アウトランダーPHEVマイナーチェンジ!2019年モデルの変更点は?

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2018年8月についに発売されたアウトランダーの2019年モデル。

これまでのマイナーチェンジでも進化を続けてきたアウトランダーですが、平成の終わりを告げるかのようにラストスパートをかけ超進化を遂げています。

目玉飛び出すぐらい驚く、アウトランダーのマイナーチェンジによる進化をご紹介します。

 

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新型アウトランダーのマイナーチェンジ内容を紹介

引用:三菱公式HP

アウトランダーは2005年に発売され、2012年にフルモデルチェンジされ現在2代目です。そして、2018年8月にアウトランダーPHEVがマイナーチェンジし、2019年モデルが発売されました。

今回のマイナーチェンジでの内容を、簡単に詳しくご説明します。その前に、今回変更になったアウトランダーPHEVってなんなのでしょう。

そもそもアウトランダーPHEVって?

アウトランダーには、ガソリン車とPHEVで2種類あります。充電した電気で走るPHEVと、ガソリンのみで走るガソリン車です。

その違いを、ざっくりまとめてみました。

  • PHEVは電気とガソリンで走り、ガソリン車はガソリンのみで走る
  • PHEVは5人乗り、ガソリン車は7人乗りで3列目までシートがある
  • PHEVは4WD(4輪駆動)のみ、ガソリン車は4WDとFF(前輪駆動)がある

PHEVとガソリン車の違いを例えて言うなら、スマホ(PHEV)とガラケー(ガソリン車)です。ガソリン車はガラケーのように、10年ぐらい前なら当たり前に乗っていたと思います。

しかしPHEVは、今のスマホのように機能性にあふれた発明品です。レベルそのものが違います。もしかしたら10年後には、ほとんどの人がPHEVの車に乗っているかもしれませんね。

新型アウトランダーは電気だけで走るEV走行がより快適に!

引用:三菱公式HP

今回のマイナーチェンジで、充電された電気だけで走る「EV走行」がとっても快適になりました。

電気でより長い距離を走行可能に!

電気だけで走れる距離が、伸びました。PHEVに毎日乗っている人にとって、とっても嬉しい変更ですね。マイナーチェンジ前は、日本人が1日で走るとされていた走行距離60kmギリギリでした。

しかし新型のアウトランダーは、なんと65.0kmです。

さくら(妻)
なんだ5kmしか変わらないのー。
源十郎
電気で走れる距離が伸びれば、その分ガソリン代が安くなるんだよ。毎日5km電気で走る距離が伸びると、ガソリン代で考えると1万5000円くらいは、安くなるんだよ。
さくら(妻)
たかが5kmと思ったけど、これで毎年美味しいフランス料理食べに行けるじゃない(笑)

ちなみに、アウトランダーの燃費についてまとめた記事があります。毎年どのくらい燃費がかかるか、ライバル車と比較してどうなのか詳しくまとめているので、ご確認ください。

アウトランダーの燃費の評価。高速道路での実燃費や走り方のコツ

EV走行での最高速度UP

さらに、EV走行で最高時速135kmも出るようになりました。いやいや日本の道路は、時速100kmまでだろって思いましたよね。PHEVは特に欧州で大人気の車なので、最高時速も重要なんですね。

最高時速を超えると、ガソリンでの走行に変わってしまいます。ガンガン飛ばしたい人も、電気で走るためには法定速度を守って運転しましょうね。

このEV走行の進化により、燃費重視のアウトランダーがスムースな走りを実現し、パワフルなモデルへとなりました。アウトドアや車中泊など、長時間運転者にとっては最高の改良点だと思います。

ちなみに、アウトランダーって車中泊にぴーーったりの車なんです。詳しくまとめた記事がありますのでぜひ読んでみてください。

アウトランダーで車中泊キャンプを楽しむ方法を調べてみた

2018.09.09

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新型アウトランダーの走行システムの性能が拡張

引用:三菱公式HP

このマイナーチェンジ、主役はこれです。新たに2つの走行モードが追加されました。もっと楽しく自由に運転したいという、ユーザーの要望を120%叶えることが出来ます。

そもそもアウトランダーには、車両運動統合制御4WDシステム、通称「S-AWC」が装備されています。

そのS-AWCの走行モード「NORMAL」、「4WD LOCK」に加えて、新たに「SPORT」、「SNOW」という走行モードが追加されました。

「SPORT」モードは、前後の駆動力配分を最適化することで、加速性能や旋回性能を向上させました。これにより、キビキビとしたスポーティーな走りを、楽しめるようになっています。

「SNOW」モードは、モーターの反応や車の挙動を穏やかになりました。これにより、雪道や氷雪路のような滑りやすい地面で、安定性とコントロール性が高くなりました。これでどんな道でも、安心して運転が出来ますね。

源十郎
何より名前が分かりやすくていい!!
さくら(妻)
「SPORT」は走りやすさ重視、「SNOW」は雪道の走り重視のモードと覚えておけばいいもんね。

新型アウトランダーのエクステリア(外装)のデザイン

引用先:三菱公式HP(旧モデル新モデル

新型アウトランダーは、マイナーチェンジによってエクステリアが変更となっています。旧モデルと新モデルの画像を見てもらって分かる通り、パッと見ただけではよくわかりませんね。

そこで、新型アウトランダーの変更点についてまとめてみました。

新型アウトランダーの変更点
  • ヘッドライトの形状が細くなる
  • ヘッドライト全グレードがLEDに変更
  • アンダーグリルのデザイン変更
  • フォグライトベゼルのデザイン変更
  • タイヤのアルミホイールをフィン形状のデザインに変更
  • スキッドプレートのデザイン変更

変更点は、ライト付近をよーく見てみると若干違いが分かります。LEDが導入されて、顔が少しイケメンになった印象がありますね。

三菱では「ダイナミックシールド」と呼ばれるデザインコンセプトを、採用しています。周囲の人と車を守る機能をデザインで表現しているそうですよ。

左右のバンパー、アンダーカバーそれぞれからグリルへと3方向から包み込むようにして車の前面を守る盾があるイメージです。キリッとした感じでかっこいいですね。

用語解説
  • グリル・・・ヘッドライトの間に位置する網目状のパーツのこと。ラジエーターなどのオーバーヒートなどを防ぐ目的でつけられた。
  • フォグライト・・・フォグは英語で霧。霧などの悪天候時に前方が見えないときに使うランプのこと。
  • スキッドプレート・・・床下などにある部品を地面の石や障害物から守る板のこと。アンダーガード、アンダープロテクターと呼ばれることもある。
  • バンパー・・・車のボディの前後に付いている衝撃を抑える装置のこと。

このダイナミックシールドは、人気SUVであるエクリプスクロスにも採用されています。車種ごとに同じ顔つきになることはなく、その車に合ったデザインを採用しているので、他の車のデザインも気になってしまいますね。

このダイナミックシールドを導入しているエクリプスクロスは、三菱でも人気の高いSUVです。人気SUVで比較した記事もあるので、参考にしてみてください。

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新型アウトランダーのインテリア(内装)のデザイン

新型アウトランダーは、マイナーチェンジにより機能性向上と上質さを同時に叶えた最高のインテリアになりました。

シートは高級感UP

引用先:三菱公式HP

リッチな感じを楽しみたいあなたに、ぴったりのシートだと思う変更点がありました。

今回のマイナーチェンジでアウトランダーPHEVは、ダイヤキルティング本革シートを採用しました。(「S Edition」「G Premium Package」のみ)

高級感が増し、また水濡れや汚れに強くなるのも革シートの特徴ですね。しかし、シートに革を使ったことで通気性や耐久性が悪くなるというデメリットもあります。

メーターはより見やすく機能的に!

引用先:三菱公式HP

メーター部分にはモーターとエンジンの出力状況が分かるように変更され、機能性が上がりました。

運転中に、速度だけでなく電気で走っているのか、ガソリンで走っているのか、簡単に確認できるのも良いですね。

エアコンにより同乗者にとってもより快適に!

引用先:三菱公式HP

後部座席用エアコン吹き出し口を、フロアコンソール後部へ追加したことで快適性が向上しています。後部座席だけ暑い、なんてことがなくなりました。

また、普通充電・急速充電中にエアコンの使用を可能になりました。充電中でも、エアコンで快適にドライブを楽しめます

今回は、マイナーチェンジのあったインテリアだけ紹介しました。アウトランダーのインテリアは、本当に高級感があって魅力的です。ぜひ確認してみてください。

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新型アウトランダーのエンジン排気量が2.4Lにアップ!!

マイナーチェンジにより、燃費向上だけでなく乗り心地、走行性能、静音性が確実にアップしています。今回のマイナーチェンジでは、エンジン排気量が2Lから2.4Lにアップデートしています。アウトドア派のドライバーに注目されているアウトランダーPHEVにとって、魅力的な変更ですね。

前モデルのアウトランダーは、エンジン走行や高速走行中などのエンジン始動中の充電は、効率よく行うためにエンジンの回転数をあげていました。これが、燃費悪化の原因となっていました。実は、他のハイブリッドカーにも言えることです。

しかし、今回のマイナーチェンジで低回転域のエンジンで、効率のよい発電が可能になりました。これぞ、ユーザーの声に応えた三菱が並々ならぬ努力と技術によって、実現した進化ということです。

またエンジン発電制御をすべて見直し、エンジン音を大幅に減らしています。やはり、とっても静かな電気走行に慣れてしまうと、発電によるエンジン始動が煩わしくなるようです。でも今回のマイナーチェンジで、煩わしさもなくなり、気持ちよい走りをより楽しめるようになりました。

源十郎
より快適な運転ができるなんて、パパ旅行に行きたくなってきた。
さくら(妻)
今月お金やばいんじゃないっけ?
源十郎
ギクッ!そういえば(汗)

新型アウトランダーの安全装備が改良

引用:三菱公式HP

事故の可能性を、限りなくゼロに近づける努力をしてきた三菱。今回のマイナーチェンジでも安全装備の種類が増え、パーフェクトな仕上がりになっています。

そもそも、三菱のアウトランダーには先進システム「e-Assist」があります。

今回のマイナーチェンジでは、衝突被害軽減ブレーキシステム「FCM」誤発進抑制機能(前進および後退時)を標準装備しました。これにより全車「サポカーSワイド」になり、安心して運転できるようになっています。

衝突被害軽減ブレーキシステム「FCM」

引用:三菱公式HP

よそ見をしていたり、考え事をしていたりして、歩行者や前の車にぶつかりそうになった。そんな時に活躍してくれる、衝突被害軽減ブレーキシステムです。

歩行者や車などに衝突しそうになると、警報を鳴らしたり自動でブレーキを作させてくれます。

誤発進抑制機能(前進および後退時)

引用:三菱公式HP

前進と後退を間違えてしまったことってありませんか?すごく急いでいると、後退しようと思っているのに前進してしまった。なんてこと、ありますよね。今回のマイナーチェンジにより、そんな間違えをした時には警報を鳴らしてくれます。

私の友人も、ショッピングモールの駐車場で前進と後退を間違えて壁にぶつけてしまった方がいます。車をぶつけてしまったことより、そのままフェンスを突き抜けて落下しなくてよかった、なんて話をしていました。

たかが前進と後退と思いますが、この間違いはとっても危険。大きな事故になる前に警報で知らせてくれるので、安心ですね。

源十郎
人や車を守るには何をすべきか考えた結果だね。凄いよ!!
さくら(妻)
パパも車の安全性が上がって運転の自信がつくんじゃない?
源十郎
そうだね、事故がなく安全に運転できれば言うことなしだ。

新型アウトランダーのグレードと価格

今回のマイナーチェンジでグレードの構成と価格が変わりました。

前モデルから価格が約20~30万アップしているようです。これはエンジン排気量がアップしたことが理由の1つです。

プチ情報として、アウトランダーPHEVは全モデルクリーンエネルギー自動車導入事業補助金の対象です。20万円の補助金を受け取ることができます。

2018年発売なのに2019年モデル?

さくら(妻)
そもそも2018年に発売されたのに、なんで2019年モデルなの?

これは欧州車などが、主に9月から翌年モデルになるためです。

ちなみにアウトランダーは、欧州で大人気の車なんですよ。ノルウェーは意外だと思うのですが、電気自動車の普及率の高い国なんです。

そんなノルウェーで、アウトランダーは大人気なのです。家庭で充電出来る電気自動車の中では、なんと販売台数1位です。

三菱と言うと、燃費不正問題やリコールで悪いイメージがある人も多いと思います。しかし、欧州で人気と聞くと少し気になりますよね。

ちなみに、リコール情報についてまとめた記事もあります。現在アウトランダーに乗っている方、リコールが気になる方は読んでみてください。

アウトランダーがリコール!?不具合発生の原因を徹底的に調査

2018.09.15

まとめ

今回のマイナーチェンジで変わったことをまとめます。

  • エクステリア(外装)
  • インテリア(内装)
  • エンジン排気量が2Lから2.4Lにアップ
  • バッテリーとモーターの改良
  • 走行モードに「SPORT」と「SNOW」の2種類が追加
  • 三菱の先進システム「e-Assist」が改良
  • 価格が約20~30万円値上り

アウトランダーPHEVのマイナーチェンジで、ライバル車がほとんどいなくなりました。私は星いくつ?と聞かれたら間違いなく星5つと答えるでしょう。

平成最後の完成された車に乗りたいあなた。旅行やアウトドアに少しアクセントを加えたいあなた。ぜひ、アウトランダーという機能美と上質な走りを体感させて車に乗ってみて下さい。

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