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「ハイブリッド車が欲しいな~。」「車内空間の広い車が良い!」

その候補として一つ挙がってくるのはプリウスαではないでしょうか。プリウスαを考えている人は、燃費の良さと車内空間の広さを重視されている方が多いと思います。

両方の良さを兼ね備えたプリウスαですが、いざ車種を調べてみるとたくさんの記事やグレードの紹介があります。メーカーから発表されているカタログやグレードの比較表って難しく書かれているように感じませんか?

実は私もですね、いざ見比べようとしたときめっちゃ時間かかったんです。そこで、今回は簡単にできるプリウスαのグレードの選び方をご紹介したいと思います。

どういう点に着目してグレードを選べばよいか。ここで解決しちゃいましょう。

 

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プリウスαのグレード一覧

プリウスαには全部で7つのグレードが販売されています。一覧で見ると、何が何だかよくわからないですよね。基本はGとSなんですが、表ではわかりづらいと思います。

しかし、これから説明していくにあたってちょっと一覧をイジってみました。基本的なGとSの説明を行っていき、そのあとに他のアップグレードを紹介したいと思います。

グレードは大きく分けてGとSの2つ

プリウスαのグレードは、大きく分けると2つのモデルがあります。GSです。

その中で全長の大きさが異なり内装もスポーツパーツを装備した“ツーリングセレクション”と呼ばれるタイプがあります。

“ツーリングセレクション”はスポーツカーのような上級クラスと言えます。言わば、少し良い仕様が欲しい人向けとなります。

そして、Sの中に「GRSPORT」と「Lセレクション」、「特別仕様車tune BLACK Ⅱ」の3つがあるんです。この3つは名前を見ただけじゃさっぱりわかりません。

というか横文字苦手な私、名前すら覚えられません。仮面ライダーの技の名前みたいです(笑)

これを一つずつご紹介したいと思います。・・・とその前にすることがあるんです!

はじめは人数を選ぼう!5人か7人か?

まず最初に決めて頂きたいのは乗る人数なんですよ。グレードの前に、まず何人乗るかな?ということを考えてみましょう。

それぞれGモデルとSモデルには5人乗りと7人乗りがあります。価格も違いがあり、7人乗りの方が諭吉さん約20人を増員する必要があります。

例えば4人家族ならば5人乗りで十分ですよね。しかし、たまにおじいちゃんおばあちゃんと一緒に旅行なんてときには困っちゃうわけなんです。

例えば我が家はよく妻の両親とお出かけするんですが、5人乗りだったら2台で出発しておじいちゃんに運転してもらう?

いやいや、やっぱりここは源十郎が運転しなきゃいけない雰囲気満載ですよね(笑)そんなことを考える私にとっては、7人乗り一択となるわけです。

5人乗りの写真はこちらです。

引用:トヨタ公式HP

5人乗りだと足元もゆったり。後部座席後ろのラゲッジ容量は535Lとかなり大容量ですね。これならキャンプ行ってもラクラク荷物詰めますね。

引用:トヨタ公式HP

7人乗りは3列目シートがあるので、ラゲッジスペースは200Lと狭いですね。当たり前なんですが。

5人と7人、燃費や性能の違いはあるの?

で、大切なのは燃費や走りやすさじゃないですか。5人乗りと7人乗りで性能の違いはあるのかと。

そこで機械オンチ代表の源十郎、ちょっと頑張ってそこらへん調べてみたんです。どうやらバッテリーの違いがキーポイントになるようです。

なんと、プリウスαの5人乗りと7人乗りは同じ車でもバッテリーが違うんですって!

5人乗りはニッケル水素バッテリー、7人乗りはリチウムイオンバッテリーです。そしてこの違いによってハイブリッドシステムや走行性能に差が出ることはないのだそう。これは一安心。

以下、そのバッテリーの簡単な違いです。

ニッケル水素バッテリー
乾電池と同じ種類のバッテリー。比較的安価。
リチウムイオンバッテリー
携帯電話やノートパソコンのバッテリーと同じ。ニッケル水素バッテリーより高価。小型化が可能で大容量。

7人乗りになるとどうしても車の広さが狭くなってしまいますよね。そこでバッテリーを変え工夫をしているみたいですね。

これなら諭吉増員も納得です。普段使わないにしても、3列目シートはあった方が便利ですよね。

7人乗りでも荷室は広々?

バッテリーの違いで性能の違いはないことはおわかりいただけたとは思います。

が、しかし7人乗りの欠点と言ったらその荷室の狭さ。ここはファミリーには譲れないじゃないですか。7人乗ったとすれば、車内空間や荷室が狭くなっちゃいますよね。

しかしシートをアレンジしてみると7人乗りでも広くとれる事がわかったんです。写真で比較してみましょう。

まずは5人乗りから。

 

引用:トヨタ公式HP

5人乗りでは通常535Lとなっていますが、2列目シートを倒せば、1,070Lとかなりの大容量です。容量でいうとおよそ倍量入っちゃうんです。

そして荷室の下にはちょっとした格納庫が。こういうの助かるんですよね。

この前キャンプに行ったんですけど、とにかくキャンプは小物が多くて収納に困るんです。特に食器類。行きはきっちり収納されてるのに、帰りにはすべてごちゃ混ぜになって帰ります(笑)なのでこういうスペースも便利でしっかり使えますね。

次は7人乗りを見てみましょう。

  

引用:トヨタ公式HP

7人乗りでは3列目を倒したシートアレンジをすると、505Lとなっています。おや、5人乗りとあまり変わらないじゃないですか。

少し7人乗りでは狭くなっていますが、2列目シートまで倒せば、1,035Lとかなりの空間を確保できます。助手席まで倒したらサーフボードだって入っちゃう。

乗車しないときは広く取れるようになっていますので、必要な時は座席シートをアレンジしてみるのもひとつです。

こうしてシートアレンジをしてみると、5人乗りと7人乗りとはそう大してスペースに差がありません。

ここで少し豆知識です。各社車業界ではVDA方式測定値という基準でラゲッジスペースの空間を決めています。

VDA方式測定値
VDA(ドイツ自動車工業会)が定めた容量測定で決めた値。長さ200mm×幅100mm×高さ50mm(容積1リットル)の箱を詰めて入る個数から算出した容量値の事を指す。

さて乗車定員もある程度きまったところで本題です。SとGの違いについて見てみましょう。

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Sモデルはスタンダード

基本グレードSモデルとし、Gモデルになることで何が変わるのでしょうか。Sはスタンダードタイプ。最初に登場する仮面ライダーです。

基本的なSの装備ですが、以下の通りとなっています。

 

引用:トヨタ公式HP

  • 16インチアルミホイール(ホイールキャップ付)
  • ハロゲンヘッドランプ&LEDフロントフォグランプ
  • ウレタンステアリングホイール
  • 合成皮革インストルメントパネル(助手席側)
  • アームレスト付大型センターコンソールボックス(合成皮革巻き)(5人乗り)
  • デッキアンダートレイ(大型+小型)+セカンドシート後方収納(5人乗り)
  • アームレスト付センターコンソールボックス(合成皮革巻き)(7人乗り)
  • デッキアンダートレイ(大型)+デッキサイドボトルホルダー(7人乗り)

思ったんですけど、プリウスαってハンドルが普通の黒いヤツと違うんですね。どことなく醸し出す高級感。

さあGにグレードアップするとなにが変わるのでしょうか。

プリウス人気ハイブリットが気になる方はこちらの記事をご覧ください。

プリウスのハイブリッド、人気No.1の魅力とは

2018.09.06

プリウスαの内装が気になるという方にはおすすめの記事です

プリウスa内装をカスタム改造パーツでドレスアップ

Gモデルはハイクラス

Gは内装や装備がハイグレード仕様となっているところが違いです。仮面ライダーが第2形態に入ったようなグレードアップがされているんです。いわば、カッコ良さと便利機能が段違いってわけです。

Gはプリウスαの中でも標準装備が整ったハイグレード仕様を好む方にオススメとなっています。標準装備からGになることで何が変わるのでしょう。変わったところだけご紹介します。

ドアがワンタッチで開くよ

“スマートエントリー(運転席・助手席・バックドア)&スタートシステム”

 

引用:トヨタ公式HP

このエントリーキーシステムなんですが、実はSは運転席だけなんですね。意外とここは欲しい機能ですよね。

Gには助手席とバックドアにもついています。買い物行った際や、旅行の際には重宝する機能です。特にお買い物が多い奥様方にはマストな機能ですよね。

シートも快適!

引用:トヨタ公式HP

“運転席8ウェイパワーシート”は運転席のみですが、電動でリクライニングが可能となっています。

良い車の多くが電動で調整できるものです。ちょっとしたとこですが、高級車のような満足感がありますね。

また、シートの素材が少し変わります。座った感じの高級感、出てますよ。

上記はSで使用されている“ファブリック”素材のシートです。

引用:トヨタ公式HP

上記はGで使用されている“ファブリック×合成皮革”素材のシートです。シートはやはり高級感を出すために、人工皮革を使用し、見た目だけでなく、肌触りも良くなりGだけの質感の良い仕上がりです。

革が登場すると、やっぱり高級~って感じしますよね。それに乗り心地も違います。

ハンドルも革で運転もワンランクUP

そしてステアリングです。いわゆるハンドルですね。

上記はSで使用されている“ウレタンステアリングホイール”素材のシートです。

引用:トヨタ公式HP

上記はで使用されている“本革巻きステアリングホイール”素材のシートです。他の内容と比べて本革を使用し高級感ある仕様となっています。毎日握るハンドルもちょっぴりグレードアップし、満足感あり仕上がりとなっています。

ここでも革が。いいですねぇ。革は握った時にぴったりフィットして、汗かいても滑りにくいですから。妻と子供に「パパ運転上手くなった?」なんて言われたらどうしましょう。

さりげないポイントも高級に!

引用:トヨタ公式HP

その他、両側合成皮革インストルメントパネル(メーターなどの機器周辺のフレームです。)やフロントピラーガーニッシュ(植毛)であちこち内装の質感がアップグレードされています。ちょっと購入するときなどに見てみるといいかもしれません。

ヘッドランプもちょっぴり良い物がついています。

 

引用:トヨタ公式HP

上記はSに搭載の“ハロゲンヘッドランプ&LEDフロントフォグランプ”です。Sではヘッドランプがハロゲンですが、GではLEDが使用されています。

引用:トヨタ公式HP

LEDランプは省エネなんですよ。省エネ=燃費にも貢献してくれます。結果、我が家の家計も大助かり。なんてすばらしいL・E・D!!

“Bi-Beam LEDヘッドランプ&LEDフロントフォグランプ”

Bi-Beam(バイ-ビーム)LED
1灯の光源でロービームとハイビームの切り替えが行えるBi-Beam(バイ-ビーム)LEDを採用。前方を明るく照射しながら、省電力に寄与します。先行車・対向車への眩惑防止に配慮し、車両姿勢の変化に応じて照射軸を一定に保つオートレベリング機能付です。

ちょっとした機能ですがオートレベリング機能もついています。車両の前後傾斜に合わせて、ヘッドライトの照射角度を自動で調整し、無駄なく前方方向を照らしてくれます。

前方が見えづらいことで目の疲れや運転中のストレスにも繋がりますね。少しでも見やすくするための工夫が凝らしてあります。

スーパーUV・IR<赤外線>カットグリーンガラス

フロントガラスには90%以上の紫外線をカットしてくれるUVカットを搭載し、GのフロントガラスはなんとスーパーUVカットで紫外線を99%してくれるみたいです。昔は自分でUVカットフィルムを貼っていたのが懐かしいですね。

“足元のイルミネーテッドエントリーシステム”

室内のちょっとしたイルミネーションも高級車のようなライトアップされた気配りがあります。夜は特に目立つ部分でもありますので、恋人や友人などを乗せるときには良い車を乗っているアピールになるかも知れませんね。

私みたいな妻子持ちの方はここで値段が上がると言われれば、ちょっと不必要かもしれませんが、ちょっとしたお洒落なポイントだと個人的には思います。男はハンドルやちょっとした内装の良さは好きですね。

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“ツーリングセレクション”はスポーツカー仕様

SモデルGモデルとそれぞれ“ツーリングセレクション”と呼ばれるハイグレード仕様があります。スポーツカーのような内装が標準装備された仕様となっています。

大きな変更点はありませんが、タイヤが17インチになり、フロントとリアバンパーにスポイラーが装備され、少しスポーツカーのような見た目に変わっています。

17インチアルミホイール(センターオーナメント付)

引用:トヨタ公式HP

若干、タイヤが変化しているんですね。それよりもホイール部分がスマートになっているのがカッコいいです。これぞTHEスポーツカーって感じで。

フロント/リヤバンパースポイラー

 

 

(写真左:スポイラー有 右:スポイラー無)

引用:トヨタ公式HP

 

(写真左:スポイラー有 右:スポイラー無)

引用:トヨタ公式HP

パッと見て違いがわかる人ならいいですが、あまり見た目にこだわらない人なら不必要かもしれません。

ちなみに私はさっぱりわからないです(笑)

けどちょっとした違いでもこだわってるな、ってわかってもらえるのって嬉しいですよね。例えば髪型の分け目をいつもと変えると気分がシャンとしませんか。同じ自分の髪でも、ちょっとした変化で気分は変わるもんです。

気になる価格は?

Sが約270万円に対して、Sツーリングセレクションは300万円となり、価格差は約30万円となります。

Gが約300万円に対して、Gツーリングセレクションは325万円となり、価格差は25万円となります。

SとGとでは、価格差が約30万円ですから、スポーティーな仕様を好まない方ならGにグレードアップするほうが良さそうですね。

しかしなかなか商売上手ですよね。30万ってぱっと見痛いですけど、1か月分の手取り+αくらいで手に届かないほどでもない。ここで我慢するならちょっと頑張ってみちゃおうかなって思える金額ですよね。

ちなみにSツーリングセレクションには安全機能であるToyota Safety Sense Pが装備されていないそうです。アップグレードしたけど、トヨタの先進安全機能がついていないのはちょっと残念な気もします。

S“ツーリングセレクションGR SPORT”

こちらは外装、内装、足回りのサスペンションまで全て完全スポーツカータイプの仕様となります。こまかなパーツや内装のインテリアまで細部にわたってこだわりが詰まった仕様と言えます。

“ツーリングセレクション”では満足できない方の特別仕様車と言えます。

引用:トヨタ公式HP

現在はプリウス以外でもGR SPORT仕様の車種をたくさん生産しています。興味がある方はこちらもご覧ください。TOYOTA GR SPORT

引用:トヨタ公式HP

ちなみに、ノアG’s、GRモデルの歴史をまとめた記事はこちらです。ノアもだいぶ見た目変わってカッコいいですよ。

ノアG's(ジーズ)の新型は?内装やカスタムも紹介!初心者向け講座

2018.05.07

“特別仕様車S “tune BLACK Ⅱ”

こちらは黒を基調とした内外装に特別仕様なパーツが装備されています。外装はヘッドランプやドアレバー、ホイールが変更され、内装はシートにハンドル、細部のパーツがいくつかラメ仕様となっています。

 

引用:トヨタ公式HP

引用:トヨタ公式HP

引用:トヨタ公式HP

Sをベースとしたグレードとなっています。価格は約280万円。Sと比べてプラス10万円でおつりがくる程度なので、少し人とは違う車を乗ってみたい方にはちょうどいいかもしれません。

スポーツカーとか興味ないけど、ちょっとした高級感を楽しみたい方にはピッタリですね。

S“ Lセレクション”

こちらはSをベースとした低価格仕様のグレードとなります。こちらは5人乗り仕様しか販売がありません。価格は260万円

ホイールがスチールになっていたり、ヘッドランプがハロゲンになっていたりと低価格を実現するために素材を変更してあります。先進安全機能などの大切な装備は標準搭載されています。

10万円ほどしかSと差がありませんので、せっかくプリウスαをお考えなら個人的にはSが良いと思います。

引用:トヨタ公式HP

メーカーオプション

最後にプリウスαは全てのグレードで基本的にオーディオレスとなっています。HDDナビモニターを使用した機能を生かすためには、当然ナビを購入しないと使えないようになっています。

どのナビを購入するかで使える機能も変わってきますので、購入の際は販売店にご確認するほうがいいと思います。

最近のHDDナビも価格はピン切りですので、車の購入予算の中に忘れずにナビの予算も組み込んでおくほうがいいかもしれません。

インテリジェントパーキングアシスト(イージーセット機能&駐車空間認識機能&バックガイドモニター機能付)

こちらはオプションですが、車庫入れや縦列駐車すると時に役立つ機能となっています。自動運転技術の延長として開発されている機能ですが、駐車が苦手な方向けとなっています。

動画を見て頂ければ、「わぁーすごい」と思うかもしれませんが、オプションでつけるとなると価格はナビ代とプラス6万円となります。

引用:トヨタ公式HP

グレードの紹介はちょっと細かなところまで写真を貼ってご紹介しましたが、やっぱり元は同じ車。全体的な印象は大きな違いはないように感じました。

内装や外装など少しずつですがパーツを組み替えているだけなので、どこを重要視するかを考えて選んでみましょうね。

プリウスαのすごい機能

プリウスαのすごい機能をご紹介したいと思います。

ハイブリッド車だけに燃費が良いのはもちろんですが、その低燃費を実現するためにたくさんの機能がついています。低燃費を実現するためにエンジンとモーターとハイブリッドバッテリーを使用し無駄がでないように設計されています。

ちょっとした動画がありますので、ご覧下さい。

ハイブリッドシステム

引用:トヨタ公式HP

普段はそのまま気にせず走行すれば自動的にガソリンを無駄にすることなく設計されているので、運転の仕方を気にしたりすることはありません。燃費は運転者によって変わるといいますが、多少の問題は解決できそうです。

しかし時と場合によっては少し走って欲しい時やハイブリッドなのにエンジン音が気になる時などスイッチひとつで走行モードが変更できます。

3種類のモードスイッチ

引用:トヨタ公式HP

引用:トヨタ公式HP

エンジンを停止して走る「EVドライブモード」
スイッチを押すだけで、モーターのみの静かな走行が可能になります。エンジン音が気になる早朝や深夜、排出ガスを抑えたいガレージへの出し入れ時などに便利です。
引用:トヨタHP

これは便利な機能かも知れませんね。ちょっと遅くまで出かけた時や早朝に早めに出社しないといけない時は極力車の出し入れをしたい時があります。

いくら車内で静かに運転しようと思ってもエンジン音だけはどうにもなりませんからね。

燃費をより向上させる「エコドライブモード」
アクセル操作に対する駆動力を穏やかにすると同時に、暖房・冷房の効き具合を抑えるなど、環境に配慮した運転をサポート。燃費のさらなる向上に貢献します。
引用:トヨタHP

通常でも低燃費なのに、こんなボタンがあるなんて、環境大臣もびっくりですね。このボタンはいつ使用するのがいいんでしょう。

高速道路などの運転しやすい場所か、見晴らしいの良い道路でドライブを楽しむ時に使用する方がいいかもしれませんね。

パワフルな走行が愉しめる「パワーモード」
アクセル操作に対するレスポンスが鋭くなり、坂道やワインディングロードなどで、より俊敏な走りが愉しめます
引用:トヨタHP

ハイブリッド車はガソリン車より駆動力が悪いと聞いたことがあります。

でも、このボタンがあるなら、山道や勾配差があるような場所ではすごく重宝します。親戚や田舎に帰る時は、このボタンが発揮される時がありそうです。

トヨタの安全機能「Toyota Safety Sense P」

プリクラッシュセーフティシステム、レーンディパーチャーアラート、オートマチックハイビーム、レーダークルーズコントロールの4種類のトヨタ先進安全機能も搭載されています。

こちらの機能は一部のグレードを除いて標準搭載されています。[S“ツーリングセレクション・GR SPORT”を除く]

簡単に説明すると、自動ブレーキと自動走行補助機能がついているということです。

Toyota Safety Sense P
ミリ波レーダーと単眼カメラを併用した検知センサーと、それに基づく統合的な制御により、クルマだけではなく、歩行者の認識も可能になり、事故の回避や衝突被害の軽減を支援します。

「ミリ波レーダー」は検知できる距離が長いのが特徴で、速度域の高い状況にも対応します。

一方、「単眼カメラ」は物体の形や大きさが識別でき、クルマや白線、対向車のランプだけでなく歩行者も認識できます。この特性の異なる2種類のセンサーが、卓越した認識能力と信頼性の高いシステムを可能にしています。

引用:トヨタHP

プリクラッシュセーフティシステム(歩行者検知機能付衝突回避支援タイプ/ミリ波レーダー+単眼カメラ方式)

運転に気を付けていれば、基本的にはこのシステムが作動することがありませんが、万一の対策として助かる機能です。

事故を起こしてからでは遅いですからね。ちょっと脇見してしまったり、不意の渋滞時に最後尾と追突しそうになったり、他の人の車が前方に割り込んできたりと何かと運転しているとアクシデントはつきものです。

その時の保険みたいなものですね。つけててよかったー!となる日があるかもしれません。

レーンディパーチャーアラート(ステアリング制御機能付)

この機能は高速道路で発揮しそうですね。単調な道路でちょっと運転に疲れた時や、あってはならないですが眠くなってきたときにスイッチ押しておくと事故防止に役立ちそうです。

この機能に救われたときは早めにパーキングにして、休憩をすることが一番かもしれません。

オートマチックハイビーム

これは便利ですね。ハイビームをよく使いますが、ローに戻し忘れたり何かとスイッチの切り替えは面倒です。

また対向車がハイビームだったときはちょっとイライラしますからね(笑)自分も相手にも双方にメリットがある機能ですね。

レーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付)

自動運転システムと言えば、このクルーズコントロール機能ですね。

一定の車間距離を保つことと、一定スピードで運転することは気を使います。この機能があれば、長距離運転も楽チンです。

また車間距離の距離間も設定できるので、できれば広く取りながら安全運転したいものです。

それ以外にもプリウスαにはまだまだありますが、やはりトヨタ車の最先端な機能が搭載されているのは嬉しいですね。

プリウスとプリウスαの違いは?

ここからちょっとおまけです。プリウスαとプリウスとの違い、ご存知ですか。こんなドヤ顔で質問しましたが、はい私も知りませんでした(笑)

トヨタのハイブリッド車と言えば、やはりプリウスです。そのプリウスはセダンタイプ、と言う点でファミリーやアウトドアな方にはやや狭い設計となっています。

プリウスαはワゴン車タイプなので、車体も大きく、室内空間やラゲッジスペースが広いのが特徴です。人を乗せたり、荷物を乗せてお出かけしたり様々なシーンで役立つワゴン車です。

そう、プリウスαとプリウスは乗るスタイルが違うんですよ。

ちなみにこちらはトヨタ車の中で車体サイズを比較してまとめてみました。

プリウスとプリウスαでは全長は90mmの差ですね。言わば9センチですから車体サイズはほぼ変わりません。プリウスαの方がやや横幅が広く、車高もことがわかります。

あくまでも参考程度ですが、ワゴンタイプのカローラ フィールダーと比較するとプリウスαが一回り大きいサイズとなるみたいです。

車体の大きさはプリウスαがやや大きい仕様となっています。プリウスが約270万円、カローラフィールダーが約250万円ですが、同じ系統の車種と言っても価格以外に内装や機能面も違いはあります。

今度は室内空間を比較してみました。

室内空間ではプリウス(5人乗り)とプリウスα(5人乗り)と比較した時は全長はプリウスαの方がやや20mm狭い仕様となっているんですね。室内空間とラゲッジの大きさを考えるとやや狭くなるのは仕方ないのかもしれません。

プリウスα(5人乗り)でもセカンドシートをスライドし後ろに下げれば、プリウスと比較した際、110mmの差まで縮まり広くなることがわかります。

プリウスの記事はこちらです。顔を見てびっくり、プリウスの歴史も書いてありますよ。

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車種のタイプ

プリウスαはプリウスの良さを残したまま全体的に車内空間を広くさせた車種となります。ステーションワゴンまたミニバンと呼ばれる車種となります。

セダン
車高が低い一般的に多い3ボックス4ドアタイプの車種の事を指す場合が多い。3ボックスとはエンジンルーム・乗車ルーム・トランクルームの3つの事。4ドアは4つの乗車ドアを持つ。
ステーションワゴン
主にセダンタイプを改良した後部座席後ろのトランクルームを一体化させた車種をさす。後方に伸びたような形状が多く、車高の低さと貨物量の多さが特徴と言える。

時代やメーカーの車種登録上でミニバンやライトバンと言った言い方が異なる事もある。

ミニバン
一般的に車の全長が長く車高が高い車を指す。乗車定員も6人以上となる事が多く、室内は広く、車高も高い特徴がある。

ステーションワゴンとは明確な定義はないが、一般的に車高が高い物がミニバンと呼ばれる事が多い。

時代やそのメーカーの販売用途によって言い方が変わったりしますが、トヨタの公式HPではプリウスやカローラアクシオは”セダン”プリウスαやカローラフィールダーは“ワゴン”と称されています。“ミニバン”ではノア、ヴォクシー、アルファードと記載があります。

こちらは全ミニバンのサイズ比較記事です。こちらもあわせてご確認ください。

人気おすすめミニバンをサイズ別に28車種比較!家族が増えたら!?

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プリウスとプリウスαとで燃費の違い

せっかくのハイブリッド車にするのなら気になるのはやっぱり燃費です。プリウスが37.2km/Lに対してプリウスαは26.2km/L。あらら、10km/Lも変わっちゃうんですね。

実際ミニバンタイプで他の車種と比べてみると、ヴォクシーは23.8km/Lエスクァイア 23.8km/Lノア 23.8km/L。ワゴンタイプのカローラフィールダーはなんと34.4km/L。かなり走ってくれますね。

カローラフィールダーは、低価格で内装や広さもそこまでこだわらない方にはいいかもしれません。

プリウスと比較した際、プリウスαは燃費が10km/L変わっちゃいますが、乗車人数やラゲッジスペースの広さはプリウスαの方が良いことは間違いありません。

大きい車体のプリウスαが多少の燃費が悪くなるのは仕方ありませんが、その点、ミニバンに比べれば、燃費が良いこともわかります。

ちなみに同じハイブリッド車の燃費ランキングをまとめた記事がこちらです。トヨタ以外にも、ライバル車も頑張ってるんですよ。

ミニバンハイブリッド燃費ランキング!一番お得な車はこれだ!

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プリウスの維持費に関して気になる方におすすめの記事です。

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プリウスの乗り心地と燃費は関係しているようです。気になる方はこちらの記事をご覧ください。

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プリウスの燃費も買取価格に関係しているようです。気になる方はこちらの記事をご覧ください。

トヨタ・プリウス買取査定は?相場価格よりも高く売るヒント徹底調査

プリウスハイブリットの魅力に燃費もあるようです。気になる方はこちらの記事をご覧ください。

プリウスのハイブリッド、人気No.1の魅力とは

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まとめ

  • グレードは大きく分けて、GとSの2つ。乗車定員は5人乗りと7人乗りと全車種選べる。
  • 7人乗りでも十分に広いラゲッジスペース。
  • スマートエントリーや内装面もこだわるならGのグレードが良い。
  • ツーリングセレクションは内外装がスポーツカー仕様のパーツを装備。
  • 完全スポーツカー仕様のGR SPORTと呼ばれる特別車種がある。
  • S特別仕様のS“tune BLACK”と呼ばれる内外装に黒を基調とした車種がある。
  • 全車種オーディオレスなので、オーディオも含めた予算で購入を検討したほうが良い。
  • オプションで自動運転駐車機能がつけられる。
  • 車体の大きさはセダンより大きくミニバンより小さいワゴンタイプだが、ミニバン以上の燃費性能を持っている。
  • トヨタの最先端ハイブリッドシステムを搭載。
  • 走行モードを3種類に変更できるため、走行性能も高い。
  • TOYOTA Safety Sence P(先進安全機能)を搭載。先進安全機能により、走行中の急なアクシデントを回避できる。

以上で、プリウスαの車種・グレード紹介でした。同じ車でもさりげない違いでこんなに変わるもんですね(特に価格)。自分にとって何が最重要なのか、を考えて選ぶと良いですよ。

 

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