【体験談】車の買取査定で実際に売却!相場額を必ず超える方法

<目からウロコ特集>
はたして、どちらが強いのか?
【値引き交渉対決】ベテラン営業マンのセールストークVSプロから学んだ心理交渉術

車を買う時にそのまま販売店に車を売ると100%カモられます。

私の場合、車販売店ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では88万円になりました。約60万GETしました。

複数社からの買取査定の比較は必ず行わないと損します。
なぜなら、市場の競争の原理として
買取業者同士で勝負してもらうことで買取額が吊り上がるからです。

一社だけに買取査定を依頼すると、比較する業者がいないので
必ず最安値の買取額を提示されます。必ずです。

そうならないために一括査定を使います。
大手買取業者10社以上が勝手に競ってくれます。

無料でその場で(スマホで)45秒で愛車の最高額がわかる!

車を買い替えるなら、今乗っている車を手放さなきゃいけませんよね。できれば高い値段でオサラバしたい。

それができるのが車買い取り査定のサイト。しかし巷では電話が鳴りやまないなんて噂もチラホラ。

実際はどうなんでしょうか。車買い取り査定の本音話を、体験談も交えてご紹介したいと思います。

 

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車買い取り査定サイトを実際に使ってみた

私の友人Nさんが車を買い替える話をしてくれました。

なんで買い替えることになったって、その理由はキャンプ大好きな旦那さんがついに車中泊もできるハイエースに手を出したというのです。もうビックリ。

「私が子供とキッズスペースで遊んでいる間に勝手に契約しちゃってさ~。ウチの家計は火の車よ!!!」と半ば怒り口調でお話をしてくれたNさん。

まぁ、そんなNさんもキャンプは好きで、いつかはハイエース乗ってキャンプ場めぐりしたいね~なんて話をよくしていましたから、まあ嬉しいっちゃ嬉しいそうなんですが。

そんな友人一家をちょっとだけご紹介。

友人一家はこんなファミリー
  • 今乗っている車:スズキのスイフト。キャンプに行くために車の上に大きいルーフキャリアをつけています。
  • Nさん(31):私の友人で、家計を任されている。ハイエースをいきなり買うことになってなるべく出費を抑えたい。子供が生まれてキャンプに目覚める。
  • 旦那さん(34):人のよさそうな雰囲気。社畜。スポーツはあまりしてないのになぜかガタイだけ良い。独身時代からキャンプが好き。
  • 長男(6):幼稚園年長さん。好きなTV番組は鉄腕ダッシュ。最近はかいけつゾロリシリーズが愛読書。戦隊ヒーローが心の支え。
  • 次男(2):カラダがデカい。食べることが大好きで1日5食くらい食べている。

ハイエースを購入した販売店のスイフト下取り価格は【35万】でした。

とまあ、Nさん一家はキャンプ好きのほのぼのとしたご家族なんですが、ただ気になるのはお金ですよおカネ。

車社会に引っ越したけどあまりお金を使いたくないからスイフト買ったのに、いきなりハイエースに買い替えちゃうなんて、旦那さん結構勢いありますよね(笑)

鼻息荒く今日から旦那の晩酌はグッと抑えてやると言っていましたが、どうにかいろいろ節約できないものかとアレコレ考えているそうなんです。

エアコンは何時までとか、メルカリで要らないモノ売るとかぶつぶつ言っていた所で、私が【車買い取り査定サイト】の話をしてみたんです。するととっても興味を持ってくれたので、紹介をすることにしました。

Nさん一家のスイフトは下取り価格【35万】でした。

スイフトってそんなに高く売れないのね・・・ってションボリしていたわけですが、この買い取り査定で高く売れるかもしれないと希望を持ってチャレンジをしてくれました。

源十郎
納得できなかったら売らなくて良いんだから相場だけでも知っといた方が損しないよ!

 

車買い取り査定サイトの実体験!7つの心構えをしよう

では、車買い取り査定とはどういったものなのか。実際にどんな流れでやるのかNさんの実体験をもとにご紹介したいと思います。

どどんと結論を言いますと、価格はこのようになりました。

Nさん一家のスイフトは販売店で掲示された下取り価格【35万】

→査定をしたら、買い取り価格【40万6千円】

5万6千円アップの価格で決定しました。おめでとうございます!

「え、全然たいしたことない金額」なんてとんでもない。いきなりハイエースのNさん一家にとってはとっても大きな金額です(笑)

源十郎
しかし査定にも面倒な部分があるのも知っておいて欲しいです。

そこで買い取り査定サイトを登録するにあたって事前に7点の心構えをまとめてみました。

車買い取り査定サイトの心構え
  1. 登録をしたら当日、もしくは翌朝から業者から連絡が来る。
  2. 電話を取らないとずっと電話がくる。
  3. 当日の連絡が一番多く、その後はほぼ無し。ほっといても良いが、電話に出て断るとそれ以降はかかってこない。
  4. 登録をしたらその日の半日は予定を入れずに査定に専念する。
  5. 査定は1業者ずつやるのではなく、複数業者を呼んで同じ時間に一気に見てもらうと時短。
  6. こちらの言い値とまではいかないが、下取り価格よりも高い金額を出してくれるのはほぼ確実。
  7. 買い取り額の相場を知っておくと業者さんとの価格決めがスムーズ。ネットで検索してあらかじめ知っておくと良い。

これだけ見たら「うえ~めんどくさい!」と思うかもしれません。しかしNさん曰く、業者さんも頑張って下取り価格よりは高い金額を出してくれたので、結果やって良かったとのこと。

それぞれの車にはだいたいの買い取り額の相場はあるのですが、査定をすることによるプラスαはあるらしいです。

業者さん同士の直接対決なので、高度な駆け引きが行われるんです。会社をかけた心理戦を間近で見られたと言っていました(笑)

源十郎
数万、多くて数十万単位で価格が高くなるとしたら電話や査定に半日使っても良いんじゃないかな。

 

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車買い取り査定サイトとは?なぜ下取りではいけないの?

ところでなんで査定サイトで買取してもらった方が良いのでしょうか。下取りじゃダメな理由を説明したいと思います。

車買い取り査定サイトとは、いま乗っている車をどこの業者が高く買ってくれるかが分かる登録サイトです。車の買い取り業者さんってメジャーなところから小さな会社までたくさんありますよね。

ぶっちゃけ、どこで買い取ってもらったら高く売れるのか分からないです。そこで自分で連絡をすることなく、業者さんから連絡を貰って高い買い取り額が分かる。それが査定サイトの最大のメリットです。

「登録がめんどくさいから販売店で下取りしてもらえばいいや」って思っちゃうんですけど、これが結構な価格差になるんです。つまり販売店で下取りすると足元を見られて、安い金額を掲示されるという話です。

源十郎
値引きしても下取りでパーになるなんてことも。

例えば新しい車を買うために、頑張って値引きをしたとします。しかし販売店の営業さんは値引きされた分、下取り価格で元を取ろうと考えるんですね。

これじゃ値引きの意味がありません。というわけで、買い取り査定サイトで高く買ってくれる業者さんを探すととってもお得になるということなんです。

源十郎
損をしてもいい人はオススメできません。

 

車買い取り査定サイトの流れ

引用:

カーセンサー.net簡単ネット査定

Nさんがやってみたのは「カーセンサー.net簡単ネット査定」というサイトです。上の写真をご覧ください。メーカーや車種などを選択していくだけで簡単に申し込みができます。

登録の流れとしては、かんたん3ステップ以下の通りです。

  1. あなたのいま乗っている車の情報を入力
  2. 買い取り店から電話やメールが来る
  3. 査定額を比較して、高い買い取り額の業者さんを決める

流れだけを見るとスッキリ分かりやすいんですが、Nさんに紹介をするにあたってひとつ懸念することがありました。それはこれ。

そう、鳴りやまない電話・・・。迷惑電話レベルで鳴り響くとのうわさは聞いたことがありました。

一応Nさんには電話の多さは伝え、査定サイト登録をやってもらうことに。

 

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査定サイトの電話の実態とは?

包み隠さず申し上げますと、Nさん曰く「うざいくらいに電話がくる」とのことでした(笑)

Nさんが登録をしたのは子供が寝静まった夜のこと。そして翌朝8時になったら突然電話が鳴りまくってビビったそうです。

ちなみに調べてみると、朝8時から夜9時までしか連絡はかかってこないそうです。

源十郎
昔は夜でも関係なくかかってきたとか・・・汗

しかしNさん8時ちょうどは運悪く手が離せなくて、ふと携帯を見ると10件以上は着信があったそうな。

着信アリ・・・ゴクリ。軽く身震いしたNさん、呆然と立ち尽くす。

「これってもしかして取らないと永久にかかってくる?」と危機を感じ、勇気を出して電話を取ってみました。高く買い取ってくれるなら頑張るぞ、と気合を込めて電話に出ました。

トップバッターは長電話

一つ目の会社は大手の買い取り業者さんでした。んまぁ~とにかく電話口のお兄ちゃん、よく話すこと。すぐに電話で買い取り額が分かりますから少々お待ちくださいね~と言って、とにかく話を伸ばす。

  • 「いくらだったウチに決めてくれます?(その額にするとは言ってない)」
  • 「すぐにでも決めないと買い取り額はどんどん下がっていきますよ(根拠なし)」

なんて営業トークを、繰り返し繰り返し壊れたテープみたいに話しまくっていたそうです。気になる買い取り額はゴニョゴニョ言っててよく分からない雰囲気。

おそらく下取り額を超える額が出せない様子。ここでNさん、意外と下取り価格は高いんじゃないかと感じ始めます。

ポイント①車査定サイトをするにあたって

自分の車の買い取り額の相場を知っておくと、電話の応対もスムーズになります。Nさんは相場を知らずに電話を取ったのでうまく切り返せなかったと悔やんでいました。

「○○ 買い取り額 相場」みたいにいったん検索かけてみると調べることができます。

源十郎
こんな長電話さっさと切ればいいのに・・・

Nさん必死に話を終わらそうと懸命に頑張ったんですが、なにせ小心者にはこのグイグイ来る感じは圧倒されて無理だったと言っていました(笑)

Nさんが言うには、こんな風に長電話するのはたくさんかかってくる他の電話を取らせない為でもあるのだろうとのこと。電話をしている間にも「プップップ」って着信のお知らせが鳴りまくりました。

てなわけで、最初の大手業者さんは1時間弱の通話だったそうです(笑)すっかり魂を抜かれたように疲れ果てたと言っていました。

続々と電話がかかってくる。そして実際に査定

次に電話がかかってきたのはこれも大手の業者さん。実際に車を見て査定をさせてくださいとのことで、その日1時間後にすぐ予約をしました。

なんてスピード感があるのでしょう。その後また業者さんから連絡が来て、結局実際に見てもらったのはA社とB社の2社だけだったそうです。

源十郎
買い取り業者の数は地域差が激しいとのこと。

これは業者さん曰く地域差がかなりあるようで、Nさんの住んでいる地域は業者が少ないためこれくらいだったそうです。

都心部になると20社とかザラにあるそうです。品評会のごとく車を全員でジロジロと見回すという(笑)

「まあ私はラクな方だったのかな~田舎に住んでて良かったよ~」なんてへらへらしていましたけど、電話は結構面倒だったよと言っていました。

そしていざ査定の時間・・・の前にA社から連絡が。すでに家の近くにいるから行って良いかと。

もう、なんてグイグイ来るんでしょう・・・初心者で小心者のNさんはここらで完全にドン引きです(笑)

 

なんでこんなに連絡が来るの?それだけ【あなたの車が欲しい】ということ

しかし、せかされるように査定が進められるのにはちゃんと理由があったんです。その理由とは、実は多くのお客様は最初に見積もり貰った業者で決めてしまうそう。

だって考えてみてください。朝からバンバン電話が来て、最初の業者が査定して下取りよりも高い金額だったら「もうええわ!」ってなりませんか。

実際にNさんは「もうええわ!」ってなったそうです(笑)というわけで買い取り業者さんは競うように電話連絡をして、査定もイチ早くやりたがるんですね。

査定はスピード勝負。そしてそれだけあなたの車を良い状態のままできるだけ高く買い取りをしたいということです。

 

業者決定!どんなふうに決めるの?

そしてNさん、実際にA社とB社の2社の業者さんに来てもらって車の査定をすることになりました。車の外観、中身、走行距離、オプションパーツなどなどじっくり見て査定額を決めます。

実際の査定風景はこんな感じだったそうです。

そして査定中、業者さんに「今日契約でよろしいですか?」なんて迫られます。そこでNさんは一考しました。

  • 住んでいる地域の業者自体が少ないこと
  • 半日も過ぎると電話が収まってきたこと
  • 「もうええわ!」と半ば疲れ気味

3つの理由から、Nさんは査定をしてもらった2社のうち買い取り額が高い方を選ぶことに決めました。

ポイント②車査定サイトをするにあたって

面倒かもしれないんですが、できるだけ多くの業者に査定をしてもらいましょう。

電話口で「ここで決めたら高くしますよ!」などといって契約を急かす業者さんもいます。しかしこれは絶対におすすめできません。

だって一括査定サイトに登録した意味ないですよね(笑)

そこで同時間帯に一気に業者さんを呼んで、一気に査定してもらうと良いですよ。時間の節約にもなってまとめて価格が分かります。

業者さんによっては「この時間帯は弊社のみでお願いしますね」って言われることもありますが、これは買い取り額に自信がない証拠。「予定があるのでこの時間でお願いします!」と強気で時間を指定しましょう。

源十郎
  1. できるだけ多くの業者に
  2. 同じ時間帯で一気に査定をしてもらう

これがNさん曰く、一番のベストな方法かなと言っていました。

そして運命の瞬間。査定額の決定です。

査定額の掲示の仕方は「名刺の裏に記載して、同時に見て決める」というのが一般的。業者さんの名刺を同時にひっくり返して高い買い取り額を書いてくれたA社に決定をしたそうです。

その後は手続きの話をざっとして終了です。

 

査定の電話を減らしたい!方法はあるの?

こんな風にNさんの査定は終了したのですが、やっぱり車査定サイトの一番のネックは【電話】かなと思います。これをできるだけ抑える方法はないものかと。

そこで調べた結果、カーセンサーの登録画面にメールのみ受け付けと記載すると多少は変わってくるとのことでした。ここですね。

カーセンサーの登録画面の下に、任意項目とあります。ここをクリックしてみましょう。

任意項目欄が開きます。そして赤枠に「メールのみの受付を希望」と記載します。

しかし、Nさんも実践してみたんですがあんまり効果はないとのこと。メールをくれたのは1社のみ。やっぱりメインは電話になります。

これは査定の運命とあきらめて、電話の応対を強気に行うことが一番手っ取り早いでしょう。

ポイント③車査定サイトをするにあたって

車査定は、電話の応対を素早くすることが最短の方法だとNさんは感じたようです。Nさんは次回査定をするとしたらこういう風に対応をすると言っていました。

  1. 下取り額の掲示
  2. 下取り額より高くできるのか?
  3. 他の業者の金額も見て決めたいと強く主張。
  4. 査定は○時から○時の間に来てほしい。他の業者もいるが了承してほしい。

この4点をポイントに、手短に電話を済ませて一気に査定をしてもらいましょう。

あまりのグイグイ来る感じにビビったNさん。確かに初めてなら、しどろもどろになってしまいますよね。

まあ、面倒なことはあっても結果下取り額よりも5万円もアップした査定額で決定したのですから良かったと言っていました。これで車中泊に使う網戸やカーテンを買うんだと喜んでいましたよ。

 

車査定で買い取り額を少しでもアップする方法とは?

ところで、買い取り額がアップするコツってあるんでしょうか。Nさんは査定中に雑談も兼ねながら、ちょっと査定額が上がるコツを教えてもらったそうです。

査定でポイントとなる部分
  • 傷やへこみはないか
  • オプションパーツは純正か
  • オプションの有無(例えばSUVなら上にバーがついていると査定アップ)
  • 色は黒や白がベスト
  • 走行距離は少ない方が良い。5,000キロ、10,000キロ単位で価格が変わっていく。(例えば走行距離59,000キロと60,000キロは買い取り額がだいぶ変わってくるそうです)

あとは会社によって「売りやすい車種」があるそうですが、こればっかしは実際に会って話をしてみないと分かりませんよね。

なのでできるだけ多くの業者さんに査定をしてもらうと意外に高い買い取り額になったりするそうですよ。

今回敗れたB社の査定額のポイントとして、Nさん一家のスイフトにはルーフキャリアがついていたことがマイナスポイントだったと言っていました。

  • ルーフキャリアを載せていると天井にキズが出来てしまい、外すと跡が残ること。
  • ルーフキャリアをつけたまま売っても万人受けする売り方ができない。

このような理由からあまり高値をつけることができなかったとのことでした。

源十郎
オプションや自分で車をいじる時は売る時のことも考えて付けていくと良いでしょう。

Nさんの話を聞いて、とっても勉強になりました。

車を買うなら新しいお店へ行け!?

またこんなこぼれ話もひとつ。業者さんは、車を買う販売店はちょこちょこ変えると良いですよ~と言っていたそうです。

ディーラーも足元を見ている!?

業者さんがある老夫婦の元へ出向き、車査定をしている話でした。

ウン十年も付き合いのあるディーラーさんでの下取り額は5万。しかし買い取り業者さん曰く、その車は50万くらいの価値のあるものだったそうです(笑)

源十郎
それ、ぼったくりですやん。そんな価格に幅があるなんて知りませんでした。

こんな風に馴染みのディーラーだと安心感から足元を見られて破格の下取り額を掲示されるケースもあるので、車を買う販売店はちょこちょこ買えると良いですよと言っていました。

 

まとめ

今回Nさんが車の買い替えをするとのことで、やってみた車買い取り査定サイトの登録。手順やポイントをまとめてみました。

7つの心構えはこちら。

  1. 登録をしたら当日、もしくは翌朝から業者から連絡が来る。
  2. 電話を取らないとずっと電話がくる。
  3. 当日の連絡が一番多く、その後はほぼ無し。ほっといても良いが、電話に出て断るとそれ以降はかかってこない。
  4. 登録をしたらその日の半日は予定を入れずに査定に専念する。
  5. 査定は1業者ずつやるのではなく、複数業者を呼んで同じ時間に一気に見てもらうと時短。
  6. こちらの言い値とまではいかないが、下取り価格よりも高い金額を出してくれるのはほぼ確実。
  7. 買い取り額の相場を知っておくと業者さんとの価格決めがスムーズ。ネットで検索してあらかじめ知っておくと良い。

 

車買い取り査定サイトの流れとしては、このようになっています。

  1. あなたのいま乗っている車の情報を入力
  2. 買い取り店から電話やメールが来る
  3. 査定額を比較して、高い買い取り額の業者さんを決める

ネックは【電話】。地域差はありますが、登録後は恐ろしいほど電話が来ます。

電話をなるべく抑えたい場合

登録画面の「任意事項欄」にメールでのみ受け付け希望と記載。しかしあまり効果は期待できない。

そこで電話を素早くさばく方法をNさんは考えました。この4つのポイントをブレずに業者さんに伝えることがベストではないかと言っていました。

  1. 下取り額の掲示
  2. 下取り額より高くできるのか?
  3. 他の業者の金額も見て決めたいと強く主張。
  4. 査定は○時から○時の間に来てほしい。他の業者もいるが了承してほしい。

業者さんの電話は結構グイグイくるので、こちらもひるまずに強気でいきましょう。

車買い取り査定サイトの登録は、面倒な部分があるのは事実でした。しかしNさんのように結果買い取り額がアップすることは【ほぼ確実】であると言って良いでしょう。

だって業者さんも人間だから。相場はだいたい決まっていますが、こちらの言い値は結構聞いて頑張ってくれます。半日査定を頑張れば数万、数十万の高値がつくこともあるんですよ。

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車を買い換える時って、そのまま車を購入するお店、つまり販売店ディーラーに下取りで渡していませんか?それ、かなり損してます。

言われるがままに販売店に安い値段で下取りする前に、複数の買取業者に比較してもらった方が買取金額は格段に上がります。私の場合はトヨタラッシュが下取り価格30万円、買取価格88万で差額約60万でした。

業者同士で対決してもらうと、びっくりするくらい買取額は上がっていきます。無料で1分でその場で(スマホ)できるので、車の購入費用を稼ぎたい方はやらない手はないですよ!

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