ヴェゼルで車中泊キャンプを楽しむ方法を調べてみた

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人気SUVとして知られているホンダ「ヴェゼル」。このヴェゼルで快適な車中泊はできるのか?さらに一歩踏み込んで、ヴェゼルの車中泊でキャンプを楽しむことはできるのか?徹底的に調べてみました。

ヴェゼルは見た目がコンパクトなだけに、いざ車中泊となるといろいろ心配な点も出てくるものです。快適さは?キャンプ用の荷物って全部積み込めるのかな?

やっぱりワンボックスやミニバンといった多人数乗れるような大きな車ほどの実力は見込めないかな・・・等々。

でも大丈夫です。そんな心配事をエイヤッとやっつけて車中泊キャンプをバッチリ楽しむ方法をご紹介します。

あのスタイリッシュなヴェゼルを相棒に、自然の中に佇みアウトドアライフを満喫する自分(妄想だけでそのカッコよさに痺れそうじゃないですか)を演出してみようではありませんか。

 

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ヴェゼルは車中泊には向いていない?

引用 ホンダ公式HP

ヴェゼルで実際に車中泊を試してみた人達の口コミを見てみると「ヴェゼルは車中泊が充分可能」という意見と「車中泊をするには窮屈。ヴェゼルは車中泊向きの車じゃない」という意見が混在しています。

この見解の相違はどこからくるのか・・・鍵は車中泊を試してみた方達の「身長」にあるようです。果たしてヴェゼルは車中泊向きの車と言えるのか否か、まずはそのサイズ感をチェックしてみましょう。

ヴェゼルの広さはどれくらい?

車中泊と言うからには車の中で寝るわけで、体を伸ばして横になるスペースの確保は絶対です。そしてもちろん、そのスペースは広ければ広いほど快適に決まっていますね。

で、ヴェゼルの車内寸法はこちら。

  • 全長:1930mm
  • 全幅:1485mm
  • 全高:1265mm

ここで注目しておくべきは全長。1930mmという数字を見れば大人が体を横たえるに充分と思うかもせれませんが、車の中には座席というものが存在しています。端から端までベッドスペースにできるわけではありません。

詳しくは後述しますが、ヴェゼルで車中泊をする際にベッドスペースとして使えるのは2列目シートから後ろの部分。この全長から1列目シート部分を差し引いた部分ですね。つまりベッドスペースとして使える長さは大体170mmくらいということになります。

はい。わかりましたか?

ヴェゼルの車中泊を試した方で身長が170cmくらいまでの方達は「車中泊が充分可能」と評価しており、180cmとかね、身長が高い方達は「窮屈で車中泊なんかできない」となったわけです。

では幅はどうでしょうか。

これは1485mmなのでダブルベッドとほぼ同じくらいの広さですね。なので大人2人までは横に並んで眠れそうです。小柄なパパ・ママと子ども(幼児までですかね)がひとり、で川の字になって寝るには・・・うーん、できなくはないかもしれませんが、かなり窮屈感はありそうですね。寝返りとか打てないかも。

もし親子3人車中泊を検討されるのであれば、本番のお出かけ前に一度みんなでゴロンと車に寝っ転がってみるとか、このサイズ感をお試ししておいた方がよさそうです。

でも車中泊向きと言われているワンボックスやミニバンでも、実際に快適に車に寝泊まりできるのはやはり大人2人といったところではないでしょうか。頑張ればもちろん「川の字寝」ができるとは思いますが、やはり窮屈ではあるでしょう。

とすれば利用人数の点からは、車中泊するに当たってヴェゼルが極端に手狭で不向きということでもなさそうです。

ちなみに高さは1265mm。これは成人男性が床面に胡坐をかいて座っても、頭をゴンッとぶつける心配のない高さですから、余裕充分というところですね。

サイズから導き出される結論。

ヴェゼルで無理なく快適な車中泊をするには「定員2名まで、身長170cmまでの方の利用が最適」

このサイズ特性を踏まえて、ヴェゼルで快適に車中泊するための具体的方法を見ていくことにしましょう。

そしてもちろん、最適条件から外れているからといってヴェゼルに寝泊まりできないというわけではありません。お子さん連れのファミリーも、長身の方も、車中泊キャンプを楽しめる工夫をしっかり検討していきますよ。

こちらでは車中泊におすすめのホンダ車を紹介しています。サイズによって用途も様々。参考にしてみて下さいね。

ホンダキャンピングカー紹介!キャンプ車中泊におすすめの車は?

2018.05.12

 

ヴェゼルで快適な車中泊をするために①安眠できる寝床を作る

しつこいようですが車中泊とは車の中で眠るんです。それも1~2時間仮眠とるのとはわけが違いますから「安眠できる快適な寝床を作る」、これが何よりも大事です。ちゃんと眠れなかったら翌朝からのキャンプ行程をこなすの一苦労です。

ですから、とにもかくにも快適・安眠空間を作っていきましょう。

車中泊に最適なヴェゼルのシートアレンジ

引用ホンダ公式HP

これは2列目シートを前倒しにして、荷室までほぼフラットな床面を作った状態。この状態はシートのレバーを引くだけで簡単に作れちゃいます

ヴェゼルで車中泊するなら、このフラット部分をベッドに仕立てていくのがベストです。自転車が2台乗っているこの状態で170cm程の長さは確保。とはいえ、このままだと男性が横たわるには少し狭そうですね。

なのでここから1列目シートを最前位置まで移動させて、さらに空間を広げて使います。ただ1列目シートを前に移動させると、2列目シートとの間に隙間ができてしまうんです。

引用ヤフーフリー画像

こんな感じで。なのでこの隙間を埋める工夫が必要です。

「スペースクッション」というシート足元の隙間を埋める市販のクッションもありますが、荷室に積んであった荷物を上手く入れ込んで隙間を塞げれば言うことなしですね。お金をかけずにベッドを作れて荷物置き場も確保、一石二鳥です。

めでたく隙間が埋まれば、185cm近くの長さまでスペース拡大です。身長180cmの方でも足を伸ばして横になることができるそうですよ。

それでもまだ窮屈だというさらにさらに長身の方達のために、もうひとつこんなシートアレンジをご紹介しておきましょう。

背の高い人向けのヴェゼルのシートアレンジ

引用ホンダ公式HP

先程の状態にプラスして、助手席のシートも後ろに倒した形です。助手席シートの背もたれ部分のところにそれなりの段差ができますので、クッション等でその段差を埋める必要はありますが、こうするとフラット面を長くとることが可能になります。

これならかなり長身の方でも足を伸ばして寝ることができますね。段差解消の対策がしっかりできれば、ヴェゼル車中泊の窮屈感は解決できそうです。もう「ヴェゼルは車中泊に向かない」なんて言わせません。

タイプによるヴェゼル荷室フロアの段差の違い
ヴェゼルの場合2列目シートから荷室フロアまでの床面はほぼフラットには見えますが、もちろん多少の段差は生じています。そしてその段差はタイプによって大きさに違いがあるんです。

ヴェゼルの展開は次の4タイプ。

  • ガソリン車・2WD(※)
  • ガソリン車・4WD(※)
  • ハイブリッド車・2WD
  • ハイブリッド車・4WD

※2WDとは2輪駆動、4WDは4輪駆動。エンジンの働きで4つのタイヤ全てが動く4輪駆動の方がパワーがあり、山道・雪道等の走行には向いています。

これらのタイプの構造の違いにより、荷室フロアの段差の大きさにもが違いが出ているんです。ガソリン車よりもハイブリッド車の方が、そして4WDよりも2WDの方が段差が小さいです。つまり最も段差が小さいのはハイブリッド車・2WDで段差対策が必要ないレベル

一方4WDでは荷室フロアの段差は50mmほど。タイプによっては荷室フロアの段差対策も必要になりますので、しっかり確認して下さいね。

ヴェゼルのサイズやシートアレンジ等、室内空間の快適性についてはこちらで詳しくご紹介しています。

SUVの先頭を走るホンダヴェゼルはサイズが良い!快適空間の実現へ

快適ベッドの作り方

寝床として使えるフラット面=ベッド枠の大きさが決まったところで、マットレスにあたる部分の快適さを追求していきましょう。安眠できるかどうかの最重要ポイントです。

ヴェゼルのフルフラットは、パッと見た感じミニバンのフルフラット・シートアレンジよりも座面のデコボコ感がなく快適そうな印象を受けます。

とはいえこのまま床面にごろんと寝そべって一晩・・・ではやっぱり体が痛くなりますので「マットレス素材」の見当は必須です。

フラット面の凹凸がほとんどないので、ヴェゼル車中泊体験者からは普通の布団を広げただけでも充分快適に眠れる、という口コミもあります。ですからもちろん布団を敷いてもらってもいいでしょう。でも布団だとちょっと積み下ろしが大変そうですよね。

持ち運びを考えるならコンパクトに収納可能なエアーマットが一押しです。

ヴェゼルのシートアレンジであれば、こういったマットを敷くだけで体にデコボコを感じることなく充分快適に眠れるでしょう。

紹介した商品は厚さが8cmですが、エアーマット、エアーベッドの種類は実に様々です。サイズはもちろん厚み、素材、お値段も2000円台から云万円のものまで。

ある程度の厚みがあってサイズが合えば、車中泊専用のものでなくてもお好みで選んでいただいて大丈夫かと思います。

私のオススメはエアーポンプを使わなくても膨らむタイプのものバルブを開くだけで自然に空気が入って膨らみ、短時間で使える状態になるので手間いらずですよ。

いざという時にも安心、車中泊の備え
エアーマットやエアーベッドは使用していない時にはコンパクトに収納でき邪魔にならないので、普段から車に積んでおくことも可能です。

近年は全国各地で大きな地震が相次いでいますよね。私自身も大阪在住で実際に大きな揺れを体感したひとりです。幸いにして我が家は大きな被害はありませんでしたが、子ども達を抱え、いつ余震がくるのかと恐怖感を抱きながら気を抜けない数日間を過ごしました。

被災体験を持つ方達からは「余震が続く間は怖くて家の中で眠れず、車の中で過ごした」という声をよく聞きます。

ひとたび大きな地震が起きてしまえば、家の中も家具が倒れてモノが散乱したりと混乱状態に陥るかもしれません。その状態から「さあ車中泊の準備を」というのは大変なことでしょう。

いつでも車中泊をできる準備をしておくと、いざという時のための備えにもなり安心です。

こちらの記事では、地震の際の車中泊のポイントをまとめてあります。災害対策としての車中泊とお楽しみのための車中泊では、準備するもの等にも違いがありますが、共通しているものも多々ありますので、参考にしてみて下さい。

【大阪北部地震】地震の車中泊ポイントまとめ!安心できる環境を

2018.06.20

 

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ヴェゼルで快適な車中泊を楽しむために②安眠できる寝室を作る

快適なベッドが出来上がったら、今度は「寝室」としての環境を整えていきましょう。良質な睡眠をとるためには寝心地の良いベッドとリラックスできるプライベート空間があってなんぼです。

寝室にプライバシーを

車って当たり前ですが全面ガラス張りですよね。外から丸見え状態ではとても落ち着いて寝られません目隠しも必須です。

自作のカーテンを車に取り付け、プライベート空間を作り上げ車中泊をされている方もかなりいらっしゃいます。自作って何とも技ありな感じですが、作り方を丁寧に教えて下さっている方も多いので参考になります。

何と言っても手作りだとお財布にやさしいのが魅力的ですよね。車中泊アイテムを全て市販品に頼っていたら大変な金額になってしまいます。中には全ての材料を100均で揃えてカーテンを完成・設置したなんて人もいて驚きの有り難情報ですよ。

が、今回は「快適さ」にこだわるということで、敢えて市販品押しでいってみたいと思います(笑)。

目隠しアイテムについては、車専用のものがいろいろと売っています。専用商品は何と言ってもサイズがジャストフィット、取り付けも簡単なところがいいですよね。

これは車用のシェード。吸盤で窓に簡単に張り付けることができる目隠しです。これがものすごい優れものでして。何が優れているかというと、外からの視線だけでなく、外気もしっかりと遮ってくれるところ。

そう、ギンギンに照り付ける真夏の太陽からも、しんしんと冷え込む真冬の冷気からも守ってくれるというわけです。

市販の商品はお値段が張るだけあって、そもそもカーテンなりシェードなりの素材自体に遮熱性に優れているものが使われていることが多いんですね。

これから詳しくお話しますが、車中泊において暑さ対策はものすごーく大事

あまりに高額なものだとさすがに躊躇しますが、車中泊の頻度が高い方ならプライバシーの保護に加えて車内温度の管理にも一役買ってくれる市販カーテン・シェードは「買い」の商品ではと思っています。

車中泊の大敵、夏の暑さ

車にはエアコンがついていますから、エンジンをかけている限りは外気温に関係なく、車内はある程度快適な環境に保たれます。ですが車で一夜を明かすとなると・・・一晩中エンジンをかけっ放しにしておくわけにはいきませんよね。となるとエアコンのない状態を想定しておかなければなりません。

先に断言しておきます。夏の車中泊は地獄です

もうね、暑いんですよ、とにかく。真夏の炎天下の下、屋外に車を駐車しておくと車内の熱気ってものすごいことになりますよね。あの熱気を車内から消去しないことには、夜眠るどころではありません。

暑さ対策はこちら。

  • 窓を開けるとにかく車内の熱ーい空気を外に出してしまうのが第一。手っ取り早い上に効果的。
  • 扇風機を持ち込む。真夏に車中泊をするのであれば必須アイテムのようです。
  • そもそも暑い場所に行かない。高原など夜を涼しく過ごせる、いわゆる避暑地を選んで車中泊する。

ここで注意しなければならないのが窓。換気するだけという実に簡単な対策ですが、季節は夏。窓を開けると新鮮な外気とともに漏れなく入っていらっしゃるのがです。

寝室で虫がブンブン、ではゆっくり休めませんね。ですからこちらの対策も必要。窓に網戸をつけることをオススメします。車用の網戸ってあるんですよ、ちゃんと。

でも網戸と先程のシェードって同時に装着できるの?という疑問が単純に浮かびますよね。

こちらは先に紹介したシェードと同じお店から販売されている網戸。同じお店のものなので一緒に使えるような作りになっていて、同時装着の仕方も紹介してくれています。同シリーズで揃えられるなら確実でしょう。

でも別シリーズのものを併用したいなら、やはり網戸を装着した窓にさらにシェードを装着するのはかなり工夫がいるようです。その場合は目隠しは吊り下げ式のカーテンの方が併用しやすいかもしれません。

では冬の寒さ対策はどうなのでしょうか。

実はこちらは暑さ対策ほど神経質にならなくても大丈夫なようです。テントに寝るのと違い、車の場合はもともと床が地面から離れていますし、しっかりとした壁と天井にに囲まれていますので、冷気の遮断には優れているんです。

衣類にしろ寝具にしろ、防寒性に優れたものは数多く存在していますしね。冬の車中泊なんて何ともアウトドア上級者のイメージですが、初心者にとっては案外夏よりも過ごしやすいかもしれませんね。

 

ヴェゼルで車中泊キャンプを楽しむには?

寝室の環境を整え、寝心地のいいベッドを作る。ここまで出来たら快適車中泊は実現できます。では車中泊キャンプを楽しむことはできるでしょうか。

ん?車中泊と車中泊キャンプって何か違うの?と思った方がいるでしょうか。昨今の車中泊ブームにおいては、この2語はほぼ同義の意味で使われていたりしますよね。実は定義もなんだか曖昧なんです。

今回は「車中泊キャンプ」を「いわゆるアウトドアとしてのキャンプを車で行うもの」として勝手に定義させてもらいます。簡単に言うと、車中泊キャンプ=テントの部分が車に置き換えられたキャンプ活動という感じ。

「キャンプ」となると、長距離移動の途中でサービスエリアや道の駅なんかで車中泊するのとは、目的も宿泊環境もちょっと違ってきますよね。

車中泊キャンプをするのに最適な場所は?

初心者キャンパーであるならば、やはりオートキャンプ場の利用をオススメします。餅は餅屋。キャンプはキャンプ場が最も快適に過ごせるものです。

キャンプ場とオートキャンプ場って何が違うの?
キャンプ場ではテント等を張るキャンプスペースと駐車場とが分かれています。キャンプ場によっては駐車場がかなり離れた場所にあることもあります。

それに対してオートキャンプ場はキャンプスペースまで車を乗り入れることができます。ですから車中泊キャンプをしている人もたくさんいるんです。

日本オートキャンプ協会のHPでは全国のキャンプ場・オートキャンプ場の所在地だけでなく、設備等の詳細情報も確認することができますよ。

では野外で寝泊まりする際に必要なも設備をちょっと考えてみて下さい。

  • トイレ
  • 水回りの設備

まず頭に浮かぶのがこのあたりですよね。何と言ってもトイレ、これだけは絶対近くにないとダメなものです。そして水回り。飲料水はペットボトル等で多めに持ち込むことができますが、水は飲むだけではありません。手を洗ったり洗面等の身支度に使ったり・・・生活するに当たって水場が近くにないと不便極まりないです。

特に女性や子どもと一緒のキャンプであれば、衛生面の環境は整っていた方がいいでしょう。その点キャンプ場であれば、トイレも水場も完備。24時間対応で使えます。

キャンプ場には炊事場だってあります。調理済みの食品を車内で食べるのも手軽でいいですが、せっかくのキャンプですから野外で調理したものを食べる醍醐味も味わいたいですよね。

炊事場付きのキャンプ場なら、大掛かりな調理器具やらバーベキューセットやらを持参しなくても、食材の持ち込みだけで料理ができちゃいますから、身軽なものです。

SUVヴェゼルはアウトドアに最適?
ヴェゼルはSUVに分類される車です。

SUV=スポーツ用多目的車。オフロード(未舗装の道路)等の走破性に優れているアウトドア向けの車。まさにキャンプにはうってつけの車のように思えますね。

ですがヴェゼルをはじめ、今人気のSUVは「街中でもオフロードでも幅広く対応できますよ」というまさに「多目的に使用できる車」が主流。むしろ街乗りの快適性を追求しているSUVも多いので、悪路の走行性を過信して、緑濃い山奥にズンズン分け入っていくなんてことはおすすめできません。

とはいえ多少の悪路であればもちろん他の一般的な乗用車よりしっかり走れます。キャンプ場であれば場内も、またキャンプ場に至るまでの道路事情も、自然豊かではあってもある程度整備されている環境なので、どこへ行っても余裕をもって楽しめることでしょう。

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ファミリーでキャンプを楽しみたい人は

ヴェゼルに限らず自家用車での車中泊定員は限られるものです。ですが、家族みんなが車に泊まれなくても、車中泊キャンプのメリットはあるんです。

例えば我が家のように子ども3人、親子揃って総勢5人の大(?)家族の場合、みんなでテント泊キャンプするとなると、かなり大型のテントが必要になりますよね。

大型テント=かさばる、重い、設営が大変、撤収も大変、です。

が、車中泊が利用できれば小型のテントがあればOK。、車で寝る組とテントで寝る組に分かれることができますからね。小型テント=荷物が小さくなる、設営・撤収が(大型テントに比べて)楽ですよね。

子連れでのキャンプとなれば、それだけでかなりの大荷物です。テントの嵩が減らせるというのは高ポイント。そしてテントを張ったり片づけたりするのにモタモタしていては、飽きっぽいお子様どもがいろいろやらかし始めるに違いなく・・・

キャンプ初心者であるうちは特に、お手軽・簡単をモットーにいきたいもの。まずは小さなところから試してみて「やっぱり本格的にテント泊キャンプをやりたーい」となってから大型テントの購入は考えればいいですよね。

車中泊キャンプというのはテント泊キャンプに比べてずっと手軽で試しやすい。子ども達に本格的なキャンプ体験をさせてあげる予行練習にもなります。「キャンプってやってみたいけど難しそうだな」と躊躇しているアウトドア初心者にとっての心強い味方、それが車中泊キャンプです。

ちなみにヴェゼルの荷室の広さは同等クラスのSUVの中でもピカ一

引用 ホンダ公式HP

こちらの写真は親子4人(大人2人、子ども2人)で1泊2日のキャンプを想定した荷物を積みこんだものだそうです。大型テントを張った本格的キャンプにもヴェゼルは充分な実力を発揮できそうですね。

広いと定評のあるヴェゼルのトランクについても詳しく調べてみましたよ。

SUVバカ売れホンダヴェゼル!!トランクの広さを徹底調査した!

 

これがあれば車中泊キャンプはもっと楽しなる!!おすすめグッズ5選!!

独断と偏見でお送り致します。車中泊キャンプにはこれが絶対必要!!&これ欲しい~!!グッズ5選。それがこちらです。

  1. 明かり
  2. 虫よけ
  3. ポータブル電源
  4. カセットコンロ
  5. コーヒーメーカー

1と2。これはもう絶対必要です。

キャンプって自然の中でするもの。キャンプ場にもよるのかもしれませんが、日が暮れると結構ドップリと暗闇なので、ライト系はないとかなり不便です。夜中に目を覚ましても、車内真っ暗で何も見えません。家庭にある懐中電灯を積んでおいてもいいですが、充電式や電池式のランタンをひとつ用意しておくと便利だなぁと思っています。災害時の備えにもなりますし。

そして夏の車中泊における虫バトル。網戸をつけていても車内にぷーんと蚊が入ってきてしまうこともあるでしょう。真夏に限らず蚊なんかだと10月くらいまでは普通に出没しますので、虫よけグッズはお忘れなきよう。シュッとひと噴きで一定空間の蚊がいなくなるというプッシュタイプのものが効果が高いみたいですよ。

3のポータブル電源は、あると何かと心強い安心グッズ。

要はキャンプ中の電源の確保ですね。車内・屋外で家庭用のコンセントタイプの電化製品を使ったり、充電したりができちゃうアイテムです。

今の時代スマホの充電を切らすわけにはいきませんし、子連れのキャンプだったりしたら、ビデオカメラの途中充電も必要になってくるかもしれません。

また夏キャンプで扇風機フル稼働、真冬キャンプで電気毛布使用なんてことになると、かなりの電気を使うことになります。

キャンプの行程でどのくらい電化製品を使うのか、それによって必要か否かの意見も分かれるアイテムではあると思います。ですがキャンプに限らずこれも災害時・非常時にも電源確保ができ「備えあれば」の便利グッズだと思います。

4のカセットコンロはあったら便利グッズ。

買ってきたお弁当をモソモソ食べるのも味気ないけど、ガッツリ食材を買いこんで調理するのも大変。もう少し手軽にアウトドア仕様の食事をしたい、なんて人達にうってつけなのがカセットコンロ調理。1人~2人のキャンプであれば、ガッツリ調理派よりもこのお手軽派の方が多いのではないでしょうか。

カセットコンロに小さな鍋のひとつもあればお湯が沸かせますし、そうすればレトルト食品の温めも簡単。車の横でササッと作れちゃいます。車外で火を使った調理ができる、これ道の駅なんかじゃ許されません、キャンプ場の特権です

カセットコンロってわざわざキャンプ用に購入しなくても自宅にある率が高いですよね。しかもそれほど嵩張らない。お手軽・お役立ちグッズとして是非車に積んでいきたいものです。

そして5。私が絶対持って行きた~い!!グッズ(笑)。

コーヒーメーカー。これはなくても問題はないんですけどね、でも絶対に持って行きたいんです。というかヴェゼルで車中泊キャンプするならどうしても「スタイリッシュな愛車の傍らで朝のコーヒーを楽しむ」シチュエーションを堪能したいじゃないですか。

キャンパーさん達のブログなんか見ても、戸外でのコーヒーは格別なんてコメントいっぱいありますし。形から入って楽しんじゃいましょう(笑)。

ちなみにコーヒーメーカーと書きましたが、そんなに本格的なものじゃなくてもいいかな、と私自身は思っています。アウトドア用のコーヒーメーカーも実に種類豊富に売られてはいますけどね。

もしカセットコンロ持って行くんだったらお湯も普通に沸かせるし、普段使いの紙フィルターでカップにコーヒーを注いでも充分満足できるかと。

キャンプ用品って揃えようと思ったら専用のものがいくらでもあって、キリがありません。あるもので試してみて、自分なりのこだわりが生まれてきたら本格的なものを揃えてみる。これ、鉄則ですね。

 

まとめ

  • ヴェゼルは身長170cmくらいまでの人であれば無理なく快適車中泊が可能。
  • 身長180cmを超える長身の人が車中泊をする場合には、シートアレンジ等に工夫が必要。
  • 車中泊を快適に過ごすには、安眠できる環境が何よりも大事。マット等を利用して段差解消、快適な寝床を作る。プライバシー対策や、暑さ・寒さ対策も重要。
  • 車中泊キャンプを楽しむにはオートキャンプ場が便利で最適。
  • 快適に過ごせるヴェゼルの車中泊定員は2名だが、ファミリーでキャンプを楽しみたい人も車中泊を利用することで、荷物の軽減、テント設営の簡略化等メリットはある。
  • 便利な車中泊グッズを使えば、車中泊キャンプはさらに快適で楽しくなる。

 

気ままなソロキャンプ、家族みんなでアウトドアライフを満喫。ヴェゼルの車中泊キャンプはどこまでもイメージが膨らんでいきますね。車中泊キャンプで楽しいヴェゼルライフの幅がさらに広がりますように。

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