三菱eKワゴンのリコール届出!内容と対応についてまとめてみた

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日々乗っている愛車が故障、なんて嫌ですよね?三菱の人気軽自動車、「eKワゴン」に平成27年9月3日リコールの届け出が報告されました。リコールは実はそれほど珍しいことではなく、どんな車にでも起こり得ることなんです。

eKワゴンが愛車ではない方も、もしも自分の車がリコール対象になった時、その対処法を知ってるかいないかで安心度はちがいますよね。せっかくなので、この機に知識を身につけましょう。

 

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eKワゴンリコールの内容

リコールの原因となった問題は2つあります。

源十郎
今回のリコールは何が原因なんですか?
営業マン
簡単に言うと、①原動機の不具合と②エンジンECU、燃料ポンプ、点火プラグの不具合の2つに分類されます。

公式サイトでは、下記のように詳しく説明されています。

①  排気ガス再循環装置(EGR)のEGRクーラーおよびEGRバルブハウジングにおいて、 一部の材質が不適切なため排気ガス凝縮水により腐食し、腐食片がEGRバルブに噛み込んだり、 EGRバルブハウジングに穴あきが発生したりするものがあります。 そのため、燃焼不良となり、エンスト、再始動不能に至るおそれがあります。
②  燃料ポンプにおいて、製造時の燃料流量の管理が不適切なため、燃料流量が少ないものがあります。 また、エンジンを制御するコントロールユニット(エンジンECU)の制御プログラムが不適切なため、 燃料噴射量が過剰となることがあります。 これらに加えて、点火プラグの仕様が不適切なため、点火プラグのくすぶりが発生し、始動時間が長くなったり、 始動不能に至ったりするおそれがあります。
源十郎
エンジンが勝手に止まってしまう可能性があるの?! これが実際に、路上で起きたら、たまったもんじゃないな。。。
さくら(妻)
燃費が安定しないってことね。これじゃ、もともとの長所である、低燃費が台無しだわ…。
源十郎
でもeKワゴンと言っても、たくさん種類があるよね?今回のリコールの対象車が知りたいなぁ。

もしかしてうちのeKワゴンも?リコール対象車はこちら

それでは、どのeKワゴンがリコールの対象になるのでしょうか?

今回のリコール対象車 
型式:DBA-B11W
リコール対象車の車台番号:B11W-0000054~0130045
製作期間:平成25年5月17日~平成27年6月18日
生産台数:84,336台
と公式サイトでは発表されています。

「あれ、もしかしてうちのekワゴンも?」と思った方は下記リンクに飛んでいただいて、詳しくチェックしてみてください。
三菱HPリコール対象車検索ページ

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もし自分のekワゴンがリコール該当車だったら

上記サイト等で確認して、該当すると思われた方は、以下2点を行っていただければ大丈夫です。

リコール該当車だった時すること
  1. 三菱社から、リコール対象の手紙が届くので、それを確認。
  2. 最寄りのディーラーに出向いて、リコール修理の依頼をする

それではそれぞれくわしく見ていきましょう。

①三菱社から、リコール対象の手紙が届くので、それを確認。

営業マン
車検証の住所の記載に基づき、ご自宅にお送りさせていただきます。
源十郎
引越しをした時に、電気、ガス、水道、住民票、電話までは思いつくけど、車の住所登録の変更は忘れがちだな。
営業マン
車検証の住所変更は法律で決められてるので、罰金が課せられてしまいます。見落としがちとはいえ、注意が必要です。
源十郎
そう言われると、怖いなぁ。
さくら(妻)
気をつけないといけないわね。

道路交通法12条1項には、次のような規定が存在します。
自動車の所有者は、登録されている型式、車台番号、原動機の型式、所有者の氏名若しくは名称若しくは住所又は使用の本拠の位置に変更があつたときは、その事由があつた日から十五日以内に、国土交通大臣の行う変更登録の申請をしなければならない。
また、109条2項には、15日以内に住所変更をしなかった場合の罰則も規定されており、50万円以下の罰金が課せられます。

②最寄りのディーラーに出向いて、リコール修理の依頼をしましょう。

改善措置の内容は以下の通りとなっています。


引用先:三菱公式サイト
源十郎
今回のリコールでは、部品交換をするみたいだね。あれ、金額はどれくらいかかるんですか?
営業マン
リコール、改善対策、サービスキャンペーンと呼ばれるものは全て無償で行われます。

リコールとは

自動車が走行するうえで、安全や公害防止の規定に適応しなくなる恐れ、または適応していない状態でその原因が設計または製作にあった時に、国土交通大臣に届け出て回収して無料で修理する制度。

改善対策とは

車の性能は適合基準をクリアーしているが、使用していく上で安全や公害防止の規定基準をクリアーしなくなる恐れがあり放置できないと判断される状態で、その原因が設計または製作にあった時に国土交通大臣に届け出て回収して無料で修理する制度。

サービスキャンペーンとは

リコールや改善対策に該当しないけれども、商品性や品質改善のためにメーカーが無料で行う修理。国土交通省からの通達に基く制度。
引用先:Wikipedia

源十郎
なるほど、リコール、改善対策、サービスキャンペーンの順番で小さい問題になっていくんだね。
さくら(妻)
小さい問題とは言っても、見過ごすことができることではないわ。日々使う乗り物だもの。安全点検を怠らずに、毎日を過ごしていきたいわね。

eKワゴンってどんな車?

それではここまでekワゴンのリコール問題について紹介していきました。なんかリコールばっかり注目してるとどうも悪い印象になってしまいがちです。でも人間だってちょっと自分のコンプレックスあったりしますよね。

でも大事なのはそこに気が付き、どう対処していくかだと思うんです。そのためには自分を知ることが大切です。あなたの気になるeKワゴンがどんな車なのかも改めてご紹介しておきましょう!

毎日のってるあなたにもあらためて紹介されるとあたりまえすぎて気が付かなかった発見もあるかもしれないですよ。

 
eKワゴンは、三菱自動車工業が製造・販売している軽トールワゴンおよびブランドのことです。
eKワゴンとは、「良い軽」を造ろうというプロジェクトに由来しており、「excellent K-car」の頭文字であると同時に「良い軽」の語呂合わせでもあるそうです。名前1つとっても、かなり考えられてつけられているんですね。

源十郎
もじって、社名を決めるなんて、三菱の遊び心が感じられるね。

今回、リコール対象となったのは、第三世代の製品です。eKワゴンは上記した通り、軽自動車で、価格、操作性ともに優れていたことから、女性に特に人気があったようです。

さくら(妻)
友人のゆうこさんが乗っていると言っていたわ。小回りが良くきくから、細かい路地が多いところでも運転しやすいって。

【eKワゴンの価格】
年代やグレードなどによって変動があり、確定はできませんが、だいたい以下の通りです。

・新車価格: 105万円~170万円
・中古車価格: 45万円~130万円

グレードについて詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。ファミリーカー目線でご紹介しています。

ekワゴンのおすすめ人気グレード!ファミリーカー目線で調査!

2018.09.23

【eKワゴンの燃費】
燃費は22.6〜26.8km/Lとされています。

さくら(妻)
燃費すごく良いわね。どんな工夫がされているのかしら、もっと詳しく知りたいわ。

燃費といえば維持費に対しても影響の大きいものですよね。eKワゴンの維持費について詳しく知りたい方はこちらあわせてお読みください。

eKワゴンの維持費は一体いくらかかる?家計は苦しい?

2018.09.25

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ekワゴンリコールまとめ

今回のeKワゴンのリコールをまとめると

  • 原動機、エンジンECU、燃料ポンプ、点火プラグの不具合が原因。
  • もちろん、全額無償部品交換。
  • 対象は、平成25年5月17日~平成27年6月18日製造のeKワゴン。

「三菱側の問題なんだから、そっちから出向くべきだろっ!」と思われる方もいると思います。
日々、お乗りになられる車で、大切な自分の身を任せているわけですから、今後は不具合が発生しないように努力していただきたいものですね。
今回のリコールでは、対象ではなかった方も、車検証の住所変更も含め、日々できることはたくさん存在します。自分や家族のためにも今できることをしっかりやるのはいかがでしょうか?

皆様の安全のためにも、今回のまとめがお役に立てばと思います。
最後まで、お付き合いありがとうございました。

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