アルファードの全長サイズは?寸法&車幅の大きさも全部解説

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トヨタの高級ミニバンの代表格のアルファード。大きな車体と、高級感あふれるフォルム。街中で走っていても同じミニバン同士でありながら私の乗るセレナとはライオンと猫くらい差がありそうです(笑)

2002年5月に日産のエルグランドの対向車として、トヨタからデビューしたアルファード。フルモデルチェンジを2回して10系、20系となり、今は30系です。過去のアルファードと共に現行モデル30系の大きさから徹底解剖してみたいと思います。

 

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2002年デビュー 初代アルファード10系

こちらがデビューした当時のCMです。ジャン・レノが起用され、車内でチェスまでできるという『快適』『高級感』を前面に押し出してのアルファード誕生となりました。10系の大きさを調べてみました。

引用:アルファード10系カタログより

標準ボディのガソリンタイプで見ると、

【前期】

  • 全長 4,800㎜
  • 全幅 1,805㎜
  • 全高 1,935㎜ 

【後期】

  • 全長 4,840㎜
  • 全幅 1,805㎜
  • 全高 1,935㎜

※エアロボディタイプは前期で45mm、後期で25㎜全長が大きくなり幅や高さは変わりません。

 

2008年5月 フルモデルチェンジ アルファード20系デビュー

引用:アルファード20系カタログより

【前期】

  • 全長 4,850㎜
  • 全幅 1,830㎜
  • 全高 1,890㎜

【後期】

  • 全長 4,865㎜
  • 全幅 1,840㎜
  • 全高 1,900㎜

※エアロボディタイプは全長が前期後期ともに20㎜大きくなっています。

10系より全長、全幅は少し長くなり、全高は低くなってます。『威風堂々・ミニバンの頂点』をコンセプトとして、低床化・低全高化し、ワイド&ロー(広さ・低さ)のフォルムが強調され、車の室内もよりゆとりとくつろぎに満ちた空間への進化を遂げることに成功しました。

その乗り心地がどれほど素敵なものなのか、こちらの記事で詳しく紹介しております。気になる方はぜひ参考にしてみてください。

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そしてついに、2015年 1月にアルファード30系デビュー

引用:TOYOTA アルファード公式HP

まずこちらは現行モデルの標準ボディのGタイプです。

引用:TOYOTA アルファード公式HP

30系のアルファードの大きさはどうなっているのでしょうか?

30系になり、座席に座る人に対しての高い満足感を追求するグレード『Executive Lounge』が生まれました。飛行機でいうファーストクラスっていうところでしょうか。この最高グレードも加え、サイズを表に表してみました。

20系よりもすべてのサイズが大きくなっています。車体が大きいと確かに安定性はあっても運転がしづらくなるのでは・・・?

このままでは、セレナから買い替えするときに”すぐぶつけるからだめ!”と家族から猛反対されるような気がしてなりません。そんな不安を抱く人も多いのではないでしょうか。さすがにどう頑張っても庶民派の私には”Exective Lounge”は背伸びしすぎて倒れそうですが。

こちらの記事では徹底的に、アルファードの豪華な車内について検証しています。動くラウンジといいたいほど快適な車内ですが、意外と欠点もあるんですね。自分とマッチするか、しっかり確認したいところです。

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また、これほどの空間を有していることから、アルファードはキャンピングカーとしての性能を発揮することもできる優れものなのです。こちらの記事にまとめましたのでぜひご覧くださいませ。

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この大きさでも運転しやすいの?

そんな不安を軽減してくれる執事のようなお手伝い機能がアルファードにはあるんです。

レーントレーシングアシスト

なんだか、カタカナ文字で分かりにくいですが、車線からのはみだしなどを防いでくれる機能ですね。

引用:TOYOTA アルファードHP

車線だけでなく、アスファルトや縁石などの境界からはみ出しそうなときはステアリング操作のお手伝いをしてくれる機能のようです。

ディスプレイで表示したり、警告ブザーがなって、”危ないよ!”と言うだけではありません。ステアリングのお手伝いをしてくれて至れり尽くせりではみ出しをしないようにしてくれるようです。また高速道路など車専用道路では、レーダークルーズコントロールという機能で、車線の中央をちゃんと走れるようにステアリングのお手伝いまでしてくれます。

今まで乗っていた車よりも車幅が広くなるとなかなか感覚もつかめずに、なんとなく左によるのが怖くて自分が見える白線側に寄りがちですよね。

そこを訂正してくれるとはなんとうれしい機能。ただ、これだけではまだまだ、大きくなったアルファードも簡単に運転できる!なんて言うことはできそうにもありません。

デジタルインナーミラー

引用:TOYOTA アルファード公式HP

これまたカタカナばかりの言葉です。これは車の後ろについているカメラの映像を運転席のインナーミラーに映して見せてくれる機能です。これで視界を遮るものがない状態の後方を映像で確認もできます。

TOYOTA HPには写真もこのように載ってますが、走行中にこんな切り替えしたら余計に危ないと思います。と思っていたら、走行中には行わないで下さいと書いてありました。確かに、後方は確認したくてもこの映像に切り替えるほうが危険を感じます。

ブラインドスポットモニター

ドアミラーでは確認しにくい後側方エリアの車や隣接する車線の約60mm後方までモニターして、急接近する車を感知します。

引用 TOYOTA アルファード公式HP

この機能は、車が大きくなくても、どうしても死角ができて、車線変更時は何度も後方確認しちゃいますよね。私は眼鏡をかけてるので裸眼の方よりも少し死角が多いのでとても安心できます。セレナで走ってる時でもヒヤッとすることがありますからね。この機能は今の車にも搭載してほしいものです。

リヤクロストラフィックアラート

これは、この大きな車を駐車するときにもとてもうれしい機能です。

 

この機能があると、後ろから接近した車に気づいていない時もすぐに知らせてくれるので、バックした時の急に現れたかのように見えるほかの車の存在を知らせてくれるのです。その上、駐車するときは、駐車スペースを感知してバックするときなどのステアリングをお手伝いしてくれます。私のように、時々大きく斜めに寄った駐車をしている車も、エリア中央に駐車できるようにしてくれます。

たまにおられますよね。駐車時に何度も何度も切り返して、結果、中央に車が止められてないじゃん!なんて方も。切り返しの回数も減らしつつ中央に車が止められる。これってかなりできる男じゃないですか。私ならこんな機能があることを知らなかったので、”すげぇ、一発であんなでかい車駐車してる”って尊敬してました。なんのことはない、こんな機能使ってるんですね。ちょっと自信喪失していた気持ちも上向きました。

 

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どんなところも駐車できるの?

これだけの大きさなので、どこか旅行に行ったりしたときに立体駐車場などに駐車できるか、心配になりました。我が家の近くには、とても低い高架もあり、あそこは絶対通れないだろうなぁと思います。セレナでぎりぎり通れる高さなので、あの道を通れないと、わが家への帰宅は少し遠回りになりそうです。

立体駐車場は残念なことに、高さの平均は1500~1800mm前後がほとんどのようです。アルファードの高さであればほぼ入れないことが多いようです。間違っても進入して、車どころじゃない大きな請求が来ることを防がないといけません。

 

駐車するときのコツをつかめ

アルファードの新機能や機能強化されたことで、私の苦手な車庫入れや、縦列駐車も車体の大きさの割には難なくクリアできそうです。でも少しコツを知っているだけで、もっとかっこよく駐車も車庫入れも、みんな苦手だろうと(私が勝手に思ってますが)縦列駐車ですら、やってのけることができそうですよね。

【バック駐車(車庫入れ)】

こちらの動画を参考にしてみてください。簡単な車庫入れの方法で目から鱗が落ちそうです。

なるほどぉ!よくスーパーなどでもどこに入れるんだ、というくらい駐車するスペースからかなり離れてバックしてくる車も見るんですが、特にスーパーなどでは小さな子供さんも多くいて、とても危ないですよね。ここで、アルファードにはもう一つ、駐車時の強い味方”インテリジェントパーキングアシスト”機能が付いています。これは超音波センサーとカメラを使って駐車位置を検知して自動で目標駐車位置を設定してしまうんです。これがあったら、運転技術なんていらないんじゃないか?と思ってしまいますが。この機能で全長・全幅が大きくなったことはかなりカバーされそうですね。

【縦列駐車】

次はだれもが苦手な縦列駐車。

なんだか、遠い昔の教習所時代を思い出します。なかなか縦列駐車の苦手な私は、あまり止めないように避けてきたような気がします。

どうしても止めないといけないときは前後どちらか止まっていない場所をできるだけ選んでおりました。こんなに接近して駐車を始められるんですね。またまた目から鱗が落ちました。今まではとにかくほかの車に当たらないように遠いところから切り返し始めていたような気がします。

結局、何度も何度も切り返しを行いながらのパーキング。最終的に白線内に止められても何度もも切り返してては、なかなか妻にも子供にも面目立たないオヤジです・・・

それでも、アルファードであれば、ここでも先ほどの”インテリジェントパーキングアシスト”が大活躍です。自分の技術とこのこの機能さえあれば、かっこよくやってのけられるはずです。

結局、車両感覚は必須ではあるのでしょうが、大きくなったアルファードの車両であろうと、傷つけることなく駐車スペースさえあれば駐車できるということですよね。アルファードに乗り換えたい気持ちは強くても、わが家の大蔵省のお許しはまだまだ出そうにないので、駐車するときのコツだけはつかまないといけないようです。

もっとミニバンのことについて詳しく知りたい方は、アルファードを中心に他のミニバンと比較した記事がございますので、ぜひこちらをご覧ください。

エスクァイアVSアルファード違いを徹底比較!買うならどっち?

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ヴェルファイアVSアルファードで違いを比較!どっちが人気?

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まとめ

  • 快適と高級感をめざして、デビューしたアルファード10系。前期と後期を比べても少し後期のほうが全長が長くなってきます。
  • 威風堂々のコンセプトでフルモデルチェンジした20系のアルファード。より、全長全幅が大きくなり、低床化して、ゆとりとくつろぎを追求した大きさになってきました。
  • 30系になるとExective Loingeクラスが追加され、全長全幅もさらに大きくなり、より高級な空間を生み出す車に進化してきました。
  • 新しくなり、より走りやすく、駐車しやすい装備が搭載され、乗車している人にも安心できる空間と乗り心地の追求がされています。
  • 一般的な立体駐車場などでは高さ制限で入れない場所も多いため、必ず事前に車庫の大きさを確認することが必要となります。
  • 車庫入れや縦列駐車にも対応できる装備もあり、安心安全な駐車ができるようになっています。

進化するごとに大きくはなっているアルファードですが、その大きさを感じさせない細やかな装備もついているので、乗り心地も考えるとアルファードに乗ってみたい野望はより一層募ってきました。まだまだ進化し続けるだろうアルファード。今後も目が離せません。

 

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