アウディQ2その車名の意味とは?歴史とともに振り返るその由来!!

<目からウロコ特集>
はたして、どちらが強いのか?
【値引き交渉対決】ベテラン営業マンのセールストークVSプロから学んだ心理交渉術

車を買う時にそのまま販売店に車を売ると100%カモられます。

私の場合、車販売店ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では88万円になりました。約60万GETしました。

複数社からの買取査定の比較は必ず行わないと損します。
なぜなら、市場の競争の原理として
買取業者同士で勝負してもらうことで買取額が吊り上がるからです。

一社だけに買取査定を依頼すると、比較する業者がいないので
必ず最安値の買取額を提示されます。必ずです。

そうならないために一括査定を使います。
大手買取業者10社以上が勝手に競ってくれます。

無料でその場で(スマホで)45秒で愛車の最高額がわかる!

世の中いろいろな車がありますが、メーカーによってネーミングに特色がありますよね。外車でもドイツ車では、アルファベットに数字という車名をよく目にします。アウディ社の車もそうですが、2016年にアウディが販売を開始した、最小サイズSUVのQ2について名前の由来や意味と、その名前にまつわる歴史を解説していきます。

 

スポンサードリンク

アウディQ2のネーミングの意味は?

引用:アウディ公式HP

アウディの車名には一定の法則があり、Q2もそのルールに従って付けられた名前です。アウディのホームページなどを見ると、大きく分けて2つのシリーズがあることが分かります。一つは冠に「A」とつくものと、もう一つが「Q」とつくものです。

最初に言ってしまうと、「Q」とつくのはアウディが販売するSUVのネーミングで、あとに続く数字が大きくなるほど大きい車種になります。現在は最小サイズのQ2から、最大サイズのQ8まで、全部で5車種のSUVを販売しています。

一方の「A」ですが、アウディ社のベーシックモデルと位置付けられており、Audiの頭文字であるとともに、「世界で最も魅力的なヨーロッパ車」という思いを込め「Attractive(魅力的)」という単語に由来しているとも言われているそうです。

実はこの「とも言われている」という、断言できない言い回しはアウディ公式HPの記載で、「はっきりしてくれ」と突っ込みたくもなりますが、今回は「Q」2がメインテーマですので無視しましょう。

さくら(妻)
アウディの車って名前の法則さえ覚えたら、大体どんな種類で、どんなランクの車かわかるのね。
源十郎
確かに機械的な感じはするけど、分かりやすい名前かもしれないね。

ところでSUVになぜ「Q」というアルファベットを冠しているのか?まずこの「Q」はアウディ社が誇る4輪駆動システムquattro(クワトロ)」の頭文字なのです。このクアトロについては後ほど少し詳しく触れますが、SUVシリーズにその頭文字を冠するほど、アウディにとって重要かつ大事なネーミングなのです。

アウディのSUVであるQシリーズは、2006年発売のQ7から始まり、2008年にQ5、2011年にQ3と発売され、2016年11月にQ2が世に出ました。その発売順といい、ラインナップの中で最小というサイズといい、まさにアウディQシリーズの”末っ子”のような存在です。

友人
「末っ子」なんて言われると、もう可愛い感じ全開ね。
営業マン
確かに最小サイズの末っ子ですが、それでも車幅は1,795mmあって、なかなかの大きさなんですよ。

他のSUVのサイズはどうなのか?こちらも参考にご覧ください。

フォレスターの全長サイズは?寸法&車幅の大きさも全部解説

CX-5のサイズを比較!新型と旧型やライバル車と比較してみた!

ところで現在日本で販売されているQ2は3種類のグレードがありますが、その全てがFFモデルとなっており、肝心の(?)クワトロがありません。「Q」を冠しているのに「quattro(クワトロ)」がないのは寂しいものですし、今後早い段階での日本導入を期待したいと思います。

また補足にはなりますが「Q」と「A」を含めたネーミングは以下の通りとなっています。

Audiには6つのモデル名があります

● A:Audiの最もベーシックなコアモデル。
● S:「A」モデルをベースとして、よりスポーティに進化させたモデル。
● RS:「S」モデルをさらにスポーティに進化させたレーシングモデル。
● Q:SUVモデル。
● TT:Audiの小型リアルスポーツカー。
● R8:Audiの最上級レーシングモデル。

引用:アウディ公式HP

 

アウディQ2とquattro(クワトロ)

 

引用:アウディ公式HP

アウディQシリーズのネーミングにつけられた「quattro」ですが、アウディ社にとってだけではなく、自動車業界への影響も大きなものでした。4輪駆動システム(4WD)といえば、今では普通乗用車に当り前のように採用されていますが、1980年代にアウディ社が量産型の乗用車へ搭載するまでは「オフロード車用の駆動システム」といのが一般的な認識でした。

1980年のスポーツクーペ「アウディクワトロ」に「quattro(クワトロ)」という、アウディ社が開発した4輪駆動システムを搭載しました。この「quattro」という言葉はイタリア語で「4」を表す言葉で、4WDを悪路を走るためのものから、幅広い道路状況で効率よくパワーを路面に伝えるシステムへ昇華させる画期的なものでした。

源十郎
今はかなり多くの車種に、当たり前のように4WDがラインナップされているけど、昔は違ったんですね。
営業マン
現在でも4WD=雪国といったイメージはあるのかもしれませんが、昔は雪上どころか「4WD=ジャングルや砂漠」ですからね。

もしクワトロの登場がなかったら未だに4WD=オフロード車だったかもしれませんし、少なくとも4WDが普通乗用車へ搭載されることが遅れることになったでしょう。

今では当たり前になった技術も多いのですが、このクワトロの革新的だった部分について解説します。

セルフロッキングディファレンシャル

アウディ・クワトロの心臓部といっても過言でないのが、「セルフロッキングディファレンシャル」というシステムです。これは電子制御を用いない純粋なメカニカルパーツで、通常走行時は前後のトルク配分を前輪50:後輪50(車種によっては40:60)にしているのが、路面状況や走行状況に応じ、1000分の数秒という速さでグリップ力の高い車軸に最大75%のトルクを配分します。

さらに画期的だったのが、前後輪だけではなく左右へのトルク配分を行い、安定したコーナリング性能を実現した点でしょう。それまで4WDというのは悪路性能重視だったため、全輪同じトルク配分で「コーナーで曲がってくれない」ものでしたが、左右輪の回転数に応じたトルク配分で「曲がる4WD」へと進化しました。

今ではそれにESC(エレクトロニック スタビリティ コントロール)などの技術が加わり、高次元での安定性・安全性を実現しています。

普通乗用車への搭載

先ほども触れましたが技術力もさることながら、それまでの常識を打ち破った点がアウディ・クワトロ最大の功績でしょう。それから40年近く経った現在では想像できませんが、今でもオフロード車では搭載されている「必要な時だけ4輪駆動」のパートタイム方式が、当時は4WDの常識だったのです。

現在と比べ、それまではそれほど高出力のエンジンが市販車に搭載されていなかったのですが、エンジンの高出力化への対応や、FF車特有のアンダーステア解消のため、アウディ社が導き出した答えが「quattro」(フルタイム4WD)だったのです。

大きなエンジン出力を分散するだけではなく、操舵輪だけではなく4輪で車をコントロールしようという発想は野心的かつ先進的でした。現在でもその技術はライバルの一歩先を行っています。「ドイツ御三家」の4WDを比較した面白い動画がありますのでご覧ください。

何事も単純には比較できないのですが、もともとFF車をベースに進化してきたアウディ・クワトロと、ともにFR車から進化させてきた「メルセデス・4-MATIC」や「BMW・xDrive」との差かもしれませんね。

 

スポンサードリンク

アウディQ2が歴史になるため

ここまでアウディQ2より、むしろクワトロの歴史といった内容でしたが、アウディ社のQシリーズを語るうえでは避けては通れないのです。Q2自体、現行モデルが初代モデルということもあり、これから歴史を刻んでいけるのか?という点について考えたいと思います。

ここ数年来、世界的にSUVが一種のブームとなっていましたが、今後はどうなんでしょうか。アウディが発表した2019年上半期の販売データで、Q2は前期比46.2%増とA8の53.2%増に続く好成績でした。日本だけではなく、世界的にもQ2の新しさとともに、取り回しの楽なサイズ感が好印象なのかもしれません。

アウディがQ2より小さなSUVを投入することは考えにくいので、このまま堅調に推移するとモデルチェンジを経て、次代のQ2を数年先に見られることでしょう。考え方によっては今のQ2が初代にあたるので、歴史が続くならその原点を見ている幸運に立ち会っていると言えます。

さくら(妻)
Q2は新しい車だけに、今後にこそ期待なのね。
源十郎
僕たちと一緒で、長く続くといいよね。
さくら(妻)
もう、嬉しいこと言うのね。
営業マン
・・・・・

 

まとめ

  • アウディの車名はアルファベット+数字の組み合わせが基本
  • Q2はSUVの「Q」+ラインナップで最小の数字、すなわち最小のSUVです
  • Qはアウディが誇る4WD「quattro」の頭文字からのネーミングです
  • クワトロは自動車の歴史を変えた画期的なシステムです
  • セールスが好調なので、今後にも期待がもてます

アウディ社にあっては歴史の浅いQ2ですが、その背景にはクワトロが築き上げてきた偉大な歴史があります。別にQ2が重圧を感じるわけではありませんが、今後Q2が刻んでいくであろう歴史を見守っていきましょう。

アウディQ2やライバル車についてはこちらもご覧ください。

アウディQ2は実際のところどうなのか?その口コミから実力を探る

野心的!!SUVアウディQ2のグレードを納得の一挙紹介!!

人気SUV[エクリプスクロス・CX-5・C-HR・ハリアー]の違いは?

お得に車を買い換えたい方は試す価値あり(買取額60万UP)

車を買い換える時って、そのまま車を購入するお店、つまり販売店ディーラーに下取りで渡していませんか?それ、かなり損してます。

言われるがままに販売店に安い値段で下取りする前に、複数の買取業者に比較してもらった方が買取金額は格段に上がります。私の場合はトヨタラッシュが下取り価格30万円、買取価格88万で差額約60万でした。

業者同士で対決してもらうと、びっくりするくらい買取額は上がっていきます。無料で1分でその場で(スマホ)できるので、車の購入費用を稼ぎたい方はやらない手はないですよ!

→今すぐその場で相場がわかる

[新登場]スマホで写真を撮るだけ??一瞬で高額査定!!電話営業一切なしで一括査定より速い!!あのDMMから新サービス!!

  • 一括査定よりも早く相場が知れる! 
  • 面倒な電話も無し! 
  • ササッとお車査定!

新車・中古車値引きの裏テク

ディーラーで働く友人に聞いたディープな値引きの裏情報などを暴露しています。実際に私がセレナを最大値引き額(50万円)を勝ち取った方法を無料公開中。

→リアルに使える裏知識を手に入れる
車値引き「限界額」を超えるコツ

自動車保険を安くするコツ

安い自動車保険を知りたい方はこちら。新しい保険がたくさん出てきていることを知っていますか?損しないためにも定期的に保険は見直すことを強くおすすめします。なぜなら間違いなくほとんどの方が3〜5万の節約に成功するからです。

→本当にいい保険会社を知る
自動車保険ランキング

 

スポンサードリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください