アウディQ2は実際のところどうなのか?その口コミから実力を探る

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ドイツの自動車メーカー”アウディ”のSUVラインナップQシリーズ。その中で末っ子的な存在がアウディQ2です。2016年11月欧州で販売が開始され、2017年4月に日本にも導入されました。そのアウディQ2の実力や魅力はどうなのか。カタログだけでは分からないQ2の実際の姿を、色々な情報や口コミをもとに明らかにしていきます。

 

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アウディQ2という車

引用:アウディ公式HP

まずはアウディQ2とはどのような車なのか、ここで簡単に説明しましょう。最近ブームの続いていたSUV(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)ですが、アウディが販売しているSUVが冠文字に「Q」をつけたモデルです。2006年に発売されたQ7に始まり、現在では5車種のラインナップとなっています。

そのQシリーズで最小のモデルがこの「Q2」です。ライバルを含め大柄なボディの多いSUVの中にあって、全幅1795mm、全長4190mm、全高に至っては多くの機械式駐車場に収まる1510mmと、取り回しが非常に楽なサイズとなっています。

搭載するエンジンは2種類あり、1.0L直列3気筒DOHC直噴ターボエンジン1.4L直列4気筒DOHC直噴ターボエンジンです。小さいQ2とはいえ、このボディサイズにしては排気量が少ないような気がしますが、2000年代中ころからヨーロッパ車で流行が始まった「ダウンサイジングコンセプト」により、それまでの大排気量エンジンにひけをとらないパワーを発揮します。

源十郎
ダウンサイジングコンセプトってなんですか?
営業マン
ターボなど過給機を使うことでエンジンを小排気量化し、軽量化とともに巡行時の燃費低減をはかる考え方で、特に欧州メーカーが推進してきた取り組みです。

また排気量が少ないということは、日本においては自動車税が安くなるというメリットもあり、環境だけではなくお財布にも優しいコンセプトだと言えます。現在Q2には3つのグレードが用意されており、1.0Lエンジンを搭載した「30 TFSI」「30 TFSI sport」と、1.4Lエンジンを搭載した「35 TFSI cylinder on demand sport S tronic」で、全てFFモデルとなっています。

アウディQ2のグレードについて、詳しくはこちらもご覧ください↓↓

野心的!!SUVアウディQ2のグレードを納得の一挙紹介!!

アウディQ2はかなり魅力的な車ですが、同じようなグレードの日本メーカーSUVと比べ、やはり価格はお高めの設定となっています。3つのグレードの価格は下の通りとなっています。

こうしてみるとドイツ車御三家と言われるアウディだけに、最小サイズのSUVと言ってもかなりのお値段となります。愛車に対する満足度は思い入れが一番なのでしょうが、やはり価格も大きな要素なので、オーナーの皆様はどう思っているのでしょうか?

そんな部分も含めて、アウディQ2について少し掘り下げていきたいと思います。

 

Q2の実力・走行性能編

引用:アウディ公式HP

車の実力や満足度を測るうえで重要な要素が「走行性能」です。なにせ車は走るための道具として発展してきたものですし、満足であろうが不満であろうが、いろんな意見がある部分です。アウディQ2は1.0Lと1.4Lの2つのエンジンがあり、当然この違いは大きいので、走りに関しては2つを分けて実力を見ていきたいと思います。

1.0L直列3気筒DOHC直噴ターボエンジン

まずはアウディの中でも最小の1.0Lエンジンを搭載したモデルの走行性能を見ていきましょう。エンジンスペックは最高出力116psで最大トルクは200Nmとなっています。車体重量1310kgに対して何となく非力な感じはしますが、ユーザーの意見はどうなんでしょうか?

「溢れるパワーはありませんが 必要十分のパワー静かな走行音」

「1000ccですが、パワー不足を感じることはないでしょう」

「高速域における再加速(80km/h→100km/h)ではアクセルレスポンスが悪く、追い越し車線を気持ちよく飛ばしたい方には不向きな車種かもしれません」

引用:みんカラ

どうやら街乗りなどのシチュエーションではキビキビ走り、不満に感じることはないようなのですが、高速走行やワインディングなどの場面では不満を持つユーザーがいるようです。なんとなく想像はつきますが、1.0Lエンジンはタウンユースにこそ合っているのかもしれません。

さくら(妻)
「リッターカー」なのにこのボディでよく走るのね。
源十郎
これがさっき勉強した「ダウンサイジングコンセプト」の実力なんだね。

1.4L直列4気筒DOHC直噴ターボエンジン

次に1.4Lエンジンを搭載したモデルです。エンジンスペックは最高出力150ps、最大トルク250Nmと、1.0Lエンジンに比べ余裕があります。このモデルに関する意見を見てみましょう。

「 街中では1Lで十分と思いましたが、 私の場合、山道を通る機会も多いので1.4Lを選びました。 コンパクトで静粛性も高く快適です」

引用:みんカラ

「少し踏み込んんだだけでパワーを実感しました」

引用:価格.com

1.4Lモデルのオーナーからは「パワー不足」といった声は聞かれませんでした。価格差はさておき、やはりエンジンスペックの差は大きいのが分かります。

操作性や乗り心地

最小サイズとはいえ、プレミアムブランドのSUVであるアウディQ2の操作性や、乗り心地などはどうなんでしょうか。正直言うと口コミ情報だけでは、良くも悪くも主観が大きく出てきますので、一般にプロと言われる方のご意見も加味しながら、見ていきたいと思います。

「街乗りは問題ないです。高速道路は長時間のると疲れるかもしれないです。A4と比べちゃうと良くないのは仕方ないですけど」

「ステアリングの応答特性がかなりクイックに感じます。ちょっとクイック過ぎるのでは?と思ってしまいます。コーナリングを楽しむには良いのかもしれませんが、長距離で走る時や郊外路をのんびり走りたい時は疲れると思います」

「軽い乗り味、少しラフな印象があります」

引用:みんカラ

ユーザーの口コミの多くで「足回りの硬さ」と「ハンドリングの過敏さ」が指摘されています。一方俗に「プロ」と言われている評論家の意見では「しっかりとした足回り」「機敏なハンドリング」という評価になってしまうので、正直どう受け止めて良いのか分からなくなりそうです。

友人
雑誌なんかに書いてあるレビューだけじゃ分からないものなんですね。
営業マン
気電や時計なんかもそうですが、工業製品は実際手に触れて、使って見なければ、分からないことが多いですね。

私の経験も踏まえて言わせてもらうと、国産の自動車と比べるとドイツ車はハンドルやブレーキなどに「遊び(反応が鈍い範囲)」がほとんどなくハンドルは切っただけ、ブレーキは踏んだだけ反応する傾向があります。

正直これは好き嫌いの範疇ではないかと思っています・・・私は。ですので、国産車からの乗り換えを検討するときは、必ず試乗することを強くお勧めしまします。相性が合えば最高の相棒になります。

次に乗り心地以外の要素についても見ていきましょう。

「取り回しもよく、私にはちょうど運転がしやすいです。市街地を中心に(エアコンを強めに設定して)走行していても、リッター9~12km、高速道路だと、15~18kmまで伸びます。及第点をあげられます。」

「最終的な決め手は、普段乗る嫁(運転が下手)が運転しやすいかどうかでしたので、この点は非常に満足しています」

「私が使う機械式駐車場に入るコンパクトSUVで、「半自動運転」、「高速走行時の静寂性」を優先した際、他に選択肢は無かったのですが、結果としては満足しています」

「アイドリングストップからの始動時にやや大きめのショックがあるのが残念」

引用:価格.com

肯定的意見で一番多かったのが、SUVとしては取り回しが良く、駐車などしやすいという点でした。一方不満として一番多かった指摘が、アイドリングストップに関することで、再始動時の振動とQ2独特の(と、多くのユーザーが感じている)タイミングです。

辛口意見の多くに見られる”共通の枕詞(まくらことば)“があって、「アウディにしては・・・」とか「値段を考えると」とか、恐らく期待の高さゆえの落胆が見られます。確かに安くないというより、かなり高い買い物ですので、気持ちは分かりますよね。

さくら(妻)
確かに買い物をするとき、そのブランドに対するイメージって重要だし、期待しちゃうもの。
友人
それ考えると、メーカーさんもブランドイメージを守るのも大変よね。

走行性能の結論としては、比較や先入観無しに評価すると満足するに足る性能だと言えるでしょう。大きすぎず、適度な走行性能は十分満足できる車です。一方アウディというブランドや、その価格を考えると違った評価が出てきます。この点に関しては「付加価値」を感じられるかどうかなんだと思います。

 

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Q2に実力・デザイン内装編

引用:アウディ公式HP

車は走るための道具ではありますが、それだけであるなら世の中にこれだけ多くのメーカーや、多くの車種は存在しません。ある人はデザインに惹かれたり、ある人は内装や雰囲気に惹かれたり、いろんな要素が車の魅力なのです。

そこでアウディQ2の走行性能以外の点について、ユーザーのご意見やプロの目がどのように見ているか、整理しながら紹介していきます。まずはエクステリアに関して検証しましょう。

「カッコイイです!すごく好き」

「多角形をモチーフにしたボリゴンデザインは、斬新で素晴らしいと思います。フロントフェイスにフォグランプがオプション装着できればパーフェクトでした。今後、純正アクセサリーとして登場してほしいです」

「遊び心満載でこれまでのAudiとはかなりテイストが違いますね。さすがAudiといったところで、デザインセンスは素晴らしいの一言です。このエクステリアだけでも買う価値がある車かと思います」

引用:価格.com

エクステリアに関してユーザーは好意的な意見が大半でした。まあ当たり前ですよね、買っているんですから。ドイツ車はどちらかというと保守的なデザインが基本にあって、あまり変化しない安心感があるのだと思いますが、アウディQ2はそんな中で逸脱しない範囲で遊び心を感じるテイストが評価ポイントです。

源十郎
確かにドイツ車を見ていると、これはアウディだってすぐ分かるし、メーカーごとの特徴が統一されていますよね。
営業マン
言われてみるとそうですね。メルセデスベンツやBMWなんかも、見るとすぐメーカーがわかるような、ある意味伝統的なデザインがあります。

続いてはインパネ周りを含めたインテリアについての評価を見ていきましょう。

「高級感はそれほど感じませんが、落ち着いたデザインで質感もあり、荷室も十分で、満足しています。ボタンなども使いやすく、小学生の息子はバーチャルコクピットがお気に入りです。パワーシートの設定がないことが減点材料です」

「特別な豪華さはありませんが、Audiらしくスッキリとした上品な感じです。スイッチのクリック感、ボタンの配置などAudiらしい質感。室内灯もすべてLEDで明るく上品です」

「洗練されていて、シンプルだが、良いもの感満載。レクサスのゴタゴタ感もこれを真似て欲しい」

引用:価格.com

運転席回りのインテリアについても高い評価が多いですね。アウディのインテリアは基本的なデザインが統一されていて、車種によって質感やスイッチの数が違ったりはしますが、落ち着いた感じのデザインは好感がもてます。バーチャルコックピットなどは男心をくすぐるギミックですよね。

その他の評価についても見てみましょう。

コンパクトボディでありながら、室内とくに前席はびっくりするほど広々しています。普段ほとんど後席は使わないのですが、充分な広さだと思いました」

「下記の点は車両価格や現在の潮流を考えるとあって欲しい装備でした。・電動フロントシート・後部座席のアームレスト・後部座席のハンドフック」

リアシートにセンターアームレストやカップホルダーがないことなどは少し残念です。天井が後部座席に向かって下がっているので、頭上は窮屈さを感じます」

内装もチープという声がありますが運転席に座ると全体的にスマートかつオシャレで私は気に入りました。 ただ、後部座席に乗った感じはそこまで高級感を感じられませんでした」

引用:価格.com

いろいろなご意見の中で、意外と後部座席に関してネガティブな意見が多いことと、これはQ2だからなのでしょうが「電動シート」や「後部座席アームレスト」など、ちょっとした室内装備に関する要望が多く見られました。

内装や雰囲気に関しては肯定的な意見が多く、とくに前席周りのインテリアについては高評価と言っても良いでしょう。細かい装備に関して言うと、国産を含めた他のメーカーも同じだと思うのですが、高いとはいえアウディのSUVの中で最廉価盤となるQ2に対しては、上のグレードの車種と逆の意味で差別化を図らなければならず、比較をしてしうと物足りなさを感じてしまうのかもしれません。

 

まとめ

  • Q2はアウディ最小のSUV
  • 走りに関して街乗りには不満は感じません
  • 走りを求めるならば1.4Lエンジン
  • 取り回しは楽です
  • ドイツ車独特のフィーリングは好みが分かれます
  • デザインは好評です
  • インテリアはシックで好印象
  • 高い車ですが、あくまでアウディの中では最安値SUV

外国車に対する評価や感じ方は、国産車同士のような単純比較では分からない部分が多いのですが、比較しない絶対評価でみるとアウディQ2は及第点を与えて良い出来の車です。ユーザーの評価もおおむね良いものです。

とはいえ人間たるもの、他と比較したくなるものなので、検討する際は自分の一番重きを置く点を十分考え、後悔しない選択をしましょう。

気になるライバルたちの情報はこちら↓↓を見ましょう。

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