ハリアーorフォレスターを徹底的に比較!!アナタはどっち派!?

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はたして、どちらが強いのか?
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トヨタのハリアーとスバルのフォレスター。ともにミドルサイズのSUV車であるこのふたりは、並べて比べられることも多い関係です。でもこのふたりの関係はちょっとおもしろい。何故なら両者(車)ともになかなかの個性派。わざわざ比較検証しなくても、違いは結構はっきりしているように思えるのに・・・

それでも並べてみたくなるのは、やっぱりその個性がそれぞれに魅力的だからでしょう。違うタイプのふたりに惹かれてしまうのは古今東西変わらぬ理。

さて、あなたはどちらに魅了されるでしょうか?

 

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SUV車ハリアー&フォレスター

車はボディタイプによって分類することができます。「セダン」とか「ミニバン」とか、よく耳にするあれがボディタイプ。で、SUVもそのボディタイプのひとつなんです。近年日本でも人気上昇中というこのSUV、どんな車のことなのでしょうか。

SUVってなんだ?

SUV=スポーツ・ユーティリティ・ビーグル。日本語に訳すと「スポーツ用多目的車」「多目的スポーツ車」となります。要はアウトドア系のスポーツを楽しむのに適した車ということになるでしょうか。舗装されていない悪路(オフロード)や雪道も任せて!!というのが特徴です。

このSUV、アメリカでは1990年代前半に爆発的にヒットしたものの、日本での人気はいまひとつ。日本の場合舗装されていない悪路って、そんなに多くないですしね。車体は大きくて運転大変そうだし、燃費はよくないしで街乗りメインの一般ユーザーにはあまり受けなかったようです。

ところが1990年代後半になると少し事情が変わり、徐々に日本でも人気が出始めます。「悪路専門」的なゴツイ感じの車から「街乗りもそつなくこなす都会派」といったお洒落目の車が登場してきたからです。

ハリアーとフォレスターが誕生したのはまさにこの90年代後半、1997年のこと。そう、このふたりは同じ年同じSUVクラスに生まれた同級生。比較され続けるのは宿命かもしれません。

日本で人気のSUVはクロスオーバーSUV

ところで、悪路OKがSUVの特徴なのに「都会派」ってどういうこと?と疑問符が浮かびますよね。実はSUVって明確な定義がないんです。だからものすごーく広義にこの名称が使われているんですね。現代日本におけるSUV認識をザックリ説明すると・・・

ガッツリ悪路専用みたいな車はクロスカントリー車(クロカン車)とかクロスカントリーSUVなんて言われています。それに対して、ハリアーやフォレスターみたいに街乗りもOKという車はクロスオーバーSUVと呼ばれているんです。

クロスカントリーとは「山野を縦断する」の意。で、クロスカントリー車の走行性と乗用車の快適性をクロスオーバー(融合)するという意で使われているようです。

他にも今市場で人気を集めているエクストレイル(日産)やCX-5(マツダ)、XV(スバル)等々はみんなこのクロスオーバーSUVに分類されます。

明確な定義がない上いろいろな特性が融合されているので、使い途も本当に様々。SUVは荷室も広いのでファミリーカーとしても人気があります。「スポーツ用」というよりも「スポーツにも使える多目的車」という感じになっているようです。

こちらにSUVの魅力をまとめました。良かったらご覧ください。

SUVの燃費をランキングで比較!人気の秘密はメリットにあり

2018.04.14

 

ハリアーはイケメンフェイス

引用 トヨタ公式HP

例えば学校のクラスメイトだったりすれば、第一印象がそれほど良くなくても、一緒に話したりご飯食べたりしているうちに「お、なかなかイイヤツじゃん」とか「結構自分と話が合うなー」みたいに関係ができて、気がつけばすっかりお友達、なんてこともあるでしょう。

でも相手が車の場合はそうはいきません。第一印象の悪ければその場で購入検討からは除外されますし、それ以上お近づきになろうなんて努力はしませんよね。

なので車の場合は何と言っても見た目、これが重要です。そしてハリアー君はこの第一印象にめっぽう強いイケメン君なのです。

そんなイケメンのエレガンスなところがすき、それともプレミアムなところに興味ありますか。答えはこちらで見つけて下さい。ハリアーグレード比較エレガンスVSプレミアム

外観がとにかくカッコいい

引用 トヨタ公式HP

まず上の正面からの写真を見ていただくと、中央のエンブレムが高級感を醸し出していますよね。このエンブレムは鷹の一種である「チュウヒ」という鳥を意匠化したものなんだそうです。ちなみに「チュウヒ」の英語名が「ハリアー」。ハリアーって鳥の名前だったんですね。

全体のフォルムや後姿も洗練されていて、うんやっぱり都会的な感じですね。山道走ってるイメージはあまり湧かないかなぁ。舗装されていない道を走って泥はねでもしようものなら、速攻で洗車したくなります(笑)。

写真だとちょっとわかりにくいですが、大きさは同じトヨタのアルファードを若干小振りにした感じでしょうか。ただ床面が高く作られているせいか、間近で見ると上から見下ろされているような威圧感というか存在感があって、数値以上に大きく感じられます。

ですがハリアーに限らずSUVは床面が高い→座面も高いので、運転席からの視界が良好で「車両の大きさのわりには」取り回しがしやすく、女性でも運転しやすいようですよ。

気になるボディカラーは全6色。

  • ホワイトパールクリスタルシャイン
  • シルバーメタリック
  • ブラック
  • スパークリングブラックパールクリスタルシャイン
  • ダークレッドマイカメタリック
  • ダークブルーマイカメタリック

ハリアーの人気カラーはブラック系だそうです。確かに私も見かけるのはいつも黒ですね。後姿の写真を見て下さい。黒のボディにあのランプまわりの赤が映えるんです。なんかもう計算されたカッコよさという気がします。

内装は高級感たっぷり

引用 トヨタ公式HP ディープボルドー

ハリアーの特性は何と言っても高級感。と、私は思っています。なのでインテリアは見るからにこだわりを感じる仕様。運転席まわりも上質空間に仕上がっていますよね。

インテリアカラーは基本はブラックですが、写真のデイープボルドーダークサドルタン(室内・シート写真参照)を設定することもできます。またターボ車のカラーはブラック×レッドとなっており、ブラックの地に赤でステッチが入っていてこちらもかなりお洒落です。

この内装の高級感やカラーリングが、ハリアー購入の決め手になったというユーザーさんも結構たくさんいるようです。また女性人気が高いのも肯ける気がしますね。やはり女性の場合は走行性などよりも、インテリアの質感やカラーによりこだわりを持つのではないでしょうか。

もっとこだわりを持つ方には、こちらもおすすめ。新型ハリアーの内装ドレスアップ術

この女性人気、単に「男性に乗って欲しい車」として人気があるというだけでなく、ハリアーの女性ユーザー自体が増えているんだそうですよ。ハリアーを颯爽と乗りこなす女性、そんじょそこらの男では太刀打ちできないようなカッコよさを感じますね。

こだわりの乗り心地

群を抜いた見た目のカッコよさは十二分に伝わりました。でも車ですからね。鑑賞して満足しているわけにはいきません。気になる走りの実力はいか程のものなのでしょう。

引用 トヨタ公式HP ダークサドルタン

ハリアーは優美に運転

走行についてもユーザーさんからは概ね「快適」との好評を得ているようです。ただハリアーの場合は走りそのものというよりも、やはり乗り心地に特化しているようです。

ハリアーはSUVの中でも特に乗り心地にこだわった車。ですからシートのクッション性がよく、車内の静粛性にも優れ、後部座席もゆったり座れます。加えて高級感溢れるインテリアに囲まれているわけですから、快適でないわけがありませんね。

ゆっくり優美に運転を楽しめる」といったコメントも多く、ハリアーならではの印象的な評価だなぁ、と感じます。

その一方で、高速走行での追い越し等、加速時のパワーがイマイチという評価は以前からチラホラ。そのあたりについては、現行の3代目ハリアーにはターボ車が投入されており、グレード設定で解決策がとられているように思います。

ターボ車・・・ものすごーく端的に言ってしまえば「少ない排気量で大排気量並みのパワーが出せる車」という感じでしょうか。ですからパワフルな走りを楽しみたい人はターボ車を選択すればいいわけです。加速だけで言うならハイブリッド車の評価もかなり高いですしね。

ハリアーはガソリン車・ハイブリッド車・ターボ車と展開されているので、それぞれのこだわりや用途に応じて適したグレードを選択できるということなのでしょう。

ハリアーの標準モデルでの乗り心地については、こちらも参照ください。最高ですよ、ハリアーGRの乗り心地チェック

ハリアーは悪路も走れるの?

都会派SUV、完全に街乗り想定で作られているように見えるハリアーですが、そこはやはり(腐っても?)SUV。悪路走行だってできるような装備にはなっているんです。

駆動のシステムが違いますが、ハイブリッド車、そしてガソリン・ターボの4WD車では雪道等での滑りやすい路面でもスリップを制御して安定した走りが確保できる機能があります。またハイブリッド車では、道路の凹凸に応じて車体の揺れを抑制する機能もあります。

ですから家族でちょっとアウトドア、といったお出かけなら充分に守備範囲内と言えるでしょう。地上高だって190mm、乗用車と違ってちゃんと高く作られてますしね。雪道だって走れます。

が、実は悪路走行についてはほんど体験談的なものを聞かないんですよね。察するに雪道・砂利道をガンガン走るアウトドア仕様で乗りたい人達っていうのは、始めからハリアーは選ばないってことなんだと思います。ハリアーはやはり都市型、ステータスとしての高級SUVという位置づけなのでしょう。

新型ハリアーの口コミについては、こちらに集めて見ました。興味がある方はどうぞ。新型ハリアーの口コミはいかに!裏側に迫る

 

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フォレスターは男気あふれるフェイス

引用 スバル公式HP

対してもう一方の主役・フォレスター。どんなお方なのでしょうか。実はこちらもハリアー君とタイプは違えど、その容姿でファンのハートを鷲掴みにしているイイ男なんです。

外観&内装

ハリアーとは打って変わり、グッとスポーティーというかアウトドア仕様を感じさせるお姿。フォレスターユーザーさん、並びに愛好家さん達の間ではよく「武骨な」という言葉で表現されているのを聞きますが、その響きに非常な愛着を感じます。

洗練された優雅な姿の車が増える中、昔から変わらぬこの「武骨」で男らしいカッコよさに惹かれる人々が多いのです。スバルさんの方でも心得ていて「タフなスタイル」とか「鍛え上げた肉体を思わせるたくましいスタンス」なんて謳っており、男らしさ全開で押している感じです。

大きさとしては全高こそハリアーより25mm高いですが、幅・長さともにフォレスターの方が小ぶり。同じようなサイズの車としてはトヨタのヴォクシーあたりが近いでしょうか。

ちなみにフォレスターの地上高はモデルチェンジの度に高くなっているそうで、現行モデルは220mm。スバルのSUVの中でも最高となっており、このあたりはバッチリ悪路走行を想定に入れてのことなんでしょうね。

ボディカラーは全8色。

  • クリスタルホワイト・パール
  • アイスシルバー・メタリック
  • ダークグレー・メタリック
  • クリスタルブラック・シリカ
  • セピアブロンズ・メタリック
  • ジャスミングリーン・メタリック
  • ヴェネチアンレッド・パール
  • ダークブルー・パール

フォレスターの人気色はホワイト系だそうです。やっぱりどの車種も白黒は人気ですね。

引用 スバル公式HP

インテリアはシンプルイズベスト、という感じでしょうか。ユーザーさんからも「高級感はあまりないけれど、機能性と実用性が重視されていて使いやすい」という声が多いようです。

ただ「機能性と実用性」と言ってしまえば簡単ですが、実は前身が航空機メーカーであったスバルさんならではの「事故を起こしにくいクルマ」へのこだわりが随所にあるんです。航空機はちょっとした操作ミスや判断ミスが大事故に繋がってしまいますからね。

例えばメーターの高さやスイッチの形状に配慮をする。空調やオーディオ等操作のいるものは手の届きやすい下部に集めるといった具合に、ナビの確認や空調の調整等によって運転への意識が散漫になることを防ぐための設計をされているとか。

インテリアとはちょっと違いますが、気づかぬうちに運転時のストレスを最大限にカットしてくれる、まさに「機能的」な作りを実現してくれているんです。職人技としか言いようがありません。

悪路走行に圧巻の実力!!

フォレスターの神髄はやはりその「走り」でしょう。と、私は思っています。スバルさんも「本格的SUV」を明言していますし、特に悪路走行の実力はクロスオーバーSUVの中でも群を抜いているように思います。

低重心の安定走行!!水平対向エンジン

フォレスターの走行は、とにかく「安定感があり快適」という口コミが多いんです。なぜか?その安定感の秘密はスバル車が継続して採用している水平対向エンジン

この水平対向エンジンのおかげで、車の重心を低くすることができ、かつ振動も少なくできるので快適な運転になるのだとか。街乗りにも、そしてもちろん悪路走行にもその効力は充分発揮されるそうです。

他のエンジンシステムとどれくらい違うものなのか、気になるところですよね。私はスバル車にはまだ乗ったことがないので俄然体感してみたくなりました。

本格的悪路にも対応X-MODE

そして個人的に「これ欲しい」と思ったのがX-MODEなるシステム。

例えば雪道や荒れた山道なんかを走っていてタイヤが空回りしてしまったら。いやこんな場面に陥ることってまずないですが、もし陥っても同乗している妻や子ども達には、落ち着いた大人の男の余裕を見せて冷静に対処したいものですよね。

こんな場面でもX-MODEのスイッチさえ予めオンにしておけばすぐに制御が介入。駆動やブレーキ等を瞬時にコントロールして悪路からの脱出をアシストしてくれます。

そしてさらにこのX-MODE、砂利道や雪道の滑りやすい下り坂ではヒルディセントコントロールなるものが作動。こいつがデキルやつなんです。よくアイスバーンになってる路面でブレーキを踏んだらスリップしてしまったなんて怖い話、聞きますよね。

このヒルディセントコントロールがあれば自動で一定速を維持してくれるので、ブレーキ操作によるスリップの危険性なしなんです。なんと心強い機能でしょうか。雪山に行かずとも、都市部だって一冬に1~2回は大雪が降ったりしますよね。まあ明らかな雪予報の時は、私の場合わざわざ車を運転したりしませんが、問題はその翌日以降。

結構な大雪だったりすると、なかなか雪が溶けきらず朝晩は路面がガリガリ・ツルツルになっていたり。あれ怖いんですよね。まあ都市部で実際にX-MODE使うレベルになることはあまりないのかもせれませんが、こんな装備が付いてる、と思うだけで安心感が違います。

なるほど、街中でも悪路でもシーンを選ばずどこでも走れるというSUVの真価を見た思いです。

新型フォレスター誕生

引用 スバル公式HP 新型フォレスター

現行のフォレスターは4代目に当たりますが、既にフルモデルチェンジされた5代目・新型フォレスター発表されており、2018年5月18日より先行予約が開始されています。

外観は現行モデルを色濃く引き継いだ形になりますが、グレード体系も一新され、新装備の搭載も多いようです。上述したX-MODEも進化しているらしいので、市場に出回り始めたら今後しっかりチェックしていきたいところですね。

と言うことで、新型フォレスターモデルチェンジ最新情報まとめです。

また、こちらは同じスバルのXVについてまとめてみました。併せてご覧ください。

スバルXVで快適キャンプのコツと最適なグッズ選びのポイント

2018.06.01

スバルXVで車中泊は可能?必須アイテムのマットやグッズ紹介!

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スバルの新型XV気になる燃費はどうなった?徹底検証してみた!

2018.05.29

 

予防安全装備で確かな安心

ハリアー・フォレスター両者(車)ともに高度な安全装備が搭載されていますので、簡単に紹介しておきましょう。

「妻も運転するので(安全装備が)付いていて安心」といったユーザーさんの声もあり、ファミリーカーとしての需要も高い両者(車)では、この安心感が購入の決め手になっていることも多いようです。

ハリアーには「Toyota Safety Sense P」、フォレスターには「アイサイト(Ver.3)」という高度な安全システムが搭載されています。作動する速度域など多少の違いはありますが、機能としてはほぼ共通で、車に搭載されている高性能なカメラやレーダーを使って以下のように安全運転を支援してくれます。

  • 衝突の回避や被害の軽減:衝突の危険性がある場合、ブザーや表示でドライバーに警告。ドライバーがブレーキを踏めた場合にはさらに強力にブレーキをアシスト。ドライバーがブレーキ操作できなかった時には自動ブレーキが作動。
  • 全車速追従機能(クルーズコントロール):先行車を認識して車速に応じて追従走行を支援。先行車が停止したら自車も停止。渋滞時におけるアクセル・ブレーキ操作の煩わしさも大幅に軽減。
  • はみ出さないをサポート:車線を逸脱しそうになった時にブザーや表示でドライバーに警告、ステアリング操作のアシストを行い逸脱の抑制を行う。

他にもアクセル・ブレーキの踏み間違いによる急発進を抑制する等、様々な予防安全装備が採用されており、ユーザーさんからも高い評価を得ています。

ただToyota Safety Sense Pはハリアー全車で標準装備となっていますが、アイサイトの方は非搭載のグレードもあるので購入を検討する際には注意が必要ですね。

 

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ハリアーorフォレスター

洗練された高級車、乗ること自体にステータスを感じられる都市型ハリアー。SUV車としての特性をいかんなく発揮する実力者フォレスター。同じクラスに所属する同級生でありながら、それぞれ独自路線を突っ走るこのふたりには「どちらが優れている?」といった問いかけ自体が似つかわしくないように感じます。

試しにハリアーVSフォレスターの構図を作ってみましょうか・・・

一般的な項目で比較してみよう

まずは価格。車の購入を考えるときに絶対外せない検討ポイントですね。

ですがそもそもハリアーは「高級」を謳っているのです。質感にこだわっているので当然車両価格もお高く、最も安いグレードであってもお値段300万円近く。この時点でフォレスターとは40万円近くの開きがあります。

これはもう高級感を求めるか否かという個人のこだわりの違いでしかなく、高級路線を走っていないフォレスターとどう比べたらいいのかわかりません。

次に燃費を検討。これもよく比較検討されるポイントですよね。

ハリアーのガソリン車のカタログ燃費は15.2~16.0km/h。対してフォレスターですが現行モデルの燃費は16.0km/hとなっていますから、ほぼ同じです。しかしハリアーはハイブリッド車を設定していますので、数値だけで見るのならハイブリッド車の一人勝ち、ハイブリッドの設定がないフォレスターに出る幕はありません・・・

はい。なんと言うか宿命の同級生にしてどちらも目立つの存在なので、ついつい同じ土俵の上に並べたくなってしまうのですが、両者(車)全く別の方向を向いていて取り組みにならないんです(笑)。

同じ土俵で「違いは比較できるけど、優劣はつけられない」というのがこのふたりの関係のおもしろいところです。

それぞれの魅力にこの上ない満足度

それぞれのユーザーさんも、ハリアー・フォレスターともにしっかりと築き上げられている独自のスタイルにハマり込んでいて、他と比べることなく満足されている印象を受けます。

例えばハリアーの車両価格を高騰させている高級仕様ですが、これはもう言うまでもありません。ハリアーのユーザーさんはまさにそこに惚れ込んでおり「払う価値あり」なわけです。彼等は運転する時だけでなく、ハリアーを見る喜び、所有する喜びを存分に味わっていることが伝わってきます。

もちろん満足度の高さはフォレスターユーザーさんも同じ。なんと言ってもフォレスターはスバル車。スバル車を愛してやまない「スバリスト」という言葉もあるくらいですし(定義が間違っていましたらスバリストの皆様すみません)、フォレスターからフォレスターへと乗り換えるユーザーも多いという愛好ぶり。

スバリストさんにはこちらの、XVとフォレスターの違いを徹底比較をお楽しみください。

ちなみにハリアーからハリアーへの乗り換えも多いとか。どちらの車も一度乗ると他には目が行かなくなるのかもしれません。そこまで満足度の高い車に私も是非出会ってみたいものです。

こちらにライバル車CX-5についてもまとめてみました。CX-5も魅力的な車ですよね。

CX-5のサイズを比較!新型と旧型やライバル車と比較してみた!

2018.06.01

 

まとめ

  • ハリアーとフォレスターは同年生まれのクロスオーバーSUV車。
  • クロスオーバーSUV車とは、悪路走行に特化しているクロスカントリー車の走行性と乗用車の快適性を融合したもの。
  • 日本市場で広く認識されているSUVはクロスオーバー車のことであり、多目的に利用されている。
  • ハリアーの特性は「高級感」。質感にこだわった外観・内装で女性にも人気あり。
  • ハリアーは乗り心地の快適さにも定評あり。「ゆっくり優美な運転」を楽しめる。
  • ハリアーはガソリン車・ハイブリッド車・ターボ車でのグレード展開。加速時のパワー不足等を解消したければハイブリッド車やターボ車の選択がおすすめ。
  • ハリアーには滑りやすい路面でスリップを制御したり、凹凸のある道路で車体の揺れを抑制する機能があり、アウトドアでの使用も充分可能。
  • しかしアウトドア使用よりも、ハリアーは都市型・高級SUVとしての位置づけで使用されることが多い。
  • フォレスターの外観は「武骨」なカッコよさ。その武骨さこそに惹かれるファンも多い。
  • フォレスターの内装はシンプルイズベスト。高級感はないが機能的であり実用的。「事故を起こしにくいクルマ」としての工夫が随所にあり。
  • フォレスターの走行は安定感があり快適。悪路での走行性の高さはクロスオーバーSUV車の中でも際立っている。
  • 走行時の安定感の秘密は水平対向エンジン。水平対向エンジンの採用により車の重心を低くでき、振動も少なくすることができている。
  • 雪道等の悪路ではX-MODEが悪路からの脱出をアシスト。タイヤの空転時にも瞬時に介入し駆動やブレーキをコントロールしてくれる。
  • 雪道等の滑りやすい下り坂ではX-MODEのヒルディセントコントロールが作動し一定速を維持。ブレーキ操作によるスリップの危険を回避。
  • 現行フォレスターがフルモデルチェンジ。5代目新型フォレスターが2018年5月18日より先行予約開始。
  • ハリアー・フォレスターともにそれぞれ「Toyota Safety Sense P」・「アイサイト(Ver.3)」と呼ばれる予防安全装備を搭載。衝突回避や先行車追従支援等の機能を備えている。
  • 安全装備のユーザー満足度は高く、両者(車)ともに購入の決め手になることも。
  • ハリアーとフォレスターは異なる特性を備え独自のスタイルを作り上げている。比較はできるが優劣はつけられない。
  • それぞれのスタイルに対してのユーザー満足度は非常に高く、ハリアーからハリアーへ、フォレスターからフォレスターへと乗り換えるユーザーも多い。

 

ハリアーorフォレスター。SUV車の購入を考えているのなら、まずは第一印象で好みのタイプを選び、個性溢れる彼等の魅力にハマってみるのもいいかもせれませんよ。

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