。

引用先:日産自動車ニュースルーム

日常をわくわくさせてくれるテンポの良い音符(ノート)が、楽しい瞬間を記録(ノート)してくれる、なんか素敵な名前ですね。

DAIGOさんの略語ではないですが、「N・O・T・E」にはそれぞれクルマの4つの収納の頭文字を表しています。

「N:2段トランクモード」「O:オープンモード」「T:たっぷりモード」「E「イージーフラットモード」

2004年パリ・サロンにて出展されたコンセプトカーは「音色」を意味する「トーン(tone)」という名前だったそうです。ノートはかなり静粛性を重視した車なので、「トーン」でもぴったりな感じもしますね。

「音色」といえばボディーカラーも充実してるノート。音にも色ってありますよね。どんな色が人気なんでしょうか、気になった方はこちらもどうぞ。

ノートの人気カラーは?カラーバリエーション紹介

2018年7月18日

ノートの歴史

初代 E11型(2004年−2012年)

2004年パリサロンで「トーン」として出典、2005年1月から日本で「ノート」販売される。「これまでのコンパクトカーになかった爽快な走りと、使いやすい装備で自在に楽しめるコンパクトカー」として日産を代表する車種となりました。

大きな特徴は、まず広い荷物も入る、車内泊もできる。先程のNOTEに集約されてますが、文字って説明しますと。

N)2段式のトランクだから、上下で荷物の積み分けできる。

O)オープンに二段のトランクの仕切りを立てて、荷物の間に立てても使える。

T)たっぷりまだまだ使える、二段式の仕切りをトランクの床にひこう、深さ250mmのアンダーボックスがあるよ。

E)イージーにフラットになるよ。

どれだけ広いか伝わりましたね、これは家族連れに方には嬉しいです。もちろん荷物のスペースだけでなく、開放的な室内空間とトップレベルの燃費の良さも人気の秘訣です。

参考資料:日産自動車ニュースルーム

2代目 E12(2012年〜)

2012年7月新型グローバルコンパクトカーとして世界初公開、同年9月から2代目ノートとして発売される。当時女性初の開発責任者ニュースになりました。
 
走行性能やガソリン登録車クラスナンバー1となる低燃費性能を達成するなど、広さ以外にも魅了アップ。ボディデザインも大型ヘッドライトとグリルで、スポーティさを演出するフロントデザイン。

ボディサイドには車体をダイナミックに魅せる「スカッシュライン」を採用するなど、洗練されたダイナミックなボディデザインがかっこいいですね。

「アラウンドビューモニター」をコンパクトカーで初採用や、エコメーターで視覚的に低燃費走行を実感できるなど先進快適技術も搭載。最新技術や性能で大人気、2013年にはRJCカー・オブ・ザ・イヤー受賞しました。

参考資料:日産自動車ニュースルーム

エンブレムの謎

エンブレムってかっこよくいってるけど、ロゴのことです。ですがエンブレムは紋章の意味もあり、興味深い歴史もありです。

引用先:日産公式HP

当初エンブレムに使っていたのはDATSUN、日産の前進でありブランド車第一号の名前ともなったダットサン車の名前でした。

ちなみにダットサンの名称の由来は、創立メンバーである田健治郎の「D」、青山禄朗の「A」、竹内明太郎の「T」と、それぞれの頭文字を取り、早く走ることのたとえに使われる「脱兎(だっと)」にかけた「脱兎号(DAT CAR)」をイメージしそうです。後半のSUNは太陽ですね。

DATSUNのエンブレムは長く続かず、社名を表に出す日産の文字に変わります。

太陽をモチーフにした赤い日の丸の中に、天空をモチーフにしたコバルトブルーをあしらったもので当時の社名は日本産業。1934年社名を「日産自動車株式会社」に変更。

その際に、ロゴの文字も筆記体のカタカナで「ニッサン」 と書き直されますが、戦後に現在のローマ字表記となりました。

2001年にはルノー傘下になってからのカルロス・ゴーン体制下で、新デザインでロゴおよび書体がより立体的なものに一新されました。

なかなか面白い歴史を辿ってますが、ダットサイトは海外でも人気が根強いですよね。

参考資料:ウィキペディア

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NISMO 、AUTECHって何?

NOTE AUTECH

引用先:日産公式HP

よくネットでエンブレムをみると、ニスモとかオーテックって見かけませんか。実際に日産のエンブレムのところにもついてますよね。

NISMO(ニスモ)ニッサンモータースポーツインターナショナル株式会社で、レースで培った技術を利用した仕様の車にできるそうです。

AUTECH(オーテック)も日産自動車グループの一つ。日産の特装車事業などを手がけるなど、カスタムパーツなどもあり色々自分の個性をだせますね。

実際ノートもニスモ仕様やオーテック仕様があるので、エンブレムも増えるかもしれません。

ノートの進化爆発 e-POWER 

Photo : ノート e-POWER NISMO。ボディカラーはブリリアントホワイトパール(3P)〈#QAB〉(特別塗装色)。LEDヘッドランプ(ロービーム、オートレベライザー付、プロジェクタータイプ、LEDポジションランプ付)はメーカーオプション。インテリジェント クルーズコントロール+インテリジェント LI(車線逸脱防止支援システム)+ステアリングスイッチ+日産オリジナルナビ取付パッケージ、インテリジェント アラウンドビューモニター(移動物 検知機能付)+ インテリジェント ルームミラー(インテリジェント アラウンドビューモニター表示機能付)+ヒーター付ドアミラーはセットでメーカーオプション。

引用先:日産公式HP

現行2代目ノート2016年11月マイナーチェンジ改良型の新開発のパワーユニット「e-POWER」 を導入、新車乗用車販売台数ランキングで初の1位を獲得しちゃいました。

日産では30年ぶの出来事で、ノートe-POWER搭載車がベストセラーの原動力になったの間違いありませんね。ちなみにe-POWER の「e 」はelectric電気の力なんです。

ほぼ電気自動車なんです。ほぼ、と言うのはガソリンは使いますが、発電に使うのみで走行は電気モーターなんです。今まで大人気のプリウスやフィットのようなハイブリッド車と大きく違います。

従来の車内の広さはそのままに、電気自動車の新しい運転感覚が人気の理由です。アクセルペダルだけて運転する感覚

アクセルペダルの踏み込みをやめると減速する力が通常の車の約3倍、しかもほぼ止まる速度まで落とせる。この変化だけで次の加速もスムーズになりますよね。

しかも充電の必要がないので、他のハイブリッド車と同じに使える電気自動車なんです。エコロジーでエコノミーでもあり、ハイブリッド車のフィット、アクアとほぼ同じなんです。低燃費きになりますよね。

ノートの燃費や乗り心地についても詳しく調べてみましたので、是非こちらも参考にしてみて下さい。

日産ノートの乗り心地は実際どうなのか徹底的に調査した結果

2018年8月25日

日産ノートの実燃費は実際悪いのか?向上させるコツまとめ

2018年8月7日

実用的な電気自動車ですね、日産の技術凄いです。ダットサンのように海外でも大人気シリーズの予感です。

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まとめ

  • 「音符」と「雑記帳」がわくわくさせてくれる
  • NOTEの略語はDAIGOさんより前からです
  • ノートは日産30年ぶり快挙をなしました、日本一
  • エンブレムといったらダットサンです
  • ニスモやオーテックも見つけてください
  • やっぱり時代は電気自動車ノートe-POWER

歴史を知ってもっと好きになっちゃいました。皆さんはエンブレムの謎もスッキリできたでしょうか。

車は日々進化していきますね、新たな歴史をノートに記録です。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。皆さんの車選びのお手伝いに少しでもなっていたら、本当に幸いです。

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