ダイハツBOON(ブーン)の燃費は?人気の理由!ライバルと徹底比較

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ダイハツのBOON(ブーン)という車をご存知でしょうか。なぜ気になったかというと、今話題の女優土屋太鳳さんが出演しているCMを見たから。太鳳ちゃん可愛いですね(笑)

土屋太鳳さんが華麗なステップを踏みながら車に乗り込み、身体を目いっぱい伸ばして車内の広さをアピールする内容です。太鳳ちゃんの可愛さに目が行ってしまいますが、驚いたのはその車内の広さ。

そこで今回は、ライバル車種と比較しながらダイハツBOONの燃費や魅力をたっぷりとご紹介します。

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ダイハツBOONここがすごい!

引用:ダイハツBOON公式HP

ダイハツのBOONは、コンパクトカー。いきなり私はここで驚いてしまいました。BOONはずっと軽だと思っていましたから(笑)

ダイハツと聞くと軽自動車のイメージが強いですよね。BOONは軽の技術を生かしたコンパクトカーということです。いったいどんな車なのでしょうか?

見た目が可愛い

BOON公式サイトを見ると、メーカーであるダイハツは

  • デザインの良さ
  • カラーバリエーションの多さ
  • コンパクトな見た目に反した車内の広さ

を売りに出しているようです。燃費や走行性能は2つの項目の下に3番目に掲載されています。

そう、一番最初に目に飛び込んでくるのはBOONの丸っこい可愛いフォルム。コンパクトカーのなかでも可愛いもの好きの女性に好まれそうです。私自身も可愛いと思います。

カラーバリエーションの良さも、ダイハツならでは。その数なんと12種類!

どれを選べばいいか悩んでしまいそうですよね。カラフルなものも目を引きますし、モノトーンの柄を選択すると形の可愛さと色のシックさを両立でき町中でも目立つと思います。

もちろんコンパクトカーということなので小回りが利くのも嬉しいですね!

気になる燃費は?

可愛いフォルムは言うことありませんが、実際乗って気になるのは燃費や性能。ここをチェックしていきましょう。

さっそくBOONの燃費と性能を見ると、2WDと4WDで燃費がちがうようです。

2WD・4WDの違い:普通の車は2WDです。街を乗るのはこれで十分。4WDは険しい山道や雪道を走るアウトドア志向の人におすすめ。

  • 2WDでは28km/l
  • 4WDでは24.4km/l

2016年4月現在でガソリン登録車では一番の性能だったそうで、今でもコンパクトカーの中ではここまで燃費の良い車はなかなかありません。

 

そもそもコンパクトカーと軽自動車ってなにが違うの?

車初心者の私は早くもここでつまづいてしまいました。そういやコンパクトカーって何だろう。よく聞く軽自動車とは何が違うのだろう?車のことをあまり知らない私のような読者さんのために、わかったことを書いてみます。

軽自動車検査協会によると、日本での軽自動車の歴史は昭和24年に始まったらしいです。当時は今の基準よりも小さい車を指していたようで、長さが2.8m以下、幅が1m以下、高さが2m以下という規格だったらしいです。

1mとは4歳の男の子の身長くらいです。試しにメジャーを1m分だけ引っ張って横に広げてみたのですが、どう考えても助手席は入りません。インドを走っている三輪タクシーみたいな感じじゃないでしょうか。こんなに小さかったんですね。

そしての規格は長さ3.4m以下幅1.48m以下、高さ2.0m以下、かつ排気量660㏄の三輪および四輪自動車だそうです。なんとなく想像できるかと思いますが、今の軽自動車サイズになりました。

大きくはなりましたがそれでも日本の自動車のなかで一番小さい規格のようです。小さいことによる燃費のよさが魅力ですが、小さい車内を安全装備にも気を使いながらどう広く見せるかがメーカーの腕の見せ所ですね。

対してコンパクトカーは、明確な定義は存在しないが中型車や大型車を除いた車のうち軽自動車を除いた車だそうです。分かりにくいですね(笑)

つまり、小さい車たちのなかで一番小さい軽自動車に次ぐ自動車の総称ということでしょうか。軽自動車と同じく燃費のよさが売りで、しかし軽自動車よりは車内が広いようです。軽自動車は小さすぎて安全性能が心配という方はこちらを選ぶようですね。

軽自動車とコンパクトカーの違い

軽自動車は明確な基準があるにも関わらず、コンパクトカーにはない。

小さなコンパクトカーも存在はしますが、一般的に、大きさやエンジンの性能は軽自動車<コンパクトカーです。

 

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ライバルコンパクトカーと性能を徹底比較!

軽とコンパクトカーの違いがわかったところで、ここでライバル車になるコンパクトカーと軽自動車との比較検証をしたいと思います。

トヨタ・パッソと比較

引用 PASSO公式HP

”軽じゃないK”とあるように、PASSOはコンパクトカーながら軽自動車のようであることをアピールポイントにしているようです。軽自動車とコンパクトカーそれぞれの利点と弱点を考えると、”軽自動車の燃費のよさを実現しながら車内は広々としている”という売り出しの仕方なんだと思います。

公式ページを見るに、衝突回避や誤発進抑制と言った安全装備に力をかけていることが伺えます。

肝心の燃費はこちら。

  • 2WDで28km/l
  • 4WDで24.4km/l

BOONと全く同じ値で、ここでは勝敗はつきませんでした。BOONとは安全性能で区別化を図っているようですね。燃費性能、かわいいフォルム、BOONにとってパッソが一番のライバルとなりそうです。

カッコいい系トヨタ・ヴィッツ

引用 ヴィッツ公式HP

スタイリッシュさが際立つ外観のヴィッツは、同じトヨタ製のPASSOと比べてカッコいいものが好きな男性向けでしょうか。PASSOと同じく、安全性能に割く画面が多く、安全性能を売りにしているようです。

早速燃費性能を見ていきましょう!

公式ページによると、色々なグレードによって燃費も違うようです。その中でも一番燃費の良いグレードはこちら。

  • 「HYBRID U“Sportyパッケージ”」34.4km/l

安全装備や燃費性能にプラスアルファした特別仕様車を除いたものですが、さすがハイブリッド車。驚きの燃費性能を実現できていますね!

ただし、ハイブリッドの文字がない種類のヴィッツはエンジン車なのでハイブリッドには負けてしまいます。

その分価格は安くなるのですが、車をよく使う方は、長い目で見て海外の政治情勢で高騰することがあるガソリンに頼らない車を選んだ方が結局は安上がりかもしれません(電気も火力発電に頼っている以上避けられない問題ではありますが)。

では、ダイハツBOONと比較してみましょう。ともにガソリン車で比較をすると

  • ヴィッツは18.0~25.0km/l
  • BOONは28km/l

燃費の良さでいったら、BOONの方が勝利!ということになります。

スタイリッシュなホンダ・フィット

引用 フィット公式HP

フィットもカッコいい系の外観ですね!こちらも男性をターゲットにしているものと思われます。

早速燃費を見ていきましょう。一番燃費の良いグレードは、やはりハイブリッド車。

  • HYBRID:37.2km/l

同じハイブリッドでも、トヨタのヴィッツさえ超える値。驚きの燃費の良さですね!公式ページでも「ハイブリッド車クラストップレベルの低燃費」を謳っています。この値を出せた要因は何でしょうか。

市街地などのあまり速度をださない場所では電気のみ、加速時や上り坂は電気とエンジンの二刀使い、高速道路など速度をだす場所ではエンジンのみでの走行をするシステムを採用しています。エンジンは速度が大きいときに効率よく運転できるそうで、速度が小さいときを電気で代用することで低燃費を実現しているのですね。

参考URL:ホンダフィット公式HP

他にも運転者にエコな運転ができているか教えてくれるアシスト機能もあるようです。力を入れるのではなく楽しんでエコに貢献できる運転ができるのは嬉しいですね。

さて、気になるBOONとの比較です。フィットのガソリン車で比較をします。

  • ホンダフィットのガソリン車13G・F(基本のグレード)は24.6km/l
  • ダイハツBOONは28km/l

ここでもBOONの勝利です。

 

個人的に気になる軽4車種と徹底比較!

コンパクトカーの3車種と性能を比較してみましたが、コンパクトカーと似た規格の軽自動車についても比較をしてみたいと思います。

日産・デイズ

引用 DAYZ公式HP

緊急ブレーキやハイビーム・ロービームの自動切り替えなどドライバーの安全や運転のしやすさを考慮した新技術をいち早く導入しており、テレビコマーシャルではロックミュージシャンの矢沢永吉さんが「やっちゃえ日産」というカッコいいセリフを放っていましたね!前から見た車体も可愛いというよりはカッコいいデザインです。

やはり車に掲載されている最新技術についての記述が目立ちます。安全装備が他の車種よりも充実していることがよく印象付けられていますね。

肝心の日産デイズの燃費はというとこちら。

  • 2WDで23~25.8km/l
  • 4WDで21.8~22km/l

BOONはこちら。

  • 2WDで28km/l
  • 4WDで24.4km/l

燃費の良さではBOONの勝ちですね。日産デイズは燃費というよりは安全装備を重視する人向けということでしょうか。

ホンダ・N-ONE

引用:N-ONE公式HP

二色で重厚な雰囲気を醸し出すデザインでこれもどちらかというとカッコいい系だと思います。

全ての窓にUVカット機能を備えたガラスを使用し軽自動車で初めて遮音機能付ガラスを採用したとのことで、移動中の車内空間に配慮した車体で差別化を図っているようです。

気になるホンダN-ONEの燃費はこちら。

  • 28.4km/l

BOONはこちら。

  • 28km/l(2WD)

おや、我らのBOONが負けてしまいました。しかし僅差なので、この時点では燃費のよさはまだ上位にあります!

強敵!?マツダ・キャロル

引用 キャロル公式HP

丸みのある車体とシンプルな色使いでBOONに似ているキャロルですが、驚きの低燃費を実現しているようです。

その値はこちら。

  • マツダ・キャロル 37㎞/l

すごい燃費の良さですね。この数字にはビックリです!

なぜこの燃費を実現したのか。この燃費の良さの決め手は「エネチャージ」にあります。

減速時のエネルギーで発電し無駄な燃料消費を抑える機能で、この「エネチャージ」のお陰で、驚きの燃費効率を実現しているのですね。

そういえば、コマーシャルなどで聞いたことがあります。エンジンへの負担も少なくなることから走りの快適度にも繋がるようです!この時点で、マツダキャロルがダントツの一位に躍り出てしまいました。

スズキ・アルト

引用 アルト公式HP

こちらはスズキのアルト。見た目はどちらかというと可愛い系でしょうか。スズキアルトの燃費性能もマツダキャロルと同じく、「エネチャージ搭載」です。

その燃費はこちら。

  • スズキ・アルト 37㎞/l

やはりこちらも「エネチャージ」で燃費効率を上げていたようです。エネチャージ恐るべし!

BOONの燃費と比較すると、キャロル・アルトとの差は9㎞/lに及びます。この9㎞/lというのは実際には、大阪駅からユニバーサルスタジオジャパン(USJ)まで行ける距離。小さいようで馬鹿にならない距離ですよね。

 

まとめ

  • ダイハツBOONの売り出しポイントは、かわいいフォルム・カラーバリエーション・車内の広さ
  • トヨタパッソと比較すると、燃費は同じ。パッソはより安全性能がしっかりしている。
  • トヨタヴィッツ、ホンダフィットと比較すると、燃費の良さでは勝利!
  • 軽自動車と比較してみると、エネチャージ搭載車には負けてしまった。

私が気になっていたダイハツBOONは、燃費の良さという点ではエネチャージ搭載車に負けてしまいました。しかし、車内の広さやデザインのバリエーションの豊富さは十分な魅力になると思います。

BOONの可愛らしさはダイハツならではですよね。ぜひご自身の目で確かめて、BOONを見てみてくださいね。

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