キャンピングカーの電源は?インバーターやバッテリー充電方法

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せっかくキャンピングカーを利用するなら、快適な空間にしたいですよね。

冷蔵庫を積んで、ビールやジュースをキンキンに冷やしておいたり、電子レンジ積んで料理の手間を省いたり。夜には室内を明るくするため、照明も使います。

「冷蔵庫や電子レンジをキャンピングカーで使いたい」と思った、そこのあなた。今回はキャンピングカーにおいて重要な「電気の使い方」についてイチからご紹介をしたいと思います。

 

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キャンピングカーの電気はサブバッテリーとインバーターが必要

キャンピングカー内で家電製品を使う際の重要なポイントは、スペースの問題もありますが「電気をどうやって確保するか」です。

家の中で使う場合は、コンセントに指すだけで冷蔵庫は冷えるし、電子レンジも使えます。停電でもしないかぎり、家には常に電気が流れてきているからです。

では、キャンピングカーの場合はどうでしょうか。キャンピングカーは電線にはつながっていないので、当然のごとく電気も流れてきません。このままでは、冷蔵庫や電子レンジはおろか、照明すら使えません。

そこで登場するのが、サブバッテリーとインバーターです。サブバッテリーとインバーターをキャンピングカーに積んでおくと、冷蔵庫も電子レンジも使えるようになります。

今回は、サブバッテリーと充電方法、インバーターについて説明していきます。

 

サブバッテリーとは

読んで字のごとく、サブのバッテリーです。キャンピングカー内部で電化製品を使用するための電源です。家の中のコンセントに変わって、サブバッテリーが電化製品に電気を供給してくれます。

車にはメインバッテリーが積まれていますが、これはエンジン始動時に使用する大切なバッテリーです。このメインバッテリーから、家電製品に電気を供給することはできません。エンジンがかからなくなって、JAFのお世話になることになります(笑)

楽しいはずのキャンピングカー旅行が、台無しになりかねません。嫁や子どもたちの機嫌も損ねるはめになります。こわい。

ただ、サブバッテリーは無限に電気を供給することはできません。あらかじめ決まった容量の分の電気を蓄えて、そこから徐々に消費していきます。サブバッテリーに蓄えられていた電気が減ってきたら、再度充電してあげる必要があります。

サブバッテリーの選び方は容量を見て

車に乗っけられるバッテリーは、DC(直流)12Vのものが一般的です。

どの点で選ぶかというので重要になってくるのが、容量(Ah)になってきます。これは、完全に充電された状態のバッテリーから放電が終わるまでの電圧(約DC10V程度)までに取り出すことができる電気量のことです。

【アンペア時容量(Ah) 】= 【放電電流(A)】 × 【放電時間(h)】

上記の式で、使用する機器で必要な電流量(A)が分かっていれば、大体何時間程度使えるかが予測できます。

この時、ギリギリの容量で選んではいけません。例えば、「冷蔵庫を設置したいな~」と思ったとします。冷蔵庫の消費電流が3(Ah)程とすると、24時間使うのに72(A)いります。実際に使うとしたら、100(Ah)程度の容量を持ったサブバッテリーが必要になってきます。

ディープサイクルバッテリー

少量の電流を長時間供給できて、繰り返し充放電が可能です。過放電や充放電の繰り返しに対して、抜群の耐久性があります。
ただ、リチウムイオンバッテリーと比較すると重くて、充放電回数が少ないのが難点。

リチウムイオンバッテリー

ディープサイクルバッテリーと比べて、小型・軽量かつ繰り返し充放電に強いです。ただ、お値段が高め。
*携帯電話のバッテリーもリチウムイオンバッテリー。

リチウムイオンバッテリーは、近年で進歩してきた次世代型バッテリーで、従来のものに比べると効率がすごく良くなっています。だがしかし、お値段も高い…

サブバッテリーの充電方法

①家庭用コンセント(外部電源から充電)

バッテリー充電器を使って、家庭用コンセントから充電できます。この方法が最も効率的で確実です。

充電電流が大きければ大きいほど早く充電することができますが、大きな電流を流し過ぎると、バッテリーにダメージを与えてしまうこともあります。

一般的に、ディープサイクルバッテリーの場合は、使用するバッテリーの容量(Ah) x 0.1(A)以下の電流で充電するのが最適といわれています。

リチウムイオンバッテリーの場合は、使用するバッテリーの容量(Ah) x 0.33(A)が最適ですが、最大で容量(Ah)の1~2倍で充放電することも可能です。

なんと、充電面でもリチウムイオンバッテリーは優秀ですね。

バッテリーの充電にかかる時間の目安は、以下のように求められます。

【バッテリー容量(Ah)】÷【充電電流(A)】

例えば、容量が100Ahのディープサイクルバッテリーを持っていたとして、10Aの電流が流せる充電器を持っていたとすると…

100(Ah) ÷ 10(A) = 10時間が充電にかかる時間の目安となります。

前日寝る前に充電しておくと、翌日には充電が完了して、快適なキャンピングカー旅行に出発できそうです。(本当はギリギリに準備するのではなく、1週間前には準備しておいた方がいいです。)

②走行充電

走行中に車のオルタネータの発電を使って充電できます。が、あまりおすすめの方法ではありません。

一応、オルタネータの説明を…オルタネータは、車のメインバッテリーにいつでも電力を補充できるようにするための充電装置です。エンジン駆動によって生じる回転エネルギーを電気エネルギーに変える働きをします。

車に搭載されているオルタネータは、メインバッテリーの充電など車に必要な動作を賄う分だけの発電能力程度しかありません。その中で余った電力をサブバッテリーに充電する仕組みになっています。

雨の夜に走行していて、ヘッドライト・エアコン・ワイパーを使用しているだけで、サブバッテリーにはまったく充電されなくなります。

また、エンジンを動かしていないと充電されないので、移動距離が短かったりすると全然充電されません。

③ソーラーパネル充電

キャンピングカーに取り付けたソーラーパネルで発電した電気で充電する方法になります。ソーラーパネルを使用して充電する場合は、ソーラーパネルの仕様に合った充電コントローラーが必要です。

ソーラーパネルで発電された電気は不安定なため、一旦サブバッテリーにためてから使用します。充電時に発電された電気をバッテリーに充電できるよう変換し、過充電や電流の逆流を防ぐのが、充電コントローラーの役割です。

ソーラーパネルを選ぶときは、発電効率重視で選びましょう。

世の中に出回っている一般的なソーラーパネルで、晴天時だと7~8(Ah)程度発電できます。しかも最近のソーラーパネルは、発電効率がよくなっているのでオススメ。バッテリーをフル充電できるまではいきませんが、電源がない場所でもある程度充電することができます。(晴天時に限る)

こちらキャンピングカーの冷蔵庫について徹底調査しました。併せてご覧ください。

キャンピングカーの冷蔵庫を徹底調査。電源やバッテリーは?

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バッテリーの過充電と過放電

過充電は、バッテリーの充電がいっぱいなのに更に充電してしまうことをいいます。過放電は、逆にバッテリーの充電を使いきってしまうことです。どちらもバッテリーの性能を低下させます。

過充電には、バッテリーの性能を下げるだけじゃなく、発熱や爆発といった更なる危険性があります。過充電防止機能が付いた充電器で、安全に充電しましょう。

ここまでサブバッテリーについて解説してきました。続いて、サブバッテリーに充電されている電気の使い方を知っておきましょう。

 

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インバーターとは

先ほどサブバッテリーのところで、サブバッテリーの出力はDC(直流)12Vと書きました。電子レンジや冷蔵庫のコンセントプラグってどんな形でしたっけ。家庭用コンセントに差し込める形をしています。

そして、家庭のコンセントにはAC(交流)100Vが供給されています。

AC(交流)100VとDC(直流)12V…どう考えても、繋げません。せっかく溜めた電気が使えないのです。ゆゆしき問題です。

ですが、この問題を解決してくれるのが、インバーターです。

インバーターは、DC(直流)12VをAC(交流)100Vに変換してくれる、便利な装置なのです。インバーターがあれば、サブバッテリーから電気を取り出して、電子レンジも冷蔵庫も使えます。

ここまで準備できたらミニバンをキャンピングカーにできますね。ミニバンベースのキャンピングカーと改造方法もご覧ください。

インバーターを選ぶポイント

インバーターの定格出力には、800W、1500W、2000Wと出力できる大きさによっていくつかあります。

数字が大きければ大きいほど、電気をたくさん消費する電化製品が使えたり、複数の製品を同時に使うこともできます。電子レンジを使ったり、同時にコーヒーメーカーでコーヒー入れたりなどなど。

例えば、電子レンジや電気ポットを使用する場合は、1500W以上のタイプのインバーターが必要です。

ただ、インバーターが大量に電気を出力できるものを買っても、サブバッテリーの容量が小さいと宝の持ち腐れになります。インバーターも出力できる大きさが大きいほど、値段が高くなっていくので。サブバッテリーとの容量の兼ね合いを考えてましょう。

突入電流にご注意

電気製品は電源を投入するときに、定格消費電力を超えた大きな電流を消費することがあります。

突入電流の大きな機器を使用予定の人は、余裕をもったインバーターとバッテリーを選びましょう。

突入電流の大きな機器
モーターを動かす機械は、大きな突入電流が発生する場合があります。例えば、電動工具、冷蔵庫、掃除機など。

こちらもキャンピングカーと家の違い。トイレやエアコンはどうしたらいいのでしょうか。知っ得情報満載ですよ。

キャンピングカーにエアコン(クーラー)は後付けしても必要?!

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最後に見るだけでも楽しい空間キャンピングカーを集めてみました。興味のある方はこちらもどうぞ。

 

まとめ

キャンピングカーで電化製品を使うには、サブバッテリーとインバーターが必要です。

  • サブバッテリーは、キャンピングカー内部で使う電化製品用の蓄電池で、専用の充電器で繰り返し充電できます。サブバッテリーを充電するには、家庭用コンセントでつなぐ、走行充電する、ソーラーパネルで発電したものを蓄えるという方法があります。
  • オススメのサブバッテリーは、リチウムイオンバッテリー。お値段が張りますが、繰り返し充放電の耐久性が高く、充電時にかかる時間も1/3程度になります。しかも軽量。

溜めた電気を取り出して使えるようにするのが、インバーターの役目です。

  • インバーターは、サブバッテリーのDC(直流)12VをAC(交流)100Vに変換する装置です。これがあれば、電子レンジなどの電化製品も使用できます。
  • ただ、車載用のDC(直流)12Vで動く冷蔵庫やテレビも販売しているので、そっちを買った方が電気を効率的に使えます。
  • インバーターやサブバッテリーは、動かしたい家電の消費電力を考えて、余裕をもった組合せで購入しましょう。

「エアコンとか冷蔵庫とか、簡単に使えるでしょ」と思っていましたが、キャンピングカー内で使うとなると、話が全然違いますね。

家の中のように快適にするには、いったい、いくつのサブバッテリーが必要になることやら…キャンピングカーで「どうしてもこれだけは使いたい」という家電を絞り込んで、余裕をもった容量のバッテリー・インバーターを選んでみてくださいね。

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