ノア80系前期と後期でモデルの違いは?!その進化に迫ります!!

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トヨタのミニバン3兄弟のひとつ、ノア。現行の80系ノアは初代から数えて3代目に当たりますが、この3代目も発売以来様々な改良が加えられ、さらにカッコよく、より快適な車に変貌を遂げています。

80系ノアの前期モデルと後期モデルの違いを比較しながら、「これからのスタイル」を表現する進化したノアの実態を掴んでいきましょう。

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「80系ノア」ってどんなノア?

はい、さりげなくノアに「80系」という言葉がかかっていました。この数字どこから来たの?って思った人きっといますよね。

車の話題ではこの○○系とか○○型とかいう言葉が時々見聞きされ「???」となってしまうのは私だけではないはずです。なのでまず最初にこれが一体何なのかを簡単に説明しておきましょう。

型式のはなし

まず大前提。80系ノア=2014年にフルモデルチェンジされた3代目ノアのことです。この3代目は途中マイナーチェンジをしていますが、これは代替わりにはならず、現行ノアも同じく80系と言われます。

この80系はR80G型とかR80W型とも言われますが、やはりどちらも3代目ノアのことを指しています。ちなみに私が「80系」という呼称を使っているのは「型」よりも短くて言いやすいというだけの理由です(笑)。

で、結局○○系とか○○型って何なのかというと・・・

ものすごく簡単に言うと、車の各モデルごとに付けられている識別記号、という感じです。この記号で他のモデルと区別しているんですね。なので3代目ノアは80系ですが、初代ノアだと60系・R60G型と呼ばれています。それぞれに記号が存在しているわけです。

この記号、実は「型式」の一部。どの車にも型式というものがあり、車検証を見るとちゃんと「型式」という欄に何のことやらわからないアルファベットと数字の羅列で記載されています。3代目ノアだとこんな感じ。

「DAA-ZWR80G」とか「DBA-ZRR80W」とか・・・

この羅列の中に表記されているモデルを特定できる部分(「R80G」「R80W」ってちゃんと入ってますよね?)を抜き出して○○系とか○○型とか記号的に使っているんです。

今回の主役・80系ノアさんの肩書き(?)がなんとなく理解できたでしょうか?それではお待たせ致しました、80系ノア前期モデルさんをご紹介させていただきます。

 

80系ノアの前期モデルはこんな車

初代ノアの発売は2001年、2007年にフルモデルチェンジがあり2代目ノアが登場しました。そして2014年1月に2度目のフルモデルチェンジが行われ、3代目ノア・80系の誕生です。2014年の発売から2017年のマイナーチェンジ前までのモデルを80系前期モデルとしています。

快適な室内空間

80系は低床フラットフロアが採用され、床面が低く作られました。これにより2代目ノアと比べて車高が25mm低くなったにも関わらず、室内高は60mm高くなり広々空間が実現されています。また後部座席スペースも30mm増しに。床面が低くなっているので、ステップなしで乗り降りができ、子どもからお年寄りまでみんなに優しい車になっています。

引用 トヨタ公式HP

もちろんノアの売りとも言える超ロングスライドシート等の多彩なシートアレンジは先代から引き継ぎ健在。誰が乗っても、どんなシーンで使っても対応できる万能車です。

何度見てもこの2列目の超ロングスライドシートはすごいですね!!子どもにとっては恰好の遊び場です。いや大人だってテンション上がります。できることなら運転はお任せして、この自由空間を満喫したい・・・

ミニバンの自由空間はサイズによって若干変わってきます。ノアはMクラスに分類されるサイズのミニバンですが、他のサイズの自由空間もぜひチェックしてみて下さい。

人気おすすめミニバンをサイズ別に28車種比較!家族が増えたら!?

2018.04.09

燃費が向上

2代目ノアの燃費は13.6km/Lでしたが、アイドリングストップ機能(停車している時は車が自動でアイドリングをストップしてくれるというやつですね)の搭載等により80系のガソリン車では16.0km/Lまで燃費が上がりました

そして80系で初めてノアにハイブリッド車が投入されました。ハイブリッド車のカタログ燃費は23.8km/Lで、価格は285万円~。グレードはX・Gの2種が設定されました。

・・・ん?X?G?何!?とまた頭に疑問符を浮かべた方がいらっしゃるでしょうか。車の話題では避けて通れないのが「グレード」ですね。この後もちょいちょい登場する言葉なので、前期モデルのグレード紹介と併せてここで少し説明しておくことにしましょう。

グレードのはなし

80系前期モデルのグレード設定はX・G・Si。そして「Vパッケージ」なるものの4つ。Vパッケージは一部の装備を外したり、使用している部品の素材を少し落としたりして、お値段を抑えたグレードです。ちなみに先程お話したアイドリングストップ機能はVパッケージには搭載されていません。

この「グレード」というもの、要は装備や内装の違いで価格設定を何段階かに分けたものなんですが、アルファベットがずらずらと表記されていて、車に馴染みがない人間にはどうにもとっつきにくいんですよね。いっそのこと並・上・特上とか言ってもらえるとわかりやすいんですが(笑)。

ともかく少しイメージしやすいように各グレードの特徴を抜き出してみましょう。

  • X:必要装備を一通り備えた基本形
  • G:Xに便利機能を追加したもの
  • Si:Xの基本機能+外観や内装にこだわったお洒落仕様

といった感じでしょうか。お値段的にはX→G→Siと上がっていきます。お安い方を下位グレード、お高い方を上位グレードなんて言い方をしたりしますね。VパッケージはXよりも下位グレードになるわけです。

とはいえ決して下位グレードが上位グレードより劣っているということではありません。お寿司だって「ウニにイクラ、あわびも入ってる特上最高!!」という人もいれば「いやいや、うちは子どもも小さいし、エビにたまごサーモンたっぷりの並の方がみんなよく食べるんだよね」という人もいるでしょう。

グレード選びって本当に頭を悩ませますが、自分達に合ったもの(必要なもの)、自分好みのものがたくさん詰まっているものが「いいグレード」なんだと思います。中身をよーくチェックして、自分の好きなネタがたっぷり入っている寿司桶をゲットしたいですね。

各グレードの紹介はこちらです。グレードってたくさんあって悩みますよね。こちらの記事見てスッキリ決めましょう。

ノアのグレードの違いを徹底比較!おすすめのグレードご紹介

2018.05.03

 

一部改良で安心装備が続々追加

80系ノアは2016年1月に一部改良が行われました。この改良における注目ポイントは「Toyota Safty Sense C」と呼ばれる安全装備が搭載されたことです。この安全装備なかなかの優れものなので簡単に紹介しておきましょう。ちなみにこの改良までは前期モデルとして分類されています。

3つの安心「Toyota Safety Sense C」

事故って脇見とか考え事とかぼんやりしてたとか・・・要するに運転に集中していなかったことが原因になっていることがダントツに多いらしいです。

だから、安全装備のある車が増えると事故件数が減るんじゃないでしょうか。ドライバーの「つい、うっかり」な運転ミスを少しでも減らすお手伝いをしてくれるのが「Toyota Safety Sense C」です。

  • ぶつからないをサポート(プリクラッシュセーフティシステム・レーザーレーダー+単眼カメラ方式)
    優れもののレーダー&カメラが近距離と遠方両方をバッチリ検知。車だけでなく白線や対向車のライトも認識できるので、衝突が予測されると警報ブザーとディスプレイ表示で知らせてくれます。
    そこでドラーバーがブレーキを踏めれば、強力なアシストブレーキを作動させてブレーキを補助。ドライバーがブレーキをかけられなければ、自動ブレーキが作動します。
  • はみ出さないをサポート(レーンディパーチャーアラート)
    車が白線を逸脱する可能性がある場合に、ブザーとディスプレイ表示による警報で知らせてくれます。
  • 夜間の見やすさをサポート(オートマチックハイビーム)
    ハイビームとロービームを自動で切り替え。夜間の歩行者等の早期発見をサポートします。

個人的にはハイビームとロービームの切り替えって結構煩わしく感じるので、見やすさサポート機能グッジョブという感じです。

ぶつからない・はみださないの機能は使用せずに済むならそれに越したことはありませんが、いざという時のために備えがあるというのはやっぱり心強いと思いますね。

まぁ高性能の装備が増え過ぎて、車両価格が上がってしまうのは困りものですし、もちろんドライバーが運転に集中するのは大前提ですけどね。

この安全装備はハイブリッド車全車、ガソリン車のG・Siグレードに標準装備。ガソリン車Xグレードではメーカーオプションになります。

その他の注目ポイント

    • セルフリストアリングコート」が全ボディカラーに採用
      これ、小さな擦り傷を自己修復する特徴をもつクリア塗装なんだそうです。車って「あれ?こんな疵いつついたんだ?」というような細かい疵がいつの間にか増えてるんですよね。だから自己修復してくれるなんて本当に有難い。
      しかし塗装でこんなことできちゃうなんてスゴイですね。何と言うかその技術力に脱帽です。
    • ハイブリッド車にSiグレード追加
      ハイブリッドでもお洒落仕様の車を選べるようになりました。Siグレードはやっぱり内装とかちょっと高級感を感じられますからね。ハイブリッド車での設定を待っていた人達は結構いたんじゃないかなと思います。
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ハイブリッド車の詳しい紹介はこちらです。気になる燃費もご紹介。

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80系ノア後期モデルはこうなった!!

引用 トヨタ公式HP

2017年7月、マイナーチェンジにより装いを新たにしたノアが誕生。これが80系後期モデルと言われているノアです。コンセプトは「これからのスタイル」。新垣結衣さんのCMは好感度抜群でしたよね。

購入候補のミニバンが他にいくつあろうと、ガッキーが一押しと言うなら「もうノアに決めた」と男性なら背中を押されてしまうのではないでしょうか(笑)。

ちなみにマイナーチェンジというのは、あくまでもフルモデルチェンジには至らない一部・小規模の変更や改良のこと。通常は外装やインテリアを部分的に変更したり、パーツを一部改良したりということが多いようです。ノアも性能的には前期モデルと変わりません

後期モデルのグレード設定はガソリン車・ハイブリッド車ともにX・G・Siの3つ。そしてマイナーチェンジから2ヶ月ほど遅れてSiグレードをベースとしたスポーツカー仕様のSi GR SPORTというグレードが投入されました。Vパッケージは廃止されています。

後期モデルの主だった特徴①外観

引用 トヨタ公式HP

80系の前期モデルと後期モデルの違い・・・って、とにかく見た目が全然違いますよね。今までどちらかと言うと大人しめと言うか無難な顔つきだったのが、何と言うかグッとスタイリッシュになったというか。

具体的にはフロントグリルが幅広になり面積が拡大、ヘッドランプに食い込む形となっていて一気に迫力アップされています。ヘッドランプが細くなって「鋭い目」になったように感じませんか?車の「顔」部分の中でも存在感の強いフロントグリルをいじると、こんなに雰囲気が変わるものなんですね。

あとフォグランプまわりのカバーも縦型に変わっているんです。ひとつひとつの変更点はプチ整形レベルなんですが、全体として見ると「あれ?ノアさん?なんだか雰囲気変わっちゃって全然わからなかったよー」という見事なイメージチェンジを遂げています。

引用 トヨタ公式HP

後ろはこんな感じ。フロントに合わせる形でバックドアガーニッシュ(NOAHと書かれたメッキ部分)が長く幅広になり、存在感がアップしています。後姿にも手を抜かず、ですね。

以前「ノアとヴォクシーどっちでもいいんだけど、見た目がカッコイイからやっぱりヴォクシーかなー?」なんて言って結局ヴォクシーを購入した友人がいました。今回のプチ整形でそういう「見た目が決め手」派にはノア購入に再考の余地が生まれたんじゃないでしょうか。

ノアのプチ整形と改めて見比べられるよう、ヴォクシーの進化もまとめてあります。

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こんな特別仕様車もいかがでしょうか。

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後期モデルの主だった特徴②ボディカラー

引用 トヨタ公式HP ブラッキッシュアゲハ

外観の印象を左右するのはデザインばかりではなく、やはりボディカラーの影響も大きいもの。前期と後期では少しかラーの入れ替えがありますので、しっかりチェックしておきましょう。

前期モデルで採用されていたカラーはこちら。

  • ホワイトパールクリスタルシャイン
  • ブラック
  • シルバーメタリック
  • ボルドーマイカメタリック
  • ダークバイオレッドマイカメタリック
  • オーシャンミントメタリック
  • ダークシェリーマイカメタリック(80系モデルで新採用カラー)

これが後期モデルでは、ダークバイオレット・オーシャンミント・ダークシェリーの3色が廃止され、シルバーメタリックはX・Gグレード専用カラーに変更されました。

そして後期モデルで新たに採用されたカラーがこちら。

  • ラグジュアリーホワイトパールクリスタルシャインガラスフレーク
  • アバンギャルドブロンズメタリック(X・Gグレード専用)
  • ブラッキシュアゲハガラスフレーク(Siグレード専用)

前期モデルから引き継いだ4色と合わせて計7色での展開です。

やっぱり白系は人気なんですね。既にホワイトパールがあるのに敢えてラグジュアリーホワイトを重ねてくるあたり。写真では両者の区別が全くつきませんが(笑)。ノアは街中でもよく見かけますが、白・黒のモノーンが多いなぁという印象がありますね。

個人的にはブラッキッシュアゲハが気になります。もともと兄弟車のヴォクシー専用色だったというこの色、光の当たり具合によって青っぽく見えたり緑っぽく見えたり、黒っぽく見えたりといろんな表情が楽しめるらしいです。みんなが乗っている大衆的な車だからこそ、ちょっと色にこだわってみるのもカッコイイと思うんですが・・・

でも簡単に買い替えられるモノじゃないから、結局飽きのこない無難な色に落ち着いちゃうんですかね。

個人的に気になったアゲハカラーは、イヤイヤ期真っ盛りの2歳の我が子と一緒にディーラーにも行って見てきました。その様子や他のノアカラーの特徴や人気ランキングなんかも調べてあります。参考にどうぞ。

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後期モデルの主だった特徴③内装・室内装備

色味と言えば、当然内装も気になるところ。ここからは車内の仕上がりについて見ていきます。

インテリア

インテリアカラーの特徴はずばり「オールブラック」。ピアノブラック塗装とXを除く全てのグレードで天井までをブラックに統一し、大人シックな空間が作り上げられています。

引用 トヨタ公式HP

前期モデルで使用されていた内装色ダークブルー&ブラックとアイボリーは廃止され、基本的にはブラックで統一されていますが、Gグレードのみ専用色として「フロマージュ&ブラウン」を選ぶことができます。

引用 トヨタ公式HP

内装は何人乗りかでも変わるようです。こちらも併せてご覧ください。

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「あると便利」装備が追加、さらに快適な室内空間へ

全車に標準装備として追加されたのがこの2つ。

  • 助手席シートの後ろにカップホルダー2個付きの格納式テーブル
  • インストルメントパネルのセンターロア部(ダッシュボード中央の下部)に充電用USB端子2個

引用 トヨタ公式HP

何と言ってもノアは大人数で乗ることも多いファミリーカー。1列目だけでなく後席でもテーブルは使いたいし、各々スマホは手放せないもの。充電設備は多いに越したことはないですからこれは有り難いですね。

  • 蓋付きセンターコンソールボックス

引用 トヨタ公式HP

こちらはハイブリッド車のみの標準装備。ここにも充電用USB端子が2個付いており、後部座席でもスマホ等の受電ができます。またハイブリッド・Gグレードでは100Vの家庭用電源が使用できるコンセントが装備されているので、携帯ゲームやパソコンなんかの充電もできちゃいます。

後期モデルの主だった特徴④その他の装備

新型LEDヘッドランプを搭載(Bi-Beam LEDヘッドランプ・オートレベリング機能付き)

これは1つのLEDのみでハイとローを切り替えられるというもの。これによってハイビームの時でもLEDの白くて明るい光で照らすことができます。また人や荷物がたくさん乗って車の重心がズレてしまっている時も、自動で光の軸を調整してくれるとか。至れり尽くせりなランプですね。

引用 トヨタ公式HP

クルーズコントロール

高速道路の運転等で、アクセルを踏み続けなくてもセットした一定の速度を保って走行してくれる機能。2016年7月発売の特別仕様車に装備されていたものですが、後期モデルで全車標準装備となりました。

こういう自動運転的な機能って、使いこなすまでには少し慣れが必要そうですが、長距離運転の機会が多い人には負担軽減できてやっぱり重宝ですよね。

パワースライドドア予約ロック機能

パワースライドドアのクローズ中にフロントドアハンドルのセンサーに触れると、クローズ後の施錠を予約できるという機能です。

引用 トヨタ公式HP

車を降りた途端、子どもが走り出してしまうなんてこともありますよね。この機能があるとドアが閉じるのを待たずに車から離れることができて便利です。

この他にも遮音性を高めるためのパーツや、車体のふらつきを防止するパーツが追加・改良されており、ノアの後期モデルは乗り心地も格段にアップ。見た目だけでなく中身も伴った成長ぶりです。

そんなノアの進化やフルモデルチェンジ予想もしてみましたよ。

2017年ノアのマイナーチェンジの評価と変更点は?

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まとめ

  • 80系(R80G型・R80W)とは3代目ノアのこと。
  • 2014年の80系発売から2016年7月のマイナーチェンジまでを前期モデル、マイナーチェンジ以降を後期モデルとして分類。
  • 80系ノアは床面を低くしたことで広い室内空間、乗り降りのしやすさを実現。シートアレンジも多彩。
  • 80系にてノアに初めてハイブリッド車が登場。ガソリン車の燃費もアップ。
  • 2016年一部改良にて「Toyota Safety Sense C」と称される安全装備が投入。ぶつからない、はみださない、夜間の見やすさの3つをサポート。
  • 後期モデルではフロントを中心に外観が大きく変化。
  • ボディカラーや内装色にも新色投入。
  • 充電設備やテーブル等が追加装備され、室内空間がさらに快適に。
  • スライドドアの施錠予約ができる機能をはじめ、快適便利な機能・装備を多数搭載。

前期モデルから後期モデルへ、マイナーチェンジとは思えないほど見事な変貌を遂げ、まさに進化したノアの姿。

単なる移動手段を超えて、車そのものを楽しめるノアと一緒に「これからのスタイル」を築いていくのもいいかなぁ、なんて思えてきますね。

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