「農道のポルシェ」スバル・サンバーバンの車名の意味・歴史を探る!

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商用車にとって第一に大切なこと。それはお仕事で乗ってる訳ですから、まず事故防止に務めた車選びです。今回ご紹介するスバル・サンバーバンは歩行者も認識してブレーキ制御する「スマートアシストⅢ」を搭載したほか、荷室も広く、低燃費を売りとしています。今回はそんな同車両の歴史や意味について探りました。

 

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【スバル・サンバーバン】 名前の意味と由来は?

スバル・サンバーバンの基盤となります「サンバー」シリーズは1961年に発表された歴史あるクルマ。インド・東南アジアに多く生息する動物である「水鹿(スイロク)」の英語名が名前の由来です。

源十郎
えっ
さくら(妻)
えっ
営業マン
えっ?
友人
(営業マンさんまで巻き込んでる……)あなたたち何で顔を見合わせてるの?
源十郎
いや、だって見た目ちょっとゴツいし、なんで「水鹿」なんだろ? って。
友人
あなたら夫婦どんだけ素朴なんかーい!
営業マン
あ、申し上げにくいんですが、名付け理由までは不明なんです。
友人
えー?!
さくら(妻)
そんなことある???
営業マン
ほぼ60年以上前に作られた車ですから、現存する資料がぜんぜん残っていないのですよ。申し訳ございません。
源十郎
へえ、そんなことあるんだ……!!

ここからは推測ですが、商用車として力強いイメージで設計されたのであろうサンバーシリーズ。後ろ足で地面を蹴って駆け抜けるイメージを持たせたかったのではないでしょうか。

それに単なる「鹿」としなかったのも、陸上だけでなく生活する「水鹿」と名付けることで、ビジネス以外にもレジャーなど、多くの機会で活躍してほしい、という意味合いがあったのかもしれません。

源十郎
「サンバーバン」「サンバー」の種類の一つだし、長く続く展開を見据えた命名だとしたら、その人なんかすごいな……!
さくら(妻)
あ、ていうかそもそも「バン」って家族用の車とどう違うの?
営業マン
ああっ、そこは大丈夫です! 説明させてください!
そもそも「バン」とは?

「バン」はキャラバン(Caravan:日本語で「隊商」)を略した名称です。

ラクダの背中に荷物を載せて、砂漠を隊列で進む商人の一団をおとぎ話で読んだ経験はありませんでしょうか?  誰もいない砂漠は強盗が押し入る格好の場所です。

ですから当時の商人たちは有志で契約を結び、相互に荷物を守り、安全に貿易をするために徒党を組んで貿易を行う「隊商」でお仕事をしていました。

当時のその仕組みから着想を得て、貨物を運ぶ自動車は「バン」と呼ばれるようになったのです。

源十郎
なるほどー、ではサンバーバンは営業車として使われるのが多いんですね!
営業マン
ええ、そしてサンバーバンは引っ越しなどでおなじみの「赤帽」で使用された車としても有名です。なんでも当時の国産車でガッツリと走れる優れた機能を持ったのがサンバーだけだったから、だそうです。
さくら(妻)
庶民の味方、赤帽さん! そういう意味でも親しみのある車なんだね!

60年という長い歴史を持つだけに、サンバーは一筋縄ではいかないようです。その中でもサンバーバンについて詳しく営業マンさんに訊いてみましょう!

引用:instagram

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【スバル・サンバーバン】 歴史を探る。おすすめユーザーは?

さて、前述のとおりスバル・サンバーはスバル(富士重工業)により1961年より販売が開始されました。車種展開は当記事でご紹介する「サンバーバン」を含む、軽トラック・1BOXバン・1BOXワゴンです。軽自動車の中ではダイハツ・ハイゼット(9代51年)に続いて(6代50年)長寿車種(日本国産車全体においてもナンバー7)となります。

営業マン
残念なことに、2012年4月1日に6代50年目となる自社開発・生産を終了。7代目よりダイハツ・ハイゼットのOEMモデルとなりました。
友人
ああ、そういえばサンバーって「農道のポルシェ」だよね。ネタ動画でみたことあるよ。
源十郎
えっ
さくら(妻)
えっ(友人へ「嘘つき! 信じられない」という軽蔑の視線を注ぎながら)
友人
アホっぽいネーミングだけどホントなんだってば! 泣
営業マン
ええと、私が代わりにご説明しますが……。自社生産最後となります6代目、とりわけ軽トラックの車種はリアエンジン/リアドライブ/四気筒と、ポルシェ社製の車と構成がよく似ています。ですのでジョークとして「農道のポルシェ」と呼ばれる人気製品としても知られ、中古車両としても人気の高い軽トラックのひとつなのです。

「農道のポルシェ」、なんとも気になるネーミングですが、今回はあくまで「サンバーバン」のご紹介となります。よろしければ今後更新される別記事などをご覧ください。

以下、モデルチェンジの歴史を簡単に列挙しました!

初代(1961年-1966年)

営業マン
初代モデルは名車「スバル360」の開発者でもある富士重工業の百瀬晋六さんをチーフエンジニアとして着手されたバンモデルです。

特徴的なのはなんといってもそのデザイン。バンパーからドア見切り線、そしてホイールハウスに至るナックルラインの出っ張り具合は、通称「クチビルサンバー」と称されるほどユニークな外観です。

源十郎
当時のスバル若手デザイナーが参画して作られたんだって! 今見ても斬新なデザイン……!
さくら(妻)
オトナの事情で画像は貼れないけど、気になった人はググってみてね!
友人
メタい! 笑

2代目(1966年-1973年)

営業マン
モデルチェンジされたサンバーはバンタイプのほか、トラックタイプも追加されました。デザインとしても初代に比べてスッキリしたフロントマスクを採用した、通称「ニューサンバー」として知られています。
源十郎
え、あのデザイン好きだったのに!
営業マン
当時もそうおっしゃられる方が多かったようでして、スバルもさらなる革新を遂げよう1972年にマイナーチェンジされてダミーグリルが大型化しました。こちらは通称「すとろんぐサンバー」と呼ばれます。
源十郎
へえ! それじゃますます売れたのでは?
営業マン
ところが、デザインがアクが強すぎたのと競合他社の台頭により、サンバーの人気はこの時期下火となりました。
源十郎
さくら(妻)
う〜ん、商売はこれだからわからないね!

3代目(1973年-1982年)

営業マン
3代目の通称は「剛力サンバー」。こちらは宣伝コピーに使われたのが由来です。
源十郎
剛力彩芽さんは好きです。
営業マン
3代目もバンとトラックタイプでしたが、マイナーチェンジを経て、スバルとして初めて550cc(EK23型エンジン搭載)となります。また、軽トラックおよび軽キャブバンとして走破性に優れた四輪駆動モデルに初認定され、多くの農家の方から熱い支持を受けました。このころからサンバーの機能性に対する固定ファンがつき始めます。
友人
(すごい営業マンさん、剛力彩芽さん発言を完全に無視してる……!)
さくら(妻)
……剛力彩芽さんは、わたしも好きですっ!!
友人
?!

4代目(1982年-1990年)

営業マン
では、4代目。各種改良がなされ、ワンボックスタイプが「サンバートライ」となりました。5年後の87年にマイナーチェンジがなされ、「サンバートライ」からハイルーフ下級モデルおよび標準ルーフ車が「サンバーバン」として分離しました。
源十郎
RV志向の「サンバートライ」と、純商用車として利用される「サンバーバン」という棲み分けがなされたんですね。
営業マン
その通りです!
友人
(源十郎くんがマジメに話を聞いた! 営業マンさんうれしそう……!)

5代目(1990年-1999年)

営業マン
5代目もトラックとバンタイプ、という路線は崩れません。サンバートライの上位グレードとして「ディアス」が登場しました。こちらはのちにサンバートライを踏襲して「サンバーディアス」となります。

デザイン面でも大きな変化がありました。1992年に実施したマイナーチェンジから、赤帽向け以外のトラックおよびバンが全車、丸型シールドビームヘッドランプからディアスと共通の異形角型ハロゲンヘッドランプに変更となりました。

源十郎
なるほど、共通にして経費削減も狙ったのかな?
営業マン
おそらくはそうでしょう。そして、電気自動車仕様を発売したりと、挑戦した代でもありました。

6代目(1999年-2012年、ディアスワゴン初代・1999年-2009年 )

営業マン
先ほど申し上げましたとおり、スバルの自社生産としては6代目が最後となります。

1998年度は自動車業界にとって大きな節目の年でした。軽自動車規格変更によって、ボディサイズが拡大する潮目となったのです。

他メーカーのバン・トラックはほとんどセミキャブ化されましたが、その中でサンバーは独自の路線を選びました。トラック・バンともにフルキャブの車体形状を維持し、トラック/バン/ディアス(4ナンバー)のラインナップで6代目がスタートしたのです。

営業マン
その後、なんどもマイナーチェンジを重ね、機能面・デザイン面ともに洗練されていきました。「農道のポルシェ」というあだ名がついたのは、それだけ愛されたということ。自営業者や農家の方々のお仕事に現在進行形でお役立ちいただけているのではないでしょうか。
源十郎
ええ、そういう見方もあると思います。営業車として納品に使われる会社さんとかもいるなって、そういえば街を歩いていたり車に乗っているときに目にしますよ。
さくら(妻)
溶け込みすぎてて気づかなかったけど、案外に身近に見かけたりする車だったんだね〜。

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【スバル・サンバーバン】 どんな車? メリットは?

引用:スバルHP

そして、2012年からは現行のスバル・サンバーバンが登場します。ダイハツからOEM供給を受けたモデルとして、10代目ハイゼットカーゴがベースの車です。

営業マン
7代目が2012年-2014年に活躍し、サンバーバンはそちらが現行で最新となります。ちなみにトラックタイプは2014年にモデルテェンジして現在8代目です。
源十郎
8代目のラインナップにサンバーバンがなかったのは、6代目が「農道のポルシェ」として広く知られたからかもしれませんね。
営業マン
その可能性はあります。私の立場としては痛し痒しなのですが……。でも、現行もオススメできる良い車なんですよ!

営業マンさんの話によると、なんといっても特徴的なのは、荷物を最大限に、隅々まで積める広々とした荷室とのこと。広い快適なキャビンは運転する人に疲れを感じさせやすくせず、それでいて低燃費でパワフルな走行性があるのが良いところだそうです。

営業マン
また、MT車にも「スマートアシストⅢ」を採用しました。お仕事の種類は多くありますが、汎用性が高い仕上がりとしてお役立ち機能を磨き上げ、事故防止のための高い安全性を追求することで、深い安心感を持っていただけます。

引用:スバルHP

スマートアシストⅢ

ステレオカメラとソナーセンサー*が歩行者や先行車、障害物などのさまざまな情報を的確に捉え、運転者に注意を促したり、緊急ブレーキを作動。業務で使われることの多い商用車の安全運転を支援します。

*ソナーセンサーは後方障害物のみ検知します。
※スマートアシストⅢは運転支援システム〈アイサイト〉とはシステムが異なります。MT車とAT車では一部機能が異なります。

引用:スバルHP

営業マン
なお、主な機能は衝突警報機能(対車両・対歩行者)/衝突回避支援ブレーキ機能(対車両・対歩行者)、高速道路で起こりやすい車線逸脱警報機能、先行車発進お知らせ機能、ハイビームアシスト、AT誤発進抑制制御機能(AT車のみ)、などです。
源十郎
なるほど、じゃあ安全性に優れているのも納得ですね! 営業車に使われる理由も分かる気がします。購入して使用してもらう経営者側も安心しますから。
営業マン
ありがとうございます。ですが、あくまで「スマートアシストⅢ」は運転を補助するものであり、その機能に頼った運転は厳禁です。それは肝に命じていただきたいです。
さくら(妻)
実際に運転するのは「人」だものね……。過信は禁物! 気をつけないと。
源十郎
僕のことはいくらでも信じてくれていいからね!
さくら(妻)
源十郎くん!
営業マン
(真顔)
友人
(歯が浮く……。営業マンさんごめんなさい……!)

こんな裏技もあるそうです。ユーザーの方、これからユーザーになられる方は試してみましょう!

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まとめ

  • サンバーバン、サンバーの名前由来は「水鹿(スイロク)」
  • なぜその名前になったかは不明
  • 初代〜6代目まではスバル(富士重工業)にて自社生産
  • 特に6代目は力強い走りで「農道のポルシェ」として知名度あり
  • 7代目以降はダイハツのOEM車
  • 現行車も「スマートアシストⅢ」など安全運転を補助する機能がありオススメ車

サンバーバンについて調べました。「農道のポルシェ」という異名はなんといいますか、血が騒ぐ名称ですね……! とはいえ現行も安全性を重んじた良い車。僕が経営者だったら現行を選ぶかもです。購入の際はよくお考えくださいね!

以下にスバルの他の車の意味•歴史記事リンクと、他社製バンの記事リンクを掲載しました。よろしかったらぜひお読みください!

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