トヨタ新型ランドクルーザー300モデルチェンジ予想!初代から全部紹介

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トヨタ新型ランドクルーザー300系」が2020年にフルモデルチェンジするという情報がちらほら聞かれます。これには「待ってました!」と言わんばかりの歓喜が聞こえてきそうですよ。

なぜなら、ランドクルーザーはここ10年マイナーチェンジは繰り返していても、フルモデルチェンジは行われていないからなんです。さぁ、そんなお待ちかねのみなさんに「トヨタ新型ランドクルーザー300系」フルモデルチェンジ最新情報をお届けしたいと思います。

 

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トヨタ新型ランドクルーザー300系ではV8廃止でV6ハイブリッドになる?

さくら(妻)
V8からV6ってパワー不足を感じたりしないのかしら?
源十郎
3.5LのV6ハイブリッドエンジン+ターボだから思っているよりパワーは出るんじゃないかなぁ…

ちなみに、ランクルと並ぶ世界最強のSUVとして人気のレンジローバーとベンツGクラスは次世代モデルへと相次いでフルモデルチェンジしたんです。これを踏まえてトヨタのランドクルーザー300系でもV6ハイブリッドへの新たな挑戦を図り、ライバル車に対抗しようとしているとの情報が新たに飛び込んで来ました。

これはとっても気になるところですよね。そこで源十郎は徹底調査致しましたよ。

源十郎
なんと、ニューレンジローバーの動画を入手したのでこちらをご覧ください。

2018年6月6日ベンツGクラスは1979年の登場以来初のフルモデルチェンジとなりました。39年ぶりのフルモデルチェンジってことになるんですね。そしてレンジローバーは、2013年に登場してオールアルミボディなどの最先端技術が導入されているんですね。このライバル車のフルモデルチェンジはとっても気になりますよね。

さくら(妻)
さぁ、トヨタさんこの2台のフルモデルチェンジでどのような戦略をランクル300系に仕掛けてくるんでしょうか。私もとっても楽しみになって来ました。
友人
SUV好きの私としては、上の動画でもライバル車チェックしてランクル300系のフルモデル情報に備えておきたいと思います。

では具体的にトヨタランドクルーザー300系のフルモデル予想を立てていきますよ。

トヨタ新型ランドクルーザー300系は2020年と予想

引用:トヨタ公式HP

源十郎
2017年は200系がデビューして10年目になるんですね。デビューからも50年以上経つ「ランクル」そそそろフルモデルチェンジの噂がたえませんが。

歴代モデルをたどっていくと、なんと約9年で次期モデルへフルモデルチェンジされているんですね。その辺りから予想していくと2020年以降へのフルモデルチェンジが濃厚と予想されています。今のところ残念ながら、フルモデルチェンジの有力な情報はありません。

2020年のモデルチェンジでハイブリッドに移行か!

世界各地では環境破壊が問題視されています。様々なところで異常気象による災害も多発傾向にあるのも事実。そんな中、ヨーロッパでは2040年までにガソリン車を禁止する国も出てきています。ノルウェーでは2030年からはEV(電気自動車)とHV(ハイブリッド)のみを販売するそうです。

そんな世界中の傾向をトヨタさんも素早く読み取り、2020年にはハイブリッドモデルと弟分のランドクルーザープラドでクリーンディーゼルモデルが発売されていることから、クリーンディーゼルも投入するのではないかって情報もあるんです。

しかし排出ガス規制がとても厳しく、ディーゼルエンジンの改良等のコストを考えると技術はあっても車両価格も跳ね上がってしまう事や、ディーゼル車のこまめなメンテナンスが必要になってくる事などを思うと、ランクル300にクリーンディーゼルが来るかは微妙なラインですね。

源十郎
情報が錯綜していて、正直どうなるのかわかりませんね。

ここで源十郎の豆知識「世界各地の環境に優しい車の設定基準」をご紹介したいと思います。どんな国で環境に優しい車の制限になっているんでしょうか。

世界各地の環境に優しい車の制限は?

ノルウェー:2030年からEVとHVのみを発売

オランダ:2025年からEVのみを販売

インド:2030年からEVとHVだけを販売

中国:将来的にEVとHVだけを販売予定(明確な時期は未定)

イギリス:2040年からガソリン車とディーゼル車の販売を禁止

フランス:2040年までにガソリン車とディーゼル車の販売を禁止

※バルセロナ・コペンハーゲン・バンクーバーなどの都市では2030年までにガソリン車とディーゼル車を禁止する計画

源十郎
こんなに世界各地では環境車に移行する動きが出ているんですね。これには驚きました。これなら、トヨタさんも環境に優しい車を発売するしかありませんよね。
さくら(妻)
こうやって見ていくと日本はいろんな事が遅れているなぁって実感するわ

ここで、電気自動車についてもどんな車なのかを調べてみました。

電気自動車(でんきじどうしゃ、electric car)とは、電気をエネルギー源とし、電動機を動力源として走行する自動車である。

引用:Wikipedia

トヨタさんに環境に優しい車の設定で、フルモデルチェンジをお願いするしかありませんね(汗)

ちなみに2017年7月20日には現行型がマイナーチェンジを行っているんですね。その時の内容を少しおさらいしておきたいと思います。あっ、それとマイナーチェンジの意味も調べてみました。

【マイナーチェンジとは】

主に販売面のテコ入れ的な目的のために、クルマの世代を変えずに部分的な改良を施す事。

引用:はてなキーワード

マイナーチェンジの意味を確認した所で、2017年に行われたマイナーチェンジの内容を見ておきましょう。

2017年7月にランドクルーザー200系の一部マイナーチェンジ

引用:トヨタ公式HP

 今回の一部改良では、オート格納機能が追加されたサイドターンランプ付電動格納式リモコンカラードドアミラーや、乗降時にステアリングが自動的にスライドしスムーズな乗降をサポートするパワーイージーアクセスシステム(運転席)を採用し、ランドクルーザーシリーズの頂点に立つクルマとして、高級感を高めた。また、トレーラーなどを牽引するトレーラーヒッチを装着するためのヒッチメンバーを全車にオプション設定した。

そのほか、内装色には新たにニュートラルベージュを採用し、スマートキーはランドクルーザーのロゴを入れたデザインに変更している。

引用:トヨタ公式HP

引用:トヨタ公式HP

この画像はZXグレードブラック色の外観になります。ウーーーン!なかなかスタイリッシュなボディで全体的にしまってますよね。洗練されたカッコよさですね。

引用:トヨタ公式HP

ZXグレードホワイトパールクリスタルシャイン色になります。ホワイトパールって通常の値段より3万円程お高くなっているんですよね。でも白ってさわやかなんでよね。全体的にはゴッツイんですけど、この色は高級感が増しているように感じます。

引用:トヨタ公式HP

この画像は、ヒッチメンバーでオプションになるようです。これを付けるとバッグから見てもカッコイイ外観ですよね。2017年7月にマイナーチェンジが行われているので、調べていくと益々フルモデルチェンジの予想が難しくなってきてしまいました(汗)

こちらでもランドクルーザー200系特別仕様車についても詳しく調べています。

トヨタのランドクルーザー200!特別仕様車について調べてみた

2018年6月24日
源十郎
フルモデルチェンジは楽しみにとっておくとしましょうか

次は、外観の予想を立てて行きたいと思います。

 

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トヨタ新型ランドクルーザー300系の外観予想

引用:トヨタ公式HP

色々とトヨタランドクルーザーを見て来ましたが、外観予想を立てるのに、2018年3月30日に行われた「ニューヨーク国際自動車ショー」新型RAV4(米国仕様)を世界で初披露しました。

大きさはかなり違いがありますがSUVという同じジャンルの車から、この外観をもっと力強くアグレッシブな感じにしたモノも予想されるのではないかと勝手に想像しております(笑)

あくまでも違う可能性もかなりあると思いますが。違っていたら申し訳ありません、そうそう、SUVの意味についても調べて見ましたよ。

SUVの意味は?

Sports Utility Vehicle(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)

  • 「Sports=スポーツ」
  • 「Utility=実用的な、万能の」
  • 「Vehicle=乗り物、車両」

SUVって日本語では「多目的な空間を持った車」、「多目的スポーツ車」などと訳されています。今やSUVは、オールラウンドに使える車を指すカテゴリーの名称になっています。ここでちょっと現行モデル200系のボディカラーもおさらいしておきましょう。

現行モデル200系のボディデザインやカラーも気になるところ!!

  1. LEDヘッドランプ
  2. LEDフロントフォグランプ
  3. アウトサイドドアハンドル(メッキ)

引用:トヨタ公式HP

  1. サイドプロテクションモール(メッキモール付)
  2. サイドステップ(エアロタイプ・照明付)
  3. リヤスポイラー
  4. 20インチアルミホイール

引用:トヨタ公式HP

源十郎
現行モデル200系のボディデザインやパーツ部分の外観をおさらいしましたが、このかっこいい外観でも十分ですがやっぱり300系も気になるところです。どんな感じに変わるんでしょうか

気になるカラー展開

  • ホワイトパールクリスタルシャイン(メーカーオプションで32,400円別途かかるようです。)
  • シルバーメタリック
  • グレーメタリック
  • ブラック
  • アティチュートブラックマイカ
  • ダークレッドマイカメタリック
  • ベージュマイカメタリック
  • カッパーブラウンマイカ
  • ダークブルーマイカ

私はアティチュートブラックマイカって色がスゴイ気になってしまいました。どんな色なのかちなみに調べちゃいました。じゃ、じゃーん画像は下記になります。

引用:トヨタ公式HP

黒と青を混ぜたような色ですね。濃紺って感じもしますね。とってもキレイな色です。

源十郎
9色の展開もあったんですね。300系もおしゃれな色の展開を希望します

お次は数字から300系の外観予想を200系と比較しながら立ててみたいと思います。

300系VS200系を具体的な数字で比較してみました

源十郎
源十郎が色々なところから勉強してきてあくまでも独自予想を立てました。参考程度にしてみてくださいね。

 

トヨタ新型ランドクルーザー300系になるかも?スクープ画像

https://www.instagram.com/p/Bsdi73tFjqf/

ランクル300についての詳細情報も出てきました!

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遂に出て来た #ランクル300 情報。 – V6DOHC 3.444cc 最高出力 422ps/6,000rpm トルク 61.2kgm/1,600-4,800rpm 10AT 燃費 8.9km/L 価格 5,500,000円~7,500,000円 – ☆ 3.5L V6DOHCターボエンジン ☆ 3.5L V6DOHCターボエンジン+ハイブリッド ☆ ディーゼルエンジン? – う~~~~~~ん、魅力的。 自動車税安い。 燃費改善。 422馬力 トルク61.2kg! AMG並みのハイパワー。 つま先でアクセル触れただけでズドーンと出る感じだと思います。 2.5tクラスのSUVでも超軽く感じるパワーユニット。 遠出も疲れ知らず、高速クルージングは高級セダンに引けを取らない静寂性かと。 新車で購入して6年乗ってもリセールバリュー充分。 減価償却資産にはもって来い。 – 2020年だそうです。 – #landcruiser #landcruiser100 #toyota #ランドクルーザー #ランクル100 #ランクル #offroad #オフロード #suv #4wd #carstagram #浜松

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すごくかっこいい外観ですよね。やはりRAV4と似た所もあり、フロント部分のマスクも近代的なマスクになっています。ホイール部分のでサインも洗練されていますね。(下記画像はRAV4)

引用:トヨタ公式HP

これはカッコイイですよね。実際の映像はリアルに感じ取ることが出来るので、画像よりもありがたいですね。

これを見て思うのが、過去に遡ってもトヨタさんのフロントマスクや外観の傾向って車種は違っても、その時代の傾向がありどことなく似ているような気がするんですよね。

ニューヨーク国際自動車ショーで披露された「RAV4」(米国仕様)の特徴がトヨタのHPにあげられていたのでご紹介しておきたいと思います。

SUVらしい「力強さ」に「洗練さ」を融合したスタイリング

デザインコンセプトは「Adventure&Refined」です。「ワクドキ感」を高めるオフロード性能や多用途ユース(Adventure)を想起するデザインを重視する一

引用:トヨタ公式HP

なるほど。「ワクドキ感」って言葉なんかいいですよね。SUVって乗っていると、視界も広いし、視野も高く保てるし、運転もしやすい。いいことだらけで、出かけるのも楽しくなっちゃいますね(笑)

このRAV4のコンセプトを新型ランドクルーザーにもついつい求めたくなってしまいませんか。ここでこんなフルモデるチェンジも予想されていますのでご紹介しておきますね。

このフルモデルチェンジの予想では2020年になるかも。と予想されています。やはり、オリンピックが開催される2020年はかなり濃厚な説が多いですね。

源十郎
ランクル300もフルモデルチェンジの予想は色々とあって、益々予想が難しいのが現状ですよね。トヨタさん早くフルモデルチェンジ願っています。

 

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トヨタ新型ランドクルーザー300系内装はどうなる?

カラー

引用:トヨタ公式HP

フロントシートの背もたれと座面から爽やかな風が吹き出るシートベンチレーション機能を搭載。夏の暑い日にも、シートと密着している背中や足腰の蒸れを防ぎます。また、エアコン、シートヒーターと連動するオートモードを採用。常に快適なドライビングを楽しむことができます。

引用:トヨタ公式HP

運転性もなかなか見晴らしがよさそうです。こちらは現行モデル200系の内装になりますが。300系ではもっと多彩なシートアレンジができる事を期待しましょう。

用途に合わせたシートアレンジを

引用:トヨタ公式HP

200系の室内は広々としています。300系では更に室内も広く確保できるようになっているかもです(笑)

大きな荷物もしっかり広さも確保できます

引用:トヨタ公式HP

セカンドシートを折りたたんで、サードシートを跳ね上げれば、広々としたラゲージスペースが確保できます。

室内を4分割し温度設定

引用:トヨタ公式HP

源十郎
室内の場所を分けて温度設定できるなんてそんなすごい車乗ったことありませんがな

300系でもこんな機能ほしいなってのをあげてみました。200系もなかなかすごい機能満載ですね。恐れ入りました。では安全装備も予想してみましょうか。

 

トヨタ新型ランドクルーザー300系の安全装備予想

引用;トヨタ公式HP

現行モデルのトヨタランドクルーザーには「トヨタ・セーフティーセンスP」が使用されています。その内容の映像が下記になります。

RAV4でも「Toyota Safety Sense」を搭載されています。そして驚いたのはここからのお話。

新型RAV4は米国で展開しているマルチメディアシステム「Entune 3.0 Audio」を標準搭載し、米Verizon社のWi-FiのHotspot、音声サービスの「Alexa」を利用可能とするAmazon Alexa、iPhoneの機能を車載ディスプレイで操作できるApple CarPlayなどを利用することができます。

引用:トヨタ公式HP

源十郎
ひぇ~こんな事ができるようになるなんて。漫画の中のドラえもんの世界がリアルになってきていますよね。びっくりしました。

こんな世界がいつか来るんでしょうね。技術は日進月歩で進んでいます(笑)

予防安全はどうなる?

引用:トヨタ公式HP

隣の車線を走る車両をレーダーで検知。ドアミラーでは確認しにくい後側方エリアに存在する車両に加えて、隣接する車線の最大約60m後方までモニターし、急接近してくる車両も検知します。車両を検知するとドアミラーに搭載されたLEDインジケーターを点灯させます。その際、ウインカーを操作するとLEDインジケーターが点滅し、より注意を喚起します。

引用:トヨタ公式HP

ドライバーの死角をレーダーで察知。これはランクル200系でもスゴイ機能ですね。ランドクルーザー300系が出ればもっと高性能になるんではないでしょうか。

衝突安全はどう進化?

引用:トヨタ公式HP

ここまでエアバックが装備してあると、衝突時の安全は全包囲から確保されていますよね。この装備の充実度も高級車の現れですね。

座席には3点のシートベルトを着用

引用:トヨタ公式HP

客席など全ての座席に3点式シートベルト&ヘッドレストを装備されているので、万が一の衝突時も衝撃を軽減できるようになっています。ここまで安全性が確保されていると安心ですよね。

歩行者の安全も確保できたボディ構造になっています

引用:トヨタ公式HP

ボディ前面(フード・フェンダー・カウル部など)に衝撃吸収構造を採用。万一の際、歩行者の頭部などへの衝撃を緩和します。

引用:トヨタ公式HP

源十郎
200系でもここまで綿密に設計されたボディ構造になっていたんですね。知らなかったです。300系では更に進化しているんでしょうね

アーバンチームメイト(自動運転技術)

またトヨタは2013年頃から自動運転技術の走行テストを行ってきています。トヨタとしては、2020年までに一般道で自動運転技術アーバンチームメイト搭載の市販車導入を目指しているとも言われているので、ランクル300に自動運転技術が搭載される可能性も十分ありますね。

では次にエンジンの予想をしていきたいと思います。

 

トヨタ新型ランドクルーザー300系はハイブリッドと予想

引用:トヨタ公式HP

現在発売されているランドクルーザー200ではガソリンのみのラインナップになっています。新型ランドクルーザー300系にフルモデルチェンジするタイミングで「ハイブリッド」やいまだクリーンディーゼル」が搭載される可能性もありって噂もたえないんです。基本的には「レクサスLS」に採用にされているV35A・FTS型をベースにした3.5LのV6ターボ、そしてこの3.5LのV6ターボのハイブリッドユニットという2本立てになるようなんです。

ここでレクサスLS500に搭載されているエンジンを見てみましょう。

引用:レクサス公式HP

LS500hでは、ハイブリッドシステムによる低燃費性能を確保しながら、全域で高いトルクを発生させるV6 3.5Lエンジンと、変速機構を組み合わせたレクサス独自のマルチステージハイブリッドシステムにより、力強くかつリズミカルな走りを実現しました
LS500のために開発したV6 3.5Lツインターボエンジンは、高効率ツインターボチャージャーやマルチホール直噴インジェクター付D-4ST*などにより、アクセルを踏むと1,600r.p.m.から最大トルク600N・mを発生させる力強さを実現しながら、高い燃費性能も確保しました。
5年、10年、先を見据えて取り組んだスマートサイジングにより、レクサスは、クルマのパワートレーンの常識を変えていきます。

引用:レクサス公式サイト

源十郎
LS500にはハイブリッドの未来を見据えたエンジンが搭載されているって訳なんですね。これはスゴイ。ランクル300でもこのエンジンを搭載されると燃費も良くなりいいですね。
源十郎
色々な情報を元に源十郎がターボとハイブリッドの予想を立ててみました。あくまでも予想なので参考程度にしてみて下さいね。
さくら(妻)
パパ色々と調べていたけど、本当にランクル発売されるのかなぁ。
源十郎
ハイブリッドやまだまだディーゼルが登場するって情報もあるけど、正直わからないんだよ。

但しこんな情報もあります。300系ではクリーンディーゼルのみになるかもという話もあるんです。それは海外で既に発売されているランドクルーザーには4.5LV型8気筒DOHC32エンジンを搭載したディーゼルモデルがあるからなんですね。

現在発売中のランドクルーザー200系モデルには、この2つの内容は含まれていませんから十分に考えられますね。ハイブリッドモデルが追加されると、燃費の向上も期待されるのでこれはユーザーにとっては嬉しい話かもしれません。

源十郎
正直クリーンディーゼルとハイブリッドって話やクリーンディーゼルのみって予想があったりと情報が錯綜していてよくわかりませんね。新型が早く発売されないかな

トヨタ新型ランドクルーザー300系ラダーフレーム予想

引用:トヨタ公式HP

ランドクルーザー200系ではフレームにはラダーフレームが採用されています。では、どんなフレームなのか具体的に見て行きましょう。

ラダーフレームとはハシゴ型のフレームのことでまたの名をH型フレームと呼ばれることもあります。ラダーフレームについての動画があります。よかったら参考にどうぞ。

ラダーフレームも300系ではもちろん採用されるでしょうね。SUVにはラダーフレーム構造はもはやかかせないツールになっていますよね。

 

 

トヨタ新型ランドクルーザー300系燃費予想

まずは現在発売されているランドクルーザー200の燃費を確認しておきたいと思います。

引用:トヨタ公式HP

本当に燃費が悪いの一言です。外観はカッコイイですが、この燃費はさすがに驚愕ですね。さきほども記載しましたが、ハイブリッドモデルを追加すれば燃費の向上も期待できます。クリーンディーゼルのみだと際立った燃費向上は期待できませんね。

ランドクルーザークリーンディーゼルやハイブリッドモデル燃費についても検証しました。良かったら参考にみてくださいね。

ランドクルーザーとプラド(ディーゼル)の燃費を徹底調査

2018年6月26日

トヨタランドクルーザーにクリーンディーゼル登場!燃費は向上した!?

2018年6月25日

けれど車体本体の重量もあるので、燃費が悪くなるのは仕方ない所もあるのかもしれません。フルモデルチェンジした「新型ランドクルーザー300系」に燃費向上を期待するしかないですね。

こちらではSUVの燃費をランキングで比較しています。

SUVの燃費をランキングで比較!人気の秘密はメリットにあり

2018年4月14日

次期モデルランドクルーザー300系では、排ガスのクリーン化と燃費性能の向上も重要になってきますね。

 

トヨタ新型ランドクルーザー300系の価格予想

引用:トヨタ公式HP

引用:トヨタ公式HP

現行モデルの価格おさらいしててきましたが、約500万から700万ぐらいの間になっています。

もちろんオプションをつけると700万円は軽く超えてしまうでしょうね(汗)それも踏まえて300系の価格を予想してみたいと思います。

「クリーンディーゼル」や「ハイブリッド」の搭載も予想されますので現在のモデルよりも50万ぐらい高くなり、500万~700万円前後で発売されると予想されています。

燃費向上や安全性など様々な課題もたくさんあると思いますが、きっと長年のランクルファンは楽しみで仕方ないのではないでしょうか。

源十郎もランドクルーザーの事は正直良く知りませんでしたが、こんな長年の歴史を持つ魅力的なSUV「ランドクルーザー」のファンになってしまいました。世界で愛され続ける訳ですよね。

源十郎
カッコ良すぎますもん。これに乗ってキャンプやスキーなどに出かけたくなりました。

トヨタランドクルーザー300 ネットでの声

引用:トヨタ公式HP

https://twitter.com/hiro_leon/status/1085527167470002176

みなさん色々疑問に思っているようですね。私も早く詳しいフルモデルチェンジ時期が知りたくてそわそわしています(笑)

次はランドクルーザーの長年の歴史もおさらいしておきましょう。

トヨタランドクルーザーってどんな車?

引用:トヨタ公式HP

世界で最も知名度の高いクロスカントリー4WDの一つとも言われ、その歴史は既に50年以上。

「ランドクルーザー」という車名は1954年6月から使用されているんですね。一つの車名で継続的に生産されている日本製の自動車としては、63年を超える最も長い歴史をもっている

引用:Wikipedia

源十郎
こんな歴史があるなんて知りもしませんでした。これは、色々と興味深いですね。

こちらではランドクルーザーとランドクルーザープラドを詳しく説明しています。良かったら参考にどうぞ。

ランドクルーザーとランドクルーザープラドの違いを徹底比較

2018年6月4日

 

トヨタランドクルーザーの歴史

引用:トヨタ公式HP

トヨタの公式HPに歴代ランクルモデルの歴史年表がありました。これはわかりやすいですね。参考までに載せておきます。

源十郎
では簡単にですが歴代モデルをおさらいしていきましょう

20系(1955年-1960年)

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Land Cruiser 20

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1955年8月ランドクルーザーは初のモデルチェンジを行い20系へと進化を遂げます。ホイールはショート(#J25や21等)はやや長めのミドル(#J28、24等)の2種類でスタートします。のちにロング(FJ35V)が追加されました。

参考までにショート2285mm、ミドル2430mm、ロング2650mmとなっています。

40系(1960年-1984年)

40系は1960年に登場します。1984年に70系へフルモデルチェンジされるまで24年間にわたって販売されます。超ロングセラーモデルとなっていたんですね。また現在でも根強い人気をほこっていて、FJクルーザーのデザインモチーフとなったことでも有名ですよね。

55、56型(1967年-1980年)

 
 
 
 
 
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わたなべさん(@vanlifelog)がシェアした投稿 – 2018年 8月月15日午後7時34分PDT

 

FJ56V-KC(日本国内モデル)

なんだか乗用車を彷彿させるユニークなデザインになっていてすごくかわいい系ですよね。クラシックな印象さえ受けます。クロスカントリー車という特殊な車なんですが、安全性では乗用車を上回る安全性があるんだとか。高出力と理想的な車両配分と抜群の高速性能などと当時の説明書には載っていたんだとか。

源十郎
なんだか笑えてしまう説明ですね

60系(1980年 – 1990年)

https://www.instagram.com/p/BsnbDmMDNdG/

1980年8月にステーションワゴン55型の後継車種として登場します。ランクル40系から脱却し、本格ステーションワゴンを目指したモデルだそうです。トヨタさん完全に独立したモデルを作りたかったんでしょう。

源十郎
確かに外観デザインもステーションワゴン系になっていますね

70系(1984年 – 2004年、2014年 – 2015年 )

1984年11月にベビー系が今までの40系の代わりのモデルとしてデビューします。1985年10月にはライト系がライトデューティー版派生種としてデビューしました。

80系(1989年 – 1997年)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

引用:CARTUNE

1989年に80系は登場しますボディサイズも60系より一回りも大きくなって登場。販売先も北米やオーストラリア向けに開発されたモデルとなっています。

80系は今までのクロスカントリーのイメージを刷新。内外装を高級感溢れれる質感向上や装備の充実を行い、高級SUVへと進化した最初のモデルとなっています。個人的にはランクルの中で一番好きなのは80です。

こちらでもランクル80系の紹介をしています。

ランドクルーザー80ディーゼルエンジン仕様車の燃費と魅力

2018年6月10日
源十郎
これには驚き。トヨタさんすごいイメチェンにチャレンジしたんですね

100系(1998年 – 2007年)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

引用:CARTUNE

1998年に80系の後継車として100系が誕生します。100系ではタフネスさと高級車の要素をミックスさせたプレミアムSUVと更に進化を遂げたモデルとなっています。トヨタ自らも「トップオブSUV」と宣言し、トヨタSUVの最高峰として位置づけをしたモデルになっていたようです。

源十郎
トヨタが当時ランクルにかけていた意気込みが伝わってきますね

ランクルプラド150系後期の車種が現在すごく人気があるようです。こちらでも詳しくまとめました。

ランドクルーザープラド150系後期が大人気!理由は内装にあり!

2018年7月7日

源十郎
プラド150系が人気あるってんですが、この年表ではどばしちゃってすんません

200系(2007年 -)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

引用:CARTUNE

2007年から現行モデルである200系は販売されています。既に11年も販売されてから経っています。200系は歴代のランドクルーザーを意識させつつ、更に高級感もUPさせていますね。

2008年には100か所以上で販売されています。グローバルな世界戦略も目標だったんでしょね。

源十郎
200系で外観や内装もさらに充実させたトヨタさんスゴイですね。これは売れ続ける理由がわかりますね

いままで歴代のランドクルーザーの歴史を見て来ましたが、とにかく1つのモデルが長く続いている印象があります。200系モデルもすでに10年以上。トヨタのモデルはエスティマも同様に長い間コンスタンスに売れ続けるので、フルモデルチェンジもなかなか行わないんでしょうね。現在ランクル200系はどのくらい売れているのか気になっちゃったんで調べてみたいと思います。

ランクル200系販売台数

2018年(1月~6月)16,921台(30位)

引用:自販連

ランドクルーザーWの販売状況を見て行くと、毎月大体2000台ぐらいずつ売れているんですね。ランキングも30位前後をキープしていますし、ランドクルーザー系マイナーチェンジで約10年ここまで来ましたが、要は売れ続けているんですよね。ランクルの人気が根強いのもわかった気がします。

 

世界のランクル災害時や軍事用としても活躍中

源十郎
ランドクルーザーは災害時や軍事用としても活躍しています。これはすごいぞランクル!!

 

https://twitter.com/carmani88/status/1016823910820655104

ランドクルーザーは災害時など緊急時にとても役に立っています。首都高などでもわれパトロールなどでも使用されているようです。これはランクル大活躍ですね。

軍用車としてもランドクルーザーは活躍しています。世界中の至るところで、ランクルは認知されているんですね。

古いランドクルーザーもオーストラリアで活躍しています。ランドクルーザーは世界中で根強い人気を誇るのも納得です。

源十郎
どのような新型ランドクルーザー300系の情報が今後飛び交うのか、期待しながら情報を待ちましょう。

その他のSUVも良かったら参考にどうぞ。

ハリアーグレードの違いは?プログレスも特別仕様車もすべて検証

2019年7月10日

トヨタC-HR内装のグレード別違いを紹介!随所のこだわりが凄い

2018年6月12日

 

まとめ

引用:トヨタ公式HP

  • トヨタランドクルーザーは63年もの歴史がある車だった
  • 現行モデルのランドクルーザー200系が発売されて10年経つことから、2020年のフルモデルチェンジでハイブリッドモデルとディーゼルエンジンの発売が予想されていたが、結果有力な情報は今だ確認できていない
  • 新型ランドクルーザー300系の外観予想は2018年にニューヨーク国際自動車ショーで発売された「RAV4に似ている予感がする」と勝手に予測
  • 新型ランドクルーザー300系には「トヨタセーフティーセンスP」が搭載されるのではないかと予想
  • 新型ランドクルーザー300系ではエンジンにクリーンディーゼルとハイブリッドが追加されると予想
  • 新型ランドクルーザー300系の気になる価格は、50万前後値上がりし、600~700万円前後と予想
  • ランドクルーザーの口コミは使いやすさや気に入っているなど、「ランクル」ファンが多い事が想像される
  • 世界中で活躍中のランドクルーザーは災害時や緊急時、軍事用車として多方面での活躍されていることがわかった

いかかでしたでしょうか。新型ランドクルーザー300系のフルモデルチェンジの予想をして来ましたが、現段階では有力な情報が提示してありませんでした。マイナーチェンジから約10年経過しているので、そろそろフルモデルチェンジも十分に考えられそうですが、その辺りはトヨタさんにしかわかりませんよね(涙)

東京オリンピックが2020年に開催される事から2020年頃かもとの情報もありましたが、これも定かではありません。早くフルモデルチェンジを期待して、首を長~くして待ちたい所ですね。

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