ミライースのスペックを徹底調査!新型「第3のエコカー」

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2017年5月、ダイハツは新型ミライースを発売しました。ミライースは約6年ぶりのフルモデルチェンジを経て、世の中に「 第3のエコカー」として登場しました。

果たして「第3のエコカー」と言われるこの軽自動車は、どのように変化してきているのでしょうか。今回は、新型ミライースのスペックをまとめてみました。

 

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ミライースのグレード

引用先:ダイハツ公式HP

ミライースのグレードを表にまとめました。ミライースは、価格が84万〜かなり低価格です。

お財布に優しいミライースですが、もちろん価格が安いだけでは満足できませんよね。ミライースの走行性能や安全装備など、実際の使用感は一体どのくらい満足できるものなのでしょうか。

グレード 2WD(税込) 4WD(税込)
G “SA Ⅲ” 1,209,600 1,339,200
X “SA Ⅲ” 1,080,000 1,209,600
L “SA Ⅲ” 939,600 1,069,200
L 874,800 1,004,400
B “SA Ⅲ” 907,200 1,036,800
B 842,400 972,000

次からは、具体的に新型ミライースのスペックについて、燃費、安全装備、内装の項目に分けて見ていきます。

ミライースの燃費

ミライースの燃費ですが、「第3のエコカー」というだけあって、燃費もとても良いです。燃料1Lで30km以上は走れる燃費を持っています。

グレード 2WD 4WD
G “SA Ⅲ” 34.2 km/L 32.2 km/L 
X “SA Ⅲ”
L “SA Ⅲ” 35.2 km/L
L
B “SA Ⅲ”
B

他の軽自動車と比較すると、同じダイハツのタントでも24km/L〜28km/L、スズキのハスラーでも27km/L〜32km/Lと、ミライースの燃費の良さは上位に食い込んでくることでしょう。

ミライースの燃費について詳しく知りたい方はこちら

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ミライースの安全装備

ミライースは価格も安く、燃費も良い軽自動車ということが分かりました。では、車にとって重要だと言える安全装備はどうでしょうか。

新型ミライースには、標準装備としてスマートアシストⅢを採用しています。スマートアシストⅢは、うっかりしてしまった時の事故を防ぐために機能する安全装備です。

新型ミライースがスマートアシストⅢを採用して、今までに無い安全にも特化した軽自動車に生まれ変わりました。特に、ご年配の方が運転するには新型ミライースが、トップでおすすめの車になってくるでしょう。

衝突安全機能

引用先:ダイハツ公式HP

衝突の危険性を、搭載カメラで察知して警報でお知らせしてくれる機能です。事前に知らせてくれる機能があれば、運転者もはっと危険性に気づくことができるのではないでしょうか。

衝突回避支援ブレーキ機能

衝突の危険性がある場合、状況に応じて自動でブレーキをかけてくれるアシスト機能です。衝突安全機能と合わせてこの装備を採用することで、更なる事故回避のサポートが強化されていると分かります。

車線逸脱警報機能

引用先:ダイハツ公式HP

高速道路などで起こりやすい車線逸脱ですが、新型ミライースは車線を逸脱しそうになると警報でお知らせしてくれます。大きな事故になる前に、運転者へ走行に注意を向けさせることができる、とても優秀な装備と言えますね。

誤発進抑制制御機能

引用先:ダイハツ公式HP

近辺で障害物をカメラが察知し、アクセルを強く踏み込んだときなどに自動でアクセルを押さえてくれる機能です。急発進をおさえることで、衝突事故を未然に防いでくれます。

特に駐車する際には、かなり役に立つ機能ではないでしょうか。駐車時に間違ってアクセルを踏み込んでしまったら、とんでもない事故になってしまいますよね。

先行者発信お知らせ機能

引用先:ダイハツ公式HP

信号が赤から青に変わったとき、前の車が走り出していることに気づかない時ってありませんか。新型ミライースは、前の車が発信したことをお知らせしてくれる機能があります。

新型ミライースは、後ろにいる車に迷惑をかけることも防いでくれるとても便利な機能です。

オートハイビーム

引用先:ダイハツ公式HP

ハイビームとロービームを、自動で切り替えてくれます。周りに車がいないときは、自動でハイビームにしてくれるので、夜道でもとても安全に運転することができます。

夜間の運転は、日中より危険がいっぱいです。見えない道を歩くことも怖いのに、車で走るとなると尚更です。明かりの調整は夜間ではかなり重要なので、新型ミライースが自動で切り替えてくれるこのシステムは本当にありがたいです。

ミライースの内装

引用先:ダイハツ公式HP 

新型ミライースは、とにかく余裕のある空間、運転者がより快適に運転できるつくりになっています。後部座席も、余裕をもって座ることができるので、手荷物なら足下に置くこともできます。

引用先:ダイハツ公式HP

後部座席で足を組んでも、余裕がある空間です。軽く足をのばすこともできそうですね。

引用先:ダイハツ公式HP

頭上にも少し広めの空間があります。フロントシートは新設計になっており、シートのお尻の部分が少し低めになっています。

このおかげで、頭上の圧迫感をなくし、前方の視野を少し広めにすることができました。ゆったりとした運転ができ、安全にも配慮されたシートへ生まれ変わったことも、新型ミライースの持ち味だと思います。

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まとめ

  • 価格は、84万〜と低価格
  • 燃費は、1Lで約30kmを走ることができる軽自動車の中でも上位に食い込んでいる
  • 安全装備は、スマートアシストⅢを採用し、ご年配の方でも安心して運転することができるくらい充実している
  • 内装は、かなりゆったりとした空間で、快適に車内で過ごすことが可能

新型ミライースは、私たちの生活が快適になるようにハイスペックになって帰ってきてくれました。とても多く魅力をもつ新型ミライースが、街でたくさん走っている理由がとても分かりますよね。

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