セレナVSステップワゴン違いを比較!乗り心地,走りはどっちが良い?

<目からウロコ特集>
はたして、どちらが強いのか?
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日産のセレナと、ホンダのステップワゴン。同じミニバンとして、車の買い換え時には大体の人が候補に上げると思います。私も色んな機能があって迷いまくりでした。家族との思い出に繋がる車ですので、あまり妥協は出来ません。

そこで今回はセレナとステップワゴンの「乗り心地」と「走り」をメインに違いを比較してみました。意外と違いがあるんですよ。大体の違いを比較する事で、考えを整理出来ると思います。2つの車が気になっているあなた、ここで違いをハッキリさせておきましょう。

 

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乗り心地の良さで対決

車に乗るときに一番大切なのは「乗り心地」。ミニバンは家族でお出かけをする人がほとんどだと思いますから、運転席をはじめどのシートでも乗り心地は大切ですよね。その乗り心地を比較してみましょう。

まずはセレナ。セレナはシートが高い位置になってるので、道が凸凹だとしても揺れやすいと言われている2列目でも、揺れを感じにくいようでした。

友人も他の車より乗りやすいとは言ってます。ただその分、他の車よりシートが柔らかいようなので、その柔らかさが逆に苦手という人もいるかもしれません。こればかりは一度自分で試乗して試してみた方がいいでしょう。

スッテプワゴンは床下に収納可能になった分、3列目シートの乗り心地はあまり良くないです。背もたれは平らなので、お年寄りには特に、乗り心地が悪いと感じる可能性がありました。

他の人に意見を聞いてみると、運転席の快適性はスッテプワゴンが上です。ただ家族で使うことを考えると、2列目と3列目のシートも厚みがあるセレナを推したい所です。運転席だけでなく、全席で快適な方がいいと思いました。

ステップワゴンも乗り心地が悪い訳ではないので、これは個人の好みなのかもしれません。3列目シートは床下収納なので、シートの幅ならセレナより上なようです。

ただ、セレナは3列目シートも乗り心地が良いため、格納に力がいるという声がありました。ママがやるとなると苦労するかもしれないので、買う前の検討要件に入れるのもいいかもですね。

どちらも一長一短な所がありますが、内装やシートアレンジも含めると、やはりセレナが優位にたってるでしょう。

乗り心地の判定
  • セレナ:シートが柔らかく座りやすい。
  • ステップワゴン:運転席が快適。

家族で乗るということを考えたらセレナが勝利!

セレナのシートアレンジを詳しく知りたいあなたはこちらもご覧ください。全紹介しています。

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走りやすさ対決

セレナも今までに比べると走りの評価は上がってきてますが、やっぱりステップワゴンの方が上な印象でした。特に高速などでの直進ではセレナも機能の改善により十分になったと思いますが、ステップワゴンはその上をいくでしょう。

ステップワゴンは、走り始めから加速が優れています。爽快な走りを感じたい、ストレスを感じない加速が良い方にはステップワゴンがいいでしょう。元々走りや加速の性能はステップワゴンが群を抜いていましたが、さらに高速などでの直進の際の安定性やコーナリングでの安定感が増しました。

セレナは軽めのハンドル操作でも安定して山道やカーブを乗り切れます。ステップワゴンはハイペースでスポーティー感覚があって爽快というイメージなようでした。セレナは高速などでは重さを感じるようになってるので直進では安定性が高くなったそうです。

ちなみに燃費に関しては、大きな差はありません。燃費は運転手の技量によって違ってくるのでそこまで気にしなくてもいいと思います。

以前、燃費のCMがあったんですが、何度も強弱をつけてアクセルやブレーキを踏むのと、同じ力を意識しているのとでは同じ距離を走っても燃料の減りが違うというものでした。

どっちが減りが早いのかというと、もちろん何度も強弱をつける方が減りが早いんです。だから、燃費がいくら良くても運転の仕方によって変わるものなんだという認識でも大丈夫でしょう。

走りやすさ対決
  • セレナ:昔より運転しやすさは良くなった。角を曲がるときも揺れが少なく安心。
  • ステップワゴン:走り始めから加速が早く、爽快感がある。

走りやすさで言ったら、さすがホンダの走りといったところでしょうか。ここはステップワゴンの勝利!

またこちらにセレナ・ステップワゴン両車の乗り心地や走りが詳しく書かれています。良かったらご覧ください。

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こちらも、トヨタのノアちゃんとヴォクシーちゃんと違いを比較させてみました。意外なことがわかったんです。

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さらに快適に!内装の対決

これから家族を乗せる機会が増えるんだから、乗り心地が悪い車じゃ意味がない気もしますよね。

さらに、乗り心地以外にもあると嬉しい機能や知っておきたい情報がないのか調べてみました。素人な私から見てみても、かゆい所に手が届くような物や、思い付かなかった機能もあって驚きです。

乗り心地ももちろん大事ですが、他の機能にはどんな差があるのか、またまた3つの機能で比較してみました。

  1. 充電ができるUSB
  2. シートアレンジ(2列目、3列目)
  3. エアコン

シートアレンジは、どっちがどっちの機能なのか間違えて覚えたら悲しい結果になります。こっちじゃなかった、なんて事にならないようにちゃんと確認しましょう。

充電ができるUSBで対決

車内のUSBソケットなら、セレナの方がたくさんあるし、各列と左右に装備されているので、家族が増えたりする事を考えるとセレナかなと思いました。

最近の車は、USB充電が出来るトコがいいですよね。スマホを使いすぎちゃった時は、車で充電出来るから旅行でも電池残量を気にしなくていいなんて最高だと思います。でも使えるトコが1個しかなかったら、家族が多いほど逆に不便になりかねないですよね。あるのに使えない方が、ストレス溜まる気がします。

でも、大きい車のミニバンなら、普通に考えていっぱいあるんじゃないかって思いますよね。的中してましたが、ステップワゴンはそれにプラスしてきてたので、敢えて言わせて下さい。

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セレナはUSB電源ソケット

セレナはオプションで5個設定になってます。2列目にも3列目にももちろんあるので、イライラが溜まらない。家族での旅行で変な空気になるのは嫌ですからね。

さすがに5個もあれば、家族が多くてもストレスが少なくてすみそうでちょっとテンションが上がりました。

ステップワゴンはUSB充電用ジャック2個付き

引用先ホンダステップワゴン公式HP

ステップワゴンはUSBソケットは2個しか付いてないようなので、セレナと比較するとそこはちょっと少ないのかもしれません。けれど、急速充電対応なので便利。センターコントロールトレイ付きで、荷物を置いて問題なく充電可能です。でもトレイの役割はそれだけじゃありません。

凄いところは、USB充電用ジャックだけでなく、普通の家電製品に対応してる100VのAC電源付きという所なんです。つまり、アウトドアでも家電が使えるようになりました。

私的に、車の中で家電を使えるようになるという発想はなかったです。もちろん、無限ではないですが、アウトドア好きな方には嬉しい機能だと思います。

例えばケトルなんかを持っていけば、火の始末をしてしまった後でも暖かい飲み物を飲めるでしょう。車中泊の時も、寝る前や寝起きにケトルでお湯を沸かせれば、寒い所でじっとしていなくていいんです。

便利な世の中になったなと、思いました。

USB充電機能の判定
  • セレナ:オプションで5個までつけられる!家族で喧嘩することはない。
  • ステップワゴン:2個付きだが、急速充電対応。その他コンセント付きなのでアウトドアに便利。

車中泊にも便利。家庭用コンセント付きで家電も使えるステップワゴンが勝利!

シートアレンジで対決

普段の生活や旅行の時にも活躍してくれるのが、シートアレンジです。広い空間のミニバンならではのアレンジ方法で、家族の使いやすいを見つけたいと思いますよね。

収納スペースを増やすも良し、チャイルドシートに乗せる子供との距離を調節するのも良しと方法は沢山あるでしょう。

もちろん、車中泊も可能にしちゃうシートアレンジもあります。子供がいるなら、成長に合わせて変えていきたいですよね。家族が増えるかもしれないなら、シートアレンジに幅があると助かりますしね。

調べたところセレナ・ステップワゴンそれぞれに良いところがあるので悩みどころです。2列目シートはセレナ、3列目シートはステップワゴンの仕組みが個人的に気に入ってるので、良いとこどり出来ないかなと思いました。

セレナのシートアレンジ

引用先セレナ公式HP

セレナの2列目のシートは、乗降性にこだわっているだけあって真ん中に空間があります。これにより2列目の片方を、横にずらせる機能がつきました。横にずらせた分だけ、スライドドアの入り口に今までになかった空間が生まれます。3列目から真ん中が空いている2列目に移動も簡単に出来るんです。

実はこの機能、チャイルドシートを装着したままでも使えるんです。チャイルドシート必須な我が家にとっても、なんて便利な機能でしょうか。これは確実に重宝するでしょう。

乗り降りのスペースが広く取れるので、ベビーカーを乗せるのもちょっと楽になるかもしれませんね。スライドドアから3列目への乗り降りも楽になって、お年寄りには優しいと思いますね。

ちなみに、真ん中の動かせる部分というのは、スマートマルチ・センターシートと言うようです。運転席と助手席にある肘置きを、2列目へとスーっとずらすのが可能となりました。

これにより2列目に置いておけば、2列目に3人目が座れるようになります。後ろに荷物が多すぎて、3列目を畳みたい時には2列目に3人乗れれば助かるでしょうね。

乗車人数が多い時には2列目に3人座り、ゆとりを持ちたい時には運転席と助手席の間に置いといて、ゆったりとした空間を保つことができます。

引用:日産セレナ公式HP

3列目のシートを格納する時には、後ろの左右サイドガラスが見えなくならないように、低位置格納式になっています。かなり低い位置になったので、後ろが見やすいです。

視界を遮られるのが困る運転手としては、位置が低いだけでも有り難いと思いました。後ろの様子を確認したり、バックや車庫入れ以外にも使うので、見えると安心出来ます。

さらにセレナのシートは、暖かみのある雰囲気で使い勝手が良さそうなのが私的にクリティカルヒット。私はこっちの方が好きです。

ステップワゴンのシートアレンジ

引用先HONDAステップワゴン公式HP

次にステップワゴンシートアレンジのを見てみましょう。2列目のシートアレンジは、今までとの違いはあまりないようです。2列目も3列目も3人座れるので、帰省時で人数が増えた時も安心だと思いました。

しかし3列目シートの格納方法は予想外なもので驚きました。私はステップワゴンにあんまり詳しくないので知らなかったです。

左右のシートで分割して、床下収納が可能になりました。わくわくゲートと合わせて使うと、あら不思議。床部分はウォークスルーな感じになり、乗り降りが楽になっちゃったんです。

床下収納って、これも子供が見ればちょっとした魔法のように見えませんか。さっきまであった3列目シートが、綺麗になくなっちゃうんですよ。

わくわくゲートといい3列目のシートといい、ステップワゴンには大人も楽しめる装備があって、ここはステップワゴンの方が好きだなと思いました。

さらに、床下収納なった事でベビーカーを更に乗せやすくなったんです。収納しちゃえば、ママ一人でも立てた状態でベビーカーを乗せられます。

シート収納は子供にも簡単に出来るものなので、ママには嬉しい機能ですね。大きくないベビーカーなら折り畳まずに収納出来るかもしれませんよ。

ステップワゴンのシートの雰囲気は、まだ小さい子供達に汚されたらと思うとドライブの度にドッキドキですが、上品な感じで大人っぽいのが落ち着いて良いですね。

シートアレンジの判定
  • セレナ:2列目シートが横にも移動できる。乗るときにゆとりができる。2列目に3人のることも可能。
  • ステップワゴン:3列目の床下収納が便利。フラットになるので荷物もたくさん入るし、わくわくゲートと合わせると子供も喜びそう!

どちらも特色あるシートアレンジ。乗り心地でいえばセレナ、荷物もらくらく入るのはステップワゴン。両車引き分け!

快適には欠かせないエアコン対決

最近の車に搭載されているエアコンは優秀の一言につきます。もはや一定の温度を保ってくれるエアコン無しじゃ長距離の運転は難しい気がするんです。

セレナのオートデュアルエアコン

最近、通常設定になりつつある自動エアコンです。季節の変わり目に特に役立ちます。子供がいると暑い寒いとうるさいもんですがこれだと自動で調整してくれるから快適なようですよ。

温度調節だけじゃなくて風量や吹き出し口まで変えてくれるんだから科学の進歩はすごいです。

ステップワゴンのエアコン

引用先HONDAステップワゴン公式HP

ステップワゴンのエアコンの機能は、家族の体調なんかにも合わせて変えらます。これには私も心の中で素晴らしいと絶賛中です。

その名もトリプルゾーン・コントロール・フルオート・エアコンディショナー

かっこいいビーム出てきそうですね(笑)長い名前で正直私には覚えられる気がしません。ただし機能は通常よりも凄いもの。運転席、助手席、後ろの席で、それぞれ好みの温度で設定出来るんですよ。

暑がりな人や寒がりな人と一緒でも大体の温度を変えられるなら長時間のドライブも楽になりますよね。それに加えプラズマクラスター搭載で空気にも配慮。これは子育て世代には嬉しいです。

エアコン対決
  • セレナ:主流のオートエアコン。温度だけじゃなくて風量や吹き出し口まで自動。
  • ステップワゴン:運転席、助手席、後ろの席で好みの温度が設定できる。空気もきれいに。

エアコンは、3列目まで考え綺麗な空気まで揃えられたステップワゴンの勝利!

エアコンで忘れちゃいけないのが燃費です。エアコンの使い方によって燃費の良し悪しも決まりますよね。

それにミニバンは他の車に比べて排気量も大きいので、燃費問題は重要です。燃費ランキングを大発表しちゃいました。

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ハイブリッドは低燃費で注目されています。ミニバンにもハイブリッドが続々登場しているんですよ。

ミニバンハイブリッド燃費ランキング!一番お得な車はこれだ!

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安全機能の対決

セレナならプロパイロット、ステップワゴンならホンダセンシングが有名です。機能はおんなじで名前だけ違うのかなと思ったら機能がちょっと違いました。

一応どちらも自動運転の支援技術なので、人によっては同じだと思うかもしれないですね。でもこれだけは忘れてはいけないのですが、あくまで運転支援、少し手助けしてくれるだけです。

運転するのは運転手自身で、ハンドルを握って周りに気を配る必要があります。完全な自動運転ではないので注意しましょう。

セレナのプロパイロット

引用先日産セレナ公式HP

プロパイロットは、高速道路で使うのが前提に作られているそうです。もちろん普段の運転でも使えると思いますが、そこは生活の違いがでそうなイメージでしょうか。

プロパイロットというのは、アクセルとブレーキ、ステアリングを促す機能となります。とにかく一つ一つの運転を手伝ってくれるんです。促すというだけで、勝手に運転してくれる訳ではありません。

しかし、8つのカメラとレーダーで検知しているので、雨の日など視界の悪い日には使用には不安があります。運転支援があるからと、調子に乗ってはいけません。

実際使ってみた人の感想としては、やっぱりまだ雨などの視界が不安な状態では、プロパイロットの機能も万全ではないようでした。今後の課題はここなんだろうな、という印象がありますね。

ちなみに、手放し運転可能と言われていますが、これにも条件が2つあります。

  1. 先行車がいる
  2. 車速10㎞以下

高速が渋滞していて、10㎞も出ていない時に位しか使えないので間違えないようにしましょう。この条件を満たさない場合でも、ハンドルを握る力が軽減されているのは有り難いものです。

不安な点もあるけれど、運転中でも家族と一緒にドライブを楽しみたい気持ちが叶えられる機能なので私は大歓迎します。

ステアリング
ちなみにステアリングって皆普通に使ってるけどどういう意味なのかと思ったら、操舵装置の事を言うようです。それハンドルじゃないか、と思われるかもしれませんがちょっと違います。

ハンドルは手で持つ部分の事で、ステアリングとはハンドルとタイヤの間に設置されている部分、ハンドルに合わせて動くシステム部分の事をいうようです。

ステップワゴンのホンダセンシング

ホンダセンシングという言葉は良く聞くけど、実際どんな機能なのか良く分からなくなったので、書き出すとこんな感じですね。

  1. 衝突軽減ブレーキ
  2. 誤発進抑制機能
  3. 歩行者事故低減ステアリング
  4. 路外逸脱抑制機能
  5. ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)
  6. LKAS(車線維持支援システム)
  7. 先行車発進お知らせ機能
  8. 標識認識機能

簡潔に説明出来るよう名付けてくれるのは有り難いのですが、うっかり何かの呪文かと思いました。まあつまりは、全体的に運転支援ありますよって事ですね。特に運転中のアクセル、ブレーキ、車線からはみ出さないようにしてくれるって感じで覚えて、問題ないでしょう。

またセレナと同じくこの装置が発動するのに制限速度があります。

アクセルやブレーキ、ステアリング部分は似ていますが、セレナの手放し運転、ステップワゴンのお知らせ機能など、違うことが分かりました

機能は他にも盛り沢山

セレナはインテリジェント・シリーズ、ステップワゴンはシリーズ扱いは出来ませんが、同じくらい沢山の機能があります。セレナのは心の中で勝手に、インテリシリーズと呼んでます(笑)

ホンダセンシングに加えられている機能は、セレナも大体ついていました。他にも、運転手に嬉しい機能ってどんなのがあるのか上げてみました。

あって嬉しいアシスト機能

  1. パーキングアシスト→駐車スペースを指定すると、ハンドル操作を自動アシスト。
  2. モニター→駐車する時に、車を上から見下しているような映像を写し出してくれるモニターです。
  3. 自動ハイビーム→ハイビームとロービームを自動で切り替えてくれる。
  4. 誤発進抑制装置(バックも対応)→アクセルとブレーキを踏み間違えても、障害物などを検知して飛び出さないようにしてくれます。
  5. 標識認識→どちらにも標識を認識して、お知らせしてくれる機能がありました。
  6. 横滑り→セレナは、横滑り軽減の為にブレーキ圧やエンジン出力を自動制御してくれます。ステップワゴンは、雨や雪の日の急ハンドル時に起こる横滑りを軽減してくれるそうです。
  7. 支援ルームミラー→荷物が沢山積んでいても後ろの状況を確認出来る機能。カメラで後方をミラーに写し出してくれます。

これらは2車どちらにもつけられる機能になります。

さらにステップワゴンには、頭から車を突っ込んで駐車してしまった時の為のサポート機能がありました。ミニバン程の大きな車でバックで駐車スペースを出るのって、大変ですよね。

しかも、他の車にぶつからないように気をつけないといけないという問題もあります。それを解消出来るように、左右から近づく車を検知したら教えてくれるんです。

こちらは、後退出庫サポートというそうなので、欲しいと思ったら装備されているのか確認してからの方がいいでしょう。

安全サポート対決
  • セレナ:駐車サポート、自動でハイビーム、誤発進を防いてくれたり道路標識を教えてくれる。横滑りの自動制御、カメラで後ろが見れる。
  • ステップワゴン:セレナの安全機能+前入れの駐車の場合もサポート。左右から近づく車も検知してくれる。

安全機能はホンダ独自の機能「ホンダセンシング」の方が豊富。ここはステップワゴンの勝利!

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デザインはどちらがお好み?外装対決

次は外装のデザイン対決です。似たような車でも、調べてみるとやっぱり少し違ってるのが分かりました。どちらも特徴を出していて、見てるだけでも自分が使うならどうなるかなと考えるとちょっと楽しくて時間忘れました。

個人的に知っておきたい特徴を挙げるならばこの3つですね。

  1. バックドア
  2. 給油口
  3. ハンズフリードア

この3つの違いの中で、バックドアに関してはどちらもCMで見かけてる方もいらっしゃるでしょう。ハンズフリードアも、ママが雨の中ではしゃいでるみたいなのがCMでありましたよね。

そしてステップワゴンの給油口の仕組みは、ステップワゴン初心者には不親切な仕様だったので是非確認してほしいです。これは初見ではなかなか見抜けませんよ。

バックドア対決

バックドアを比べてみたら、私的にはステップワゴンの方が好きだなと思いました。ベビーカーが立てたまま入るってのは、やっぱり個人的に欲しい機能だったんですよ。

ミニバンって大きい車なので、家族がたくさんいる家庭には嬉しい機能も満載だったりします。でも後ろのドアは大きくて荷物の出し入れは良くても、狭いところでは使いづらいなんてありませんか。

狭い駐車場とかだと、後ろの壁や車にぶつからないようにしなきゃって思いますよね。だからこそバックドアを開ける為には車を少し前に出したりしないといけません。

こんな地味に面倒な作業ですが、家族で出掛けているとやってられない時もあるんですよ。特に、自分一人で子供と出掛けてる時なんて、このちょっとの作業を無くせたらと思った事ありませんか。

荷物がたくさんあるからバックドアを開けたいのに、車を前に出さないと荷物を出し入れ出来ないなんて面倒臭いですよね。

そんな時バックドアの部分が半分だけ開けば車を動かしたりしなくていいのに、とか思いませんか。私は思います。じゃあそんななかセレナとステップワゴンはどんなバックドアになったのか。

セレナのデュアルバックドア

引用先日産セレナ公式HP

まずはセレナのバックドア。今まで通り縦に大きくも開きますが、窓を含めた上の半分が開くようになりました。上の写真を見てください。半分パッカーンですよ。バックドアの上半分が開くなら荷物を出し入れするのに車を動かす手間が省けて嬉しいですよね。

開くのが上半分の部分なので荷物を高く持ち上げる必要があるのでそこは少し大変かもしれません。けど旅行なんかで荷物を色々積み込んでいったら、開ける時に荷物が雪崩を起こすなんて経験ありまくりな私には嬉しい機能でした。これで、お土産をいっぱい買っちゃっても大丈夫。

都内の駐車場スペースって狭い所が多いから、このちょっとの差が大きかったりするんですよね。車が大きいが故の贅沢な悩みかと思ってましたよ。

ステップワゴンのわくわくゲート

引用先HONDAステップワゴン公式HP

さて、お次はステップワゴン。ステップワゴンのバックドアは縦にも横にも開くようになりましたね。横3分の2程も開くので、大きめのベビーカーを使ってる方も、車への積み込みが楽々です。

後ろの3列目シートを畳めば、そんなに大きくないベビーカーなら折り畳まなくても乗せられる便利なバックドアになりました。子供のいるパパやママに嬉しい機能が有り難いですよね。

さすがに実際、自分ん家のベビーカーが乗るかは試してみないと分からないのが残念な点と言えます。それぞれサイズが違いますからね。

友人が試乗しに行ったらベビーカーが乗るか試せないかな、と検討してました。出来ないならベビーカーのサイズを測って何となく雰囲気だけでも掴んでくると意気込んでました。大丈夫かな。

でもこのバックドアの良いところはもう一つ。子供は後ろからも乗り降り出来るんですよ。なかなか出来ない体験ですし、大人でも物凄くテンションが上がりますよね。

スライドドアから3列目の席への移動は、狭いかなという印象がちょっと残念だと思いますが、他の車では出来ない体験だからステップワゴンにする人も多そうなイメージでしたね。

バックドア対決
  • セレナ:横半分が開く。後ろが狭い駐車スペースでもらくちんです。
  • ステップワゴン:縦に開く「わくわくゲート」で荷物も子供もらくらく入れる。

2車とも狭い駐車スペースでも工夫をこらした進化。ここは両車引き分け!

見た目と言えば、ミニバン界の傾奇者シエンタがいるんです。同じSSクラスのミニバンと比較しました。

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2018.04.23

意外と重要!給油口対決

見落としがちな給油口の部分、車を選ぶ時に気にした事はありますか。給油口の仕組みなんて、大体どの会社も一緒だからあんまり気にしないですよね。

でもステップワゴンは違いました。個人的にはセレナのキャップレス給油口がいいです。大体給油する時って、給油口のフタを開ける為に車内のノブを引いて、キャップを外して給油します。

ガソリンスタンドの店員さんにお任せするならともかく、これから楽しい旅行って時に、セルフスタンドで手が汚れるのって嫌じゃないですか。最近はママでもミニバンに乗ってたりしてるので、この問題がどうにかなったらと思っちゃいます。これって解決策ってあるんですかね。

セレナはキャップレス

引用先セレナ公式HP

なんとセレナの給油口は、キャップレスを採用しました。給油口のフタを開けたら、手が汚れるかもしれないキャップがないんですよ。これは凄い。

キャップがないなら、フタを開けたらサッとガソリンを入れることが出来るから手が汚れません。手に臭いもつきにくいので、セルフスタンドを利用する人には朗報でしょう。一手間減るので、ストレスも少なくなりました。

ただ、フタを閉め忘れて運転を始めちゃうとかなり大変な事になるので、そこだけは注意したいですね。

ステップワゴンはプッシュ式

ステップワゴンの給油口を開けるのに、車内にノブはありません。車内のどこを探してもないんです。これを知らないで購入してたら大変だと思いませんか。

カタログでは分かりやすい所に説明がないなんて、ちょっと不親切じゃないかなと思いました。ではどうやって開けるのか、外に出て直接給油口のフタを押します。で、手を離すと開くんです。

ガソリンスタンドに行ったらアワアワしそうな仕組みになってますね。特に気にしてなかった所だけに、この仕組みを知恵袋で見つけた時は驚きました。

でも見ていくと、そういえばプッシュ式になった車があったなと思い出したんです。でも似たような事で悩んでた人がたくさんいて、ホッとしました。

ノブを引くやり方に慣れてると、忘れそうで怖いという印象がありますね。ガソリンスタンドの店員さんが知らないなら、ちゃんと答えないといけないし、色んな意味でドッキドキの機能です。ステップワゴン初心者で購入を考えている人は、給油口には気を付けてくださいね。

給油口対決
  • セレナ:キャップがありません。これで手が汚れることなくガソリンが入れられる!
  • ステップワゴン:外に出てボタンを押して開ける形式。

キャップのない給油口は手が汚れいし素早く給油できます。ここはセレナの勝利!

ハンズフリードア対決

引用先セレナ公式HP

今までならスライドドアを開けるのに力が弱い人は苦労してました。しかも、力加減によってはドアが閉まりきらなかったりして何度もやり直さないといけなくてイライラしてませんでしたか。

それが今では、スライドドアなら指一本で開いてくれる電動が主流になりました。これだけでも有り難い機能でしたが、両手に荷物を持ってるか子供を抱き上げている状態では、この動作でも苦労します。

でもハンズフリーになったスライドドアなら、足の先をスッと入れるだけで、子供を抱っこしたままでも開くという素晴らしい機能がつきました。

たくさん買い物しちゃってひいひい言いながら車まで来て、スライドドアを開けるのはなかなか大変な作業です。それから解放されるなんて日産様ありがとうございます(笑)

しかもこの機能、子供から見たら魔法みたく見えてかなり喜んでくれそうじゃないですか。今までの電動スライドドアが指一本で開くのも十分魔法っぽく見えたのにどんどん進化してますね。それだけでなく怪我人や病人を乗せる時も、手間がかからなくなって嬉しい限り。

このハンズフリー機能、ステップワゴンも搭載されています。

セレナのハンズフリーオートスライドドア

しかしセレナの場合、注意が必要です。このハンズフリードアはグレード別設定になってます。よく分からないまま買うとハンズフリーの機能がついてなかったなんて事になりかねないので要注意です。

絶対付いてて欲しい!これだけは譲れない機能があるなら、店員さんにちゃんと伝えておきましょう。カタログを見るだけじゃ分からない事がたくさんですからね。

ちなみに、セレナは挟み込み防止機能というのが付いてるとカタログに書いてあります。指を挟んだり、子供が挟まれたりすること無いとは思いますが書いてあると安心ですね。

ハンズフリー機能を使うには今まで通り鍵(セレナはインテリジェントキー)をバッグやポケットに入れたままというのが条件です。これに関しては、他の車でも一緒でしょうね。

スライドドアの下に足先をスッと入れて引くと、ドアが自動オープンまたは閉まってくれます。何度見聞きしても、便利な機能ですね。

スライドドアをハンズフリーにする為にWセンサー方式になってます。スライドドアの下と大体膝が来る所にセンサーが付いていて、二ヶ所で検知したら開く仕組みのようでした。

なので、車の横に立っているだけだったり、車の下を猫が通りすぎたりするだけでは開きません。ちゃんと安全性にも配慮があっていいですよね。

ステップワゴンはハンズフリー・スライドドア

機能としては、セレナと同じような感じでした。スライドドアが電動で開く有り難い機能、こちらもWセンサー方式で安全性への配慮はバッチリという印象があります。

足先をスッと入れて引くと、ドアが開くなら荷物が沢山あっても大丈夫ですよね。パパにもママにも嬉しいこの機能は、どちらの車もついてて機能的には、特に差はないような印象でした。

しかし、ステップワゴンはセレナに比べると説明部分が少し少ないのかなと思いました。

こうやって書き出して比較してみると、言葉が微妙に違ってたりして、カタログ見てても分かりづらいんですよね。同じ言葉で統一してくれたらいいのにと思いました(笑)

ハンズフリードア対決
  • セレナステップワゴンともに足をかざすだけでドアが開く機能が搭載。ここは両車引き分け!

人気ミニバン4種をどどーんと比較した記事もあります。もちろんセレナとステップワゴンも参戦しています。

ヴォクシー,ノア,ステップワゴン,セレナのミニバンの魅力を紹介

2018.04.04

まとめ

  • 乗り心地対決では、シートがふわふわのセレナの勝利。しかしステップワゴンは運転席の快適さでは負けていません。
  • USB充電機能対決では、ACアダプタ付きステップワゴンが勝利。車中泊に便利。セレナもUSBは5個まで設定可能。
  • シートアレンジは引き分け。どちらも特色がある。乗り心地でいえばセレナ、荷物もらくらく入るのはステップワゴン。
  • エアコン対決は、ステップワゴンの勝利。運転席、助手席、後ろの席の3つの温度設定が可能に。セレナにももちろんオートエアコンは装備されている。
  • 走りやすさ対決では、ステップワゴンの勝利。セレナは女性に嬉しい軽いステアリングだが、高速ではちょっと重くなる。
  • 安全機能対決では、ステップワゴンの勝利セレナでもプロパイロット機能が搭載されているが、ステップワゴンのホンダセンシングはそれ以上の機能が搭載。
  • バックドア対決は、引き分け。セレナは上半分が開くようになったデュアルバックドアを採用。ステップワゴンは縦に開くわくわくゲート
  • 給油口対決はセレナの勝利。キャップレスを採用して手が汚れない。
  • スライドドアは引き分け。両車ハンズフリードアを採用。足先をスッと入れて引くだけで開きます。

今回は私が利便性を考えて勝手に勝敗を決めましたが、結局は何の装備が欲しいのかということですよね。両車人気のミニバンということもあり、それぞれ負けないくらい装備が備わっています。

セレナとステップワゴンで迷ってる方は自分に合った機能や欲しい性能がなんなのかをまず考えてみましょうね。

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