セレナハイブリッドが販売中止!安全性能は本当に大丈夫なの?

クルマ好きにたまらない無料アプリ

「好きな車が同じ」って人と繋がって情報共有できる!欲しい車のこと質問したり自慢したり、所有者の「生」の声が聞ける珍しいアプリです。これ、、、見てるだけで楽しいです。

  •  車SNSでは月間アクティブユーザー数No.1(2018年5月AppApe調べ)
  •  愛車の写真や動画を気軽に投稿!同じ車種のユーザーともつながれます!
  •  気まずいナンバープレートも自動で加工。
  • フェイスブック、ツイッター、インスタグラムなどのSNSとも簡単連携
  • カスタム最新情報を手に入れられる。

 

<人気記事>覚えておくだけで必ず役立つテクニック満載
新車購入時に心理交渉術を利用すれば値引きしてくれるのか????

2016年8月24日に発売された、新型セレナハイブリッドが販売から3日目にして中止になっていたって、ご存知でしたか。

どうやら新型セレナハイブリッドは、車が止まっているときにエンジンを一時的にストップする「アイドリングストップ」の機能に不具合が見つかったために、出荷中止になったそうなんです。

でもアイドリングストップ機能の不具合ってどういうことなのか、そもそもこの機能に何のメリットがあるのか、それによって広がった不安な声を、今回はピンポイントで詳しく説明したいと思います。

スポンサーリンク

 

エンジンがかからない?

車が停止すると自動でエンジンが切れブレーキを離すと勝手にエンジンがかかるという、便利なアイドリングストップ機能。

発売からわずか3日で出荷停止になった具体的なその理由は、「アイドリングストップしている状態からブレーキを離しても、エンジンがかからない可能性がでてきた」から。

参考 産経ニュース

いや、これはまさにオーマイゴット。車のエンジンを切るだけ切っといてエンジンがかからないなんて、やってくれましたね。

いたずらが過ぎます。むやみにエンジンを切ろうとするからこうなるんだよ。あれだけエンジンを切るなと。

なんて右から左から、罵声が飛び交ったのも理解に苦しくないでしょう。下手したら後ろから激突される恐れもありますからね。なんのための機能やねーん、とツッコんでも足りません。

でもそもそも、アイドリングストップ機能ってなんのためについているのかいまいち分からない、なんて思っている人も多いかもしれませんね。そこで、アイドリングストップ機能のメリットとデメリットをまとめてみました。

ですがまずは、ここでモデルチェンジして登場したセレナを見てみてくださいね。

日産セレナ新型・旧型のサイズ比較!人気のミニバン徹底調査

2018.04.07

新型セレナ2018年モデルチェンジ!【最新情報】2019年e-POWERに4WD!?

2018.04.03

 

アイドリングストップ機能のメリットは

アイドリングストップ機能のメリットは、なんといっても「節約」。でもなにがどうなって節約になるのか、本当に節約につながるのか、疑いまくった私はとことん調べましたよ。

ガソリンの節約、そしてエコになる

引用 日産公式HP

日々運転していると、ちょこちょこ停止することが多いですよね。信号待ちや踏切、渋滞でなかなか前に進まないときなど、例えわずかな時間でもそれが重なるとかなりの時間になると思いませんか。

しかも急いでるときに限って信号ばかりに引っかかって、「んー、なんて日だっ」と思うこともしょっちゅう。踏切待ちだって電車ならまだいいですけど、急いでるときに限って貨物列車。おせーよ。なげーよ。経験ありませんか(笑)

アイドリングストップ機能とは、そういった停止している間に少しでもエンジンを切ってガソリンを節約しよう、的な機能なんです。

今世間では、車は低燃費であることがステータスになってきてますよね。そして車自体が低燃費じゃなくても、なにかと「ガソリンの節約」という言葉が飛び交っています。

そういった点から見ても、アイドリングストップ機能はかなりのガソリンの節約につながるので、お財布に優しいありがたい機能なんですよ。

さらにはエンジンを止めている間は排気ガスも出ないので、まさに環境を考えたエコ。今の時代に即しているというわけですね。

ちなみに、もっと燃費をよくするポイントやセレナの低燃費の秘密を書いた記事もあるので、こちらを見てみてくださいね。

セレナハイブリッドの燃費は実際悪い?徹底的に検証してみた!

2018.04.21

そもそもアイドリングストップは5秒以上がポイント

でもここで疑問。エンジンをかけるときってかなりのガソリンを使う、なんて聞いたことがありませんか。

停止するたびにいちいちエンジンを切ったりエンジンをかけたり、そっちの方が無駄にガソリン使うんじゃないのかい、なんて私は純粋に思ったわけです。

そんな疑問は、我らがウィキペディアが解決してくれました。

なんと、エンジンをかけるときに使うガソリンと、5秒間エンジンをつけっぱなしにして止まっているときのガソリンの料が同じなんだそうです。

参考 ウィキペディア

ようは、5秒以上停止するときはエンジンを切った方がガソリンの節約になるということなんですね。ふむふむなるほど。5秒以上がポイントということですか。

スピーディかつ静かだからエコ

引用 日産公式HP

でも停止した瞬間にアイドリングストップがかかったら、5秒以上止まらないときは逆効果じゃないの、なんてとことん疑う私。そんなことを思っていましたら、ちゃーんと考えられていましたよ。

日産によると、アイドリングストップから自動でエンジンをかけるときに使うガソリンの量は、普通にエンジンをかけるときと比べるとかなり少なくなっていんだそうです。

それに加え静かに、かつ早くかけられるようにECOモーターとやらを使っているんだそうです。

参考 日産モーターコーポレーション

これで、5秒以上の停止じゃなくてもガソリンの節約ができるというわけですね。私源十郎、やーっと納得しました(笑)

アイドリングストップ機能、いいですね。ガソリンの節約になって、さらには環境を考えたエコにもなる。すばらしい機能ですね。しかし、この機能に不満を抱えている人も多いんだそうです。

 

アイドリングストップ機能のデメリットは

アイドリングストップ機能はガソリンの節約になるので嬉しいかぎりですが、実は不満を抱えている人も多いんですよね。せっかちさんには向いていないかもしれません。

エンジンがかかるまでの時間のロス

引用 日産公式HP

まずは、エンジンがかかるまでの時間のロス。普通にエンジンをかけるより、はるかに早い時間になってはいますが、それでも多少は時間がかかりますからね。

私の友達はまぁまぁせっかちさんが多いので特にかもしれませんが、例えば右折するとき。対向車のタイミングを見計らって「今」ってときに曲がりたいそうなんです。その「今」ってときにエンジンがかかる1秒ぐらいの時間がイライラするんだと言ってました(笑)

いや、そんなキワキワで曲がろうとするからやろ、なんて思うのですが、どうやらそういうわけではないらしいんです。まぁ確かに、自分の思ってるタイミングがずれるとワンテンポ遅れるので「おっと」なんて思いますもんね。

まぁ、結果ただのせっかちですわ。

無駄にエンジンが止まる

そして次に、無駄にエンジンが止まるということ。むしろこの問題のほうが不満を抱えている人が多いんですよね。アイドリングストップ機能は、ことあるごとにエンジンが止まるのでわずらわしい、なんて思われているんです。

前がちょっとつっかえて止まるときだってたくさんありますよね。でも停止するのはほんの一瞬。そんなときでもご丁寧にエンジンを切ってくれるもんですから、わずらわしいと思われても仕方ないと思いましたね。

なので最初に車に乗り、エンジンをかけたと同時にアイドリングストップ機能の解除ボタンを押す人も多いんだそうですよ。

もっとも、エコというフレーズに「せっかち」な人は除外されていると思うので、こちらに問題があると言われれば何も反論できませんけどね(笑)

エアコン機能もストップ

あと最後に、エンジンを切るということはエアコン機能もすべてストップされるので、真夏のあっついときの渋滞中は、辛いかもしれません。

GW中の高速道路なんて、高速道路の意味が分からなくなるほど動きませんから、ソリンの消費量が減ると同時に家族の快適度も激減です。

まぁでも、あくまでアイドリングストップ機能は「ガソリンの節約」と「排気ガスの減少」ですから、ちゃんと意味は成しているんですけどね。

アイドリングストップ機能は、自分のせっかち度さえ測れてしまいます。関西人にはむりかもしれませんね。(こら)

スポンサーリンク

 

半月後に販売再開!なのに終わらない問題

とはいえ日産のすごいところが、あんな不具合があったにも関わらずわずか半月後には販売を再開したということ。えぇ、実にすばらしい。

実際、発売から3日間で納車された新型セレナハイブリッドの中で、アイドリングストップ機能の不具合は報告されていなかったようです。これぞ不幸中の幸い。むしろ発売からわずか3日という、この日数で気づけたことによって未然に防げたのかもしれませんね。

さぁ、これで一件落着、あざっした。なんて、この出荷停止問題はまだ終わっていませんでした。

運転アシスト機能を搭載したばかりだった

今回発覚したアイドリングストップ機能の不具合。実は、発覚した時点で問題点に気づいていたらしいんですよね。

そっちのプロじゃないんでなんともいえませんが、「もしやあそこの不備か」的な感じでササッと解決してくれたんでしょうか。

主婦が料理を試食して「みりんを足しましょか」なんて軽い問題じゃないかもしれまんが、まぁそんなもんでしょう。(プロの方すみません)

そうやって早期解決したにもかかわらず事態が収まらなったその理由は、新たに発表した運転アシスト機能の「プロパイロット」にありました。

今回プロパイロット機能を新たに発表したタイミングでの不具合だったので、アイドリングストップ機能がどうこうというより「プロパイロット大丈夫なのか」と、そっちに火花が飛んでいたようです。

取引先とトラブルがあり上司がイライラしているときに、タイミング悪く会社に戻った自分がなぜか怒られてる。まさにとばっちり食らったパターンです。

まぁ、分からなくもありませんけどねぇ。でもちょっと待ってください。プロパイロットって何、なんて思っているあなたへ、この最先端技術の説明からしていきたいと思います。

とばっちりを食らった自動運転サポート

引用 日産公式HP

走っても走っても景色も特に変わらず、トンネルと山ばかりでただひたすらにまっすぐ進む高速道路。長時間の高速道路の運転って本当につまらないですよね。

行きの道のり、というか最初の方はみんなでワイワイ会話して楽しいですけど、長旅だとみんな寝ちゃうんですもん。帰りとか特に。しかも渋滞することも多いですから、運転手としては困ったもんです。

そんなつまらない高速道路や渋滞での運転をサポートしてくれる機能が、セレナの最先端技術「プロパイロット」

このプロパイロットのすごいところが、時速さえ設定すれば自動で速度を保ってくれて、アクセルやブレーキを踏んでくれるところ。

しかも、前の車との車間距離や、道路の真ん中を走るように調整もしてくれるので、ちょっとしたカーブの道でも自動でハンドルを切ってくれるんですよ。運転手のストレスは私が請け負いますよ、的なまさに執事のような存在なわけです。

しかしこのプロパイロットは、気を付けないといけないことがあるんですよ。

運転サポートということを忘れないで

ここまで見ると、プロパイロットすげーじゃん、執事だなんて便利だなぁ、なんて思いますよね。でも過信してはいけませんよ。

もしプロパイロットに任せっきりで事故をしてしまっても、「だってプロパイロットが、プロパイロットがぁ〜~」なんてわめき散らしても、誰も聞いてくれないでしょう。

そう、プロパイロットはあくまで補助に過ぎないので、もし信じきって事故をしてしまっても責任はドライバーにあります。くれぐれも注意してくださいね。

そんなこんなで、今回とばっちりを食らったプロパイロット機能ですが、現在まで特別不備は見つかっていません。ふぅ〜、これでひとまず安心です。

ただ、ただ、過信しすぎてしまって事故をしたケースは何件かあるんだそうですよ。自動でブレーキが効いて止まるだろう、と思ってそのままぶつかったパターンです。やっぱり信じすぎてしまうのは怖いですよね。

浮気するかもしれないよって最初に言ってるのに、勝手に「浮気しない」だなんて信じられても、知ったこっちゃねぇよ、的な。もはや何が言いたいのか分からない例えですが(笑)まぁでも信じてもいいことないよってことでしょうかね。あぁ悲しきかな。

プロパイロットは、雨の日、夜、グレーの車など、見分けが付きづらい場合は気を付けたほうがいいとのことです。Cの視力検査で上から2番目までは見えるよ、2番目までは。という見解でOKかと。(源十郎的見解)

というわけで、アイドリングストップ機能の不具合から広がった不安の声ですが、結果的に問題ナッシングということでした。実際セレナのユーザーの口コミを徹底調査した記事もありますので、こちらで生の声を聞いてみてくださいね。

セレナライダーの口コミをチェック!セレナユーザーの生の声!

2018.04.17

 

まとめ

  • 新型セレナハイブリッドは、発売からわずか3日目でアイドリングストップ機能の不具合が見つかり販売中止になった
  • 発売中止から約半月後には販売開始し、その間に納車されたセレナの中で不具合は報告されていない
  • 自動運転アシスト機能の「プロパイロット」が搭載されたばかりだったので、すんなり問題解決せずプロパイロットに火花が飛んだ
  • プロパイロット機能に問題は見つかっていないが、ドライバーの過信のせいで何件か事故があったのは事実

販売開始されてわずか3日での不具合発覚は、だれでも焦りますよね。でもたくさんの罵声があったにも関わらず、日産は焦ることなく、問題の早期解決を果たしたわけです。

たまたま、安全性能の新機能が搭載されたタイミングでの不具合発覚。こればっかりはもうドントマイケルとしか言いようがありません。ドンマイドンマイ。

なにごとも注意を重ねてこその安全ですからね。いつかフルロボットの時代が来るまでは、ドライバーは気を抜けませんね。

お得に車を買い換えたい方は試す価値あり(買取額60万UP)

車を買い換える時って、そのまま車を購入するお店、つまり販売店ディーラーに下取りで渡していませんか?それ、かなり損してます。

言われるがままに販売店に安い値段で下取りする前に、複数の買取業者に比較してもらった方が買取金額は格段に上がります。私の場合はトヨタラッシュが下取り価格30万円、買取価格88万で差額約60万でした。

業者同士で対決してもらうと、びっくりするくらい買取額は上がっていきます。無料で1分でその場で(スマホ)できるので、車の購入費用を稼ぎたい方はやらない手はないですよ!

→今すぐその場で相場がわかる

新車・中古車値引きの裏テク

ディーラーで働く友人に聞いたディープな値引きの裏情報などを暴露しています。実際に私がセレナを最大値引き額(50万円)を勝ち取った方法を無料公開中。

→リアルに使える裏知識を手に入れる
車値引き「限界額」を超えるコツ

自動車保険を安くするコツ

安い自動車保険を知りたい方はこちら。新しい保険がたくさん出てきていることを知っていますか?損しないためにも定期的に保険は見直すことを強くおすすめします。なぜなら間違いなくほとんどの方が3〜5万の節約に成功するからです。

→本当にいい保険会社を知る
自動車保険ランキング

スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください