新型エスクァイアハイブリッドでの維持費は実際どのくらい?!

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「エスクァイアは維持費が高いイメージがあるから」と購入に踏み出せずにいる方、多いのではないでしょうか。そうです。正直言って高いです。

しかし、もし実際にかかる維持費が想像していたよりも安かったら、今度こそ購入に一歩を踏み出すことができるのではありませんか。

そこで今回、2017年にマイナーチェンジが行われた新型のエスクァイアハイブリッドにて、実際に年間および月間でかかる維持費を数値として発表したいと思います。維持費を削減する方法もご紹介していますので、必見ですよ。

 

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エスクァイアハイブリッドの平均維持費

年間平均 200,000~250,000円

月間平均 17,000~20,000円

燃費の状況や車両保険の有無などによって金額は大きく振れますが、平均的な数値としては上記の通りになります。高いと思うでしょうか。安いと思うでしょうか。あるいは想定内だったでしょうか。

私は高いと思いました。普段から維持費のことに対しての意識が薄かったために、実際の数値を見ると「毎月こんなにも出費しているのか」と息を呑む思いでした。

そこで私は、ガソリン代などの身近な出費のほかに何がネックとなって維持費が高くなっているのか、ひとつずつ知る必要があるのではないかと考えたのです。

では、実際にどういった要因が重なってこの金額となるのか、その内訳と詳細を次に解説していきたいと思います。それぞれの金額を知ることによって節約意識が生まれ、結果それが維持費を抑えることに繋がっていくのです。

ミニバンであるエスクァイア。ミニバンの情報はこちらも参考になります。是非見てみて下さい。

人気おすすめミニバンをサイズ別に28車種比較!家族が増えたら!?

2018.04.09

維持費の内訳

車の維持費にかかる内容を大きく分別すると、以下の6通りになります。車のローンに関しては「維持する費用」とは少し違った意味合いとなるので、ここでは省いております。

  • 自動車税
  • 自動車重量税
  • 自賠責保険
  • 任意保険
  • ガソリン代
  • 車検

自動車税

自動車税とは、自動車の保有者に必ず課せられる税金のことを言います。

自動車税の金額は、その車の総排気量によって決定します。総排気量が多いほど金額も増加することになります。

  • 総排気量1000cc以下 29,500円
  • 総排気量1500cc以下 34,500円
  • 総排気量2000cc以下 39,500円

エスクァイアハイブリッドの場合、総排気量は1800ccなので、自動車税は39,500円課せられることになります。この支払いは年1回、5月に納付することになります。

ちなみに一番安い1000cc以下の車は、主に軽自動車に多く見られます。エスクァイアとの差額は10,000円。決して少なくはない額であり、痛いところではありますが、これは受け入れるほか仕方がありません。

私もミニバンに乗っているのでこの苦痛はわかります。ゴールデンウィークは家族みんなミニバンに乗せて楽しく旅行するぞ、と予定を立てているタイミングで見たくもない納付書が手元に届くのですから。毎年「忘れてた、勘弁してくれ」という残念感が背中に張り付いたまま旅行してますよ。

自動車重量税

自動車重量税とは、新車の購入時や車検のときに、その自動車の重量に対して課せられる税金です。

金額は重量500kgずつで決定します。重ければ重いほど高額の支払いとなります。

エスクァイアの場合、本体重量は約1600kgで1年あたり10,000円です。新車購入時には、3年分の重量税を支払う義務がありますので、実際の支払い額は30,000円となります。

さて、ここまで自動車税と重量税を見ただけでも、それなりに維持費がかかることがわかりました。合計で1年あたり49,500円。やはりエスクァイアに手を伸ばすには大きな覚悟が必要だと、そう思っていませんか。

でも安心してください。

エスクァイアハイブリッドは、この自動車税と重量税の支払う金額を大幅に減らすことができるのです。しかも重量税に至っては免税です。つまり支払わなくてもいいのです。

それがエコカー減税という制度です。聞いたことありませんか。

とってもお得!エコカー減税

少し難しい話になりますが、該当する車が国土交通省の定めた排出ガスと燃費の基準をクリアし、かつその達成度によって減税額を増やしていくシステムのことをエコカー減税と言います。

つまり環境にとても優れた性能を保有する車に対して、税金を少なくする措置のことです。

エスクァイアハイブリッドはとっても環境に配慮した車なので、自動車税は75%OFF。39,500円から、なんと10,000円まで少なくなるのです。軽自動車にかかる自動車税の半分以下にまで減税してもらえるのです。

さらにさらに、重量税に関しては全額免除。新車購入時にかかる30,000円を払わなくても済むということです。結果的に構えていた予算がものすごい浮きますね。

自動車税と重量税の合計で1年あたり49,500円の出費だったものが10,000円ですから、スマホの月額料金レベルにまで抑えることができます。神から救いの手が差し伸べられているのでしょうか。

自賠責保険

自賠責保険とは、自動車を運転する人に対して法律で加入することを義務付けられている保険のことです。必ず加入しなければなりません。

どういった内容の保険かと言うと、例えば運転中に人とぶつかってケガをさせてしまったり、死亡させてしまったりした場合に、その被害者を補償するというものです。

新車の購入時は、最初は3年間の加入となります。金額は39,120円。つまり年間で13,040円となります。

それ以降継続して運転される場合は、2年毎の更新となります。金額は27,840円。年間で13,920円です。

任意保険

任意保険とは、自賠責保険にて補償が適用されない部分に対する「もしも」のときの保険です。こちらの加入は義務付けられておりません。

自賠責保険では3,000万円を超える賠償や物損事故による賠償などは補償されないのです。もしそんなことになってしまったら困ってしまいますよね。そのための保険なのです。

この任意保険に関しては種類がものすごく多くあります。ソニー損保とかチューリッヒとか三井ダイレクトとかイーデザイン損保とか・・・とにかく色々あります。さらに、それぞれの保険会社の条件によって金額も大きく変わってきますので、一概にいくらかかると提示するのは非常に難しいです。

ただ、おおよその平均額としては年間で70,000~120,000円程度でしょう。だいたいの人がこの範囲に収まるかと思われます。私もそのひとりです。

維持費の中でも特に痛手となる部分ですが、だからと言って加入しないままでいるのも怖い気がします。

私も事故を起こしたことがあります。雪道の運転中にタイヤがすべり、ガードレールに直撃でした。大事には至らなかったのですが、自分の車もガードレールという公共物もへこんでしまったので、そのとき初めて保険に入っていて良かったと実感しました。

任意保険はあくまでも任意ですが、個人的には加入をおすすめしますよ。

ガソリン代

車を運転している人にとっては最も身近な出費ですよね。燃費が良い車であるほどガソリン代を抑えることができるというのはみなさんご存知かと思います。

ではエスクァイアハイブリッドの場合はどうでしょうか。

公式で発表されているカタログデータとしての燃費は23.8km/Lです。

しかし実際に走行した場合の燃費というのは、運転の状況によって変化するので、平均としては16.0km/L程度でしょう。

例えば、1年で10000km走行した場合のガソリン代を計算してみましょう。

まずは10000km走行する際に必要なガソリンの総量を算出します。以下の式をご覧ください。

10000÷16=625 

つまり10000km走行するには、ガソリンが625L必要ということになります。では、その必要とするガソリン代がいくらになるか計算すると以下の式になります。

ガソリン1Lあたり133円の場合。

625×133=83,125円

年間83,125円。月間6,927円という結果となります。

もちろんこれは10000km走行したという仮定の話なので、そこまで運転しないという方はもっと安くなりますし、逆に旅行することが多いなど、年間10000km以上運転するという方はもっと高くなります。

加えてガソリンの価格変動は激しさを増す一方です。ガソリンスタンドに合わせたクレジットカードや特典などを利用して、費用を抑えることも考慮していきましょう。

車検

車検とは「この車は安全だから、次の車検のときまで日本の公道を走ってもいいですよ」という許可をもらうために、義務付けられた検査のことです。これをクリアできなかった車は運転することができなくなってしまいます。

新車購入時は3年後、以降は2年毎に行われます。

車検を受けることができる場所は色々あります。自動車メーカーのディーラーで受けることもできますし、ガソリンスタンドやカー用品店などでもできます。その際の費用も場所によってバラバラです。

その中で最も費用が高いのがディーラーでの車検です。自分の車に対して専門性の高い技術を持ったプロによって行われ、部品の交換、供給など的確な判断で実行してもらえるためです。

また、車検を受けている間は代車を無料で出してもらえたりもします。そういったところから、少し割高でも安全と安心を買えると思えば、ディーラーで車検を受けるのが一番良い方法なのではないかと思われます。

平均相場は40,000~100,000円と言われています。

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誰でも簡単に維持費を抑えられるのは燃費!

正直、保険とか車検とかは支払う金額がだいたい決まっており、そこで安く抑えようとするには限界があります。

しかし燃費に関しては、その人の運転次第でものすごく変わってくるので、燃費を向上させる運転を心がければ維持費を大きく抑えることが可能です。

ハイブリッドは加速が大事

普通のガソリン車では、ゆっくり発進させてゆっくり運転する方法が最も燃費向上につながるのではないかと思います。

しかしハイブリッド車には、実はその方法は効率が悪いのです。

最初の発進時のゆっくり運転は同じです。ここは一番ガソリンを消費しやすいので、ゆっくりいきましょう。

そのあとの加速ですが、ゆっくりではなく、目標の速度までなるべくアクセルを「ぐっ」と強く踏んで加速させましょう。このときガソリンを大きく消費するのではないかと心配する方もいるかもしれませんが、大丈夫です。電気モーターがエンジンを的確に補助するのですから。

目標速度に達したらわずかにアクセルの踏み込みを緩めましょう。そうするとガソリンを消費しないまま電気モーターのみで走行することが可能です。これを利用することによって大きく燃費を向上させることができます。

ちなみに、このような運転をせずガソリンを消費しつづける状態になると、燃費がカタログデータの半分以下まで落ちることがあるので気を付けましょう。それハイブリッドの意味なくなりますからね。

ちなみにハイブリッド車とガソリン車の燃費を比較してみました。こちらもどうぞ。

エスクァイアのハイブリッド車燃費は良い?ガソリン車と比較!

2018.05.04

ブレーキを上手く使うことこそハイブリッド車の命

ハイブリッド車のすごいところは、ブレーキをかけると電力を発生させ、バッテリーを充電できることです。ここで充電した電力を再び加速時に利用すれば、エンジンを補助できる時間が延びるため、これも燃費向上に大いに貢献する方法となります。

効率よく電力を回収する方法としては、なるべく早くアクセルから足を離すことです。そこからブレーキを少しずつ踏んでゆっくり減速していきます。その間、自分の車は発電機と化すのです。

エアコンは控えめに

エアコンの使用、特に冷房はガソリンを多く使います。

とはいえ真夏の中、燃費のために冷房を我慢して、灼熱のような室内を汗だくで乗り切るには無理があります。というか脱水症状になるのでおすすめしません。そこは遠慮なく使用してもいいのです。

ただし、快適な気温で過ごせる季節の内は少し燃費を意識して、OFFにできそうなら極力OFFにしましょう。そうすれば年間を通しての燃費としては抑えられているのではないかと思います。

燃費についての情報はこちらも参考になりますよ。エスクァイアのことも書いています。

ミニバンハイブリッド燃費ランキング!一番お得な車はこれだ!

2018.04.05

 

車両本体価格は値引いて出費を抑えよう

さて、車を所有していると、維持費とはべつの強敵が現れますよね。ローンです。

車を購入する際にはほとんどの方がローンを組まれるかと思います。

エスクァイアハイブリッド、最上級グレードだと330万円を超えます。キャッシュで買えるでしょうか。少なくとも私は買えません。大人しくローン組みますよ。

その際に、自分で計画的に将来を見据えて確実に組める場合はいいのですが、どうせなら値引交渉をして安くしてもらったほうがいいですよね。この記事を読んで頂いている方なら、毎月の出費は極力少なくしたいと願っているはずです。

ではエスクァイアハイブリッド、どこまで値引ができるでしょうか。

正直言って20万程度が限界なのではないかと、私は個人的にそう思います。

というのも、今の時代ミニバンはとても人気の高い車種なので、エスクァイアは競合のど真ん中に位置しているのです。しかもエスクァイアは、ノア、ヴォクシーに次いで兄弟車として誕生したもので、その中でも特に高級車として扱われています。ディーラーは回答を間違いなく渋るでしょう。

では諦めますか。いや、挑戦してみましょう。

兄弟車であるノアやヴォクシーと比較した記事や、エスクァイアの売れ行きも調べましたよ。合わせてご覧くださいませ。

新型エスクァイアの評判は?気になる売れ行きも調べてみた!

2018.05.23

エスクァイアの口コミは?兄弟車と比較して内装と外装を紹介!

2018.05.04

どうやって値引き交渉?

まず、1月~3月の決算期にかけて購入の意思をディーラーに持ち込みましょう。この時期はディーラー側も車を売りたいはず。たぶん心理的に交渉が成功する確率を底上げしてくれます。

次に「エスクァイアが欲しいけど、ノアとヴォクシーも良いなぁ」と迷ってる感を出しながら、実際にノアとヴォクシーの見積もりを作成してもらいます。先程述べた通り、ノア、ヴォクシー、エスクァイアは兄弟車として存在しており、性能はほぼ変わらないためです。

こうすることで、ほとんど中身が同じ3車の見積もりを比較することにより、ディーラー側の逃げ道を狭めることができます。つまり、金額に的を絞った交渉にもっていきやすくなるのです。

さあ、そこからは話術です。

普段からしゃべるのが苦手だな、という方でもこんな大きな買い物をするのであれば頑張りたいところですよね。そんなときは、普段の買い物でも値引交渉をしてみましょう。

特に家電製品とかの購入時はどうでしょうか。テレビや掃除機、パソコンなどを買うときに、店員に値引してもらえるか交渉してみるのです。たとえ失敗しても痛くはない買い物のはずです。でも普段からその経験を積んで学んでいければ確実に交渉術は高まるのではないかと思います。

自信がついたなら、いざ出発。夢のエスクァイアを安く手に入れちゃいましょう。

エスクァイアの魅力に獲り付かれてはまってしまったあなた!こちらの記事も参考にどうぞ。

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まとめ

  • 維持費の年間平均 200,000~250,000円
  • 維持費の月間平均 17,000~20,000円
  • エコカー減税の対象車なので、税金を大きく減らせる。
  • 燃費を意識して運転すれば維持費削減につなげられる。
  • 上手く値引交渉をすることで、毎月の出費を抑えることができる。

エスクァイアハイブリッドの購入を検討されている方、少しは手を伸ばす勇気が出ましたでしょうか。そうであれば幸いです。憧れを憧れのまま終わらせるにはもったいないです。しっかりと未来を見据えて、憧れのエスクァイアをその手でつかみ取りましょう。

ただし、つかみ取った幸せが指の隙間からこぼれ落ちないよう、維持費の計画はしっかり立てましょうね。

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