シエンタvsフリード違いを徹底比較!差がよくわかる8番勝負!

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コンパクトミニバンの2大巨頭であるシエンタ・フリード。その争いはデビュー当時から繰り広げられてきました。

正直同じくらいの広さで、値段も大体同じでしょって思いますよね。私も機能は一緒なんだから結局デザインの好みじゃないのって思ってました。けど、調べれば調べるほどその違いが分かってきたんです。

この記事を決定版と名付け、終わりなき争いに終止符を打ちましょう。メーカーのこだわりポイントから、シエンタ・フリードの魅力をたっぷりご紹介したいと思います。

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シエンタとフリードの歴史

まず、2つの車の歴史をお話ししましょう。シエンタとフリードは争わなければならない運命にあったのです・・・。ってまあ当然なんですが。

シエンタの名前の由来は、スペイン語で「7」という意味の「シエテ」と、楽しませるという意味の「エンタテイン」をくっつけた造語です。そんなシエンタは2003年に誕生し、人気を博しました。

対するリードが生まれたのは2008年。「This is最高にちょうどいい車」として発売され、その年のミニバン売り上げでは1位を獲得。しかしその栄光は長くは続かなかったのです。

2015年、シエンタが衝撃的なデザインに生まれ変わって再登場しました。その変化球すぎるモデルチェンジで多くの人をどよめかせました。だって見てください。

これが、

こうですよ?これ同じ名前で売っていいんですかって思いませんか。あどけないリスちゃんが狂暴なヒョウに変わっちゃった、みたいな。アドレナリン出まくってます(笑)

この変化に多くのファンは大荒れ。しかし、そんな声とは裏腹にシエンタの売り上げは好調です。このモデルチェンジを機にシエンタは全てのトヨタ販売店で購入可能になり、トヨタミニバンの代表選手ともいえる立場に躍り出たのです!

再デビューの衝撃といい、これトヨタの炎上商法?って思ってしまいますよね。結果として売れ行きが好調ですから、トヨタは笑いが止まらないでしょう。

しかしフリードも負けてはいられません2016年に「フリード+」とともにモデルチェンジ。スタイリッシュなデザインはそのままに、燃費や安全性能の面でも引けを取りません。

2つの車にはこのような争いの歴史があるのでした。現在は、数字だけを見るとシエンタの方が勝利している結果となっています。

ちなみにそれぞれCM動画がありました。よかったらご覧くださいね。

シエンタVSフリードの比較項目

歴史が分かったところで、さっそくシエンタとフリードの比較をしてみましょう。

  • 第1戦 外装~サイズ・デザイン・カラー比較
  • 第2戦 価格~価格・グレード・買取価格比較
  • 第3戦 燃費~カタログ燃費の比較
  • 第4戦 走りやすさ~ガソリン車で走りやすさを比較
  • 第5戦 安全機能~安全装備の比較
  • 第6戦 乗り心地~シートの列ごとの乗り心地・運転席の視界の良さを比較
  • 第7戦 シートアレンジ~シートアレンジと荷室の広さを比較
  • 第8戦 楽しく便利な機能~便利機能と乗降性の比較

以上、これらでシエンタ・フリードを比較して見たいと思います。さあ、どちらの方がスペック高いのでしょうか!?

シエンタとフリードのサイズ・デザイン・カラー比較

引用:トヨタシエンタ公式HP ホンダフリード公式HP

第1戦は、外装。シエンタ・フリードで一番分かりやすい違いはデザインですね。機能性とかそういうの関係なく、これは完全に好みの問題です。ちなみに、フリード・フリード+は中身が違うだけでデザインは一緒です。

大きさの違いはあるの?

似ている2つの車ですが、大きさの違いはあるんでしょうか。

  全長(mm) 全幅(mm) 全高(mm)
シエンタ 4235 1695 1675
フリード(フリード+) 4265 1695 1710

外観はフリードの方が3cm長く4cm高いんですね。とはいっても親指位の違いですから、あまり大差はありません。

  室内長(mm) 室内幅(mm) 室内高(mm)
シエンタ 2535 1470 1280
フリード(フリード+) 3045 1455 1275

内装はフリードの方が5cm長いですがシエンタの方が幅は1.5cm広い結果となりました。高さの違いはほぼありません。こうしてみると外観も内装もサイズの違いはほとんどないことが分かります。

ということは、やっぱり中身が大きく違うんですね。

サイズや説明文はこちらの記事を参考にしました。他のミニバンのサイズや燃費の比較もありますのでご覧ください。

人気おすすめミニバンをサイズ別に28車種比較!家族が増えたら!?

2018.04.09

デザインを見てみよう

次に比較するのは、顔とも言えるフロント部分の違い。

シエンタは一度見たら忘れられない顔をしています。なんというか、濃ゆい。ネット上ではとにかくそのデザインに対しての評判は・・・正直、最悪です(笑)パンダだとか、涙が垂れてるみたいとか。もうやめてあげて~と庇いたくなるくらいひどい言われようです。

逆に言えば、斬新なデザインで記憶に残るデザインですよね。これまでのミニバンってマイルドなのほほん顔ばかりでしたから。そんな中で濃いシエンタがさっそうと現れ話題をかっさらいました。

最初はええー!と思っていても、だんだんカッコよく見えてくるから不思議です。

対してフリードはしゅっとしてますね。あっさり塩顔です。学校に一人はいた勉強も出来てスポーツ万能な爽やかイケメンってイメージ。例えるなら、源十郎は「花より団子」好きなんですが、シエンタは道明寺くん。フリードは花沢類。って感じです。車の顔の話ですが(笑)

後ろ姿はこちら。

引用:トヨタシエンタ公式HP ホンダフリード公式HP

シエンタは後ろも特徴的なんですね。走り去る姿でも印象付けています。残像残りそう。どこまでも濃ゆいです。

対してフリードは同じくホンダのフィットに全体的に似てますね。似たような顔でつまらないとも言えますが、フリードは安心感あります。

シエンタが強烈なエナジードリンクならば、フリードは微炭酸の爽やかシチリア産レモンジュース。みたいな感じです。こうしてみると全く違いますよね。

あなたはどちらがお好みでしょうか。私は正直デザインは認めたくない気持ちもありますが(笑)シエンタを評価したいと思います。まさに嫌われる勇気。ちょっと古いけどオレ流ってやつですか。

シエンタはデザイン評価真っ二つです。しかしミニバンの新しい価値を見出したシエンタはすごいと思います。

妻に聞いてみましたがシエンタは周りのママも乗っている人多いとか。アウトドア流行ってますからね、こういうインパクトある車で子供とお出かけしたらワクワクしそうですよね。インスタ映えもしそうですし。

そんなシエンタのデザイン、よく見ると何かに似ていると思いませんか?私がシエンタデザインの思いを綴った記事がこちらです。

シエンタのデザインはカッコいいの?ダサいの?評価は真っ二つ!

2018.04.15

豊富なカラーもチェック

カラーも大切になってきますよね。カラーも比較していきましょう。

シエンタのカラーは8種類。特徴は蛍光ペンみたいな黄色や緑。なんだか発光しそうですね。白とブラウンがメーカーオプションで32,400円かかります。

引用:トヨタシエンタ公式HP

上のカラーにプラス「フレックストーン」と言ってあの黒い部分が青くなったり茶色くなったりするデザインが5種類あります。もちろんオプションで54,000円かかります。チャリーン。でもスポーティでカッコいいですね。

黒い部分が青くなったり茶色くなるだけで結構印象が変わります。フレックストーンのシエンタはあんまり街で見たことないですが、こんな車に乗ってたら間違いなく「オシャレ」ですよ。毎日のお出かけでもウキウキしてしまいそうですね。

引用:トヨタシエンタ公式HP

シエンタのカラーに対して私の思いを綴りました。人気の黄色や赤も。気づけばシエンタに夢中な私。併せてご覧ください。

シエンタの色はよりどりみどり!おすすめは目を惹く赤&黄色!

2018.05.07

新型シエンタのカラー選び!人気色やおすすめ色を徹底掘り下げ

2018.04.23

対してフリード、フリード⁺は9種類。多彩ながらも上品なカラーが多いです。水色は優等生イケメン、赤は上品なお嬢様のような。カラフルなんだけど、スタイリッシュで飽きの来ないカラーです。うん、大人っぽい。

フリードにもメーカーオプションがありますのでご注意を。それぞれ白、黒、深緑が32,400円、赤が54,000円のオプションになります。なんとこの赤、めっちゃお高い。お嬢様はやっぱり高嶺の花でした。

引用:ホンダフリード公式HP

シエンタのようなツートーンカラーはないのですが、どのカラーも悪目立ちしないので(シエンタをディスってるわけではありません)通勤にも使えそうですよね。

個性を目指すならシエンタ、実用性を考えたらフリードといった感じでしょうか。

シエンタとフリードの価格とグレード

次に価格一覧表を見てみましょう。最安値は水色、最高値はピンクです。

エンジンは2WDと4WDがあって、アウトドアで山道や雪道をストレスなく走りたい方は4WDがおすすめです。普通に街乗りだけならば2WDで十分です。

シエンタ価格表

まずはシエンタの価格をグレードごとに見てみます。シエンタにはそれぞれ6人乗りと7人乗りがあります。最安値のX・Vパッケージを除いて、どちらの人数でも価格が変わらないのが嬉しいですね。

この他に2017年に特別仕様車「Cuero(クエロ)」というものが登場して、価格はガソリン車2,116,327円~、ハイブリッド車2,465,855円~と最高値になっています。お高いだけあって高級感あふれる車ですよ。

こちらにシエンタのグレードや特別仕様車のことをまとめました。

シエンタの口コミ評価から人気を探る!おすすめグレードはどれ?

2018.05.03

フリード価格表

次にフリードです。HSとは「ホンダセンシング」の略で、ホンダ独自の安全機能になります。またModuloXというのは特別仕様車みたいな感じで、ちょっとお高くなりますがとってもスポーティでおしゃれ、機能抜群のグレードになります。

フリード+価格表

最後にフリード+。ちょっとフリードと価格が変わるので記載しておきます。基本装備はほとんどフリードと変わらないのですが、フリード+は5人乗りで3列目のない車になります。荷室が広々してレジャーにピッタリ。

自分で記事に載せといて何ですが、ものすごい横文字や英語に圧倒されますね。すみません。HPでも価格は分かるんですが、表にするとグレード差が分かりやすいかと思って載せました。もしも好みのグレードがあったら目安にしてほしいです。

価格を比較すると

  • シエンタ X・Vパッケージ 1,689,709~
  • フリード B 1,880,000~

と、価格だけで見るとシエンタの方が安く買うことができますね。価格差は約11万円。結構大きな差ですよね。オプションが何個かつけられそうです。

そしてハイブリッドになるとだいたい40万円プラスになります。こう見ると、結構高くなっちゃうんですね。車って本当に高い買い物ですね、しみじみそう思います。だからこそじっくり検討しないといけないんですけどね。

ハイブリッド車は燃費の良さや静かな走りが売りです。そしてなんといっても税金の違いがあります。結構値段が違うんですよ。こちらにハイブリッド車のメリット・デメリットが書いてあります。良かったら参考にしてくださいね。

ミニバンハイブリッド燃費ランキング!一番お得な車はこれだ!

2018.04.05

トヨタシエンタとホンダフリード買い取り価格の比較

最近は下取り価格も考えて車を買う人が増えてきているそうです。せっかく買うなら、売る時も高い値段で買い取ってもらえる方が良いですよね。そう思っていたら、源十郎もシエンタとフリードの買い取り価格が気になってきました(笑)

結論から言えば…なので、どちらもほぼ同じくらいで割合は50%前後です。

共通して言えることは、ハイブリッドの方が高値がつくことです。ハイブリッドは最近注目されているので、中古車市場でも気になる方が多いのかもしれませんね。エコエコ言われている世の中ですから、当然の流れでしょう。

ハイテク機能がついている車も高値が付きます。フリードに搭載されているハイテク安全機能ホンダセンシングに注目が集まっていますから、今は買い取り価格が同じくらいでも、今後フリードの方が買い取り価格の割合が上がることもある?かもしれません。

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シエンタとフリードの燃費

続きまして燃費の比較です。

車って買ったは良いけど大切なのはその後。私は初めての車で、ガソリン代とか駐車代とか車検とか、こんなにお金が飛んでいくものかと目玉ポーンってしちゃいましたよ。だから燃費は購入の決め手になりますよね。

で、その結果なんですがこちらです。シエンタもフリードもめっちゃ頑張ってるんです。

どうですか。若干の違いはあるもののほぼ互角の戦い。どのメーカーも争うようにして燃費向上に努めていますからね。ハイブリッド車に関しては、シエンタ・フリードの27.2㎞/lという数字はミニバンハイブリッド最高値です。

街乗りで十分な2WDガソリン車で見ると、1㎞/lの差がありますね。シエンタの方が1㎞長く走れるということです。1㎞と言えば大したことないかもしれませんが、1㎞は大人の速さで徒歩12~15分の距離ですよ。結構な差がありますね。

フリードは4WDの種類が豊富で燃費も良いので、たくさんアウトドアを楽しみたい方は4WDにしても良いと思います。山道をカッコよくきびきび進みたいですしね。

また、カタログ燃費と実燃費って違うのご存知ですか?実燃費は大体カタログ燃費の70~80%と言われているようですが、その燃費を良くするコツなんかもあります。

シエンタの燃費についてはこちらも参考にしてみてください。ガソリン車とハイブリッド車の比較をしています。

シエンタのハイブリット車VSガソリン車!!お得なのはどっち?!

2018.05.10

こちらに燃費を詳しく調べた記事があります。良かったらご覧ください。

好きな車に乗りたい!燃費と維持費は大切?納得のいく車選び

2018.04.10

シエンタとフリードのガソリン車の走りやすさ

だんだんヒートアップしてきた源十郎です。さて、次も重要な走りやすさの比較をしてみましょうか。

走りやすさとは運転のしやすさ。運転のしやすさとはエンジンとか機能面がどっちが上かってことです。まあ、私は機械的な話はさっぱりわかりませんので、どっちがストレスなく快適かということをお話ししたいと思います。

シエンタ・フリードのハイブリッド車の燃費は同じ。ということでガソリン車の違いをピックアップしてみたいと思います。

まずはシエンタ。シエンタのカタログを見ると、シエンタはエンジンの性能をアップさせたと記載があります。これはどういうことなのでしょうか?

機能面は〇〇システムとか記載があるのでハテナだらけだったんですが、なんとか源十郎調べてみました。

シエンタのエンジン性能は燃費の良いプリウスなどの車と同様の性能を持っているとのこと。だからガソリン車でも燃費の良さを実現できたという訳なんですね。

対するフリードも負けてはいません。そこは走りには定評のあるホンダです。私が調べたところフリードのエンジン性能はシエンタを上回っているとのことでした。

フリードの方がパワーはあるけど、効率的なのはシエンタ。といったところでしょうか。

走りやすさ

シエンタは効率よく走ることができるので、お買い物とか街を乗るのにピッタリ。

対してフリードは力強い走りができるので、高速道路を使う遠出にピッタリ。

シエンタとフリードの安全機能

えー続きましては、これも嬉しいポイント・安全機能の比較です。最近の車ってすごくないですか?自動運転の技術が進んでいるってよくニュースで見ますけど、本当にすぐそこまで来てるんですよね。

そんなすごい機能がシエンタにもフリードにもあります。

シエンタの安全機能

まずはシエンタの安全機能。シエンタには「トヨタセーフティセンスC」というものがオプションで装備することができます。

どんな内容かと言いますと、具体的に4つの危険からあなたをお守りしてくれるパッケージになっているのです。

一言紹介トヨタセーフティセンスCの機能

  • 自動ブレーキ:前の車が急停車!?ブレーキ踏み忘れても安心。ぶつからないをサポート。
  • 車線はみだしアラート:車線をはみ出しそうになったらお知らせ。いつでも真ん中走行。
  • オートマチックハイビーム:ウルトラマンの新しい技。ではなく自動でハイビームの切り替えをしてくれる。夜道も安心ね。
  • 先行車発進アラーム:前の車が発進したら教えてくれる。うっかりをサポート。

参考:トヨタ公式HP

フリードの安全機能

対するフリード、フリード⁺の安全機能は「ホンダセンシング」。グレードでいうとHSと書いてあるものとハイブリッドEXには標準装備がされています。グレードB以外はオプションで付けることも可能ですよ。標準装備なのがシエンタより優れている点ですよね。ありがたいです。

一言紹介ホンダセンシングの機能

  • 衝突軽減ブレーキ(CMBS):ぶつからないをサポート。
  • 誤発進抑制機能:踏み間違いしても安心。
  • 歩行者事故低減ステアリング:歩行者にも感知。
  • 路外逸脱抑制機能:いつでも真ん中を走れるね。
  • ACC(アクティブ・クルーズ・コントロール):前の車と間隔を保ってくれる。
  • LKAS(車線維持支援システム):高速でもまっすぐをサポート。
  • 先行車発進お知らせ機能:前の車が発進したらお知らせ。
  • 標識認識機能:標識だって教えちゃう。
  • 後方誤発進抑制機能:バックの事故を防ぐ。
  • オートハイビーム:夜道も安心ね。

参考:ホンダフリード公式HP

ホンダセンシングはとにかくたくさん機能がありますよ。ホンダは安全機能にかなり力を入れていますね。こちらは同じくホンダのステップワゴンの記事ですが、ホンダセンシングについて詳しく書かれています。参考にしてみてくださいね。

ステップワゴンマイナーチェンジ!ホンダセンシングと内装の魅力

2018.04.18

結果を見ると、安全装備はフリードの方が充実してます。

最近は高齢者の運転も増えてますしね。私の母は昔自動車学校で事務をしていましたが、高齢者講習に来る方たちはとにかく頑固と言っていました(笑)

運転歴の長いベテランなだけに、プライドが邪魔をして自分の衰えに気づかないそうです。もちろん皆さんそういうわけではありませんが、思わぬ事故は誰にでもどこにでもあります。なので安全機能はあった方が良いと思うんですよね。

今後のモデルチェンジでシエンタの安全機能に期待ですね。

シエンタとフリードの乗り心地

さあここからが本番。第6戦は乗り心地対決です。乗り心地はかなり重要なポイントになりますよね。だって、どちらの車にしてもメインは家族を乗せるわけですから。私が運転しやすいのをサクッと決めたらブーイング必至です。

それぞれ運転席、2列目、3列目の乗り心地を分けて、ネットの口コミも見ながら比較をしてみましょう。

運転席はドライバーに優しい

運転席のこだわりも見受けられました。いや、運転席じゃないっす、コックピット。まるで気分は機長です。

まず、シエンタの運転席はこちら。

引用:トヨタシエンタ公式HP

HPやカタログを参考に調べてみると、一言で言えばシエンタはドライバーに優しい温もりMAXですよ。

家族を乗せての運転は責任重大。そりゃあ気を引き締めて運転してますよ。でも、後ろから寒いとか暑いとか、音楽はこうだとか、ドライバーに対して注文が多くありませんか。全国のパパ、この気持ち分かってくれませんか。

いちいち目線を外していたら危ないわけですよね。そこでシエンタはなるべく視線を動かさないような工夫がされているんです。

  • メーターの位置をハンドルすぐ上の位置に
  • 暖かいは赤、寒いは青でエアコンボタンが感覚的に分かる
  • ハンドルに音楽を選択できる小さいボタンがある

引用:トヨタシエンタ公式HP

また、シエンタにはドライバーが変わっても安心の機能も。

  • ハンドルを上下できる
  • 運転席を上下できる

引用:トヨタシエンタ公式HP

我が家の運転は私がメインですが、たまに妻も運転します。妻は私が乗ったあと、いっつもめんどくさそうにシート位置を直してますが、シエンタみたいに細かな調整が簡単にできればストレスもたまりませんね。こりゃスゴイ。

対してフリードの運転席はこちら。

引用:ホンダフリード公式HP

こちらもシエンタ同様、

  • エアコン調節が色で感覚的に分かる
  • ハンドルに音楽を選択できる小さいボタンがある

という工夫はされてます。ナビの位置は、シエンタよりは少しハンドルに隠れてしまう感じでしょうか。

しかしフリードだって負けていません。フリードは運転席の見やすさにこだわっています。

運転席の窓を広く、横には三角窓もあるので視界くっきり。見やすさアップでこれも嬉しいポイントですね。

シエンタ・フリード運転席の評価

シエンタ運転席やハンドルも上下に調節でき、自分にピッタリのシートにカスタマイズ。

フリード運転席の窓の視界が広く、くっきり見えるように。

視界の良さを比較

運転席の見やすさをさらに掘り下げてみます。運転中の見晴らしの良さは、運転手だけの特権です。と同時にみんなの命を守るためにとても大事な部分ですよね。

広い方が良いに決まっていますし、今まで乗っていた車より狭くなれば運転中に漠然とした不安を感じます。視界が狭いだけで「この車狭い…?運転しにくい?」と思うこともあります。めちゃくちゃ大事だと我が家の運転手源十郎は考える訳です。

シエンタの視界は悪くなった?賛否両論の口コミ

試乗した方の口コミを見ると「運転席前のインパネが低い位置にあって見晴らし最高!」と言う人もいれば、「ミニバンらしさが消えて、視界が悪くなった」と言う人もいて意見は真っ二つです。

視界が悪くなったと評価している人たちは大体先代のシエンタに乗っていた人たちのようですね。2015年にモデルチェンジを行ったシエンタですが、視界は逆に悪くなってしまったのかもしれません。

フリードは富士山ガラスで視界良好

フリードの視界はと言うと、口コミの多くが「広々していて視界良好!」と言うものです。どうやらフリードの大きな特徴らしいですよ。

引用:ホンダ公式HP

HPではあまり大々的に紹介されていないのですが、フロントガラスが山型になっているんです。髪形だったら若干キテる感じに見えますが、このキテる部分があることで上の方がよりしっかり見えるらしいです。うっかり案内標識を見落としそうになってもここまで広いとはっきり見えそうですね。

シエンタとフリード両方に乗っている人の口コミを見ると、この富士山型のガラスと視界についてコメントしている人が多かったです。先ほどご紹介した三角窓とのあわせ技で、フリードの方が視界良好に感じるのかもしれません。

2列目シートの乗り心地は?

引用:トヨタシエンタ公式HP ホンダフリード公式HP

まずメインとなるのが2列目のシートです。ここは家族で出かければ必ず誰かが乗るわけですよね。我が家は基本私が運転をしますから、妻か子供が乗るわけです。超重要なわけです。

まず写真を見比べてみましょう。シエンタよりもフリードの方が真ん中に隙間もあり、ゆとりがあるように見えます。

そう、フリードは2列目は肘掛け付きのキャプテンシートです。横幅はゆとりある座り心地ですね。それに真ん中が開いているのでそこから3列目に行くことも可能。

ですがどちらも7人乗りになると2列目が3人乗りとなり、スライド・リクライニングが可能で席の自由はききます。

ちなみに、7人乗りの写真はこちら。

引用:トヨタシエンタ公式HP ホンダフリード公式HP

左がフリードで、右がシエンタの7人乗りです。ちょっと違うことにお気づきでしょうか。そう、フリードの方はシートが6:4分割になっているので真ん中に座る人も背中がデコボコしないんです。3人も座るとやっぱり狭いですが、こういうポイントも嬉しいですよね。

2列目の口コミ評価

そして気になるネットの口コミを見ました。

結果は「圧倒的にシエンタの勝ち」。というかフリードの辛口評価がほとんどでした。あれ、キャプテンシートがイイね!みたいなの期待していたんですが(笑)

  • 2列目はシエンタの方が良いです。
  • フリードの2列目は低いので大人が長い時間乗るにはちょっとキツイ。
  • 小学生以下の子供しか乗れないのでフリードはボツ。
  • シートの高さが異常なくらい低いため、大人が座ると完全に足が浮いてしまい尻だけで座ることになる。
  • あれではとても長距離は座っていられません。ホンダと言うメーカーは、シートの座り心地よりも収納性などを重視している。

フリードの2列目シートは低すぎるという意見がほとんど。

低い椅子では確かに長距離は辛いですよね。ちょっと言い過ぎかもしれませんが、子供用イスに腰かけた感じでしょうか。特に背の高い男性には不向きですね。

シエンタが乗り心地の良さを実現できたわけには、秘密があるのです。

それは燃料タンク。ちょっと機能的な話になっちゃうんですが、車を動かすのに必要な部品って見えないところにたくさん組み込まれているのは何となくわかるかと思います。例えばエンジンとかは前のボンネットというところに隠れています。

同じように燃料タンクというものが床部分に隠されているのですが、シエンタはこの燃料タンクが薄いんだそうです。薄いからイスの高さを実現できたという訳です。

ここはシエンタの勝利と言って良さそうです。

全体的な車の高さはフリードの方が高いんですけどね。ここはフリードの今後の課題です。次回のモデルチェンジに期待ですね。

シエンタ・フリード2列目シートの評価

  • シエンタ:薄型燃料タンクのおかげで足元にゆとりがある。
  • フリードキャプテンシートで肘掛付き。真ん中に隙間があり3列目にも行きやすい。ゆとりはあるが、イスの高さが低いので長距離は辛い

3列目シートは補助だからこそ重要

次に3列目シートを見ていきましょう。2列目ほど重要視されていないですが、たまの大人数の旅行なんかでは大切になってくるわけです。

お義父さんやお義母さんと一緒に遠出をする時を考えてみましょう。

私「ささ、どうぞ2列目に座ってください。」

父・母「いや私たちは3列目で良いよ。子供たちが座るでしょ。」

私「いやいやそんな」父・母「いえいえ」以下エンドレス

なんて感じで、日本人にありがちな毎度おなじみ遠慮のキャッチボールをするわけです。

それでいざ出発ですよ。思ったより狭い、シートが固い。結構揺れて痛い。なんて内心思われていたら、源十郎は手汗でハンドルがびっしょり濡れてしまいそうです。そんなことは嫌だ、嫌すぎるんだ。

というわけで3列目シートは補助的存在だからこそ重要になってくるわけです。

3列目の口コミ評価

早速口コミを見てみたところ、これには色々な意見が飛び交っていました。

  • どちらも狭い
  • 3列目の移動がしやすいのはフリード。2列目の隙間から行ける。
  • シエンタはわざわざ倒さないと3列目へいけない。それに狭い。
  • 3列目はフリードの方が大きい。肘掛付き。ただやっぱり低い。
  • チャイルドシートならまだしもベビーシートいちいち取り外して三列目に行くシエンタはきつい

どちらも補助的なイスになるので2列目よりは乗り心地は悪いようです。

3列目の行きやすさはフリードが良いという意見が多かったです。1列目から真ん中を通って3列目まで行けるので、子供が後ろにいてもすぐに行けそうですね。

その他の口コミで、フリードの3列目シートは兄貴分であるステップワゴンと同じシートを使用していると記載がありました。簡易的ですが肘掛もあり、フリードの方が乗り心地は良さそうですね。

シエンタ・フリード3列目シートの評価

  • シエンタ:狭い。3列目に行くためにわざわざ2列目を倒さないといけないので面倒。
  • フリード:イスは大きいが、やっぱり狭いし低い。1列目から3列目まで真ん中を通ってすっと行けるので便利

シートの感触

乗り心地に大切なのが生地。座った時にフィットするかどうかですよ。それに子供がいるとおやつタイムも多いですから、どうしてもシートは汚れがちです。

そこでシエンタ・フリードの生地についても紹介したいと思います。

シエンタは、グレードによってカラーが選べますが、基本はファブリック。そして上級グレードになると上級ファブリックというものも選択できます。ハリや質感アップ。

フリードも基本はファブリック。上級グレードになると、プライムスムースという上質な皮のような質感のシートも選択できます。これが汚れやシワに強いんだそうです。もちろん座り心地もGOODです。

グレードを選ぶとき、ぜひ参考にしてみてください。

シエンタの内装についてはこちらもご覧ください。進化が面白いですよ。

シエンタの内装は旧型と新型でどう違う?とことん徹底比較!

2018.05.03

シエンタとフリードのシートアレンジと荷室の広さ

さあ、対決も終盤に近づいてきました。続きましてはシートアレンジの比較です。これも重要です。子供と出かける時なんかはすっごい荷物入れますからね。

我が家はまだ下の子小さいですから、ベビーカーも載せたい。それにおむつ、お着換え、おもちゃ、泊りですかってくらい毎度毎度詰め込みます。注目は3列目をたたんでどのくらい荷物が入るのかというところでしょうか。

3列目の収納方法の違い

3列目の倒し方にも違いがあります。シエンタは2列目の下にしまい込む形で、フリードは跳ね上げ式です。

引用:トヨタシエンタ公式HP

シエンタは一度2列目を前へ倒し、その下に3列目を入れ込むというスタイル。対してフリードは横にパタン。文章で見るとシエンタの方がめんどくさそうなイメージですが、フリードの跳ね上げ式は意外と力が必要なんです。女性でもやりやすいのはシエンタになります。

また、シエンタはしまい込むのでそれだけスペースが広がりますよね。リードはイスが横にあるので、その下に微妙な隙間ができます。テトリスやってるときにできるあの微妙な隙間みたいでモヤモヤしてしまうのは私だけでしょうか(笑)

しかし、シエンタはこのしまい込みスタイルのため、ちょっと座り心地が悪くなっているようです。それでも補助的なイスとして考えたら、この荷室の広さは嬉しいですよね。シエンタは3列目乗り心地<収納なんですね。

荷室の広さをチェック!

さあ3列目をしまって、どのくらい荷物が入るのかを見ていきましょう。

引用:トヨタシエンタ公式HP

引用:ホンダフリード公式HP

数字で見るとフリードの方が大きいですね。でもイスが跳ね上げ式なので、その分のことも考えると同じくらいになるんじゃないでしょうか。

地上からの高さはフリードの方が2センチほど低いです。あんまり変わらないかもしれませんが、重い荷物なんかも載せやすいというわけです。

シートアレンジ方法

例えば、自転車を乗せるシートアレンジ。子供が大きくなると絶対必要でしょ?で、買ってもどうやって持って帰ったら良いわけってなりますよね。でもシエンタもフリードもそこはバッチリ。

シエンタは2列目もパタンと閉じちゃえば一気に平らになります。2台も載せられちゃうんですね、すごい。サイクリングにも行けますね。

引用:トヨタシエンタ公式HP

車中泊はできるのでしょうか。徹底検証した記事がこちら。併せてご覧ください。

トヨタ新型シエンタで車中泊!ベッドやグッズで快適キャンプ!

2018.05.03

そしてフリード。こちらは、2列目の真ん中が開いているのでそこにスッと入れちゃえばラクチンなんですね。

引用:ホンダフリード公式HP

フリードは、6人乗りのグレードは2列目が折りたためないので前へスライドさせて乗せる感じになります。7人乗りグレードだとシエンタのようにパタンとたためます。2列目はキャプテンシートのフリード6人乗りは、収納<乗り心地なんですね。

よって多彩なシートアレンジはシエンタの方が豊富で、アレンジ次第では自転車やソファのような大きな荷物もすっぽり入れられます。

車中泊もOK!もっと遊べるフリード+

しかし、ちょっと待ってくださいよ。ホンダはここで考えたのではないでしょうか。永遠のライバル・シエンタには負けたくない。

そこで登場したのが「フリード+」という新しい車。だと源十郎は勝手に想像しちゃいます(笑)

だって、このフリード+すごいんですよ。5人乗りということで荷室が広々としていて、車中泊も可能。

  • フリードは大人数で出かけるあなたに
  • フリード+はアウトドアレジャーを楽しみたいあなたに

お好みで選べるってすごい嬉しいですからね。

シエンタは大人数も荷室も両方叶えたわけですが、所詮平均点以上のそこそこな機能なんです。このフリード+には荷室の広さは負けます。

引用:ホンダフリード公式HP

がばっと大きく開く荷室、地面からの高さも低く、シエンタよりも約30㎝も広くなっているんです。A4サイズの紙の長さくらいです。これは結構な差ですよね。

しかも荷室が区切ってあって2部屋になっています。この区切りはキャンプに行くときに本当に助かるんです。キャンプって細かい荷物がたくさんあります。下から順番に載せていくと、絶対雪崩が起きるんですよね。こういう区切りが車についているだけでありがたいです。

引用:ホンダフリード公式HP

フリード+はこうやって簡易ベッドのような、車中泊ができるスタイルにもなれます。フリード+は唯一無二のアウトドア仕様のコンパクトミニバンだと言えるでしょう。レジャーをたっぷり楽しみたい方にはこのフリード+がおすすめです。

シエンタ・フリードの選び方 内装編

シエンタ:大人数・荷室もシートアレンジ次第だが、少し手間。平均点以上の機能が欲しいあなたにおすすめ。

フリード:大人数・荷室はキャプテンシートや3列目が横にあるせいで少し物足りなさがある。

フリード+:乗れる人数は5人までだが、なにより広い荷室で、シートアレンジも広々。アウトドアで荷物をたくさん載せるあなたにおすすめ。

あとはデザインや安全機能、価格も踏まえて選んでみてくださいね。

シエンタとフリードの便利機能と乗降性

さあ、ようやくやってきました最終戦です。これは別名かゆい所に手が届く対決。シエンタにもフリードにも、あったらいいながたくさんあったのでまとめてご紹介します。

ドアが開けやすいのは?

引用:ホンダフリード公式HP

シエンタ・フリード両方にパワースライドドアが装備。これは、ない人生は考えられないくらい助かってます。ちょっと押すだけで自動で開いてくれる機能。

でもフリードにはもっとすごい機能がつきました。その名も「ハンズフリースライドドア」(オプション)

うちの妻、子供を抱っこしながらでっかい買い物袋、お出かけバッグと中国雑技団のようにたくましく毎日を過ごされています。もちろん私がいたら荷物持ち手伝いますよ。

子育てあるあるですが、両手両腕両肩がふさがって指一本出すのすら大変な状況ってあるじゃないですか。

そんなあったらいいなが、このハンズフリースライドドアなんです。足でスッとかざせばドアが開く

フリードのCMでこのドアに対して「ジェントルマン!」と叫んでいましたが、本当にそうです。もはや私はもうパワースライドドアじゃ物足りなくなってきているのかもしれません。

乗り降りしやすいのは?

引用:トヨタシエンタ公式HP

乗り降りのしやすさは大切ですよね。小さな子供は大変ですから。あと、が妊娠しているときも車の乗り降りって本当に大変そうでした。どっこらしょといつも言いながら乗り降りしていました。

そんな乗り降りのしやすさは地上から車の高さで変わってきますが、

  • シエンタは33㎝
  • フリードは39㎝

となっています。一番低いのがシエンタなんですね。6センチって親指くらいの長さでしょうか。たった数センチの差ですが子供にとって見たら大きいですよね。あと、おじいちゃんおばあちゃんを乗せてお出かけするときも安心です。

その他嬉しい機能

エアコンは?

エアコンの効きもみてみましょう。フリードはプラズマクラスター搭載のオートエアコンもつけられるので、消臭効果にも期待ですね。

我が家のように子供がたくさんいる家庭だと、車内でおやつ食べませんか。食べかすもポロポロこぼれるわけで、色んな食べ物のにおいが少しずつ混ざっていくわけですね。まさにカオス状態。掃除をすればいいじゃないと言われればそれまでなんですが。

そんな子育て世代にとってプラズマクラスター搭載はかなり嬉しいですね。空気もきれいにしてくれようなんてさすがフリード。

紫外線カットガラス

私の妻は、年齢を重ねるごとに太陽が憎き敵となっているようで、春先からお前は誰だと言いたくなるくらいの全身ガードで出かけます。尾行中ですか?強盗犯ですか?といつも疑問に思いますが、これ、結構女性の間では普通なんですってね。女性は大変です。

で、そんな女性に嬉しい機能がこの紫外線カットガラス。これもオプションで付けられます。また、フリードには日よけのロールサンシェイドもオプションでつけることが出来ちゃいます。これで車内のうっかり日焼けも防げますよ、奥さん。

シートヒーター機能

シエンタ・フリードどちらも運転席・助手席にシートヒーター機能をつけることができます。寒い季節にはありがたいですよね。まるで包み込んでくれるような、背中からあなたをお守りしますよ感。

充電もできる

これは最近の車は結構ついていますね。USB充電用ソケット。もちろんシエンタにもフリードもオプションでつけることができます。

フリード+にはなんと荷室につけられちゃうんです。ベッドにしたときに便利ですね。私はいつも寝る前にスマホでゲームしているのでこれはありがたい。まさにかゆいところに手が届いた嬉しいポイントですね。

まとめ

  • 外装は、シエンタは斬新なデザイン。フリードはスポーティ。
  • 価格は、シエンタの方が約11万安い。ハイブリッドになると大体40万円高くなる。
  • 燃費の差はガソリン車が1㎞/lシエンタの方が良い。ハイブリッドは27.2㎞/lとミニバン最高クラス。
  • 走りやすさは、街乗りなら燃費の良いシエンタ・遠出ならパワーのあるフリード。
  • 安全機能は、ホンダセンシング標準装備であるフリードの方が多い。
  • 乗り心地は、2列目:シエンタ、3列目:フリードという意見が多かった。
  • シートアレンジは、シエンタの方が多彩。しかし5人乗りだがフリード+が一番荷室が広く多彩になる。
  • それぞれにかゆい所に手が届く機能が満載。オプション設定もあるので要チェック。

シエンタ・フリードの違いはデザインに圧倒されてその中身をよく見ていませんでしたが、こんなにも違いがあるんですね。そしてこれを踏まえて、自分にピッタリのミニバンを選んでみてください。

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